所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科化学生命工学

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

有機化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

有機金属化学、有機材料化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:アズレンを骨格に有する機能性分子の開発:双極子の制御に基づく特異な刺激応答性の発現

    研究課題概要:

  • 研究課題名:酸化還元活性な金属ユニットを有するポルフィリン誘導体の超分子構造の制御

  • 研究課題名:多官能基化ニトリルの触媒的環化異性化反応によるヘテロ環化合物の合成

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Iridium-Catalyzed Intermolecular Dehydrogenative Silylation of Polycyclic Aromatic Compounds without Directing Group(共著)

    掲載誌名:Chemistry A European Journal21巻 (頁 4566 ~ 4570)

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Keishi Takami, Kazuhiko Takai

  • 論文題目名:Rhenium-Catalyzed 1,1-Difunctionalization of 1,n-Diynes with Carbon Nucleophiles Followed by Sequential Cyclization Leading to Tetrahydroindenone Derivatives(共著)

    掲載誌名:Angewandte Chemie International Edition56巻 (頁 5862 ~ 5866)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Erika Uemura, Shunsuke Hori, Kazuhiko Takai

  • 会議名称:第13回触媒相模セミナー

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:金属触媒を用いた炭化水素の効率的な機能化法の開発

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):村井征史

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写真

氏名

村井 征史 (ムライ マサヒト)

MURAI Masahito

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)有機金属化学、有機材料化学

(英)Organometallic Chemistry, Materials Chemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:工業化学科

    卒業年月:2005年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:物質エネルギー化学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2010年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:有機化学 (Organic chemistry)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:2010年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2012年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学サンタバーバラ校

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2011年06月 ~ 2012年07月

  • 所属(勤務)先:東京工業大学

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2010年04月 ~ 2012年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ化学会 /  アメリカ合衆国 ( 2016年06月 ~ 継続中 )

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

  • 近畿化学協会 /  日本国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

  • 日本化学会 /  日本国 ( 2005年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機化学 (Organic chemistry)

  • 機能物質化学 (Functional material chemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 有機金属化合物

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:アズレンを骨格に有する機能性分子の開発:双極子の制御に基づく特異な刺激応答性の発現

    キーワード:アズレン (azulene)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2011年07月 ~ 2012年06月

    専門分野(科研費分類):有機化学 、高分子化学 、機能物質化学

    専門分野(researchmap分類):有機金属化合物 、有機化学反応

  • 研究課題名:酸化還元活性な金属ユニットを有するポルフィリン誘導体の超分子構造の制御

    キーワード:ポルフィリン (porphyrin)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2010年04月 ~ 2011年06月

    専門分野(科研費分類):有機化学 、機能物質化学

    専門分野(researchmap分類):有機金属化合物 、複素環化合物

    研究内容:自己組織化により、触媒活性中心へのヘテロ不飽和化合物の接近を促進させることができるポルフィリンに着目し、その骨格に酸化-還元活性な金属フラグメントを導入した二核錯体の物性制御を検討した。その結果、金属フラグメントの酸化-還元に伴う光誘起電子移動により、ポルフィリン環の発光のON/OFFが可逆的にスイッチ可能であることを明らかにした。
    また、酸化-還元活性な二つの金属フラグメントを、エチニル基を介して亜鉛ポルフィリンと連結した三核錯体について、その分子ワイヤーとしての性能評価を行なった。その結果、ルテニウム錯体が鉄錯体よりも良好な電子伝達能を有し、さらには近赤外領域の光吸収の解析から、ヘテロ不飽和結合を有するドナー分子のポルフィリンとの相互作用により、それらの性能を調整できることを見出した。

  • 研究課題名:多官能基化ニトリルの触媒的環化異性化反応によるヘテロ環化合物の合成 (Synthesis of Heterocycles Based on Transition Metal-catalyzed Cycloisomerization Reactions of Nitriles Having Multifunctionalities)

    キーワード:ニトリル (nitrile)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2005年04月 ~ 2010年02月

    専門分野(科研費分類):有機化学 、合成化学

    専門分野(researchmap分類):有機金属化合物 、有機化学反応

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 新任・転入教員研修会参加証明書  ( 2012年11月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:先端合成化学

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:合成化学実験3

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:合成化学実験3

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:応用化学特別研究

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:工学部ベストティーチャー賞

    受賞年月:2014年03月

    授与機関:岡山大学

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Iridium-Catalyzed Intermolecular Dehydrogenative Silylation of Polycyclic Aromatic Compounds without Directing Group(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chemistry A European Journal21巻 (頁 4566 ~ 4570)

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Keishi Takami, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/chem.201406508

  • 論文題目名:Isolation and Structural Characterization of Geminal Di(iodozincio)methane Complexes Stabilized with Nitrogen Ligands(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of American Chemical Society137巻 1号 (頁 114 ~ 117)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):Yusuke Nishida, Naoki Hosokawa, Masahito Murai, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/ja5114535

  • 論文題目名:Rhenium-Catalyzed anti-Markovnikov Addition Reaction of Methanetricarboxylates to Unactivated Terminal Acetylenes(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of American Chemical Society137巻 4号 (頁 1452 ~ 1457)

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):Shunsuke Hori, Masahito Murai, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/ja5090755

  • 論文題目名:Rhenium-Catalyzed 1,1-Difunctionalization of 1,n-Diynes with Carbon Nucleophiles Followed by Sequential Cyclization Leading to Tetrahydroindenone Derivatives(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Angewandte Chemie International Edition56巻 (頁 5862 ~ 5866)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Erika Uemura, Shunsuke Hori, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/anie.201701159

  • 論文題目名:Structural Characterization and Unique Catalytic Performance of Reactive Silyl-Substituted Geminal Dichromiomethane Complexes Stabilized with Diamine Ligand(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of American Chemical Society139巻

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Masahito Murai, Ryuji Taniguchi, Naoki Hosokawa, Yusuke Nishida, Hiroko Mimachi, Toshiyuki Oshiki, Kazuhiko Takai

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/ja5114535

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:多環芳香族炭化水素の効率的な機能化法の開発

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:化学と工業

    出版機関名:日本化学会

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第98春季年会

    開催場所:日本大学

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:金属活性種の設計に基づく炭化水素の選択的な直截官能基化

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第13回触媒相模セミナー

    開催場所:東ソー東京研究センター

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:金属触媒を用いた炭化水素の効率的な機能化法の開発

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第62回 有機金属化学討論会

    開催場所:関西大学千里山キャンパス

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:Iridium-catalyzed intermolecular dehydrogenative silylation of polycyclic aromatic hydrocarbons based on the regio- and chemoselective C-H bond activation

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第96春季年会

    開催場所:同志社大学

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:遷移金属触媒による官能基化多環芳香族炭化水素の効率的な合成とその機能の開発 (Transition-metal Catalyzed Efficient Synthesis and Properties of Functionalized Polycyclic Aromatic Hydrocarbons)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Symposium on Pure & Applied Chemistry

    開催場所:Ho Chi Minh, Vietnam

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:Rhenium-Catalyzed anti-Markovnikov Addition Reaction of Carbon Nucleophiles to Unactivated Terminal Acetylenes

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:第67回日本化学会進歩賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年03月21日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

    題目名:金属活性種の設計に基づく炭化水素の選択的な直截官能基化

  • 受賞学術賞名:第30回 日本化学会 若い世代の特別講演会講演賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年03月25日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

    題目名:Transition-metal Catalyzed Efficient Synthesis and Properties of Functionalized Polycyclic Aromatic Hydrocarbons

  • 受賞学術賞名:日本化学会第95春季年会 優秀講演賞 (学術)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年05月01日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本化学会

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

    題目名:Iridium-Catalyzed Intermolecular Dehydrogenative Silylation of Polycyclic Aromatic Compounds without Directing Groups

  • 受賞学術賞名:有機合成化学協会 研究企画賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2013年12月

    受賞国:日本国

    授与機関:有機合成化学協会

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

  • 受賞学術賞名:Thieme Chemistry Syn Star Award 2009

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2009年01月01日

    受賞国:ドイツ連邦共和国

    授与機関:Thieme Chemistry

    受賞者・受賞グループ名:村井征史

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:アズレンの触媒的自在官能基化を鍵とする双極子により活性化された新奇π共役系電子材料の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:アズレン環を機能発現の鍵として用い、新規エレクトロニクス材料の創製を目指す。ここで開発した合成手法を最大限に有効活用し、ユニークな分子材料のデザイン・および創製を行う。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:アズレンの双極子により活性化されたπ共役系機能性分子の触媒的合成法の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は双極子の制御に基づく特異な物性や機能の発現により、未来エレクトロニクス材料の発展の礎と成り得る優れた基本π共役系の創出を目指すものである。具体的には、望みの位置への官能基導入を含めたアズレン環の修飾により、双極子に活性化された新奇π共役系分子の機能の開拓を行う。ヘテロ原子を有さない炭化水素としては異例の強い双極子をもつアズレンの特性を最大限に活かし、科学技術の進展を分子が先導する契機となる傑出した物性・機能を有するπ共役系分子のデザイン、並びにその創成研究を展開する。

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:6~7属金属の多様性を活かした革新的な合成反応の開発

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:金属のもつ固有の能力、いわば個性を発見、さらに開拓し、新規で有用な反応、それに用いる有機金属活性種、反応剤、錯体触媒を開発する。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:住友財団2015年度基礎科学研究助成

    寄附者名称:岡山大学

    寄附年月:2015年11月

  • 寄附金名称:公益財団法人ウエスコ学術振興財団 学術研究費助成

    寄附者名称:岡山大学

    寄附年月:2015年06月

 

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手方国名:台湾

    プロジェクト名:国立台湾大学・チュラロンコン大学・岡山大学・広島大学 四大学合同国際ワークショップ

    期間:2016年08月 ~ 2016年09月

    活動国名:台湾

    役割:台湾、タイ、日本から集まった大学学部生に対し、最新の論文を題材にしながら、討論や発表の指導をした。

    相手方機関名:国立台湾大学

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    他機関名:国立台湾大学

    活動内容:2015年8月23日~31日に国立台湾大学にて開催された台湾大学、チュラロンコン大学、岡山大学、広島大学の合同ワークショップにて、Group Discussionやpower pointを使った発表の指導をした。

  • 年度:2015年度

    他機関名:京都大学

    活動内容:2015年12月8日に開催された「物質エネルギー化学専攻博士交流会」において、博士課程進学を推進するため、講演と修士課程の学生とのパネルディスカッションを行った。