所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理科教育講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

科学教育

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

錯体化学,化学教育、理科カリキュラム

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:理科における探究活動の評価に関する研究

    研究課題概要:どのような指導法により児童生徒の探究活動が可能となるのかを実践的に研究する。

  • 研究課題名:金属錯体における二次不斉転換に関する研究

  • 研究課題名:南アフリカ共和国の理科カリキュラム

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:日本理科教育学会第66回全国大会

    開催期間:2016年08月

    題目又はセッション名:指導仮説を活用した授業方法の評価

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):喜多雅一,岡秀樹,Thembi Ndlalane

  • 論文題目名:Developing a Magnetic Circular Dichroism Apparatus Equipped with Neodymium Magnet for Students To Investigate the Electronic Structures of Transition Metals and Lanthanoids(共著)

    掲載誌名: J. Chem. Educ. 97巻 (頁 1357 ~ 1362)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Abdallah Yakubu, Takayoshi Suzuki, and Masakazu Kita

  • 論文題目名:Development of a Handmade Conductivity Measurement Apparatus and Application to Vegetable and Fruits

    掲載誌名:Journal of Chemical Education91巻 5号 (頁 892 ~ 897)

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Set Seng, Masakazu Kita

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写真

氏名

喜多 雅一 (キタ マサカズ)

KITA Masakazu

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)錯体化学,化学教育、理科カリキュラム

(英)Coordination Chemistry,Chemistry Education, Sciene Curriculum

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学

    卒業年月:1978年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:無機及び物理化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1985年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学) (Doctor(Science))

    学位の分野名:無機化学 (Inorganic chemistry)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:

    経歴名:学長補佐(タスクフォース) (Assistant of President)

    職務期間:2016年02月 ~ 2017年03月

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 教育学部 (Okayama University Faculty of Education)

    経歴名:教授 (Professor)

    経歴期間:2005年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:鳴門教育大学 (Naruto University of Education)

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    経歴期間:1993年05月 ~ 2005年03月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学 理学部 (Faculty of Science, Nagoya University)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1985年04月 ~ 1993年04月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理教育学会 /  日本国 ( 2017年02月 ~ 継続中 )

  • 日本理科教育学会 /  日本国 ( 1998年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1974年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 科学教育 (Science education)

  • 無機化学 (Inorganic chemistry)

  • 教科教育学 (Subject pedagogy)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 衛生管理者(第1種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:理科における探究活動の評価に関する研究 (Common Task for Assessment in Science Education)

    キーワード:共通テスト、探究活動 (Common Task for Assessment)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教科教育学

    専門分野(researchmap分類):教科教育

    研究内容:小学校,中学校の理科の学習における授業観察や授業実践から、児童・生徒の探究活動を主とした授業のあり方を実践的にさぐる。

    (We investigate teaching methods for learner-centered and inquiry-based lessons by using lesson observations and practices of science lessons.)

  • 研究課題名:金属錯体における二次不斉転換に関する研究

    キーワード:二次不斉転換,金属錯体

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1999年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機化学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:南アフリカ共和国の理科カリキュラム (Science Curriculum in the Republic South Africa)

    キーワード:成果にもとづく教育 (Outcomes-based education)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1999年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):教科教育学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:環境教育教材の開発 (Development of teaching material for environmental education)

    キーワード:環境浄化,環境保全 (environmontal purification,environmental conservation)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):科学教育

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:カルコゲン,ホスフィンが配位した金属錯体の合成と性質

    キーワード:カルコゲン,ホスフィン,金属錯体

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1985年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機化学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:化学実験(コンピュータ活用を含む)B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中等理科内容論(化学実験B)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中等理科内容論(化学概論B)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中等理科内容論(化学)B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    2018年5月23日SDGsのFD研修会
    2018年11月21日電気安全に関するFD研修会
    2019年2月27日ハラスメントに関するFD研修会
    などに参加した。またSTEM教育の国際シンポジウムAPAC STTEM 2018クアラルンプールに出席し発表並びに情報収集をした。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 4人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 1人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 3人

    修士論文指導学生: 3人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:化学教育賞

    受賞年月:2017年03月

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:喜多雅一

    受賞内容: 喜多雅一氏は,1985 年大阪大学で錯体化学の研究で学位を取得後,
    名古屋大学,鳴門教育大学を経て,現在の岡山大学まで金属錯体の合
    成やその物性についての研究を継続し,これまでに査読付き学術論文
    を国際誌に60 編報告している。また,水質調査などの環境化学分析に
    基づく環境教育に関して12 編,化学教育教材の開発など化学教育に
    関して25 編,開発教育に関する論文や著書を3 編報告している。
     1993 年以降,鳴門教育大学に助教授として勤務してからは,化学教
    育・理科教育の視点から全国から来ている現職教員の修士の指導を行
    い,その研究成果の多くは「化学と教育」誌に発表している。また
    1999 年以降国際協力機構(JICA)の教育プロジェクトの専門家とし
    ても活動を始め,ガーナ,インドネシア,カンボジア,南アフリカ,
    フィリピン,ミャンマー,マレーシアから多数の留学生(15 名)を指
    導するのと合わせて,JICA から委託を受け国内研修を岡山大学で実
    施し,ガーナ,ナイジェリア,南スーダン,エチオピア,ナミビア,
    ザンビア,ルワンダ,タンザニア,南アフリカ,アンゴラ,ジンバブ
    エ,ケニア,スワジランド,シエラレオーネ,ギニアブルキナファソ,
    レソトから研修生(140 名)を受け入れている。同氏の化学教育への
    貢献の概要を以下に述べる。1.日本・アジア・アフリカの連携による環境教育・化学教育のネ
    ットワーク形成
     喜多氏がこれまで博士・修士の指導を行った留学生は,同氏が進め
    てきた日本・アジア・アフリカの連携による環境教育・化学教育にお
    いて,ネットワーク形成のキーパーソンとして活躍している。日本に
    おいて留学生は岡山県の小学校,中学校,高校で多数の授業実践研究
    を行い,修論や博士論文の研究の一部とし,帰国してからは勤務する
    大学や教育省と連携拠点としての協力関係を築くことができ,ネット
    ワーク形成の重要な人的資源となっている。英語で留学生から化学の
    授業を受けることは日本の小学校・中学校・高校において教育的効果
    は大きい。同時に,これまでに,のべ110 名の日本人の教員や学生,
    院生を海外での授業実践のために派遣し,その参加者の多くがCST
    (コアーサイエンスティーチャー)として,またSSH(スーパーサイ
    エンスハイスクール)やSGH(スーパーグローバルハイスクール)の
    教員として活躍している。このネットワークを使って現在,カンボジ
    アで岡山大学のSGU(スーパーグローバル大学)の取り組みとして国
    際インターンシップ研修も行っている。岡山大学で実施してきた
    JICA の国内研修においてもアフリカの研修生(教員)が日本の小学
    校で英語による算数や理科の授業を行ってきた。新しく開発した理科
    や算数教材を使った発展的な授業を英語で行い,児童にとって必要感
    をもって英語で授業を受けることができ,学校側からも大変歓迎され
    ている。
    2.JICA 国際教育協力プロジェクトの化学教育の専門家としての活動
     喜多氏はこれまで鳴門教育大学在職中ならびに岡山大学の教員とし
    て「南アフリカ共和国ムプマランガ州中等理数科教員再訓練」(1999~
    2005 年),「アフガニスタン国教師強化プロジェクト」(2004~2008
    年),「カンボジア理科教育改善計画」(2008~2010 年),「ガーナ現職
    教員研修運営管理能力強化プロジェクト」(2009~2012 年),「カンボ
    ジア前期中等理数科教育のための指導書開発プロジェクト」(2012~
    2016 年),「パプアニューギニア国理数科教育の質の改善プロジェク
    ト」(2016~2019 年)に主に化学教育・理科教育の専門家として参加
    し,中学校,小学校の教師用指導書や教科書の作成や理科実験の活動
    の指導を行っている。ここでの活動が日本の学校教育の強みや課題に
    ついて意識化や分析,また新しい化学教材開発の必要性や必然性に結
    びついた。またこれと平行して行ったJICA 国内研修で効果的な理科
    指導法の開発を行った。日本の小学校における学習者中心の教授法を
    実際の授業観察により分析し,アフリカの学校の状況において活用す
    るための教授方略を指導仮説としてアフリカの教員が設定し,その教
    授法によって予想される児童・生徒の姿を具体的にかつ定量的に計
    測・評価する授業改善・授業技術を導入した。現在これを科研費の研
    究テーマとしてさらに有効性を高めている。
    3.新しい化学教材の開発とその授業実践研究
     錯体化学の研究で培った手法を化学教育教材の開発にも活用し,自
    作した反射率計を用いてコピー紙に含まれるデンプンの定量や,土壌
    中の微生物量の推定,有機溶媒を用いないでアクリル繊維を用いた陰
    イオン界面活性剤の定量法開発,自作コールラウシュブリッジを用い
    た伝導率計による野菜や果物中の電解質量の測定,伝導性プラスチッ
    クの電気伝導度の簡易測定法の開発などを行った。これらの化学教材
    は,安価で容易に作成可能で,日本の学校だけでなくアジア・アフリ
    カの国々でも授業に活用可能であり,海外での授業実践にも用いられ
    た。これら自作の分析装置に関する成果は,主にJournal of Chemical
    Education に原著論文として掲載された。また自然を題材とする環境
    教育教材の開発も行い,河川堆積物や水草に付着した微生物により河
    川水が浄化されていることについて調査と教材化や授業実践を行い,
    一連の研究論文として「化学と教育」誌などにおいて発表した。
     以上のように,喜多氏は日本・アジア・アフリカにおける国際協力
    を通した化学教育に長年にわたり多大な貢献を果たしてきた。よっ
    て,同氏の業績は日本化学会化学教育賞に値するものと認められた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Development of a Handmade conductivity Measurement Device for a Thin-Film Semiconductor and Its Application to Polypyrrole

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal Of Chemical Education

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):Set Seng, Shinpei Tomita, Yoshihiko Inada, Masakazu Kita

    共著区分:共著

    DOI:ed5000287q

  • 論文題目名:Development of a Handmade Conductivity Measurement Apparatus and Application to Vegetable and Fruits

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Chemical Education91巻 5号 (頁 892 ~ 897)

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Set Seng, Masakazu Kita

    共著区分:共著

    担当部分:研究テーマの設定と論文作成の支援

    DOI:10.1021/ed400611q

  • 論文題目名:磁場で隆起させた液面でのレーザー光の反射から電子配置を推定する実験教材 ( Development of Apparatus for Determination of Electron Configurations of Transition Metal ions in Aqueous Solutions by Laser Light Reflections on Raised Surfaces of the Solutions)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:化学と教育 ( Chemistry & Education) 62巻 1号 (頁 40 ~ 43)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):伊丹芳徳,喜多雅一 ( Yoshinori ITAMI, Masakazu KITA)

    共著区分:単著

    担当部分:研究支援と論文作成支援

  • 論文題目名:アミン類の中和熱からエントロピーを考えさせる高校化学教材の試行 ( Teaching materials of high school chemistry on entropy concepts by using neutralization heats of amines)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:化学と教育 ( Chemistry and Education) 62巻 10号 (頁 514 ~ 517)

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):那須悦代,喜多雅一 ( Etsuyo NASU, Masakazu KITA)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Preparation, crystal structures, and spectroscopic properties of cobalt(III) complexes bearing 2,4-pentanedioneate (acac-) and 2-cyanoethylphosphines: trans-[Co(acac)2{P(CH2CH2CN)nPh3-n}]BF4 (n = 1-3)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Polyhedron67巻 (頁 111 ~ 114)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):Keiko Kihara, Syuhei Yamaguchi, Yasuo Kawahata, Masakazu Kita, Takayoshi Suzuki, Yukinari Sunatsuki, Masaaki, Kojima, Kazuo Kashiwabara

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/i.poly.2013.09.001

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:4件

    学術雑誌名:理科教育学研究

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本理科教育学会第67回全国大会 (SJST The 67th Annual Conference 2017 in Fukuoka)

    開催場所:福岡教育大学

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:Ex situ SDS Degradation by Orgamisms from Okayama Rivers (Ex situ SDS Degradation by Orgamisms from Okayama Rivers)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本理科教育学会第66回全国大会

    開催場所:信州大学

    開催期間:2016年08月

    題目又はセッション名:指導仮説を活用した授業方法の評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会中国四国支部大会愛媛2018

    開催場所:愛媛大学

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:High School Chemistry Lessons on Inclusion Compound of Cyclodextrins

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会中国四国支部大会:化学教育研究発表会2018

    開催場所:愛媛大学

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:植物の蒸散に関する教材化-サーモグラフィの活用-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会中国四国支部大会愛媛2018

    開催場所:愛媛大学

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:河川水中の洗剤量に関する調査

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:化学教育賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年03月17日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:喜多雅一 (Masakazu Kita)

    題目名:日本・アジア・アフリカの国際協力を通した化学教育への貢献

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:日本をモデルとする学習者中心の授業開発と指導仮説

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:岡山大学で2011年から英語圏サブサハラ地域の小学校理科・算数の授業改善のための2ヶ月間の研修を行ってきた。最初の1ヶ月間は,日本の典型的な問題解決型の算数ならびに探究型の理科の授業を観察し,授業記録を採録しながら,その教授方略Teaching strategies(TSと略)と子どもの反応を詳しく解説し,授業者側の意図と育てようとしている子どもの能力について理解を深め,そのTSの中でアフリカの自国で取り入れられるTSをチームで議論する。次の1ヶ月間でそれらのTSを取り入れた授業を問題解決や探究型の授業になれている日本の小学校6年生に出来るだけ簡単な英語で授業を行い,自分たちの考えるTSの有効性や評価を行う。JICAザンビア事務所の全面的な協力を得て,首都ルサカから比較的近い研修員のいる場所へ陸路移動して一人1時間の聞き取り調査を行った。8月19日モンゼで4名,8月21日ンドラで5名,8月22日カブウェで2名,8月23日ルサカで1名を対象とした。対象者は2012年1月から2016年10月までの参加者で,8名が教員で1名が教員養成校の教員,2名が教育事務所の行政官である。
    授業の見方が日本研修でどれだけ定着したかを評価するため,16分程度のアフリカの教員が日本の小学校で授業を行っているビデオを見せ,授業評価をしてもらった。これ以外に,2ヶ月の研修のどれが役に立っているかや日本の研修で印象に残っていることやザンビアの現場で日本で学んだことが実現可能かどうかなどについて聞き取りを行った。
    日本の小学校理科・算数の学習者中心型の教授方略(TS)が2ヶ月の日本での研修によってアフリカの小学校の授業改善に有効である可能性が示唆された。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:日本をモデルにする学習者中心の授業開発と指導仮説

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:過去5 年間にわたって,サブサハランのアフリカの小学校理数科教員の現職研修担当者を対象に,
    授業実践研究を行ってきた.当初の3 年間は,授業改善のためのツールとして,授業の導入にお
    ける初期事象と児童との出会わせ方に焦点を当て,最近の2 年間は,授業の導入・展開・終末に
    指導仮説を置き,定量的な評価方法と合わせて,指導仮説の妥当性の評価について取り組み,新
    しい授業改善アプローチの方法を提案し,英語圏アフリカ諸国への技術移転を試みてきた。これ
    までの研修参加者のメールによるフィードバックでは,帰国後の現地での定着や課題が十分には
    把握できていない。本アプローチの有効性と課題を明らかにすることを本研究の目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:日本をモデルにする学習者中心の授業開発と指導仮説

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:過去5 年間にわたって,サブサハランのアフリカの小学校理数科教員の現職研修担当者を対象に,
    授業実践研究を行ってきた.当初の3 年間は,授業改善のためのツールとして,授業の導入にお
    ける初期事象と児童との出会わせ方に焦点を当て,最近の2 年間は,授業の導入・展開・終末に
    指導仮説を置き,定量的な評価方法と合わせて,指導仮説の妥当性の評価について取り組み,新
    しい授業改善アプローチの方法を提案し,英語圏アフリカ諸国への技術移転を試みてきた。これ
    までの研修参加者のメールによるフィードバックでは,帰国後の現地での定着や課題が十分には
    把握できていない。本アプローチの有効性と課題を明らかにすることを本研究の目的とする。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    研究費名:留学生派遣・受け入れ推進プログラム開発経費

    課題名:マレーシアにおけるグローバル特別演習
    フィリピンにおける研修先開拓

  • 年度:2017年度

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    研究費名:留学生派遣・受け入れ推進プログラム開発経費

    課題名:カンボジアにおけるグローバル特別演習
    ネパールでのフィールド開拓

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:30人

    開催日:2018年07月

    講座等名:免許更新講習

    講義題名:目に見えないものをみる工夫

    主催者:文部科学省

    対象者:現職教員

    開催地,会場:岡山大学教育学部

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:40人

    開催日:2018年07月

    講座等名:免許更新講習

    講義題名:初等理科教育の最前線

    主催者:文部科学省

    対象者:現職教員

    開催地,会場:岡山大学教育学部

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:40人

    開催日:2017年08月

    講座等名:免許更新講習

    講義題名:目に見えないものを見える工夫

    主催者:文部科学省

    対象者:現職教員

    開催地,会場:岡山大学教育学部

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立倉敷天城高校・中学校
    岡山県立岡山操山中学校
    岡山県立津山高校

    実施日時,時間数:岡山県立倉敷天城高校・中学校 2018年7月12日,15日,22日,9月22日11月20日,22日
    岡山県立岡山操山中学校2018年12月13日
    岡山県立津山高校2018年11月30日

    活動内容:SSHの理数科で英語で理科の実験授業
    中学校で英語で理科の実験授業

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立倉敷天城高校
    岡山県立津山高校
    岡山県立岡山操山中等学校

    実施日時,時間数:2017年7月16コマ11月6コマ(天城高校)
    2017年12月2コマ(津山高校)
    2017年11月4コマ(操山高校)

    活動内容:留学生による英語での理科の授業

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:その他公的団体

    名称:スーパーサイエンスハイスクール県立天城高等学校運営委員会

    役職:委員

    活動内容:SSHの運営指導

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:岡山県児童生徒科学研究発表会

    役職:委員長

    活動内容:児童生徒の化学研究の岡山県の発表と審査会の審査委員長

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:青少年のための科学の祭典倉敷大会実行委員会

    役職:委員長

    活動内容:11月に2日間実施する化学の祭典の準備運営

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    相手方国名:パプアニューギニア

    プロジェクト名:JICAパプアニューギニアにおける理科・算数の教科書と指導書作成のプロジェクトQuis-Me project

    期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    活動国名:パプアニューギニア

    役割:パプアニューギニアの教育賞で理科の教科書作成と指導書作成の指導

    相手方機関名:パプアニューギニア教育省

  • 年度:2017年度

    相手方国名:パプアニューギニア

    プロジェクト名:JICAパプアニューギニアで小学校理科の教科書作成プロジェクト

    期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    活動国名:パプアニューギニア

    役割:教科書の出を担保するためのチェックなど

    相手方機関名:パプアニューギニア教育省

  • 年度:2017年度

    相手方国名:南スーダン,ハイチ,ザンビア,ナミビア,南ア,ガーナ

    プロジェクト名:JICA地域別研修サブサハラ授業改善と子ども中心の授業方法

    期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    活動国名:岡山大学教育学部

    役割:全体の計画作成と授業実践支援」

    相手方機関名:それぞれの国のJICA事務所

  • 年度:2016年度

    相手方国名:パプアニューギニア

    プロジェクト名:JICAパプアニューギニア国理数科教育の質の改善プロジェクト

    期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    活動国名:パプアニューギニア

    役割:小学校3年,4年の理科教科書ならびに指導書作成の指導

    相手方機関名:パプアニューギニア教育省

  • 年度:2016年度

    相手方国名:サブサハラ地域

    プロジェクト名:JICA地域別研修サブサハラ初等理数科教授法改善

    期間:2016年09月 ~ 2016年10月

    活動国名:岡大での受け入れ研修

    役割:全体計画立案と研修の実施

    相手方機関名:JICA

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国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外国人研究者受入数:14人

    外国人留学生数:1人

    外国人研修生数:1人

  • 年度:2017年度

    外国人研究者受入数:14人

    外国人訪問者数:1人

    外国人留学生数:3人

    外国人研修生数:14人

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:1人

    外国人訪問者数:0人

    外国人留学生数:2人

    外国人研修生数:14人

  • 年度:2015年度

    外国人研究者受入数:1人

    外国人留学生数:2人

    外国人研修生数:21人

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    役職:その他

    職名:学長補佐

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:学生の海外派遣ならびに留学生受け入れのためのタスクフォース会議のメンバーとして学長補佐として会議で活動した。

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:学長補佐(タスクフォース)

    任期:2016年02月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:留学生受け入れ及び学生派遣の推進に関わるタスクフォースのメンバーとして活動

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:グローバル・パートナーズ運営委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:グローバルパートナーズに関わる審議と教育学部・教育学研究科へでの協議

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:グローバルパートナーズ運営委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:毎月の運営委員会に出席し教育学研究科への周知を行った。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:グローバルパートナーズ運営委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:教育学部・教育学研究科の代表としてGP運営委員会に出席した。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:グローバルパートナーズ運営委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:グローバルパートナ運営委員会に出席し,協議に参加した。

  • 年度:2011年度

    委員会等の名称:核燃料物質計量管理委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:連合大学院自然系教育連合講座の化学分野代表

    役職:その他

    貢献の実績:化学分野の連大の資格審査を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学連合大学院自然系連合講座化学分野代表

    役職:その他

    貢献の実績:教員審査を行った。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:連合大学院自然系教育連合講座代表者会議

    役職:委員

    貢献の実績:連合大学院自然系教育連合講座代表者会議の岡山大学の講座代表として出席

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 実践学論集編集委員会

    役職:委員

    貢献の実績:兵庫教育大学大学院連合学校教育学研究科 実践学論集編集委員会 の副委員長として編集委員会に参加した。