職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

言語学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

言語学,日本語学,日本語教育

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:形態と統語構造の相関

    研究課題概要:日本語の形態変化と統語構造との相関を解明し、得られたデータをもとに他言語との比較対照を行う。

  • 研究課題名:日本語教育における文型と語彙の扱い

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:動詞のテ形を伴う節の統語構造について-付加構造と等位構造との対立を中心に-

    掲載誌名:『日本語の研究』

    発行年月:2006年01月

    著者氏名(共著者含):内丸裕佳子

  • 論文題目名:形容詞の等位接続に現れる形態について-日本語のテ形と韓国語のgo形の統語的共通点と相違点-

    掲載誌名:留学生教育16号 (頁 65 ~ 71)

    発行年月:2011年12月

    著者氏名(共著者含):内丸裕佳子,金英淑,朴江訓,竹沢幸一

  • 会議名称:第9回筑波大学応用言語学研究会

    開催期間:2012年09月

    題目又はセッション名:「X をY に(して),S」構文における「して」形省略の条件について

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):内丸裕佳子

 

写真

氏名

内丸 裕佳子 (ウチマル ユカコ)

UCHIMARU Yukako

所属専攻講座

全学教育・学生支援機構

職名

准教授

性別

女性

研究分野・キーワード

(日)言語学,日本語学,日本語教育

(英)Linguistics, Japanese linguistics, Japanese language education

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:言語学

    学位の分野名:言語学 (Linguistics)

    学位授与機関名:筑波大学 (University of Tsukuba)

    取得方法:課程

    取得年月:2007年03月

  • 学位名:地域研究

    学位の分野名:日本語教育 (Japanese education)

    学位授与機関名:筑波大学 (University of Tsukuba)

    取得方法:課程

    取得年月:1994年07月

  • 学位名:文学

    学位の分野名:日本語教育 (Japanese education)

    学位授与機関名:筑波大学 (University of Tsukuba)

    取得方法:課程

    取得年月:1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:■廃止組織■ 、言語教育センター

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本語学会 /  日本国 ( 1992年05月 ~ 継続中 )

  • 日本語教育学会 /  日本国 ( 1994年04月 ~ 継続中 )

  • 日本語文法学会 /  日本国 ( 2003年03月 ~ 継続中 )

  • 日本言語学会 /  日本国 ( 2003年03月 ~ 継続中 )

  • 日本語教育方法研究会 /  日本国 ( 2008年06月 ~ 継続中 )

全件表示 >>

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学 (Linguistics)

  • 日本語教育 (Japanese education)

  • 日本語学 (Japanese studies)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 言語学・音声学

  • 日本語教育

  • 国語学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:形態と統語構造の相関 (Correlation between Morhpological Form and Syntactic Structure)

    キーワード:活用、統語構造、複文 (inflection, syntactic structure, complex sentence)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):日本語学

    専門分野(researchmap分類):言語学・音声学

  • 研究課題名:日本語教育における文型と語彙の扱い

    キーワード:日本語教育、文型、語彙

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):日本語教育

    専門分野(researchmap分類):日本語教育

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:日本語5-2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:日本語(話すA2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:日本語D-2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:日本語教育演習2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用日本語(話すA2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

全件表示 >>

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:機能語用例文データベース「はごろも」における文法項目の意味・前接形態・文法カテゴリー情報の記述と今後の課題

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:日本語教育方法研究会誌24巻 1号 (頁 98 ~ 99)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):内丸裕佳子, 堀恵子

    共著区分:共著

  • 論文題目名:機能語用例文データベース『はごろも』の今後の展開

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:言語資源活用ワークショップ2016 発表論文集 (頁 180 ~ 189)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):堀恵子,内丸裕佳子,加藤恵梨,小西円,山崎誠,江田すみれ,建石始,中俣尚己,李在鎬

    共著区分:共著

  • 論文題目名:課外活動を取り入れた地域の文化・産業を学ぶ授業の設計と課題

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:日本語教育方法研究会誌23巻 1号 (頁 38 ~ 39)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):内丸裕佳子

    共著区分:単著

  • 論文題目名:形容詞の等位接続に現れる形態について-日本語のテ形と韓国語のgo形の統語的共通点と相違点- ( The Appearance of the Morphological Form in the Coordinate Structure of Adjectives: Syntactic Similarities and Differences in the Japanese -te Form and the Korean -go Form)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:留学生教育 ( Japan Association for International Students Education) 16号 (頁 65 ~ 71)

    発行年月:2011年12月

    著者氏名(共著者含):内丸裕佳子,金英淑,朴江訓,竹沢幸一 ( Yukako UCHIMARU, KIM Young Suk, PARK Kang Hun, Koichi TAKEZAWA )

    共著区分:共著

  • 論文題目名:形容詞の等位接続に現れる形態について―日本語のテ形と韓国語のgo形の比較―

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:研究者代表 青木三郎『科学研究費報告書 基盤研究(B)(課題番号15320048)諸外国語と日本語の対照的記述に関する方法論的研究』 (頁 35 ~ 50)

    発行年月:2007年03月

    著者氏名(共著者含):*内丸裕佳子・金英淑・朴江訓・竹沢幸一

    共著区分:単著

全件表示 >>

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:『コーパスから始まる例文作り』(共著)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:くろしお出版

    発行日:2017年06月

    著者名:中俣尚己,澤田浩子,堀内仁,建石一,太田陽子,内丸裕佳子,清水由貴子,加藤恵梨,小西円,茂木俊伸,山内博之

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:留学生教育学会

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:留学生教育学会

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本語教育方法研究会 (Japanese Language Education Methods)

    開催場所:福島大学

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:中級レベルの総合教科書を用いた授業設計について (Class Design for Intermediate Level Using a Japanese Integrated Textbook)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:地域文化を活用した留学生教育

    開催場所:福井大学

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:地域文化を活用した留学生対象の授業「岡山を知ろう」の実践と課題

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:留学生教育学会 第23回年次大会

    開催場所:広島大学

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:日本語e-learningの開発と実践

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:日本語教員向けワークショップ『コーパスから始まる例文作り』

    開催場所:聖心女子大学

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:コーパスの検索結果を使って授業準備-「時を表す表現」を例に-

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:ワークショップ『コーパスから始まる例文作り』

    開催場所:京都外国語大学

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:コーパスの検索結果を使って授業準備-「時を表す表現」を例に-

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:日本語教育用テキスト解析ツールの開発と学習者向け誤用チェッカーへの展開

    研究期間:2015年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:以下の特徴を持った日本語教育のためのテキスト解析ツールを実装し、一般に公開する。
    ・使いやすい(=インストール不要でクリックだけで簡単にテキスト解析ができる)
    ・拡張性が高い(=解析ツールの辞書をエクセルで簡単に修正・拡張できる)
    ・非日本語母語話者の「誤りを含んだ日本語」が解析できる。
    ・書き言葉だけではなく、「話し言葉」の解析精度が高くなる。
    さらに、このテキスト解析ツールを組み込むことで日本語学習者が書いた文の誤り・不自然さを自動で指摘する日本語誤用チェッカーを作成しWeb上に公開する。両ツールの公開で日本語教育の読解・作文におけるパソコンでの処理を大幅に改善させる。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:言語使用実態に基づく日本語記述文法の計量的評価法と応用方法の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:日本語学,とりわけ日本語記述文法においては,先人の努力により日本語のあらゆる言語現象に対する膨大な記述が積み上げられてきている。同時にBCCWJ 等の大規模日本語コーパスの整備が進み,言語使用実態に基づく計量的研究が可能となってきている。本研究では,コーパスによる検証に基づき,言語使用実態に対する日本語記述文法の有効性の計量的評価法を開発・提案する。そして,この計量的評価を基に,日本語教育や自然言語処理といった分野において応用が容易となるように,コーパスによる検索を容易にするための形態素解析辞書の改良もおこなう。本研究の推進により日本語記述文法による研究成果の計量化が実現すると共に,自然言語処理や日本語教育への波及効果も期待される。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:日本語教師支援のための学習者コーパス文法項目データベースの構築と公開

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:①日本語教師支援,特に日本語に触れる機会が少ない海外の非母語話者日本語教師の支援と中級後半レベル以上の学習者の自律学習支援を目的とした文法項目のweb検索システム「はごろも」の母語話者の用例に加えて,学習者コーパスから抽出した産出例のデータベースを作成し,文法項目で検索すると正用・誤用が見られるようにし,学習者の文法習得状況がわかるようにする。
    ②「はごろも」文法表の意味・用法・機能の記述を,文法を専門としない国内外の日本語教師,自律学習を行う学習者にもわかりやすく見直すことと,そのための基礎研究を行う
    ③以上の成果から,母語話者と学習者の文法項目の使用実態を反映した「学習者が学ぶべき機能語表」を作成し,意味・用法の記述,難易度レベルなどの情報を付けて,広く公開する。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年08月 ~ 2015年12月

    研究費名:カリキュラム開発経費(グループ申請型)2-7

    課題名:留学生用日本語クラスにおける個別学習のためのビデオ教材の開発

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費 教育の推進・テーマ2-1 教育改革の推進

    課題名:留学生向け日本語コースカリキュラム改編の成果検証と修正