職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

育種学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

植物分子遺伝学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:植物シアン耐性呼吸の調節機構に関する分子育種学的研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:オオムギのゲノム研究

  • 研究課題名:オオムギの遺伝研究

 

写真

氏名

最相 大輔 (サイショウ ダイスケ)

SAISHO Daisuke

所属専攻講座

資源植物科学研究所

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)植物分子遺伝学

(英)Plant Molecular Genetics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:北海道大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:応用生命科学

    卒業年月:1996年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:農学生命科学研究科

    専攻名:生産・環境生物学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年01月

    修了区分:その他

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学) (Ph. D.)

    学位の分野名:農学生命科学研究科 (Breeding studies)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:論文

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:資源植物科学研究所

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:資源植物科学研究所

    組織名:附属大麦・野生植物資源研究センター

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2017年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本植物生理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 育種学 (Breeding studies)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:植物シアン耐性呼吸の調節機構に関する分子育種学的研究 (Study on regulatory mechanism of the cyanide-insensitive respiration in plant.)

    キーワード:植物,ミトコンドリア,発現 (Plant,mitochondria,expression)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):育種学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:オオムギのゲノム研究 (Barley genomics)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:オオムギの遺伝研究 (Study on barley genetics)

    キーワード:植物,オオムギ,ゲノム (plant,bartey,genome)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):育種学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:植物多様性解析学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:植物多様性解析学演習

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:植物ゲノム多様性遺伝学

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:植物多様性遺伝学

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:Advances in Plant Stress Scien

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 1人

  • 年度:2013年度

    修士論文指導学生: 1人

    AA担当学生数: 1人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Salt tolerance during germination and seedling growth of wild wheat Aegilops tauschii and its impact on the species range expansion

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports6巻

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Daisuke Saisho*,Shigeo Takumi,Yoshihiro Matsuoka

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep38554

  • 論文題目名:Analysis of single nucleotide polymorphisms based on RNA sequencing data of diverse bio-geographical accessions in barley

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports6巻

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Kotaro Takahagi,Yukiko Uehara-Yamaguchi,Takuhiro Yoshida,Tetsuya Sakurai,Kazuo Shinozaki,Keiichi Mochida*,Daisuke Saisho*

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/srep33199

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Genes & Genetic Systems

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Breeding Science

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Plant and Cell Physiology

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Genes & Genetic Systems

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学第130回講演会

    開催場所:鳥取大学

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:野生オオムギと栽培オオムギにおける胚乳細胞壁の厚さに関する解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学第128回講演会

    開催場所:新潟大学

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:稲わらのバイオリファイナリー関連形質における遺伝解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学第127回講演会

    開催場所:玉川大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:「コシヒカリ」と「ヒヨクモチ」との交雑に由来するイネ組換え自殖系統群における出穂期および農業形質のQTL解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学第127回講演会

    開催場所:玉川大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:オオムギ発芽時耐塩性のQTL解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学第127回講演会

    開催場所:玉川大学

    開催期間:2015年03月

    題目又はセッション名:バイオリファイナリー利用に向けた稲わらの多様性

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本育種学会

    役職・役割名:運営委員(庶務担当)

    活動期間:2016年03月 ~ 2018年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本育種学会

    役職・役割名:指名幹事

    活動期間:2015年03月 ~ 2016年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本育種学会

    役職・役割名:指名幹事

    活動期間:2013年03月 ~ 2015年03月

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究C(特設分野研究)

    研究題目:システム育種学:麦類の品種育成情報の統合と育種目標発掘のための理論基盤構築

    研究期間:2016年08月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:作物の品種育成・改良を担う育種は安定的な食糧生産の根幹的構成要素の一つである.主要穀類では,100年以上にわたって栽培地の環境に合わせて不良形質の排除と優良形質の選抜と集積により多収化・高品質化を実現してきた.育種の理論的枠組みを提供する育種学は,歴史的に遺伝学,統計学と密接に関連した分野であり,要素還元論的手法によって育種を実践する体制,手法の理論基盤を提供してきた.品種育成は単年性作物でも一般的に10~15年程度の長期間を要するため,近年の気候変動,社会情勢,消費者,生産者の目まぐるしい需要の変化に応じつつ且つ,持続的安定生産を実現するには,これまでの要素還元論的アプローチに留まらない体系的な「育種学」の理論基盤を構築し,多面的視野に立って育種を推進する必要がある.本研究では,育種学の新たな理論的枠組みの創出を目的に,従来の品種育成情報の統合と新たな育種目標発掘のための理論基盤構築に取り組む.

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:農地環境のメタ戦略:土壌・気象・作物の組み合わせ最適解による農地循環力の強化

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず土壌・気象・作物に関する、周年の農地環境情報の集積と統合(農地情報のデジタル化)を行う。農地情報のデジタル化により離散した農地環境パラメーターの関連性の理解に基づく農地シミュレーションを可能とする。次に、農地の生産力(作物収量➚)と持続力(資源利用➘)を最大化する最適条件を数学的に計算(メタ戦略)する。数学的に農地環境の条件組み合わせの最適解の予測を行う。4年間の研究期間を活かして、数学的に求めた最適解の条件を実環境で再現し予測精度の検証と向上にも取り組む。この研究を植物生理学・農育種学・情報学の研究者らによる異分野融合研究によって推進する。

  • 研究種目名:基盤研究C(特設分野研究)

    研究題目:システム育種学:麦類の品種育成情報の統合と育種目標発掘のための理論基盤構築

    研究期間:2016年08月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:作物の品種育成・改良を担う育種は安定的な食糧生産の根幹的構成要素の一つである.主要穀類では,100年以上にわたって栽培地の環境に合わせて不良形質の排除と優良形質の選抜と集積により多収化・高品質化を実現してきた.育種の理論的枠組みを提供する育種学は,歴史的に遺伝学,統計学と密接に関連した分野であり,要素還元論的手法によって育種を実践する体制,手法の理論基盤を提供してきた.品種育成は単年性作物でも一般的に10~15年程度の長期間を要するため,近年の気候変動,社会情勢,消費者,生産者の目まぐるしい需要の変化に応じつつ且つ,持続的安定生産を実現するには,これまでの要素還元論的アプローチに留まらない体系的な「育種学」の理論基盤を構築し,多面的視野に立って育種を推進する必要がある.本研究では,育種学の新たな理論的枠組みの創出を目的に,従来の品種育成情報の統合と新たな育種目標発掘のための理論基盤構築に取り組む.

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:農地環境のメタ戦略:土壌・気象・作物の組み合わせ最適解による農地循環力の強化

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず土壌・気象・作物に関する、周年の農地環境情報の集積と統合(農地情報のデジタル化)を行う。農地情報のデジタル化により離散した農地環境パラメーターの関連性の理解に基づく農地シミュレーションを可能とする。次に、農地の生産力(作物収量➚)と持続力(資源利用➘)を最大化する最適条件を数学的に計算(メタ戦略)する。数学的に農地環境の条件組み合わせの最適解の予測を行う。4年間の研究期間を活かして、数学的に求めた最適解の条件を実環境で再現し予測精度の検証と向上にも取り組む。この研究を植物生理学・農育種学・情報学の研究者らによる異分野融合研究によって推進する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:農地環境のメタ戦略:土壌・気象・作物の組み合わせ最適解による農地循環力の強化

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず土壌・気象・作物に関する、周年の農地環境情報の集積と統合(農地情報のデジタル化)を行う。農地情報のデジタル化により離散した農地環境パラメーターの関連性の理解に基づく農地シミュレーションを可能とする。次に、農地の生産力(作物収量➚)と持続力(資源利用➘)を最大化する最適条件を数学的に計算(メタ戦略)する。数学的に農地環境の条件組み合わせの最適解の予測を行う。4年間の研究期間を活かして、数学的に求めた最適解の条件を実環境で再現し予測精度の検証と向上にも取り組む。この研究を植物生理学・農育種学・情報学の研究者らによる異分野融合研究によって推進する。

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共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:オオムギ遺伝資源の表現形質の測定と管理システムの開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:神戸大学大学院農学研究科  附属食資源教育研究センター

    研究内容:本研究では,バーコードとコンピューターのシステムを最大限に活用して、オオムギの品種や系統ならびに個体の表現形質を、誰にでも、素早くかつ正確に測定・収集・管理する「FieldBook」と呼ばれるシステムを共同開発することを目的とする。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    岡山大学資源植物科学研究所共同研究に関わる研究集会
    研究会名:ブラキポディウムが加速する植物科学
    日時:平成25年11月29日(金) 13:30~18:00
    場所:資源植物科学研究所 大会議室
    【プログラム】
    13:30-13:35
    開会挨拶
    最相 大輔(岡山大学 資源植物科学研究所)
    13:35-13:55
    「ブラキポディウムを使った病害抵抗性誘導剤探索の可能性」
    能年 義輝(岡山大学大学院 環境生命科学研究科)
    13:55-14:15
    「オオムギうどんこ病菌に対する抵抗性メカニズムの解析とブラキポディウム研究の可能性」
    八丈野 孝(愛媛大学農学部)
    14:15-14:35
    "Characterization of a root architecture mutant from B. distachyon."
    Karen A. Sanguinet(岩手大学寒冷バイオシステム研究センター)
    14:35-15:00
    休憩

    15:00-15:20
    「ブラキポディウムゲノムリソースの状況とムギ類ゲノム情報との統合」
    持田 恵一(理化学研究所環境資源科学研究センター)
    15:20-15:40
    「ブラキポディウムのメタボロームQTL解析」
    恩田 義彦(理化学研究所環境資源科学研究センター)
    15:40-16:00
    「ブラキポディウムTILLING系統の整備」
    最相 大輔・松浦 恭和・松島 良・平山 隆志(岡山大学 資源植物科学研究所)
    16:00-16:55
    総合討論

    16:55-17:00
    閉会挨拶
    平山 隆志(岡山大学 資源植物科学研究所)

    代表者氏名:最相大輔、平山隆志

  • 年度:2013年度

    岡山大学資源植物科学研究所 共同利用・共同研究拠点 ワークショップ
    研究会名:大規模データと情報科学による生命(植物)科学の未来
    日時:平成25年10月4日(金) 13:30~18:00
    場所:倉敷芸文館アイシアター
    【プログラム】
    プログラム
    13:15~13:20  はじめに

    13:20~14:00 中井 謙太 (東京大学医科学研究所 ヒトゲノム解析センター)
    「ビッグデータ時代のゲノム情報解析」

    14:00~14:30 櫻井 玄 (農業環境技術研究所 大気環境研究領域)
    「全球の作物収量統計データを用いた作物成長モデルのデータ同化
    及び世界の作物生産性への気候変動影響の解析」

    14:30~15:00 岩田 洋佳(東京大学大学院 農学生命科学研究科)
    「ゲノミックセレクションで育種を加速する:
    ゲノム情報が拓く育種の新パラダイム」

    15:00~15:20 休憩

    15:20~15:50 永野 惇 (JSTさきがけ/京都大学 生態学研究センター)
    「2つの大規模データ:気象とトランスクリプトームをあわせて考える」

    15:50~16:20 山本 敏央 (農業生物研究所 農業生物先端ゲノム研究センター)
    「ゲノムワイドなSNP情報を活用した新しいイネ育種法の開発に向けて」

    16:20~17:00 桜田 一洋 (ソニーコンピューターサイエンス研究所)
    「ビックデータのための健康・医療情報プラットホーム」

    16:55-17:00
    閉会挨拶
    平山 隆志(岡山大学 資源植物科学研究所)

    代表者氏名:平山隆志,最相大輔

 

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    2013年5月11日(土)に開催された資源植物科学研究所一般公開において,研究所で保有するオオムギの遺伝的多様性の展示クルーとして参加し,積極的に一般の参加者に,オオムギの持つ多様性を披露した.

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:研究交流委員会(科学教育担当)

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:研究交流委員会(ウェブ担当)

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:研究交流委員会(ウェブ担当)

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:倉敷キャンパスマネジメント委員会(農場・温室担当)

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:研究交流委員会(ウェブ担当)

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

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