所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科・生物科学専攻・時間生物学研究室

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

動物生理・行動

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

体内時計

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キイロショウジョウバエ概日時計の神経機構の研究

    研究課題概要:私たちは、キイロショウジョウバエ概日時計の神経ネットワークを研究しています。特に、環境適応に対する概日神経ネットワークにたいして興味を持っています。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Two clocks in the brain –an update of the Morning and Evening oscillator model in Drosophila.

    出版機関名:Elsevier

    発行日:2012年04月

    著者名:Yoshii T, Rieger D, Helfrich-Förster C

    著書形態:共著

  • 論文題目名:The Ion Transport Peptide is a new functional clock neuropeptide in the fruit fly Drosophila melanogaster

    掲載誌名:Journal of Neuroscience

    発行年月:2014年07月

    著者氏名(共著者含):Hermann-Luibl C, Yoshii T, Senthilan PR, Dircksen H, Helfrich-Foerster C

  • 題目:オオカバマダラの“渡り”―太陽コンパスナビゲーションと体内時計―

    掲載誌名:昆虫と自然

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):

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写真

氏名

吉井 大志 (ヨシイ タイシ)

YOSHII Taishi

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区津島中三丁目1-1

研究分野・キーワード

(日)体内時計

(英)Biological clock

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:山口大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:自然情報科学科

    卒業年月:2001年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:生命分子科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2006年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:山口大学

    研究科名:理工学研究科

    専攻名:自然情報科学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2003年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:動物生理・行動 (Animal physiology/behavior)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2014年02月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    組織名:大学院自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2011年04月 ~ 2014年01月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:ヴュルツブルク大学 (University of Wuerzburg, Germany)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:2010年01月 ~ 2011年03月

  • 所属(勤務)先:レーゲンスブルク大学 (University of Regensburg, Germany)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2006年04月 ~ 2009年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Society for Research on Biological Rhythms ( Society for Research on Biological Rhythms)  /  アメリカ合衆国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

  • 日本時間生物学会 /  日本国 ( 2011年09月 ~ 継続中 )

  • 日本動物学会 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

  • 北米神経科学学会 (Society for Neuroscience)  /  アメリカ合衆国 ( 2009年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 動物生理・行動 (Animal physiology/behavior)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キイロショウジョウバエ概日時計の神経機構の研究 (The neuronal mechanism of the Drosophila circadian clock)

    キーワード:体内時計 (biological clock)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):動物生理・行動

    専門分野(researchmap分類):動物生理学一般

    研究内容:これまでの研究で、キイロショウジョウバエの脳には様々な環境因子を入力するための神経細胞が備わっていることで、概日時計が環境に同調できることを明らかにしています。現在は、その詳しいメカニズムについても研究を進めています。

    (So far, we found that the Drosophila circadian clock has neuronal networks that enable inputs from several environmental factors, which allow the clock to adapt to various environmental changes that occur in a daily basis. Now we are investigating its mechanisms in molecular and neuronal levels using an excellent animal model, Drosophila melanogaster. )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:神経遺伝学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:時間生態学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:生物英語演習II

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:兼担

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎生物学1b

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:動物行動学II

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:専任

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    科目名:生物学実験B

    担当期間:2019年10月

  • 年度:2019年度

    科目名:生物英語演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

  • 年度:2019年度

    科目名:生物学実験C

    担当期間:2019年07月

  • 年度:2018年度

    科目名:生物英語演習

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年03月

  • 年度:2018年度

    科目名:生物学実験B

    担当期間:2018年10月

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 3人

    修士論文指導学生: 1人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 30人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 30人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 3人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 30人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 2人

    修士論文指導学生: 0人

    博士論文指導学生: 0人

    研究生等指導学生: 0人

    AA担当学生数: 30人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:理学部教育貢献賞

    受賞年月:2018年03月

    授与機関:岡山大学理学部

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Hub-organized parallel circuits of central circadian pacemaker neurons for visual photoentrainment in Drosophila

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nature Communications, Nature communications9巻 1号

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Meng Tong Li,Li Hui Cao,Na Xiao,Min Tang,Bowen Deng,Tian Yang,Taishi Yoshii*,Dong Gen Luo

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41467-018-06506-5

  • 論文題目名:The CCHamide1 neuropeptide expressed in the anterior dorsal neuron 1 conveys a circadian signal to the ventral lateral neurons in Drosophila melanogaster

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Frontiers in Physiology9巻 SEP号

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Yuri Fujiwara,Christiane Hermann-Luibl,Maki Katsura,Manabu Sekiguchi,Takanori Ida,Charlotte Helfrich-F?rster,Taishi Yoshii*

    共著区分:共著

    DOI:10.3389/fphys.2018.01276

  • 論文題目名:Neuroanatomical details of the lateral neurons of Drosophila melanogaster support their functional role in the circadian system

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Comparative Neurology526巻 7号 (頁 1209 ~ 1231)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Frank K. Schubert,Nicolas Hagedorn,Taishi Yoshii*,Charlotte Helfrich-F?rster,Dirk Rieger

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/cne.24406

  • 論文題目名:A Tug-of-War between Cryptochrome and the Visual System Allows the Adaptation of Evening Activity to Long Photoperiods in Drosophila melanogaster

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Biological Rhythms, J.BIOL.RHYTHMS, Journal of biological rhythms33巻 1号 (頁 24 ~ 34)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Christa Kistenpfennig,Mayumi Nakayama,Ruri Nihara,Kenji Tomioka*,Charlotte Helfrich-F?rster,Taishi Yoshii*

    共著区分:共著

    DOI:10.1177/0748730417738612

  • 論文題目名:Cryptochrome-dependent and -independent circadian entrainment circuits in Drosophila.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Journal of Neuroscience 35巻

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):Yoshii T, Hermann-Luibl C, Kistenpfennig C, Schmid B, Tomioka K, Helfrich-Förster C

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:キイロショウジョウバエの概日温度適応

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:比較生理生化学34巻 3号 (頁 80 ~ 91)

    出版機関名:医学書院

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):梅崎勇次郎・吉井大志

    共著区分:共著

  • 題目:ショウジョウバエ中枢概日時計の神経機構

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:生体の科学67巻 (頁 532 ~ 535)

    出版機関名:医学書院

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):吉井大志・富岡憲治

    共著区分:共著

  • 題目:Circadian light-input pathways in Drosophila.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Communicative & Integrative Biology9巻 (頁 1 ~ 8)

    出版機関名:Landes Bioscience

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Yoshii T, Hermann-Luibl C, Helfrich-Förster C

    共著区分:共著

  • 題目:オオカバマダラの“渡り”―太陽コンパスナビゲーションと体内時計―

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:昆虫と自然

    出版機関名:ニューサイエンス社

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Molecular approach to the circadian clock mechanism in the cricket

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2017年12月

    著者名:Tomioka K, Uryu O, Kamae Y, Moriyama Y, ASM Saifullah, Yoshii T

    著書形態:共著

  • 著書名:Two clocks in the brain –an update of the Morning and Evening oscillator model in Drosophila.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Elsevier

    発行日:2012年04月

    著者名:Yoshii T, Rieger D, Helfrich-Förster C

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:PLOS ONE

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Biol Open

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Chronobiol Int

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J Comp Neurol

  • 年度:2018年度

    件数:2件

    学術雑誌名:J Biol Rhythms

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第63回日本応用動物昆虫学会大会

    開催場所:茨城県つくば市天王台筑波大学第二エリア

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:キイロショウジョウバエ概日行動リズムを制御する神経回路

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:Symposium on insect chronobiology

    開催場所:岡山県岡山市北区津島中岡山大学理学部

    開催期間:2019年02月

    題目又はセッション名:キイロショウジョウバエにおけるペプチド作動性時計細胞ネットワーク

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第25回日本時間生物学会学術大会

    開催場所:長崎県長崎市長崎大学医学部

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:キイロショウジョウバエ時計細胞におけるGAL4発現系統の網羅的探索

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第25回日本時間生物学会学術大会

    開催場所:長崎県長崎市長崎大学医学部

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:キイロショウジョウバエの新規概日出力因子CCHamide1はs-LNv 時計細胞からの出力に影響を与える

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第89回日本動物学会

    開催場所:北海道札幌市札幌コンベンションセンター

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:キイロショウジョウバエにおける新規概日出力因子CCHamide1の概日発現リズム

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本動物学会

    役職・役割名:広報委員会

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 日本動物学会

    役職・役割名:IT委員会

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 日本動物学会

    役職・役割名:IT委員会

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本動物学会

    役職・役割名:広報委員会

    活動期間:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 日本動物学会

    役職・役割名:広報委員会

    活動期間:2016年04月 ~ 2019年03月

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(A)

    研究題目:時計細胞間コミュニケーションの役割

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ショウジョウバエの概日時計を構成する神経細胞群のコミュニケーション機構とその生物学的意義の研究

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:昆虫概日時計の出力系に関わる候補因子の機能解析

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:キイロショウジョウバエの概日時計に関わる神経伝達物質の探索とその機能解析を行う。

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方組織名称:University of Wuerzburg

    研究課題等:概日時計の神経ネットワークの研究

    研究テーマにおける役割:キイロショウジョウバエを用いた行動解析、組織学、遺伝学など

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:University of Wuerzburg

    研究課題等:概日時計の神経ネットワークの研究

    研究テーマにおける役割:キイロショウジョウバエを用いた行動解析、組織学、遺伝学など

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:University of Wuerzburg

    研究課題等:概日時計の神経ネットワークの研究

    研究テーマにおける役割:キイロショウジョウバエを用いた行動解析、組織学、遺伝学など

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:University of Wuerzburg

    研究課題等:概日時計の神経ネットワークの研究

    研究テーマにおける役割:キイロショウジョウバエを用いた行動解析、組織学、遺伝学など

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    ショウジョウバエの体内時計の研究は2017年ノーベル医学生理学賞を受賞した研究テーマです。体内時計の詳細なメカニズムの解明に貢献することで、それに関連する様々な研究分野を下支えすることが可能になります。このような純粋な探求心の下で、博士学位の取得を目指す社会人研究者を応援いたします。