職名 【 表示 / 非表示

准教授

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:空間データの構造解析とその集積性の研究

    研究課題概要:どこでデータが観測されたかという「位置」情報が付与されたデータ(空間データ)に対し、有意に高い領域群(ホットスポット)を同定することは、環境リスク解析において重要な課題である。本研究では、従来の地理的な二次元空間データに加え、時間・高度などの情報が付加された、多角的な視点に基づくホットスポット検出法を確立する。さらに、近年様々な分野で蓄積され続けている大規模データに対し、これら一連の解析の適用を試みるとともに、それを実行するためのソフトの開発を目指す。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Echelon解析に基づくスキャン法によるホットスポット検出について (共著)

    掲載誌名:統計数理60巻 1号 (頁 93 ~ 108)

    発行年月:2012年06月

    著者氏名(共著者含):石岡文生, 栗原考次

  • 論文題目名:Spatial clustering properties in the temporal variation of suicide rates/numbers among Japanese citizens: A comprehensive comparison and discussion(共著)

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Makoto Tomita, Takafumi Kumota, Fumio Ishioka

  • 論文題目名:Detection of space time clusters for radiation data using spatial interpolation and scan statistics(共著)

    掲載誌名:Proceedings of COMPSTAT2016 (22th International Conference on Computational Statistics) (頁 85 ~ 97)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Fumio Ishioka, Koji Kurihara

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写真

氏名

石岡 文生 (イシオカ フミオ)

ISHIOKA Fumio

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

准教授

性別

男性

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:数学一般(含確率論・統計数学) (General mathematics (includes probability theory/statistical mathematics))

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2007年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:法務研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2008年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本計算機統計学会 /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:庶務理事

    活動期間:2015年01月 ~ 継続中

  • 日本計算機統計学会 /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2013年01月 ~ 継続中

  • 日本計算機統計学会 /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会計理事

    活動期間:2013年01月 ~ 2014年12月

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:空間データの構造解析とその集積性の研究

    キーワード:Echelon解析

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2009年04月 ~ 2012年03月

    専門分野(科研費分類):統計科学

    専門分野(researchmap分類):統計科学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:統計学II

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:統計学入門(自然・生命)2

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:統計学II

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:統計学II

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:環境情報統計学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 2人

    AA担当学生数: 22人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Detection of space-time clusters for radiation monitoring post data based on echelon scan statistics(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of the 2016 International Conference for JSCS 30th Anniversary in Seattle (頁 77 ~ 80)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):Fumio Ishioka, Koji Kurihara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Detection of space time clusters for radiation data using spatial interpolation and scan statistics(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of COMPSTAT2016 (22th International Conference on Computational Statistics) (頁 85 ~ 97)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Fumio Ishioka, Koji Kurihara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Spatial clustering properties in the temporal variation of suicide rates/numbers among Japanese citizens: A comprehensive comparison and discussion(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Makoto Tomita, Takafumi Kumota, Fumio Ishioka

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0127358

  • 論文題目名:Juvenile salmon patch identification and comparison using Echelon analysis(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:SYKE-OU Project Report (頁 110 ~ 120)

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):Makiko Oda, Saija Koljonen, Fumio Ishioka, Petteri Alho, Hiroshi Suito, Timo Huttula, Koji Kurihara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:胸部大動脈ステントグラフト治療に関わる予後予測―線形判別分析に基づくエンドリークの予測と影響標本集合の探索―(共著) ( A Detection of Influential Individuals for the Risk Prediction of Endoleak Formation After Tevar Based on a New Framework of Statistical Sensitivity Analysis)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:計算機統計学 ( Bulletin of the Computational Statistics of Japan) 26巻 2号 (頁 59 ~ 77)

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):林 邦好, 石岡文生, 植田琢也, 水藤 寛, 栗原考次

    共著区分:共著

    DOI:10.20551/jscswabun.26.2_59

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:放射線モニタリングデータの時空間集積性に対する空間補間法の応用(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:統計数理研究共同研究リポート375「環境・生態データと統計解析(4)」 (頁 61 ~ 70)

    出版機関名:

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):石岡文生, 栗原考次

    共著区分:共著

  • 題目:空間疫学における集積性の検出と shiny への実装(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:日本計算機統計学会 第30回シンポジウム講演論文集 (頁 173 ~ 176)

    出版機関名:

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):梶西将司, 石岡文生, 栗原考次

    共著区分:共著

    DOI:10.20551/jscssymo.30.0_173

  • 題目:空間データに対するホットスポット検出手法の性質評価について(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:2016年度 統計関連学会連合大会講演報告集 (頁 147)

    出版機関名:

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):石岡文生, 栗原考次, 水田正弘

    共著区分:共著

  • 題目:ハビタットの空間的分割とその比較(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:2016年度 統計関連学会連合大会講演報告集 (頁 7)

    出版機関名:

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):小田牧子, Saija Koljonen, 石岡文生, Petteri Alho, 水藤寛, 栗原考次

    共著区分:共著

  • 題目:エシェロン解析を利用した放射線量モニタリングポストデータの時空間クラスターの検討(共著)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:統計数理研究共同研究リポート354「環境・生態データと統計解析(3)」 (頁 53 ~ 64)

    出版機関名:

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):石岡文生, 栗原考次

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第8回多摩データサイエンス研究会

    開催場所:香川県土庄町 多摩大学小豆島セミナーハウス

    開催期間:2017年02月

    題目又はセッション名:ZDDによるグラフ列挙技法を利用したホットスポット検出と空間スキャン法の性質評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第38回大規模データ科学に関する研究会 第1回「複雑データ解析法に関する研究」

    開催場所:北海道札幌市 北海道大学情報基盤センター

    開催期間:2017年02月

    題目又はセッション名:ZDDによるグラフ列挙技法を利用したホットスポット検出と空間スキャン法の性質評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:統計数理研究所共同研究集会(28-共研-5004)「環境・生態データと統計解析」

    開催場所:東京都立川市 統計数理研究所

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:放射線モニタリングデータの時空間集積性に対する空間補間法の応用

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第35回大規模データ科学に関する研究会

    開催場所:北海道札幌市 北海道大学情報基盤センター

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:空間スキャン統計量による集積性検出の新たなアプローチ

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2016年度統計関連学会 連合大会

    開催場所:石川県金沢市 金沢大学角間キャンパス

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:空間データに対するホットスポット検出手法の性質評価について

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 統計関連学会連合

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 日本計算機統計学会

    役職・役割名:設立30周年記念国際研究集会 大会実行委員 (2016 International Conference for JSCS 30th Anniversary in Seattle)

    活動期間:2016年01月 ~ 2016年12月

  • 日本計算機統計学会 (Japanese Society of Computational Statistics)

    役職・役割名:第30回大会 大会実行委員

    活動期間:2016年01月 ~ 2016年09月

    活動内容:大会運営に携わった。

  • 日本計算機統計学会

    役職・役割名:庶務理事

    活動期間:2015年01月 ~ 継続中

  • 日本計算機統計学会

    役職・役割名:設立30周年記念国際研究集会 大会実行委員 (2015 International Workshop for JSCS 30th Anniversary in Okinawa)

    活動期間:2015年01月 ~ 2015年12月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:大規模時空間データのホットスポット検出に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:どこでデータが観測されたかという「位置」情報が付与された大規模空間データに対し、有意に高い、あるいは低い領域群(ホットスポットと呼ぶ)を検出するための手法を確立する。申請者らはエシェロン解析法を利用したホットスポット検出法について研究しており、我々の方法は、従来法では計算コストの面などから解析が困難とされてきた「大規模」空間データに対してホットスポットを検出できることを、これまでの研究成果で実証してきた。本研究課題では、近年各分野で蓄積され続けて続けている「ビッグデータ」の様な、さらなる大規模データを解析対象として扱うための新たなアルゴリズムを構築し、実データへ適用を試みる。また、通常用いられる地理的な二次元空間に、時間・高度などの軸を想定した「多次元空間データ」のホットスポット検出法の構築、一連の解析を実行するソフトの開発と公開も目標にする。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:住友財団環境研究助成

    研究題目:福島第一原発事故に伴う放射性物質モニタリングポストデータの時空間クラスターの検討

    研究期間:2014年11月 ~ 2015年11月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:日本全国から収集され続けている放射能モニタリングポストデータを対象とした時空間クラスターを検出する点で、本申請課題とは異なる。放射能分布データへの応用に特化した解析を目的とする。

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:大規模な環境・生態データのホットスポット検出に関する研究

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所

    研究内容:コンピュータ,地理情報システム,測定機器の進歩により,測定精度が高く大容量のデータを解析する環境が整ってきた。このため,動植物等の各種の大規模な環境・生体系データから,調査領域を定量的に評価す
    ることができるようになった。本研究では,位置情報のような空間情報をもつ環境・生態データに対し,これまでこの分野における調査・解析で用いられていない新たな手法に基づいたクラスター(ホットスポット
    )を同定することを目的とする。
    具体的には,森林のデータに対し,空間集積性の見地による新たなパッチの評価法を確立することで,環境状況の把握や将来予測を行うための一つのアプローチを提案する。これは,現段階では調査の経験を通じて
    決定する事の多いパッチサイズのような空間スケールやギャップ形成の頻度などを,定量的に再検証することを可能にする。これにより,調査領域の現状を把握するだけでなく,今後の生態環境の保護や管理に役立
    つことが期待される。
    また,これらの手法によって同定したパッチの評価を,同一の森林内で評価するのではなく,異なる気候帯の森林間で比較することも研究の目的である。そして,時系列的な情報をもつデータについても考慮し,調
    査領域について時空間の要素を加味した評価を行えるようにする。

  • 研究題目:大規模な環境・生態データのホットスポット検出に関する研究

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:大学共同利用機関法人 情報・システム研究機構 統計数理研究所

    研究内容:近年の地理情報システム(GIS)の進歩により、空間的な位置情報をともなった種々の環境・生態データが大
    容量かつ高精度で入手できるようになった。そのようなデータを解析して定量的に評価することは、保護樹
    林の適切な維持や特有生物の生息・生育環境の保全等のためにも重要な意味がある。本研究では、空間的な
    環境・生態データ解析のアプローチとして、空間集積性の見地から有意なクラスター(ホットスポット)を同定することにより、環境状況の把握や将来予測を行う事を目的とする。加えて、環境・生態データは、時間の経過と共に刻一刻と状況が変化する。そのため、観測点毎の時系列的な繋がりを考慮したモデルも取り入れ、環境・生態データの時空間ホットスポットについても検討する。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:74人

    開催日:2017年07月

    講座等名:身近に広がる数学 II

    講義題名:地理情報データの統計解析

    対象者:一般

    開催地,会場:岡山大学環境理工学部棟 104教室

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年09月

    講座等名:計算機統計セミナー

    講義題名:空間データにおけるホットスポット検出法とその実践

    主催者:日本計算機統計学会

    対象者:一般

    開催地,会場:東京都文京区 文京シビックホール

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立津山高等学校

    実施日時,時間数:実施日時:2017年6月30日
    時間数:45分×2回

    活動内容:岡山大学環境理工学部の紹介ならびに研究関連の講義

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川県立観音寺第一高等学校

    実施日時,時間数:実施日時:2017年7月27日
    時間数:1時間30分

    活動内容:岡山大学環境理工学部の紹介

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教育開発センター教育システム委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:卒業生アンケートに対する統計的な分析

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:広報委員

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:情報処理委員

    役職:委員

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:安全衛生担当者(安全衛生巡視の実施、とりまとめ等)

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学科サーバ管理

    役職:委員長

    貢献の実績:学科のサーバーの管理・運営

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学科案内作成ワーキング

    役職:委員長

    貢献の実績:学科案内および講座案内のパンフレット作成。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:オープンキャンパス委員

    役職:委員長

    貢献の実績:学科のオープンキャンパス実施の計画および全体的なとりまとめ。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:基盤科目運営委員会

    役職:委員

    貢献の実績:・学科基盤科目の選定
    ・基盤科目の授業科目内容と担当者の決定方法を確認
    ・基盤科目の制度、科目についてこれまで指摘された問題点を確認
    ・これまでの状況を踏まえた、基盤科目の制度、科目の改革案の提示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:計算機実習室

    役職:委員長

    貢献の実績:学科の計算機実習室の管理・運営

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