職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

国際法学 

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

国際法

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:国際法学説史における自然法論の再検討

    研究課題概要:

  • 研究課題名:近代国際法における主権観念成立史研究

  • 研究課題名:慣習国際法論の変容――ヨーロッパ国際法の普遍化の帰結として

 

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氏名

小栗 寛史 (オグリ ヒロフミ)

OGURI Hirofumi

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

講師

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)国際法

(英)International Law

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:慶應義塾大学

    学校の種類:大学

    学部名:法学部

    学科名:法律学科

    卒業年月:2013年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:九州大学

    研究科名:法学府

    専攻名:法政理論専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2018年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:慶應義塾大学

    研究科名:法学研究科

    専攻名:公法学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2015年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(法学) (LL.D.)

    学位の分野名:国際法学  (International law studies)

    学位授与機関名:九州大学 (Kyushu University)

    取得方法:課程

    取得年月:2018年03月

  • 学位名:修士(法学) (LL.M.)

    学位の分野名:国際法学  (International law studies)

    学位授与機関名:慶應義塾大学 (Keio University)

    取得方法:課程

    取得年月:2015年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2020年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:放送大学

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2018年04月 ~ 2020年09月

  • 所属(勤務)先:九州大学

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2016年04月 ~ 2018年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 世界法学会 (Japanese Association of World Law)  /  日本国 ( 2017年04月 ~ 継続中 )

  • 欧州国際法学会(European Society of International Law) /  イタリア共和国 ( 2016年01月 ~ 継続中 )

  • 国際法学会 (Japanese Society of International Law)  /  日本国 ( 2014年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 国際法学  (International law studies)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:国際法学説史における自然法論の再検討 (Natural International Law Tradition in the Inter-war Period Revisited)

    キーワード:国際法基礎理論 (Fundamental Theories of International Law)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2020年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):国際法学 

    専門分野(researchmap分類):国際法学 、基礎法学

  • 研究課題名:近代国際法における主権観念成立史研究 (Conceptions of Sovereignty in the Law of Nations)

    キーワード:主権、国家主権

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2019年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):国際法学 

    専門分野(researchmap分類):国際法学 、政治学

  • 研究課題名:慣習国際法論の変容――ヨーロッパ国際法の普遍化の帰結として (Custom in the Law of Nations)

    キーワード:慣習国際法、国際法学説史

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年10月

    専門分野(科研費分類):国際法学 

    専門分野(researchmap分類):国際法学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際法各論c

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際法適用論演習

    担当期間:2020年10月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際法各論II

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際法論演習2

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:国際法論演習1

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業評価アンケートとは別に、毎講義後にミニッツ・ペーパーを課題として与える中で、講義の進め方についての意見を集約し、それに応じて内容・方法についての改善を行った。とりわけ今年度はオンライン講義という初の試みであったため、視聴者としての受講生からの意見は講義運営の際に非常に有用であった。なお、このように改善した点については、受講生に対するフィードバックを行った。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:田中耕太郎の世界法理論における国際法の構想――その「自然法的基礎付け」と法の一般原則の機能を中心に―― ( Conceptions of International Law in Tanaka Kotaro's Theory of World Law: Their Natural Law Basis and the Roles of General Principles of Law)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:世界法年報 ( Yearbook of World Law) 39巻 (頁 64 ~ 92)

    発行年月:2020年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Pacta sunt servanda as the Intersubjective but Universal Principle: Oppenheim’s Common Consent within the Family of Nations

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名: European Society of International Law 2018 Annual Conference (Manchester), Conference Paper No. 12/2018

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

    DOI:10.2139/ssrn.3363982

  • 論文題目名:国際法の形成における国家の同意の役割――国家の同意は衰退したのか? ( The Role of State Consent in International Lawmaking: The Decay of Consent?)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:社会科学研究 ( [The Journal of Social Science, The University of Tokyo) 68巻 2号 (頁 61 ~ 95)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:Seminar aus Völkerrechtsgeschichte: Nationalsozialismus und Völkerrecht

    開催場所:Masarykovy univerzity

    開催期間:2020年01月

    題目又はセッション名:Nationalsozialistisches Völkerrechtsdenken: Aus der Perspektive zeitgenössischer japanischer Völkerrechtler

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:Rechtshistorisches Präsentations- und Forschungsseminar

    開催場所:Universität Wien (Ōsterreich)

    開催期間:2019年11月

    題目又はセッション名:Dogmengeschichte of Customary International Law in the 19th Century

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:世界法学会2019年度研究大会

    開催場所:駒澤大学

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:田中耕太郎の世界法理論――国際法の法源論との関係を中心に

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:国際法研究会

    開催場所:京都大学

    開催期間:2019年04月

    題目又はセッション名:田中耕太郎の世界法理論

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:International Conference: “Politics and the Histories of International Law”

    開催場所:Max Planck Institute for Comparative Public Law and International Law (Germany)

    開催期間:2019年02月 ~ 3029年02月

    題目又はセッション名:Taming Politics in the Historiographies of International Law: Between Naïve Positivism and Agnosticism

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:国際法学説史における自然法論の再検討――近代国際法完成期及び戦間期を中心に

    研究期間:2020年04月 ~ 2023年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:国際法学においては、いわゆる「長い19世紀」を通して法実証主義が台頭し、それ以前に優勢であった自然国際法論に代替したと評価されてきた。しかしながら、同時期に上梓された文献を参照する限り、実際には近代国際法完成期及び戦間期を通して自然国際法論を採用する論者は少なくなかったことが判明する。このような研究状況に鑑み、本研究は、これまで十分に検討されてこなかった近代国際法完成期及びその後の戦間期における自然国際法論の内実を解明し、それらが国際法史においてどのような意味をもった営みであったのかという点を考察するものである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:近代国際法における主権観念成立史研究――現代国際法学の再構成のために

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主権観念は国際法学のみではなく国家構成理論としても論じられてきたが、主権の属性が自然人から抽象的人格である国家へと転換すると同時に、「主権者」から観念的に分離される「国家主権」という国際法学の基底にある観念が誕生することになった。この観念的分離を含め、16世紀以降の近代国際法の形成過程における主権観念の成立史は、同観念が近代及び現代国際法学の前提として共有されているにも拘らず、現在に至るまで十分に研究されてこなかった。以上に鑑み、本研究は、国際法学における基礎的な観念の一つである「主権」が近代国際法(学)において成立する過程を国際法史及び政治思想史の観点から問い直すことを目的とするものである。

  • 研究種目名:特別研究員奨励費

    研究題目:慣習国際法論の変容――ヨーロッパ国際法の普遍化の帰結として

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年10月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、当時の学説を渉猟し分析することで、19世紀以後の慣習国際法理論の変容過程を解明し、20世紀中葉に至るまでのヨーロッパ国際法の普遍化という過程の中で慣習国際法理論が果たした役割を明らかにすることを目的とするものである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:近代国際法における主権観念成立史研究――現代国際法学の再構成のために

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:主権観念は国際法学のみではなく国家構成理論としても論じられてきたが、主権の属性が自然人から抽象的人格である国家へと転換すると同時に、「主権者」から観念的に分離される「国家主権」という国際法学の基底にある観念が誕生することになった。この観念的分離を含め、16世紀以降の近代国際法の形成過程における主権観念の成立史は、同観念が近代及び現代国際法学の前提として共有されているにも拘らず、現在に至るまで十分に研究されてこなかった。以上に鑑み、本研究は、国際法学における基礎的な観念の一つである「主権」が近代国際法(学)において成立する過程を国際法史及び政治思想史の観点から問い直すことを目的とするものである。

  • 研究種目名:特別研究員奨励費

    研究題目:慣習国際法論の変容――ヨーロッパ国際法の普遍化の帰結として

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年10月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、当時の学説を渉猟し分析することで、19世紀以後の慣習国際法理論の変容過程を解明し、20世紀中葉に至るまでのヨーロッパ国際法の普遍化という過程の中で慣習国際法理論が果たした役割を明らかにすることを目的とするものである。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:公益財団法人村田学術振興財団研究者海外派遣助成

    研究題目:Pacta sunt servanda as the Intersubjective but Universal Principle: Oppenheim’s Common Consent within the Family of Nations

    研究期間:2018年09月

    資金支給機関:民間財団等

  • 資金名称:日本学術振興会 若手研究者海外挑戦者プログラム

    研究題目:‘Objectivity' in the Subjective International Law: The Late 19th Century German Perspective

    研究期間:2017年12月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省