所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学研究科 音楽

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

教科教育学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

音楽認知心理学,音楽教育学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ピアニストが演奏表現にこめた感動のデザインの定量的分析

    研究課題概要:名演奏に心打たれるという体験をした人は少なくないであろう。しかしながら、その理由、メカニズムについてはほとんどわかっていない。本研究では、そのリサーチクエスチョンに答えるべく、 コンテスト優勝者クラスのピアニストの協力のもと、世界最高峰の精度を持つセンサを用い、タッチまで含めたピアノ演奏(ポリフォニー)の演奏制御情報を計測する。あわせて、普段、必ずしも意識下に上がってこないレベルのものも含めて演奏者が解するポリフォニーレベルでの音楽構造の徹底的な聞き取り調査を実施する。演奏制御情報と音楽構造の関係について,最新の数理解析手法を用いて分析し,ピアニストが演奏表現にこめた感動にデザインについて探る。

  • 研究課題名:音楽演奏表情データベースPEDBの拡充とその実践的活用

  • 研究課題名:初等教育課程における器楽教育カリキュラムの開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:演奏を支える心と科学

    出版機関名:誠信書房

    発行日:2011年09月

    著者名:

    著書形態:監修書

    担当部分:「第7章 音から音符へ」(pp.148-174)の翻訳と全章の監修

  • 著書名:絆の音楽性:つながりの基盤を求めて

    出版機関名:音楽之友社

    発行日:2018年04月

    著者名:

    著書形態:共編著

    担当部分:「第7章 音から音符へ」(pp.148-174)の翻訳と全章の監修

  • 著書名:教科教育学シリーズ⑤ 音楽科教育(共著)

    出版機関名:一藝社 

    発行日:2015年05月

    著者名:有本真紀,伊野義博,小川容子他15名

    著書形態:共著

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写真

氏名

小川 容子 (オガワ ヨウコ)

OGAWA Youko

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

女性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3−1−1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayamacity

研究室電話

(日)086-251-7647

(英)+81-86-251-7647

研究室FAX

(日)086-251-7647

(英)+81-86-251-7647

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)音楽認知心理学,音楽教育学

(英)Music perception and cognition, Music education

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:武蔵野音楽大学

    学校の種類:大学

    学部名:音楽学部

    学科名:器楽学科 ピアノ科専攻

    卒業年月:1981年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:人間科学研究科

    専攻名:行動学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2002年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(人間科学)

    学位の分野名:実験心理学 (Experimental psychology)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2012年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:鳥取大学地域学部

    経歴名:教授

    経歴期間:2005年06月 ~ 2012年05月

  • 所属(勤務)先:鳥取大学地域学部

    経歴名:准教授

    経歴期間:2004年04月 ~ 2005年05月

  • 所属(勤務)先:鳥取大学教育地域科学部

    経歴名:准教授

    経歴期間:1999年04月 ~ 2004年03月

  • 所属(勤務)先:鳥取大学教育学部

    経歴名:准教授

    経歴期間:1996年04月 ~ 1999年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽知覚認知学会 /  日本国 ( 1989年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会長

    活動期間:2019年06月 ~ 継続中

  • 日本音楽教育学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:常任理事

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

    活動内容:学会の運営,文科省をはじめ国内外の他学会との協力・連携

  • 日本音楽教育学会 /  日本国 ( 1984年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会長

    活動期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    活動内容:学会の運営,文科省をはじめ国内外の他学会との協力・連携

  • 第24期・第25期日本学術会議 /  日本国 ( 2017年10月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:連携会員

    活動期間:2017年10月 ~ 継続中

    活動内容:連携会員

  • 国際音楽教育学会 (International Society for Music Education)  /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:アジア地区理事

    活動期間:1998年04月 ~ 2004年03月

    活動内容:Research Commission member,アジア地区理事

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 教科教育学 (Subject pedagogy)

  • 教育心理学 (Educational psychology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 実験系心理学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ピアニストが演奏表現にこめた感動のデザインの定量的分析

    キーワード:演奏表現 感動

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):感性情報学・ソフトコンピューティング

    専門分野(researchmap分類):教育工学

  • 研究課題名:音楽演奏表情データベースPEDBの拡充とその実践的活用

    キーワード:演奏データベース,表情づけ,ピアノ演奏

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):メディア情報学・データベース

    専門分野(researchmap分類):教育工学

    研究内容:本研究においては、コンクール受賞歴を持つエキスパートクラスのピアニストの協力を受け、音響データを採譜するのではなく、自動演奏ピ アノによって音響データおよび MIDI(演奏制御データ)の収集を進める。演奏(既録音)に対し て、その奏者や指揮者がどのような音楽構造で捉えて生成されたものなのかを明示的に示した資料は ごく一部の事例をのぞいてほとんどなく、多くの場合、演奏から事後推定するという立場を取らざるを得ないが、本研究においては、新録音でのデータ収集に伴い、楽譜の構造についてのインタビュー、ないしは、構造を指定した上で演奏を収録するというプロセスを経ることにより、演奏の元 となった楽譜構造を直接取得することができる。

  • 研究課題名:初等教育課程における器楽教育カリキュラムの開発

    キーワード:初等音楽教育 器楽アンサンブル カリキュラム

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教科教育学

    専門分野(researchmap分類):教育・社会系心理学

    研究内容:研究は以下の(1)~(5)の段階を経て進めて行く。
    (1)カリキュラム開発のための基礎研究と知見の体系化
    (2)幼稚園・小学校教育現場で行われている器楽活動の実態把握と問題点の整理
    (3)授業研究・保育観察における方法論の検討
    (4)初等教育課程における器楽教育カリキュラムの提案
    (5)器楽教育カリキュラムの再実施と普及活動

  • 研究課題名:音楽科教育は社会性を育む-音楽教育学,行動内分泌・遺伝学,脳機能イメージング研究

    キーワード:音楽教育学,行動内分泌・遺伝学,脳機能

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):実験心理学

    専門分野(researchmap分類):教育・社会系心理学

  • 研究課題名:保育者の歌声に求められる「声質」に関する実験的研究

    キーワード:保育者,歌声,声質,嗜好判断

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:民間学術研究振興費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):実験心理学 、教科教育学

    専門分野(researchmap分類):実験系心理学 、教育学

    研究内容:嗜好判断をさせるための実験ツールを開発し,それを組み込んだ実験機器を用いた多様な実験を実施中である。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等音楽科授業開発

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論(音楽科教育学ⅠB)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等音楽科授業研究(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等音楽科内容研究(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等音楽科授業研究(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    「SDGs達成に向けての教育学研究科のESD推進について」「電気安全に関するFD研修会」「ハラスメント防止等に関するFD研修会」などの研修会に参加した。いずれも大変有意義であった。

  • 年度:2017年度

    「岡山大学教育学部における教員養成教育の現状と課題-教員養成教育認定評価の受信を通して-」「国吉康雄研究寄付講座の戦略」「学生対応とハラスメント」などの研修会に参加した。いずれも大変有意義であった。

  • 年度:2016年度

    「岡山大学教育学部における教員養成教育の現状と課題-教員養成教育認定評価の受信を通して-」「国吉康雄研究寄付講座の戦略」「学生対応とハラスメント」などの研修会に参加した。いずれも大変有意義であった。

  • 年度:2015年度

    「アクティブ・ラーニングで学ぼう! 協働する教職員」「平成27年度 合奏 FD公開授業演奏発表」「国吉康夫研究寄付講座に関するFD研修会」「教育開発センター主催「桃太郎フォーラムⅩVIII」」などに積極的に参加した。いずれも,大変有意義な研修会であった。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    卒業論文指導学生: 4人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 3人

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 4人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 3人

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 3人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 3人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 1人

    修士論文指導学生: 2人

    博士論文指導学生: 2人

    研究生等指導学生: 1人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:小学校教員養成課程用最新初等科音楽教育法 2017年告示「小学校学習指導要領」準拠「第3部 今日的課題 序 今,音楽科の教員に求められるもの」を執筆。

  • 年度:2017年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:小学校教員養成課程用最新初等科音楽教育法 2017年告示「小学校学習指導要領」準拠「第3部 今日的課題 序 今,音楽科の教員に求められるもの」を執筆。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:教科内容構成による中学校の授業づくりと教員養成プログラムの改善(2)—音楽科,保健体育科,美術科,技術・家庭科(技術分野)を事例として—

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録167号 (頁 121 ~ 129)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):小川容子, 原祐一, 高岡敦史, 酒向治子, 山本和史, 入江隆, 桑原敏典

    共著区分:共著

  • 論文題目名:子どもによる歌唱リズムの変容—保育園における《おべんとう》と《おやつ》の実態調査を通して—

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:学習院大学 教育学・教育実践論叢3号 (頁 83 ~ 94)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:授業実践を通した学生・指導者・研究者の学びと意識の変容—小学校音楽授業におけるデザインベース研究の導入—

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:教育実践学論集17号 (頁 279 ~ 288)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:「ぴょんこ」リズムの記憶と変容—大学生を対象とした再認実験から探る—

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院教育学研究科研究集録161号 (頁 87 ~ 94)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:保育者の歌声に関する嗜好聴取実験〜フォルマントとヴィブラートに着目して〜

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:静岡大学教育学部研究報告(教科教育学篇)46号 (頁 1 ~ 9)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:絆の音楽性:つながりの基盤を求めて

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:音楽之友社

    発行日:2018年04月

    著者名:

    著書形態:共編著

    担当部分:「第7章 音から音符へ」(pp.148-174)の翻訳と全章の監修

  • 著書名:演奏を支える心と科学

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:誠信書房

    発行日:2011年09月

    著者名:

    著書形態:監修書

    担当部分:「第7章 音から音符へ」(pp.148-174)の翻訳と全章の監修

  • 著書名:音楽教育学の未来−日本音楽教育学会設立40周年記念論文集

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:音楽之友社

    発行日:2009年10月

    著者名:

    著書形態:共編著

    担当部分:第2章 知覚・認知 10年間の研究動向-音楽教育研究としての認知科学とその潮流-

  • 著書名:音楽する子どもをつかまえたい:実験研究者とフィールドワーカーの対話(共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ふくろう出版

    発行日:2008年04月

    著者名:小川容子,今川恭子

    著書形態:共著

    担当部分:「第1章 子どもはどうやって学ぶの?」(pp.2-24)「第3章 子どもの声を考える」(pp.62-85)「第5章 実験と教育実践はどうつながるの?」(pp.140-153)及び第2章と第4章のコメントを執筆。

  • 著書名:小学校教員養成課程用最新初等科音楽教育法

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:音楽之友社

    発行日:2018年03月

    著者名:

    著書形態:共著

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:音楽教育学

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:音楽教育学

    委員長/委員等の種類:副委員長

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:教育実践学論集

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:日本音楽知覚認知研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:日本音楽知覚認知研究

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:6件

    学術雑誌名:音楽教育学

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:教育実践学論集

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:音楽表現学

  • 年度:2017年度

    件数:2件

    学術雑誌名:音楽教育学

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:音楽表現学

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:シンポジウム 専門性を極める・紡ぐ・繋ぐ

    開催場所:岡山大学

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:専門性を極める・紡ぐ・繋ぐ

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:日本音楽教育学会第49回大会

    開催場所:岡山大学

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:パネルディスカッション 音色と向き合い,音色と関わる器楽活動の探求(2)—小学校の授業実践から器楽活動における身体について考える—

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:シンポジウム 音楽を教える人材とは?これからの音楽科教員に求められること

    開催場所:愛知教育大学

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:これからの音楽科教員に求められること

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:ラウンドテーブル 学会誌に投稿しよう!

    開催場所:野沢温泉

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:学会誌に投稿しよう!その前に・・・

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第一回芸術教育協同シンポジウム

    開催場所:学習院大学

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:芸術教育協同シンポジウム〜教育現場の芸術力を語る〜

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本音楽知覚認知学会

    役職・役割名:会長

    活動期間:2019年06月 ~ 継続中

  • 日本音楽教育学会

    役職・役割名:常任理事

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

  • 日本音楽教育学会

    役職・役割名:会長

    活動期間:2014年04月 ~ 2018年03月

  • 日本音楽知覚認知学会

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2011年04月 ~ 継続中

  • 日本音楽教育学会

    役職・役割名:常任理事

    活動期間:2010年04月 ~ 継続中

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:ピアニストが演奏表現にこめた感動のデザインの定量的分析

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:これまで200 曲超のピアノ演奏名演を分析し、テンポ推移、各音の打鍵時刻や音量の変位データ として記述した音楽演奏表情データベース(PEDB)を構築・一般公開を進めてきた。PEDB は、演 奏分析や表情付けシステムの構築を目的に、国内外約 50 研究機関で使用されてきたが、近年、デー タ処理技術の向上に伴い、その増強に対する期待が高まっている。本研究では、演奏データ数を 500 事例以上に増強、さらに、コンテスト入選歴のあるピアニストの協力を得て、フレーズ、頂点音 等、演奏の素性となる音楽構造上のデータセットを取得し、そのデータベース化を進める。加えて、 教育分野を含め、データベースの展開利用をはかっていくことを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:音楽演奏表情データベースPEDBの拡充とその実践的活用

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:これまで200 曲超のピアノ演奏名演を分析し、テンポ推移、各音の打鍵時刻や音量の変位データ として記述した音楽演奏表情データベース(PEDB)を構築・一般公開を進めてきた。PEDB は、演 奏分析や表情付けシステムの構築を目的に、国内外約 50 研究機関で使用されてきたが、近年、デー タ処理技術の向上に伴い、その増強に対する期待が高まっている。本研究では、演奏データ数を 500 事例以上に増強、さらに、コンテスト入選歴のあるピアニストの協力を得て、フレーズ、頂点音 等、演奏の素性となる音楽構造上のデータセットを取得し、そのデータベース化を進める。加えて、 教育分野を含め、データベースの展開利用をはかっていくことを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:初等教育課程における器楽教育カリキュラムの開発

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、初等教育課程における器楽活動の意義について発達心理学研究、人工知能研究等の関連領域の知見と小学校音楽科の授業観察から探り、初等教育課程における器楽養育カリキュラムを開発するものである。開発する教育カリキュラムは、従来、学校教育で行われる器楽活動において、欠如していたと思われる以下の3点を特に重視したものとする。
    (1) 人の発達に根付いたカリキュラムであること
    (2) 楽器との関わりを通して自己感覚を磨くという視点を持つこと
    (3) 楽器から奏でられる音そのものを判断し、いい音を作り出すために自分の身体の使い方を思考する「資質・能力」が育つカリキュラムであること

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:戦後の「生活のうた」の伝播と変容-歌詞,旋律,リズムに関する歴史的・心理学的研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:戦後,生活の歌として作曲された多くのうたが,伝承・伝播される中で,どのような旋律やリズムの変容があったのかを歴史的な文献及び,幼児を対象とした実証的実験によって明らかにしようとするもの

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:研究者養成を踏まえた教科架橋型教科教育実践学の研究

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    研究内容:歌声は最も身近な音楽表言方法である。音圧や高低を自在に変化させることで保育者のさまざまな感情を表現できるため、コミュニケーションツールとして、話し声とはまた異なる意味で重要視されている。しかしながら保育者のどのような歌声が子どもにどのような印象を与えているのかという点については、これまで充分な研究が進められておらず、保育者養成機関においても研究成果に基づいた歌唱指導ができにくい状況にある。それゆえ、養成機関ではしばしば保育の現場で使われている声とは異質の、いわゆる西洋音楽で求められる発声指導が行われている。学生や保育者自身が、自分自身の声質を最大限に活かしながら、その上で子どもと良いコミュニケーションがとれる声の使い方を習得するためには、子どもが保育者の声をどのようにとらえているかに関する、基礎的な研究に基づいた科学的なデータの提示が必須である。本研究で得られる成果は保育における声を科学的に考えるという点で、保育現場及び養成機関に有効に役立てられるものとなる。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:研究者養成を踏まえた教科架橋型教科教育実践学の研究

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:40人

    講座等名:平成29年度免許状更新講習会

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:第24期・25期日本学術会議連携会員

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:第22期・23期日本学術会議連携会員

    役職:委員

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:第22期・23期日本学術会議連携会員

    役職:委員

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:大学設置・学校法人審議会大学設置分科会 教育学・保育専門委員会

    役職:委員

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:第22期・第23期日本学術会議連携会員

    役職:委員

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:音楽講座主任

    役職:委員長

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:音楽講座主任

    役職:委員長

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:音楽講座主任

    役職:委員長