所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院医歯薬学総合研究科・腫瘍ウイルス学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ウイルス学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:HBVの感染及び複製に必要な新規宿主因子の同定

    研究課題概要:2017年度肝炎等克服実用化研究事業・B型肝炎創薬実用化等研究事業・レポーターHBVを駆使したHBV複製解析および創薬研究

  • 研究課題名:HBV高感受性ヒト肝細胞株の樹立とHBV増殖制御因子の解析

  • 研究課題名:C型肝炎ウイルスに対する新規標的の同定とそれに基づく新規薬剤の開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Anti-HCV activity of the Chinese medicinal fungus Cordyceps militaris.

    掲載誌名:Biochem Biophys Res Commun447巻 2号 (頁 341 ~ 345)

    発行年月:2014年05月

    著者氏名(共著者含):Ueda Y, Mori K, Satoh S, Dansako H, Ikeda M, Kato N

  • 論文題目名:Genetic characterization of hepatitis C virus in long-term RNA replication using Li23 cell culture systems.

    掲載誌名:PLoS ONE9巻 3号 (頁 91156)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Kato N, Sejima H, Ueda Y, Mori K, Satoh S, Dansako H, Ikeda M

  • 論文題目名:New preclinical antimalarial drugs potently inhibit hepatitis C virus genotype 1b RNA replication.

    掲載誌名:PLoS ONE8巻 8号 (頁 e72519 ~ )

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):Ueda Y, Takeda M, Mori K, Dansako H, Wakita T, Kim HS, Sato A, Wataya Y, Ikeda M, and Kato N.

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写真

氏名

上田 優輝 (ウエダ ユウキ)

UEDA Yuki

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Okayama 700-8558, Japan.

研究室電話

(日)086-235-7390

(英)+81-86-235-7390

研究室FAX

(日)086-235-7392

(英)+81-86-235-7392

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)C型肝炎ウイルス、B型肝炎ウイルス

(英)Hepatitis C Virus, Hepatitis B Virus

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山理科大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学科

    卒業年月:2009年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医歯薬学総合研究科

    専攻名:病態制御科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2015年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医歯薬学総合研究科

    専攻名:医歯科学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2011年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:ウイルス学 (Virology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2015年03月

  • 学位名:修士(医科学)

    学位の分野名:ウイルス学 (Virology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2011年03月

  • 学位名:学士(理学)

    学位の分野名:物理化学 (Physical chemistry)

    学位授与機関名:岡山理科大学 (Okayama University of Science)

    取得方法:課程

    取得年月:2009年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科 、病態制御科学専攻

    経歴名:日本学術振興会特別研究員 (Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science)

    職務期間:2012年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本ウイルス学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

  • 日本肝臓学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 中国四国ウイルス研究会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ウイルス学 (Virology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 感染症,寄生虫病

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 普通自動車免許(一種)

  • 自動二輪車免許

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:HBVの感染及び複製に必要な新規宿主因子の同定

    キーワード:B型肝炎ウイルス (Hepatitis B virus)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2017年04月 ~ 2022年03月

    専門分野(科研費分類):ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

  • 研究課題名:HBV高感受性ヒト肝細胞株の樹立とHBV増殖制御因子の解析

    キーワード:B型肝炎ウイルス (Hepatitis B virus)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年03月

    専門分野(科研費分類):ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

  • 研究課題名:C型肝炎ウイルスに対する新規標的の同定とそれに基づく新規薬剤の開発 (Development of new anti-HCV reagent)

    キーワード:C型肝炎ウイルス (Hepatitis C virus)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):ウイルス学

    専門分野(researchmap分類):感染症,寄生虫病

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 岡山大学医学部FDワークショップ  ( 2015年07月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(演習・実習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学II(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:腫瘍ウイルス学I(講義・演習)

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:生命の不思議2

    担当期間:2018年10月

  • 年度:2018年度

    科目名:医学研究インターンシップ

    担当期間:2018年05月 ~ 2018年07月

  • 年度:2018年度

    科目名:基礎病態演習

    担当期間:2018年04月

  • 年度:2017年度

    科目名:生命の不思議2

    担当期間:2017年10月

  • 年度:2017年度

    科目名:医学研究インターンシップ

    担当期間:2017年05月 ~ 2017年07月

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    2015年7月31日に開催された夏の教員FDに参加し、多くの教員とのディスカッションを行い、教育者としての能力や技術の向上に努めた。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    博士論文指導学生: 4人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 4人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2016年度

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 1人

  • 年度:2015年度

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 2人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Multiple antiviral activities of the antimalarial and anti-hepatitis C drug candidates N-89 and N-251.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Biochemistry and Biophysics Reports15巻 (頁 1 ~ 6)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:ULBP1 is induced by hepatitis C virus infection and is the target of the NK cell-mediated innate immune response in human hepatocytes.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:FEBS Open Bio8巻 3号 (頁 361 ~ 371)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Dansako H, Imai H, Ueda Y, Satoh S, Wakita T, Kato N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Ribavirin suppresses hepatic lipogenesis through inosine monophosphate dehydrogenase inhibition: involvement of adenosine monophosphate-activated protein kinase-related kinases and retinoid X receptor α.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Hepatology Communications1巻 6号 (頁 550 ~ 563)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Satoh S, Mori K, Onomura D, Ueda Y, Dansako H, Honda M, Kaneko S, Ikeda M, Kato N.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Evaluation of preclinical antimalarial drugs, which can overcome direct-acting antivirals-resistant hepatitis C viruses, using the viral reporter assay systems

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Virus Research235巻 (頁 37 ~ 48)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Youki Ueda*,Hiromichi Dansako*,Shinya Satoh*,Hye-Sook Kim*,Yusuke Wataya,Hiroyuki Doi*,Masanori Ikeda*,Nobuyuki Kato*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.virusres.2017.03.015

  • 論文題目名:Synthesis and in vitro activity of pyrrolo[3,4-d]pyrimidine-2,5-diones as potential non-nucleoside HCV inhibitors

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Current Enzyme Inhibition12巻 2号 (頁 170 ~ 176)

    発行年月:2016年08月

    著者氏名(共著者含):Amany S. Mostafa,Serry A. El Bialy,Waleed A. Bayoumi,Youki Ueda*,Masanori Ikeda*,Nobuyuki Kato*,Ali M. Abdelal

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.2174/1573408011666151013204142

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:HCV以外の広範なウイルスにも有効性を示した抗マラリア薬候補N-89とN-251

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:抗HCV薬リバビリンによる中性脂質合成抑制機序の解明

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:ヒト不死化肝NKNT-3細胞におけるtopoisomerase II阻害剤によるcGAS依存的な自然免疫応答の誘導

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:ヒト不死化肝NKNT-3細胞におけるB型肝炎ウイルスの感染増殖性を制御する宿主因子の探索

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第33回中国四国ウイルス研究会

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:抗HCV薬として開発中のN-89とN-251に対する抵抗性の獲得に寄与する宿主側とウイルス側因子の解析

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報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:読売新聞

    番組名等及び内容:C型慢性肝炎治療薬リバビリンの新たな機能の発見とその分子機序を解明

    報道年月日:2017年07月21日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:日刊工業新聞

    番組名等及び内容:B型肝炎ウイルス感染に対抗する新たな宿主遺伝子の機能を解明

    報道年月日:2015年10月20日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:インターネットニュース

    会社名等:マイナビ

    番組名等及び内容:B型肝炎ウイルス感染に対抗する新たな宿主遺伝子の機能を解明:マイナビRESIDENT-押さえておきたい今週の医療系ニュースベスト4

    報道年月日:2015年10月21日

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:優秀演題賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2011年06月24日

    受賞国:日本国

    授与機関:中国四国ウイルス研究会

    受賞者・受賞グループ名:上田優輝

    題目名:強力な抗HCV活性が見出された抗マラリア薬として開発中の化合物

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:HBV高感受性ヒト肝細胞株の樹立とHBV増殖制御因子の解析

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:B型肝炎ウイルス(HBV)の感染により引き起こされる慢性肝炎の治療は未だ多くの問題が存在 し、新しいタイプの抗HBV剤が求められている。しかし、HBVの感染増殖機構については未解 明な部分が多く、問題解決には至っていない。近年、HBVの基礎研究はヒト肝がん由来の HepG2細胞株が世界的に汎用されている。我々は、昨年HepG2細胞株とは異なるヒト肝がん由 来のLi23細胞株にHBV感受性を見出し報告した。また、Li23細胞株以外の細胞株でも新たに HBV感受性を有することを示唆する予備的データも得られている。本研究では、HBV感受性を 見出したLi23などの細胞株を親細胞として細胞のサブクローニングを行うことにより、HepG2 細胞以上のHBV感受性を示すサブクローン化細胞株を樹立する。得られたサブクローン化細胞 を用いて承認薬ライブラリーなどを用いたスクリーニングを行い、新たな抗HBV剤候補となる 化合物を見出すことを目的とする。並行して、遺伝子発現プロファイルなどの比較解析を行う ことによりHBVの感染増殖に必要な新規宿主因子を同定することも目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:肝炎ウイルスの長期複製による肝がん誘発機構に関する研究

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:GILEAD研究助成プログラム

    研究題目:多数のヒト肝細胞株を用いたHBVの感染増殖に必須な新規宿主因子の同定

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:GILEAD

  • 資金名称:AMED肝炎等克服実用化研究事業

    研究題目:レポーターHBVを駆使したHBV複製解析および創薬研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構

  • 資金名称:AMED肝炎等克服実用化研究事業

    研究題目:レポーターHBVを駆使したHBV複製解析および創薬研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:国立研究開発法人 日本医療研究開発機構