職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

社会心理学

 

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氏名

尾関 美喜 (オゼキ ミキ)

OZEKI Miki

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

講師

性別

女性

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学

    学校の種類:大学

    学部名:教育学部

    学科名:人間発達科学科

    卒業年月:2004年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:教育発達科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2009年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:名古屋大学

    研究科名:教育発達科学研究科

    修了課程:修士課程

    修了年月:2006年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(心理学)

    学位の分野名:社会心理学 (Social psychology)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:2009年03月

  • 学位名:修士(心理学)

    学位の分野名:社会心理学 (Social psychology)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:2006年03月

  • 学位名:学士(教育学)

    学位の分野名:教育学 (Pedagogy)

    学位授与機関名:名古屋大学 (Nagoya University)

    取得方法:課程

    取得年月:2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2018年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:東京国際大学人間社会学部

    経歴名:講師

    経歴期間:2015年04月 ~ 2018年09月

  • 所属(勤務)先:早稲田大学人間科学学術院

    経歴名:助教

    経歴期間:2011年04月 ~ 2015年03月

  • 所属(勤務)先:金沢大学大学教育開発・支援センター

    経歴名:研究員

    経歴期間:2009年12月 ~ 2011年03月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学大学院教育発達科学研究科

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2008年04月 ~ 2009年11月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本心理学会 /  日本国 ( 2016年10月 ~ 継続中 )

  • 産業・組織心理学会 /  日本国 ( 2009年09月 ~ 継続中 )

  • 日本グループ・ダイナミックス学会 (Japan Group Dynamics Association)  /  日本国 ( 2005年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:監督地区理事

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年09月

  • 日本応用心理学会 /  日本国 ( 2004年07月 ~ 継続中 )

  • 日本社会心理学会 (Japanese Association of Social Psychology)  /  日本国 ( 2004年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会心理学 (Social psychology)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:組織行動論Ⅱ

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎研究(4学期)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:リーダーシップ論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:組織行動論演習B

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:リーダーシップ論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    大学院社会文化科学研究科 修士論文副査1件

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Group-Level Group Identity as a Basis of a Group

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Group Dynamics: Theory, Resarch, and Practice19巻 (頁 166 ~ 180)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:変革型リーダーシップと自己愛傾向が集団規範継承志向性に及ぼす影響

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:産業・組織心理学研究34巻 1号

    発行年月:2020年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:集団レベルの集団アイデンティティが集団規範の基盤となる可能性―マルチレベルモデルを用いた探索的検討―

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要48巻 (頁 51 ~ 64)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):尾関美喜

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Cross‐cultural Protective Effects of Neighborhood Collective Efficacy on Antisocial Behaviors: Mediating Role of Social Information Processing.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Psychological Research62巻 2号 (頁 116 ~ 130)

    発行年月:2019年11月

    著者氏名(共著者含):Yoshizawa,H., Yoshida, T., Park,H., Nakajima, M., Ozeki, M., Harada, C.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:自他の相対化が討議の生産性に及ぼす効果

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:東海心理学研究13巻 (頁 8 ~ 21)

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):吉原智恵子, 尾関美喜

    共著区分:共著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:第6章 Topic 16 産業組織風土と個人特性 応用心理学ハンドブック

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:福村出版

    発行日:2020年08月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:行動政策学ハンドブック

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:福村出版

    発行日:2019年09月

    著者名:

    著書形態:単訳

    担当部分:第19章 教育的介入への社会心理学的アプローチ

  • 著書名:JAXA×WASEDA プロフェッショナルズ・ワークショップ2013成果報告書

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:JAXA(独立行政法人宇宙航空研究開発機構)

    発行日:2014年03月

    著者名:

    著書形態:編著

  • 著書名:体験で学ぶ社会心理学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ナカニシヤ出版

    発行日:2010年05月

    著者名:

    著書形態:単著

    担当部分:第8章 集団アイデンティティ

  • 著書名:社会的迷惑の心理学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ナカニシヤ出版

    発行日:2009年10月

    著者名:

    著書形態:共著

    担当部分:集団内における迷惑行為

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:実験社会心理学研究

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    件数:3件

    学術雑誌名:実験社会心理学研究

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:実験社会心理学研究

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:心理学研究

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:実験社会心理学研究

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本教育工学会2020年秋季全国大会

    開催期間:2020年09月

    題目又はセッション名:ダンスを用いた防災教育教材の開発とその効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本心理学会第84回大会

    開催期間:2020年09月

    題目又はセッション名:新被服行動尺度の作成

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本グループ・ダイナミックス学会第66回大会

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:集団アイデンティティと世代継承性が集団規範継承動機に及ぼす影響:大学生の部活動・サークル集団を対象とした検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:産業・組織心理学会第35回大会

    開催場所:日本大学経済学部

    開催期間:2019年08月 ~ 2019年09月

    題目又はセッション名:組織における革新指向性が集団規範継承動機に及ぼす影響―世代継承性の媒介効果に着目して―

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:特別講演

    会議名称:ラオス国立大学セミナー

    開催期間:2019年02月

    題目又はセッション名:Group-norm succession motivation:comparison between adults and university students.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本グループ・ダイナミックス学会

    役職・役割名:日本グループ・ダイナミックス学会編集委員

    活動期間:2020年04月 ~ 2021年03月

  • 日本グループ・ダイナミックス学会

    役職・役割名:日本グループ・ダイナミックス学会編集委員

    活動期間:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 日本グループ・ダイナミックス学会

    役職・役割名:関東地区理事

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年09月

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:読売新聞

    番組名等及び内容:「コロナデマ 風評被害 「未知への不安感 要因」」で、 風評被害が起きるメカニズムについて、社会心理学の立場からコメントした。

    報道年月日:2020年04月24日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:集団規範の継承過程に関する心理学的研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:大学生の大学祭実行委員会、部活動・サークル集団を対象に、集団規範が継承される過程について検討する。
    大学祭実行委員会を対象とした研究では、大学生に関する規約の改定についての会議議事録を対象に、集団規範が変わるときの議論の内容について検討した。
    大学生の部活動・サークル集団を対象とした研究では、個々の成員に存在する、集団規範継承動機の内容について検討した。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:集団の成立基盤に関する心理学的研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:集団アイデンティティが、人の集まりが集団として機能するための基盤であることを示した研究である。
    既存の大学のゼミ集団を対象とした調査研究と、実験室実験による研究の両方で、集団アイデンティティが集団成立の基盤であることを明らかにした。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2019年08月

    講座等名:高校生のための大学講座

    講義題名:多文化共生社会で働くということ

    主催者:岡山大学

    対象者:高校生

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    講座等名:2018年度第1回東京国際大学人文・社会系ファカルティセミナー

    講義題名:集団規範継承動機を高めるものとは?文化的自己観と集団アイデンティティによる検討

    主催者:東京国際大学人文・社会系ファカルティセミナー

    開催地,会場:東京国際大学

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2017年06月

    講座等名:東京農工大MOT部会

    講義題名:集団規範の継承メカニズム:なぜ人は次世代にルールを引き継ごうとするのか?

    主催者:東京農工大MOT部会

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2015年02月

    講座等名:「マルチレベル分析の基礎」

    講義題名:「マルチレベル分析の基礎」

    主催者:経営行動科学会・名古屋大学大学院教育発達科学研究科 共催

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2016年11月

    講座等名:2016年度第1回「公益社団法人日本心理学会 公正研究会」

    講義題名:統計の力を借りて正義を考える

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立笠岡高等学校

    実施日時,時間数:2019年11月8日 90分

    活動内容:岡山大学経済学部について学生に紹介するとともに、学部で行っている専門科目の中の1回を、模擬講義として高校生対象に行った。

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    実施日時,時間数:2019年6月27日 12:50~14:20

    活動内容:岡山大学経済学部の紹介を行うとともに、学部専門科目として開講している科目の授業の中の1回を、模擬講義として高校生対象に授業を行った。

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    実施日時,時間数:2019年10月24日 12:50~14:20

    活動内容:岡山大学経済学部の紹介を行うとともに、学部専門科目として開講している科目の授業の中の1回を、模擬講義として高校生対象に授業を行った。