所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

応用化学専攻 (工学部化学生命系学科兼担)

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

合成化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

有機合成化学, 有機金属化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:環境調和型の新しい触媒反応の開拓

    研究課題概要:レニウム、マンガン、ルテニウムなどの遷移金属錯体触媒を用いる新しい有機合成反応を開拓している。とくに実用的な環境調和型分子変換反応の開発を行なっている。

  • 研究課題名:有機金属錯体の単離と構造決定

  • 研究課題名:金属の活性化とその利用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:日本化学会第94春季年会

    開催期間:2014年03月

    題目又はセッション名:4-7族金属の特性を活かした有機合成反応の開拓(1S2-01)

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):髙井和彦

 

写真

氏名

髙井 和彦 (タカイ カズヒコ)

TAKAI Kazuhiko

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama, Okayama 700-8530 Japan

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)有機合成化学, 有機金属化学

(英)Organic Synthesis, Organometallic Chemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:工業化学

    卒業年月:1977年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:工業化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1981年03月

    修了区分:中退

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:京都大学 工学博士

    学位の分野名:合成化学 (Synthetic chemistry)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:論文

    取得年月:1983年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:1998年04月 ~ 2005年03月

  • 職務遂行組織:工学部

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    職務期間:1994年04月 ~ 1998年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:京都大学工学部工業化学科 (Kyoto University Faculty of Engineering Department of Industrial Chemistry)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1981年04月 ~ 1994年03月

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学バークレー校化学部 (University of California, Berkeley, Department of Chemistry)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1983年09月 ~ 1984年08月

  • 所属(勤務)先:ルーアン大学(フランス)精密有機化学研究所 (University of Rouen, IRCOF (Institut de Recherche en Chimie Organique Fine) )

    経歴名:客員教授 (Visiting Professor)

    経歴期間:2006年06月 ~ 2006年07月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1978年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:理事

    活動期間:2019年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本化学会 有機化学ディビジョン /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:有機化学ディビジョン 幹事

    活動期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    活動内容:日本化学会有機化学ディビジョンの世話役

  • 日本化学会 有機化学ディビジョン /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:有機化学ディビジョン 主査

    活動期間:2010年01月 ~ 2013年03月

    活動内容:日本化学会有機化学ディビジョンのとりまとめ

  • アメリカ化学会(American Chemical Society) /  その他 ( 1978年01月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( 2017年02月 ~ 2019年02月 )

    役職・役割名:監事

    活動期間:2017年02月 ~ 2019年02月

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 合成化学 (Synthetic chemistry)

  • 有機化学 (Organic chemistry)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:環境調和型の新しい触媒反応の開拓 (Development of Novel Catalytic Processes for Green-Sustainable Chemistry)

    キーワード:触媒、グリーンサステナブルケミストリー (Catalyst, reen-suntainable chemistry)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2000年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):合成化学 、有機化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学反応

  • 研究課題名:有機金属錯体の単離と構造決定 (Isolation and Characterization of Organometallic Complexes)

    キーワード:有機金属錯体,構造決定 (Organometallic Complex,Structure Determination)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):有機化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学反応

  • 研究課題名:金属の活性化とその利用 (Activation of Metals and Its Utilization)

    キーワード:金属表面,電子移動 (Metal Surface,Electron Transfer)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):合成化学 、触媒・資源化学プロセス

    専門分野(researchmap分類):有機化学反応

  • 研究課題名:有機金属反応剤を用いる有機合成 (Organic Synthesis using Organometallic Reagents)

    キーワード:高選択的合成,有機金属反応剤 (Highly Selective Synthesis,Organometallic Reagents)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2000年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):合成化学 、有機化学

    専門分野(researchmap分類):有機化学反応

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機化学1B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機工業化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機工業化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機金属化学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学基礎

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Use of Cyclopropane as C1 Synthetic Unit by Directed Retro-Cyclopropanation with Ethylene Release

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Am. Chem. Soc.140巻 45号 (頁 15425 ~ 15429)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):Sobi Asako, Takaaki Kobasih, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/jacs.8b09297

  • 論文題目名:Catalytic Cleavage and Reformation of Ethereal σ-Bonds

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chem. Lett.47巻 7号 (頁 927 ~ 930)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Kazuhi Origuchi, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1246/cl.180361

  • 論文題目名:Amine-Promoted anti-Markovnikov Addition of 1,3-Dicarbonyl Compounds with Terminal Alkynes under Rhenium Catalysis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ACS Catal.8巻 6号 (頁 5454 ~ 5459)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Erika Uemura, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acscatal.8b01338

  • 論文題目名:Iridium-Catalyzed Sequential Silylation and Borylation of Heteroarenes Based on Regioselective C-H Bond Activation

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Angew. Chem. Int. Ed.57巻 20号 (頁 5843 ~ 5847)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Naoki Nishinaka, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/anie.201801229

  • 論文題目名:Synthesis of Borylcyclopropanes by Chromium-Promoted Cyclopropanation of Unactivated Alkenes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Organic Letters19巻 22号 (頁 6104 ~ 6107)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai*,Chisato Mizuta,Ryuji Taniguchi,Kazuhiko Takai*

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.orglett.7b02956

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:スミス 有機化学 (第5版) 下巻

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:化学同人

    発行日:2018年02月

    著者名:大嶌幸一郎、高井和彦、忍久保 洋、依光英樹

    著書形態:共訳

  • 著書名:スミス 有機化学 (第5版) 上巻

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:化学同人

    発行日:2017年11月

    著者名:大嶌幸一郎、高井和彦、忍久保 洋、依光英樹

    著書形態:共訳

  • 著書名:スミス 基礎有機化学 (第3版) 下巻

    記述言語:日本語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:化学同人

    発行日:2013年01月

    著者名:大嶌幸一郎、高井和彦、忍久保 洋、依光英樹

    著書形態:共訳

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第99春季年会

    開催場所:甲南大学岡本キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:gem-二クロムメタン反応剤のアルキンへの付加を伴う1,6-エンインの環化反応 (2H415)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第99春季年会

    開催場所:甲南大学岡本キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:金属-キノン錯体による逆シクロプロパン化反応 (2H412)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:14th International Kyoto Conference on New Aspects of Organic Chemistry (IKCOC-14)

    開催場所:Kyoto, Japan

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:Rhenium-Catalyzed anti-Markovnikov Addition Reaction of Carbon Nucleophiles to Unactivated Terminal Acetylenes (OP-46)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:近化有機金属部会 平成30年度第3回例会

    開催場所:九州大学馬出キャンパス コラボステーション1

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:ケイ素-水素結合を起点とする炭素-水素結合のケイ素化:研究の展開

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第65回有機金属化学討論会

    開催場所:同志社大学今出川キャンパス

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:レニウム触媒によるオキサビシクロヘプタジエンの脱酸素反応を利用する位置選択的なπ共役系の拡張 (Regioselective Homologation of Arenes through Rhenium-Catalyzed Deoxygenative Aromatization of 7-Oxabicyclo[2.2.1]hepta-2,5-dienes (P2-25))

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会 (Synthetic Organic Chemistry, Japan)

    役職・役割名:監事

    活動期間:2017年02月 ~ 2019年01月

    活動内容:本部の監事を務めた

  • 有機合成化学協会 (Synthetic Organic Chemistry, Japan)

    役職・役割名:監事

    活動期間:2017年02月 ~ 2019年01月

    活動内容:本部の監事を務めた

  • 有機合成化学協会 (Synthetic Organic Chemistry, Japan)

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2014年02月 ~ 2016年01月

    活動内容:本部の副会長を務めた

  • 有機合成化学協会 (Synthetic Organic Chemistry, Japan)

    役職・役割名:副会長

    活動期間:2014年02月 ~ 2016年01月

    活動内容:本部の副会長を務めた

  • 日本化学会 有機化学ディビジョン (The Chemical Society of Japan, Organic Division)

    役職・役割名:有機化学ディビジョン 幹事

    活動期間:2014年01月 ~ 2016年03月

    活動内容:日本化学会有機化学ディビジョンの幹事

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本化学会進歩賞(第38回)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:1989年03月

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:高井和彦

    題目名:有機チタンおよびクロム反応剤による高選択的有機合成反応の開拓

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:金属アルキリデンおよびカルベン錯体の創製による新たな反応性の開拓

    研究期間:2018年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:反応活性種の創製とその反応性の開拓が有機合成発展の大きな原動力となってきた。活性種のなかでも本研究では金属-炭素二重結合をもつ金属アルキリデン(カルベン)錯体に焦点をあてる。カルベン炭素は一般に不安定であるが、金属と錯体を形成し 、その金属の種類や価数、錯体の配位子などの構造により様々な反応性を獲得してきた。我々はRe、Cr、Zn、Tiなどの金属を用いる研究をおこない、金属アルキリデン(カルベン)錯体や金属ビニリデン錯体が鍵となる合成反応をいくつか見いだした。さらに、亜鉛およびクロムについては精密な反応デザインのための二金属錯体の単離、レニウムについては反応を大きく展開するために必要な錯体の特徴ある反応性に関するデータを蓄積してきた。それら知見を活かし、新しい炭素-炭素結合形成反応の開発を目指す。なお、2年目から、カルボニル基の脱酸素による新たなモリブデンカルベン錯体の研究が合流する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:6-7族金属の多様性を活かした革新的な合成反応の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容: 「6族、7族金属のもつ固有の能力、いわば個性を明らかにし、新規で有用な反応を有機金属活性種、反応剤、錯体触媒の創製を通して開発する。」 申請者はこれまで、6族のクロム、7族のレニウムとマンガンを用いる多様な反応を開発してきた。本研究では、これまで申請者が行なった研究を「なぜ」という視点からもう一度深く掘り直し、それぞれの金属のもつ特色のある鉱脈をさらに極める。具体的には、(1) gem-ジクロム化合物の単離・構造決定をおこない、得られた錯体の構造をもとに新反応をデザインする; (2) レニウム元素や錯体の反応性を追究し新反応を開発する。とくに、高原子価のレニウム錯体にも研究対象を拡げる; (3) 6族のモリブデンを取りあげ、ゼロから新しい有用な反応を開拓する、の三つの研究で成果を出す。もう一つの重要な目的は、6族、7族金属を探り針(probe)として用い、新奇で、革新的な反応を創出することである。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:6-7族金属の多様性を活かした革新的な合成反応の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容: 「6族、7族金属のもつ固有の能力、いわば個性を明らかにし、新規で有用な反応を有機金属活性種、反応剤、錯体触媒の創製を通して開発する。」 申請者はこれまで、6族のクロム、7族のレニウムとマンガンを用いる多様な反応を開発してきた。本研究では、これまで申請者が行なった研究を「なぜ」という視点からもう一度深く掘り直し、それぞれの金属のもつ特色のある鉱脈をさらに極める。具体的には、(1) gem-ジクロム化合物の単離・構造決定をおこない、得られた錯体の構造をもとに新反応をデザインする; (2) レニウム元素や錯体の反応性を追究し新反応を開発する。とくに、高原子価のレニウム錯体にも研究対象を拡げる; (3) 6族のモリブデンを取りあげ、ゼロから新しい有用な反応を開拓する、の三つの研究で成果を出す。もう一つの重要な目的は、6族、7族金属を探り針(probe)として用い、新奇で、革新的な反応を創出することである。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:6-7族金属の多様性を活かした革新的な合成反応の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容: 「6族、7族金属のもつ固有の能力、いわば個性を明らかにし、新規で有用な反応を有機金属活性種、反応剤、錯体触媒の創製を通して開発する。」 申請者はこれまで、6族のクロム、7族のレニウムとマンガンを用いる多様な反応を開発してきた。本研究では、これまで申請者が行なった研究を「なぜ」という視点からもう一度深く掘り直し、それぞれの金属のもつ特色のある鉱脈をさらに極める。具体的には、(1) gem-ジクロム化合物の単離・構造決定をおこない、得られた錯体の構造をもとに新反応をデザインする; (2) レニウム元素や錯体の反応性を追究し新反応を開発する。とくに、高原子価のレニウム錯体にも研究対象を拡げる; (3) 6族のモリブデンを取りあげ、ゼロから新しい有用な反応を開拓する、の三つの研究で成果を出す。もう一つの重要な目的は、6族、7族金属を探り針(probe)として用い、新奇で、革新的な反応を創出することである。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:6-7族金属の多様性を活かした革新的な合成反応の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容: 「6族、7族金属のもつ固有の能力、いわば個性を明らかにし、新規で有用な反応を有機金属活性種、反応剤、錯体触媒の創製を通して開発する。」 申請者はこれまで、6族のクロム、7族のレニウムとマンガンを用いる多様な反応を開発してきた。本研究では、これまで申請者が行なった研究を「なぜ」という視点からもう一度深く掘り直し、それぞれの金属のもつ特色のある鉱脈をさらに極める。具体的には、(1) gem-ジクロム化合物の単離・構造決定をおこない、得られた錯体の構造をもとに新反応をデザインする; (2) レニウム元素や錯体の反応性を追究し新反応を開発する。とくに、高原子価のレニウム錯体にも研究対象を拡げる; (3) 6族のモリブデンを取りあげ、ゼロから新しい有用な反応を開拓する、の三つの研究で成果を出す。もう一つの重要な目的は、6族、7族金属を探り針(probe)として用い、新奇で、革新的な反応を創出することである。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:(財)三菱財団 自然科学研究助成

    研究題目:炭素-水素結合活性化による 新規ケイ素架橋キラル化合物の合成と物性探究

    研究期間:2015年10月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:民間財団等

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:30人

    開催日:2018年09月

    講座等名:化学技術基礎講座 「有機合成化学」

    講義題名:有機合成化学の基礎:炭素-炭素結合形成

    主催者:日本化学会

    対象者:一般(大学卒以上)

    開催地,会場:東京

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2017年09月

    講座等名:化学技術基礎講座 「有機合成化学」

    講義題名:有機合成化学の基礎:炭素-炭素結合形成

    主催者:日本化学会

    対象者:一般(大学卒以上)

    開催地,会場:東京

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2016年10月

    講座等名:化学技術基礎講座 「有機合成化学」

    講義題名:有機合成化学の基礎:炭素-炭素結合形成

    主催者:日本化学会

    対象者:一般(大学卒以上)

    開催地,会場:東京

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2017年04月

    講座等名:放送大学 「化学反応論」

    講義題名:鈴木啓介先生とともに、エーザイの鹿島工場の田上克也さんを訪ねるロケを敢行

    主催者:NHK

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2015年09月

    講座等名:化学技術基礎講座 「有機合成化学」

    講義題名:有機合成化学の基礎:炭素-炭素結合形成

    主催者:日本化学会

    対象者:一般(大学卒以上)

    開催地,会場:東京

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本学術振興会 学術システム研究センター

    役職:委員

    活動内容:専門研究員として、日本学術振興会事業への様々な提案・助言をおこなうとともに、科研費等の審査システム・評価業務に参画

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本学術振興会 学術システム研究センター

    役職:委員

    活動内容:専門研究員として、日本学術振興会事業への様々な提案・助言をおこなうとともに、科研費等の審査システム・評価業務に参画

  • 年度:2015年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:日本学術振興会 学術システム研究センター

    役職:委員

    活動内容:専門研究員として、日本学術振興会事業への様々な提案・助言をおこなうとともに、科研費等の審査システム・評価業務に参画

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:化学物質管理システム更新WG

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

    貢献の実績:化学物質管理システムの更新にあたりその方針と方法についての素案の作成

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:化学物質管理システム更新WG

    役職:委員

    任期:2018年01月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:化学物質管理システムの更新にあたりその方針と方法についての素案の作成

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:リスクアセスメントWG

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:全学におけるリスクアセスメントの方針と方法についての素案の作成

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:化学物質管理システム更新WG

    役職:委員

    任期:2018年01月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:化学物質管理システムの更新にあたりその方針と方法についての素案の作成

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:附属図書館運営委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:交通安全対策委員会

    役職:委員長

    任期:2017年10月 ~ 2018年09月

    貢献の実績:工学部内の交通安全対策

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:交通安全対策委員会

    役職:委員長

    任期:2017年10月 ~ 2018年09月

    貢献の実績:工学部内の交通安全対策

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:大学院自然科学研究科専攻長会議(専攻長)

    役職:その他

    任期:2015年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:大学院自然科学研究科応用化学専攻長を務めた。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:大学院自然科学研究科専攻長会議(専攻長)

    役職:その他

    任期:2015年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:大学院自然科学研究科応用化学専攻長を務めた。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:工学部主任会(合成化学コース長)

    役職:その他

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:工学部化学生命系学科合成化学コース長を1年間務めた。

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所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    役職:その他

    貢献の実績:所属講座の管理運営

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    貢献の実績:所属講座の管理運営

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    貢献の実績:所属講座の管理運営