所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部数学科

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

幾何学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

低次元位相幾何学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:低次元位相幾何学

    研究課題概要:

 

写真

氏名

門田 直之 (モンデン ナオユキ)

MONDEN Naoyuki

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)低次元位相幾何学

(英)Low dimensional topology

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:数学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2011年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:幾何学 (Geometry)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:2011年03月

  • 学位名:修士(理学)

    学位の分野名:幾何学 (Geometry)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:2008年03月

  • 学位名:学士(理学)

    学位の分野名:幾何学 (Geometry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2018年03月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:大阪電気通信大学大学院工学研究科

    経歴名:講師

    経歴期間:2014年04月 ~ 2018年02月

  • 所属(勤務)先:東京理科大学理工学部

    経歴名:助教

    経歴期間:2013年04月 ~ 2014年03月

  • 所属(勤務)先:京都大学大学院理学研究科

    経歴名:助教

    経歴期間:2012年04月 ~ 2013年03月

  • 所属(勤務)先:大阪大学大学院理学研究科

    経歴名:研究員

    経歴期間:2011年04月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本数学会 /  日本国 ( 2008年09月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 幾何学 (Geometry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 位相幾何学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:低次元位相幾何学

    キーワード:写像類群, Lefschetzファイバー空間

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):幾何学

    専門分野(researchmap分類):位相幾何学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 障がい学生支援研修会  ( 2018年08月 )

  • 平成30年度国立大学法人岡山大学オリエンテーション及び新任教職員研修  ( 2018年04月 )

  • 平成30年度入学制オリエンテーション担当者研修  ( 2018年03月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:微分積分学IIb

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:微分積分学IIb

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:微分積分学IIb

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:微分積分学IIb

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:位相幾何学特論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:数学特別講義

    担当期間:2018年08月

  • 年度:2018年度

    科目名:数理科学特別講義E

    担当期間:2018年08月

  • 年度:2018年度

    科目名:数理科学の世界B

    担当期間:2018年07月

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山大学FD・SD研修 第21回桃太郎フォーラムへ出席

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 3人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:学級担当

  • 年度:2019年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:学級担当

  • 年度:2018年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:On stable commutator lengths of Dehn twists along separating curves(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Knot Theory and its Ramifications26巻 10号

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Naoyuki Monden, Kazuya Yoshihara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Positive factorizations of mapping classes(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Algebraic & Geometric Topology17巻 3号 (頁 1527 ~ 1555)

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):R İnanç Baykur, Naoyuki Monden, Jeremy Van Horn-Morris

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Constructing Lefschetz fibrations via daisy substitutions(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Kyoto Journal of Mathematics56巻 3号 (頁 501 ~ 529)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Anar Akhmedov, Naoyuki Monden

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Lefschetz pencils and finitely presented groups(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Pacific Journal of Mathematics282巻 2号 (頁 359 ~ 388)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Ryoma Kobayashi, Naoyuki Monden

    共著区分:共著

  • 論文題目名:On stable commutator length in hyperelliptic mapping class groups(共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Pacific Journal of Mathematics272巻 2号 (頁 323 ~ 351)

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):Danny Calegari, Naoyuki Monden, Masatoshi Sato

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:特異点・トポロジーセミナー

    開催場所:東京理科大学

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:極小シンプレクティック4次元多様体の地誌学と球面上のLefschetz fibration

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:談話会

    開催場所:岡山大学

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:写像類群における交換子長・安定交換子長について

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:Low Dimensional Topology and Gauge Theory

    開催場所:Hotel Hacienda Los Laureles

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:Signatures of surface bundles over surfaces

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:その他

    会議名称:4次元トポロジーセミナー

    開催場所:大阪大学

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:曲面上の曲面束の符号数について

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:琉球結び目セミナー

    開催場所:那覇市ぶんかテンブス館

    開催期間:2016年12月

    題目又はセッション名:4次元シンプレクティック多様体の地誌学について

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:写像類群を用いた4 次元多様体の構成とその応用

    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:4次元トポロジーにおいて重要や役割をなすLefscehtz fibration, Lefschetz pencilについて写像類群を用いて研究を行った。特に、Lefschetz pencilのオイラー標数に関する問題の解決、存在は知られていたが具体例がなかった結果に対する具体例や新しい性質を持つ具体例を構成した。そこで得られた技術の応用として、写像類群の安定交換子長の結果を得た。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:写像類群を用いた4 次元多様体の構成とその応用

    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:4次元トポロジーにおいて重要や役割をなすLefscehtz fibration, Lefschetz pencilについて写像類群を用いて研究を行った。特に、Lefschetz pencilのオイラー標数に関する問題の解決、存在は知られていたが具体例がなかった結果に対する具体例や新しい性質を持つ具体例を構成した。そこで得られた技術の応用として、写像類群の安定交換子長の結果を得た。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:写像類群を用いた4 次元多様体の構成とその応用

    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:4次元トポロジーにおいて重要や役割をなすLefscehtz fibration, Lefschetz pencilについて写像類群を用いて研究を行った。特に、Lefschetz pencilのオイラー標数に関する問題の解決、存在は知られていたが具体例がなかった結果に対する具体例や新しい性質を持つ具体例を構成した。そこで得られた技術の応用として、写像類群の安定交換子長の結果を得た。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:写像類群を用いた4 次元多様体の構成とその応用

    研究期間:2013年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:4次元トポロジーにおいて重要や役割をなすLefscehtz fibration, Lefschetz pencilについて写像類群を用いて研究を行った。特に、Lefschetz pencilのオイラー標数に関する問題の解決、存在は知られていたが具体例がなかった結果に対する具体例や新しい性質を持つ具体例を構成した。そこで得られた技術の応用として、写像類群の安定交換子長の結果を得た。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    研究集会「ハンドル体結び目とその周辺 10・Hurwitz action 7」の世話人を行った。

  • 年度:2016年度

    研究集会「Hurwitz action 6」の世話人を行った。

  • 年度:2015年度

    研究集会「Hurwitz action 5」の世話人を行った。

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:大阪電気通信大学高等学校

    活動内容:高大連携授業において、「0 (ゼロ) の幾何学, + (プラス) の幾何学, - (マイナス) の幾何学」というタイトルで講義を行った。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    活動内容:岡山大学オープンキャンパスにおいて「非ユークリッド幾何学への誘い:歪んだ世界の幾何学入門」というタイトルで講義を行った。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    活動内容:大阪電気通信大学のオープンキャンパスにおいて、「曲がった幾何学」というタイトルで講義を行った。

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:理学部教務・学生支援委員会委員

    役職:委員

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:理学部数学科図書委員会

    役職:委員

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:理学部数学科図書委員会

    役職:委員