所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

異分野融合先端研究コア

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

基礎ゲノム科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

システムバイオロジー, 酵母, ゲノミクス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:化学量不均衡を避けるメカニズムの解明 研究課題

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Identification of dosage-sensitive genes in Saccharomyces cerevisiae using the genetic tug-of-war method.

    掲載誌名:Genome Research23巻 2号 (頁 300 ~ 311)

    発行年月:2013年02月

    著者氏名(共著者含):Koji Makanae, Reiko Kintaka, Takashi Makino, Hiroaki Kitano, Hisao Moriya

  • 論文題目名:Cellular growth defects triggered by an overload of protein localization processes

    掲載誌名:Scientific Reports6巻 (頁 31774 ~ )

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Reiko Kintaka, Koji Makanae & Hisao Moriya

 

写真

氏名

守屋 央朗 (モリヤ ヒサオ)

MORIYA Hisao

所属専攻講座

異分野融合先端研究コア

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)Tsushima Naka 3-1-1, Kita-Ku, Okayama

研究室電話

(日)086-251-8712

(英)+81-86-251-8712

研究室FAX

(日)086-251-8717

(英)+81-86-251-8717

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)システムバイオロジー, 酵母, ゲノミクス

(英)Systems Biology, Yeast, Genomics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:神戸大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学科

    卒業年月:1993年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:神戸大学

    研究科名:自然科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1998年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士理学

    学位の分野名:分子生物学 (Molecular biology)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1998年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:科学技術振興機構

    経歴名:研究員

    経歴期間:2004年04月 ~ 2009年01月

  • 所属(勤務)先:ワシントン大学メディカルスクール

    経歴名:研究員

    経歴期間:2001年04月 ~ 2004年03月

  • 所属(勤務)先:三菱化学生命科学研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:1998年04月 ~ 2001年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 酵母遺伝学フォーラム (Yeast Genetics Society of Japan)  /  日本国 ( 1997年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:運営委員(広報担当)

    活動期間:1997年04月 ~ 継続中

  • 日本分子生物学会 (The Molecular Biology Society of Japan)  /  日本国 ( 1992年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎ゲノム科学 (Basic genome science)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:化学量不均衡を避けるメカニズムの解明 研究課題

    キーワード:ゲノム / 発現制御 / タンパク質 / 微生物 / 化学量不均衡 / 酵母 / ユビキチンープロテアソーム系

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):基礎ゲノム科学

    専門分野(researchmap分類):分子生物学 、細胞生物学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:微生物遺伝子化学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:有用酵素遺伝子開発学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:微生物遺伝子化学演習

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:生命の基本原理と生活の中の生物学

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年06月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:科学技術英語ⅡB

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Cellular growth defects triggered by an overload of protein localization processes ( Cellular growth defects triggered by an overload of protein localization processes)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports ( Scientific Reports) 6巻 (頁 31774 ~ )

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Reiko Kintaka, Koji Makanae & Hisao Moriya ( Reiko Kintaka, Koji Makanae & Hisao Moriya)

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep31774

  • 論文題目名:Cellular growth defects triggered by an overload of protein localization processes

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports6巻

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Reiko Kintaka,Koji Makanae,Hisao Moriya*

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep31774

  • 論文題目名:Aneuploid proliferation defects in yeast are not driven by copy number changes of a few dosage-sensitive genes ( Aneuploid proliferation defects in yeast are not driven by copy number changes of a few dosage-sensitive genes)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Genes & Development ( Genes & Development) 29巻 9号 (頁 898 ~ 903)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):Megan E. Bonney, Hisao Moriya, Angelika Amon ( Megan E. Bonney, Hisao Moriya, Angelika Amon)

    共著区分:共著

    DOI:10.1101/gad.261743.115

  • 論文題目名:Small Toxic Protein Encoded on Chromosome VII of Saccharomyces cerevisiae ( Small Toxic Protein Encoded on Chromosome VII of Saccharomyces cerevisiae)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE ( PLOS ONE) 10巻 3号 (頁 e0120678)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):Koji Makanae, Reiko Kintaka, Koji Ishikawa, Hisao Moriya ( Koji Makanae, Reiko Kintaka, Koji Ishikawa, Hisao Moriya)

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal.pone.0120678

  • 論文題目名:Evaluation of the lower protein limit in the budding yeast Saccharomyces cerevisiae using TIPI-gTOW ( Evaluation of the lower protein limit in the budding yeast Saccharomyces cerevisiae using TIPI-gTOW)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:BMC systems biology ( BMC systems biology) 8巻 2号

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Sasabe M, Shintani S, Kintaka R, Kaizu K, Makanae K, Moriya H ( Sasabe M, Shintani S, Kintaka R, Kaizu K, Makanae K, Moriya H)

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/1752-0509-8-2

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Quantitative nature of overexpression experiments ( Quantitative nature of overexpression experiments)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Molecular Biology of the Cell26巻 22号 (頁 3932 ~ 3939)

    出版機関名:The American Society for Cell Biology ( The American Society for Cell Biology)

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):Hisao Moriya ( Hisao Moriya)

    共著区分:単著

    DOI:10.1091/mbc.E15-07-0512

  • 題目:酵母のすべての遺伝子の「限界コピー数」を測る

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:実験医学

    出版機関名:

    発行年月:2013年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:全ゲノム重複後に消失する遺伝子パターンの実験的検証 研究課題

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は、全ゲノム重複(Whole Genome Duplication, WGD)の直後に起きる大規模な遺伝子消失パターンを実験的に明らかにすることである。WGDにより全ての遺伝子が倍加することから生物の進化に重大な影響を及ぼしてきたことが分かっている。一方、WGD直後には重複して冗長となった遺伝子が大規模に消失していく事も知られている。申請者らはこれまでに、WGD後の遺伝子の消失・保持パターンはランダムではなく、量的均衡遺伝子や機能遺伝子クラスターなどの遺伝子群が脱落しにくい事をゲノム情報学的な理論解析から明らかにしてきた。本研究では、高等植物、脊椎動物の進化に重要な機能を担ってきた進化の大イベントWGDを、酵母を用いて実験室レベルで再構築することに挑戦し、申請者らの理論的予測の正しさを証明する。本年度は、3種の酵母(Saccharomyces cerevisiae, Zygosaccharomyce rouxii ATCC 42981株, Saccharomyces pastorianus)に紫外線で変異を導入しながら継代培養を行った。また、約250世代に達した酵母のゲノムシークエンスを実施した。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:酵母におけるプロセス負荷の原理の解明

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、真核細胞内の各コンパートメントにタンパク質を過剰にしたときに生じる負荷(これを本研究では「プロセス負荷」とよぶ)の原理をあきらかにすることを目的とする。プロセス負荷は、申請者らが独自に開発した遺伝子つなひき(gTOW)法をもちいて、局在化させたGFPの過剰発現の限界を測定することではじめてうまれた概念である。本研究では、プロセス負荷の生じた酵母細胞の生理応答をオミックス解析によりあきらかにし、復帰変異や多コピー抑圧遺伝子の解析により細胞システムがどのようにプロセス負荷を回避するのかをあきらかにする。本研究により、真核細胞における「プロセス負荷」の実体が明らかとなりその概念が確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:酵母の量的均衡遺伝子が作るネットワークの全容解明

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:遺伝子量不均衡により細胞機能に悪影響を及ぼす遺伝子のことを量的均衡遺伝子(DBG)と呼ぶ。DBGの多くは、病気の原因遺伝子である可能性が指摘されている事に加え、DBGはゲノムの基本構造を決めている可能性もある。しかし、実際の生物のゲノム上にどれくらいDBGが存在しているのかは全く分かっていない。そこで本研究では、出芽酵母のDBGとそのパートナーを、申請者が開発した遺伝子綱引き法により網羅的に同定し、DBGとそのパートナーが作るネットワークの全容を明らかにする事を目的とする。本研究で得られる知識は、ゲノムの進化や完全性の維持機構を考える上で非常に重要な役割を果たすと考えられる。さらには、遺伝子コピー数の変化によって生じる病気の原因遺伝子の解明やその発症メカニズムの解明にもつながると期待される。

  • 研究種目名:新学術領域研究

    研究題目:情報場への摂動を緩衝するメカニズムの解明

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

  • 研究種目名:新学術領域研究

    研究題目:情報場への摂動を緩衝するメカニズムの解明

    研究期間:2011年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:遺伝子発現機構に存在するゆらぎや変異などは、遺伝情報が機能(蛋白質)へと正確に結びつくことを邪魔する。一般的にロバストな生命のシステムには、情報場への摂動が機能に直接影響を与えないようにするための緩衝作用が多数存在していると考えられる。しかし、このような緩衝機構は、これまでは個別研究の偶然による発見を待つほかなかった。本研究では、酵母の細胞周期制御遺伝子のコピー数が変動したとき、それが生命システムによってどのように緩衝されているのかを、遺伝子綱引き法を中心とする測定実験により明らかにし、分裂酵母細胞周期制御に存在する緩衝機構の全容を解明することを目標とする。また、本研究で明らかになった緩衝機構は、予測制度の高い統合的数理モデルの実現に貢献する。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:生命のネットワークのダイナミクスとロバストネス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    相手先機関名:独立行政法人科学技術振興機構

    研究内容:本研究交流は、複雑性をもつさまざまな生命システムをモデル系として、生物の形や動き(ダイナミクス)と、生命機能の維持能力(ロバストネス)を反映し たモデリング方法をシステムバイオロジーの手法で築くことを目的とします。酵母の細胞周期やバクテリア鞭毛モーターを主な対象とし、具体的には、日本側は独自に開発した遺伝子綱引き法(gTOW)を用い、細胞周期や走化性に関する定量的情報の取得を担当し、英国側はこれらの情報解析ならびに細胞周期の数理モデリング開発を担当します。本研究交流で日英が相互補完的に取り組むことにより、細胞システムのたんぱく質コピー数変化への対応、信号伝達経路で働く多彩なたんぱく質の認識についての理解向上が期待されます。