所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部,情報系学科

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ソフトウェア工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

実証的ソフトウェア工学,ソフトウェアプロテクション

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ソフトウェアテストの効率化に関する研究

    研究課題概要:ソフトウェアテストの効率化を目的として,ソフトウェアバグ予測に基づくテスト工数割り当て戦略の提案・評価を行う.

  • 研究課題名:ソフトウェア開発におけるヒューマンファクタの分析

  • 研究課題名:ソフトウェア品質評価に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Assessing the cost effectiveness of fault prediction in acceptance testing

    掲載誌名:IEEE Transactions on Software Engineering39巻 1号 (頁 1345 ~ 1357)

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):Akito Monden, Takuma Hayashi, Shoji Shinoda, Kumiko Shirai, Junichi Yoshida, Mike Barker, Kenichi Matsumoto

 

写真

氏名

門田 暁人 (モンデン アキト)

MONDEN Akito

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

ホームページ

http://analytics.jpn.org/

研究分野・キーワード

(日)実証的ソフトウェア工学,ソフトウェアプロテクション

(英)Empirical Software Engineering, Software Protection

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:名古屋大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:電気工学科

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:奈良先端科学技術大学院大学

    研究科名:情報科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1998年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:ソフトウエア (Software)

    学位授与機関名:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    取得方法:課程

    取得年月:1998年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1998年10月 ~ 2004年09月

  • 所属(勤務)先:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2004年10月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:ニュージーランド オークランド大学 (The University of Auckland)

    経歴名:Honorary Research Fellow (Honorary Research Fellow)

    経歴期間:2003年06月 ~ 2004年03月

  • 所属(勤務)先:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2007年04月 ~ 2015年03月

  • 所属(勤務)先:奈良先端科学技術大学院大学 (Nara Institute of Science and Technology)

    経歴名:客員教授 (Visiting Professor)

    経歴期間:2015年04月 ~ 2017年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE (IEEE)  /  アメリカ合衆国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

  • ACM (ACM)  /  アメリカ合衆国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

  • 日本ソフトウェア科学会 /  日本国 ( 2004年10月 ~ 継続中 )

  • 電子情報通信学会 (Institute of Electronics, Information and Communication Engineers (IEICE))  /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

  • 情報処理学会 (Information Processing Society of Japan (IPSJ))  /  日本国 ( 1994年05月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア工学 (Software Engineering)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 計算機ソフトウエア一般

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ソフトウェアテストの効率化に関する研究 (Optimization of software testing)

    キーワード:ソフトウェアテスト最適化戦略,バグ予測 (software test resource allocation strategy, defect prediction)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

    研究内容:共同研究先企業におけるテストの実績データに基づき,テストのシミュレーションモデルを構築し,多数のテスト戦略を比較した結果,従来のテストと比較して,約25%のコスト削減が可能な戦略を明らかにした.従来,バグ予測の精度向上が盛んに研究されてきたが,その本来の目的であるソフトウェアの品質向上,コスト削減への貢献についてはほとんど研究されてこなかった.本研究は,バグ予測の費用対効果を初めて明らかにしており,この分野の研究者に対して強いインパクトを与えるとともに,バグ予測の開発現場への導入の促進が期待される.

    (We proposed a simulation model of software testing to assess the cost effectiveness of test effort allocation strategies that uses the fault prediction result.
    Through a case study of applying fault prediction to acceptance testing at telecommunication industry, our simulation result shows that, by using our test strategy with our best fault prediction model, the test effort can be reduced by 25% to detect as much faults as actually discovered in testing.

  • 研究課題名:ソフトウェア開発におけるヒューマンファクタの分析 (Human factors in software development)

    キーワード:プログラム理解,デバッグ,開発タスク計測 (program comprehension, debugging, software development task measurement)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2007年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

    研究内容:視線追跡装置を用いて,初心者と熟練者のバグ発見行動の違いを分析し,初心者特有の非効率な行動や,熟練者がよく行うプログラム読解戦略を明らかにした.また,仕様書からバグを発見する能力と,プログラムからバグを発見する能力には相関がほとんどないことも明らかにした.近年は,脳血流計測装置(NIRS)を用いたプログラム理解行動の分析を進めている.さらに,パソコンを使って行うソフトウェア開発作業(プログラミング,メールの読み書き,仕様書作成など)を自動計測し,振り返りを可能とするシステムを開発し,改良を進めている.

  • 研究課題名:ソフトウェア品質評価に関する研究 (software quality evaluation)

    キーワード:ソフトウェアの第三者検証,コードクローン,バグ予測,バグ修正コスト (software IV&V, code clone, defect prediction, bug fixing cost)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2003年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

    研究内容:これまでに,共同研究先企業と連携し,ソフトウェアの第三者検証の評価,ソフトウェア中の重複するコード(コードクローン)に着目した保守性評価,オーバーサンプリングや外れ値除去によるバグ予測モデルの性能向上,バグ修正コストの要因分析などを進めてきた.

  • 研究課題名:ソフトウェアの著作権・ライセンスの保護に関する研究 (software copyright and license protection)

    キーワード:ソフトウェア電子透かし,バースマーク,コードクローン (software watermarking, birthmark, code clone)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1998年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

    研究内容:これまでに,(1)ソフトウェアにライセンス情報を電子透かしとして埋め込む技術,(2)ソフトウェア固有の特徴(バースマーク)を抽出する技術,(3)ソフトウェア間の重複するコード列(コードクローン)を検出する技術を提案してきた.

  • 研究課題名:ソフトウェアに含まれる秘密情報の保護に関する研究 (Protecting secret information in software)

    キーワード:プログラムの難読化,耐タンパ―ソフトウェア (software obfuscation, tamper-resistant software)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:1995年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機方式・ハードウエア一般

    研究内容:今日までに,制御フローの難読化,データの難読化,自己書き換えコードによる難読化,動的名前解決による難読化,情報分割による難読化などを提案してきた.近年は,保護技術そのものの研究ではなく,保護の強さを評価する研究を進めている.

    (To date, we have proposed various software obfuscation techniques such as loop obfuscation, data obfuscation, self-modifying obfuscation, dynamic name resolution, and secret sharing homomorphism, etc. Our recent study focuses on the evaluation of these obfuscations.)

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 理工系情報学科・専攻協議会  ( 2017年07月 )

  • 岡山大学教職員研修「第19回桃太郎フォーラム」  ( 2016年09月 )

  • 平成27年度岡山大学FD・SD研修 桃太郎フォーラムXVIII  ( 2015年09月 )

  • 理工系情報学科・専攻協議会  ( 2015年07月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:プログラミング言語論

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ソフトウェア工学

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:表現技法2

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:技術英語

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:論理型言語

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    科目名:ライフ・イノベーション特論

    担当期間:2015年07月

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 6人

    修士論文指導学生: 3人

    研究生等指導学生: 3人 、(うち留学生数): 3人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 6人

    修士論文指導学生: 1人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 5人 、(うち留学生数):0人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:ベストティーチング賞

    受賞年月:2015年03月

    授与機関:奈良先端科学技術大学院大学情報科学研究科

    受賞者・受賞グループ名:門田暁人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Extended association rule mining with correlation functions

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名: Proc. 3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2018) (頁 83 ~ 88)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Hidekazu Saito, Akito Monden, Zeynep Yucel

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Predictability classification for software effort estimation

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. 3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2018) (頁 53 ~ 58)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Naoki Kinoshita, Akito Monden, Masateru Tsunoda, Zeynep Yucel

    共著区分:共著

  • 論文題目名:MAHAKIL: Diversity based oversampling approach to alleviate the class imbalance issue in software defect prediction

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IEEE Transactions on Software Engineering44巻 6号 (頁 534 ~ 550)

    発行年月:2018年06月

    著者氏名(共著者含):Kwabena Ebo Bennin,Jacky Keung,Passakorn Phannachitta,Akito Monden*,Solomon Mensah

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/TSE.2017.2731766

  • 論文題目名:MAHAKIL: Diversity based oversampling approach to alleviate the class imbalance issue in software defect prediction

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. 40th International Conference on Software Engineering, Journal First Paper (頁 699)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Kwabena Ebo Bennin, Jacky Keung, Passakorn Phannachitta, Akito Monden, Solomon Mensah

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Should duration and team size be used for effort estimation?

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Studies in Computational Intelligence721巻 (頁 91 ~ 105)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Takeshi Kakimoto, Masateru Tsunoda, Akito Monden

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:著作権守る電子透かし

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:読売新聞奈良版 寄稿連載「ドキ★ワク先端科学」

    出版機関名:読売新聞大阪本社

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):門田暁人

    共著区分:単著

  • 題目:ソフトウェアリポジトリマイニング

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:コンピュータ ソフトウェア30巻 2号 (頁 52 ~ 65)

    出版機関名:日本ソフトウェア科学会

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):門田 暁人, 伊原 彰紀, 松本 健一

    共著区分:共著

    DOI:10.11309/jssst.30.2_52

  • 題目:生産性に基づくソフトウェア開発工数予測モデル

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:経済調査研究レビュー11巻 (頁 32 ~ 37)

    出版機関名:経済調査会

    発行年月:2012年09月

    著者氏名(共著者含):門田 暁人, 松本 健一, 大岩 佐和子, 押野 智樹

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ソフトウェア開発データリポジトリの分析

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:一般財団法人経済調査会

    発行日:2015年05月

    著者名:押野智樹,大岩佐和子(著),松本健一,門田暁人,小椋隆(監修)

    著書形態:監修書

  • 著書名:Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing 2012 (Studies in Computational Intelligence, Vol. 443)

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2012年08月

    著者名:Masateru Tsunoda, Akito Monden, Kenichi Matsumoto, Ryosuke Hatano, Toshihiko Nakano, and Yutaka Fukuchi

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:コンピュータソフトウェア

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:情報処理学会論文誌「ソフトウェア工学」特集

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:コンピュータソフトウェア

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:コンピュータソフトウェア「ソフトウェア工学の基礎」特集

    委員長/委員等の種類:委員長

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:コンピュータソフトウェア「ソフトウェア工学の基礎」特集

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:3件

    学術雑誌名:3nd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science (BCD2018)

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:情報処理学会論文誌

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:IEEE Transactions on Reliability

  • 年度:2018年度

    件数:6件

    学術雑誌名:19th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science (ICIS2018)

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Empirical Software Engineering

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2018)

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:Predictability classification for software effort estimation

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:3rd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science Engineering (BCD2018)

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:Extended association rule mining with correlation functions

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:40th International Conference on Software Engineering

    開催期間:2018年05月 ~ 2018年06月

    題目又はセッション名:MAHAKIL: Diversity based oversampling approach to alleviate the class imbalance issue in software defect prediction

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会第80回全国大会

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:難読化されたプログラムの自動解析への耐性に関する考察

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会九州支部 火の国情報シンポジウム2018

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:分岐命令のカムフラージュに基づくプログラムの制御フローの隠ぺい

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本ソフトウェア科学会 ソフトウェア工学の基礎研究会

    役職・役割名:主査

    活動期間:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 日本ソフトウェア科学会第35回大会

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2018年04月 ~ 2018年09月

  • 25th Asia-Pacific Software Engineering Conference

    役職・役割名:Program Committee

    活動期間:2018年01月 ~ 2018年12月

  • 3nd IEEE/ACIS International Conference on Big Data, Cloud Computing, and Data Science (BCD2018)

    役職・役割名:Program Committee

    活動期間:2018年01月 ~ 2018年07月

  • 19th IEEE/ACIS International Conference on Computer and Information Science (ICIS2018)

    役職・役割名:Program Committee

    活動期間:2018年01月 ~ 2018年06月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:情報処理学会ソフトウェア工学研究会 卓越研究賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2018年09月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:情報処理学会ソフトウェア工学研究会

    受賞者・受賞グループ名:Kwabena Ebo Bennin, Jacky Keung, Akito Monden, Solomon Mensah

  • 受賞学術賞名:岡山大学工学部研究功績賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2018年03月

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学工学部

    受賞者・受賞グループ名:門田暁人

  • 受賞学術賞名:2017年SEC journal SEC所長賞

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2017年11月15日

    受賞国:日本国

    授与機関:情報処理推進機構

    受賞者・受賞グループ名:門田暁人, 住吉倫明, 神谷芳樹

  • 受賞学術賞名:Best Paper Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年06月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:18th IEEE/ACIS International Conference on Software Engineering, Artificial Intelligence, Networking and Parallel/Distributed Computing (SNPD2017)

    受賞者・受賞グループ名:Takeshi Kakimoto, Masateru Tsunoda, Akito Monden

  • 受賞学術賞名:2015年SEC journal SEC所長賞

    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰

    受賞年月:2015年11月19日

    受賞国:日本国

    授与機関:独立行政法人情報処理推進機構

    受賞者・受賞グループ名:角田雅照,門田暁人,松本健一

    題目名:組込みソフトウェア開発における設計関連メトリクスに基づく下流試験欠陥数の予測

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ソフトウェア開発に関する機密データからの研究用データの生成

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では,ソフトウェア開発に関する非公開データを用いた学術研究を可能とするために,データそのものではなく,データの特徴量(データの分布,データ間の関係など数値化したもの)のみをデータ収集企業から受け取ることを想定し,特徴量の酷似する研究用データを人工的に(乱数より)生成する方法を確立する.データの生成にあたっては,生成されたデータから得られるモデルや分析結果が,非公開データから得られるものとほぼ等しくなることを目指す.
    本研究の成果により,生成データを広く公開することが可能となり,複数の企業のデータを用いたベンチマーキングや,予測モデルの性能評価,データ処理技術の評価等に活用でき,実証的ソフトウェア工学の研究分野の発展に大きく寄与できると期待される.

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:自発的ソフトウェア進化の加速に向けた基礎技術の開発

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:近年のソフトウェア開発では,機能追加や不具合修正を,管理者等からの上意下達ではなく,多数の開発者からの自発的な提案に基づいて進める手法が注目を集めている.本研究では,「自発的ソフトウェア進化」とも呼べるこの新たな開発パラダイムを,オープンソースソフトウェアに限らず,ソフトウェア開発において広く適用可能とする技術基盤を開発する.特に,スマートシティ・ガバナンスフレームワークとゲーム理論の応用により,質の高い提案を行おうという開発者のモチベーションが維持・高揚され,進化に向けた合意形成も自発的に行われる枠組みを実現する.また,高度なソフトウェアプロジェクト解析・可視化技術と対話モデルに裏打ちされた多様なボットを開発し,プロトタイプ開発や社会実装等を行うことで,人とボットの協調によるソフトウェア開発・自発的進化を現実のものとし,その適用範囲を拡大する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:バグ予測に基づくテストシミュレーション基盤の構築

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は,ソフトウェアバグ予測に基づくテスト戦略を比較検討し,テスト工数削減の効果を明らかにするための,「テストシミュレーション基盤」を構築することである.そのために,(1)対象とするソフトウェアの特徴,潜在バグ,与えられたテスト工数からバグ発見率を求めるためテストのシミュレーションモデルを構築し,(2)対象とするソフトウェアとバグ予測結果に基づいて,最適なテスト戦略を探索する方法を確立する.
    本研究の成果により,開発者は状況に応じた最適なテスト戦略とその効果を知ることが可能となり,従来盛んに研究されてきたバグ予測研究の成果がテストの現場に活用されると期待される.

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:ソフトウェア開発における定量的品質予測に関する研究

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:三菱電機マイコン機器ソフトウエア株式会社

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年08月

    講座等名:組込み適塾

    講義題名:データに基づくプロジェクト改善

    主催者:組込みシステム産業振興機構

    開催地,会場:大阪

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2015年07月

    講座等名:組込み適塾

    講義題名:データに基づくプロジェクト改善

    主催者:組込みシステム産業振興機構

    開催地,会場:大阪

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    役職:学科長

    職名:工学部 情報系学科長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:全学教育・学生支援機構基幹教育センター教養教育専門委員会学系部会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:全学教育・学生支援機構基幹教育センター教養教育専門委員会学系部会

    役職:委員

    任期:2017年10月 ~ 2019年03月

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:教務委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:教育見直しワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教務委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教育見直しワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教務委員会

    役職:委員

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