所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

異分野基礎科学研究所

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能材料・デバイス

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

有機半導体

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:拡張π電子系アクセプター骨格を有する新規高性能半導体ポリマーの開発

    研究課題概要:本研究では、これまでに報告例のない高度に拡張した多縮環型チアジアゾール骨格の開発ならびにこれを主鎖に組み込んだ半導体ポリマーを合成し、そのキャリア輸送および光電変換特性を評価することで、高性能半導体ポリマーの開発をおこなう。さらに、アルキル側鎖の分岐位置、形状、長さおよびドナーの π スペーサーを変化させることで、ポリマーの配向を制御し、有機電界効果トランジスタ (OFET) および ポリマー太陽電池 (PSC) 特性と薄膜構造の相関を調査する。これにより、配向を決定する駆動力を明らかにするとともに OFET において移動度 3 cm2 V-1 s-1、PSC において 10% を超える新規高性能半導体ポリマーの開発を目指す。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Alkoxy-Substituted Anthra[1,2-c:5,6-c ']bis([1,2,5]thiadiazole) (ATz): A New Electron-Acceptor Unit in the Semiconducting Polymers for Organic Electronics

    掲載誌名:Macromolecules51巻 14号 (頁 5473 ~ 5484)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Shuhei Nishinaga, Ryosuke Takahashi, Yasushi Nishihara

  • 論文題目名:Effect of substitution positions of alkyl side chains in phenanthrodithiophene-isoindigo copolymers: The enhancement of crystallinity and control of molecular orders

    掲載誌名:Journal of Polymer Science Part A: Polymer Chemistry56巻 15号 (頁 1757 ~ 1767)

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Shuto Hara, Ryota Toyama, Yuya Asanuma, Ryosuke Takahashi, Shuhei Nishinaga, Yasushi Nishihara

  • 論文題目名:Highly crystalline, low band-gap semiconducting polymers based on phenanthrodithiophene-benzothiadiazole for solar cells and transistors

    掲載誌名:Polymer Chemistry7巻 8号 (頁 1549 ~ 1558)

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Hikaru Nonobe, Yasushi Nishihara

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写真

氏名

森 裕樹 (モリ ヒロキ)

MORI Hiroki

所属専攻講座

異分野基礎科学研究所

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushimanaka, Okayama 700-8530, Japan

研究室電話

(日)086-251-8964

(英)+81-86-251-8964

研究室FAX

(日)086-251-8964

(英)+81-86-251-8964

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)有機半導体

(英)Organic Semiconductor

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:修士 (工学)

    学位の分野名:機能材料・デバイス (Functional materials/device)

    学位授与機関名:広島大学 (Hiroshima University)

    取得方法:課程

    取得年月:2010年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科 、地球物質科学専攻

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2015年09月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (特別契約職員)

    職務期間:2013年04月 ~ 2015年08月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 有機合成化学協会 /  日本国 ( 2017年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能材料・デバイス (Functional materials/device)

  • 高分子・繊維材料 (Polymer/textile materials)

  • 機能物質化学 (Functional material chemistry)

  • 合成化学 (Synthetic chemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 高分子の物性

  • エネルギー変換

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 危険物取扱者(甲種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:拡張π電子系アクセプター骨格を有する新規高性能半導体ポリマーの開発

    キーワード:有機薄膜太陽電池

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能材料・デバイス 、高分子・繊維材料 、有機化学

    専門分野(researchmap分類):複素環化合物 、高分子の物性 、エネルギー変換

    研究内容: 

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎有機化学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎有機化学2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎化学実験

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:有機材料化学特論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎有機化学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:化学実験法1

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

  • 年度:2018年度

    科目名:課題研究1

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

  • 年度:2018年度

    科目名:化学実験法4

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年11月

  • 年度:2018年度

    科目名:化学実験4

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年11月

  • 年度:2018年度

    科目名:化学ゼミナールA

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    講義内容またはシラバス:配属されたそれぞれの研究室の教員の指導のもとに、関連する国内外の研究を踏まえた上で、自身の課題研究の進捗状況や方向性などに関して発表および討論を行う。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    理学部で開催された全学教職課程FD研修会に参加し、教育者としての心構え、能力向上に対する意欲が高まった。

  • 年度:2017年度

    理学部で開催された全学教職課程FD研修会に参加し、教育者としての心構え、能力向上に対する意欲が高まった。

  • 年度:2016年度

    理学部で開催された全学教職課程FD研修会に参加し、教育者としての心構え、能力向上に対する意欲が高まった。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    卒業論文指導学生: 2人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 1人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 1人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 1人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Alkoxy-Substituted Anthra[1,2-c:5,6-c ']bis([1,2,5]thiadiazole) (ATz): A New Electron-Acceptor Unit in the Semiconducting Polymers for Organic Electronics

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Macromolecules51巻 14号 (頁 5473 ~ 5484)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Shuhei Nishinaga, Ryosuke Takahashi, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.macromol.8b01230

  • 論文題目名:Phenanthrodithiophene (PDT)-Difluorobenzothiadiazole (DFBT) Copolymers: Effect on Molecular Orientation and Solar Cell Performance of Alkyl Substitution onto a PDT Core

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Macromolecules51巻 4号 (頁 1357 ~ 1369)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Ryosuke Takahashi, Keita Hyodo, Shuhei Nishinaga, Yuta Sawanaka, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.macromol.7b02734

  • 論文題目名:Solar Cell Performance of Phenanthrodithiophene−Isoindigo Copolymers Depends on Their Thin-Film Structure and Molecular Weight

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Macromolecules50巻 12号 (頁 4639 ~ 4648)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Shuto Hara, Shuhei Nishinaga, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.macromol.7b00778

  • 論文題目名:Transistor Properties of Semiconducting Polymers Based on Vinylene-bridged Difluorobenzo[c][1,2,5]thiadiazole (FBTzE)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Chemistry Letters48巻 9号 (頁 1029 ~ 1031)

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Yuya Asanuma, Hiroki Mori, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1246/cl.190304

  • 論文題目名:Bis[1]benzothieno[5,4-d:5′,4′-d′]benzo[1,2-b:4,5-b′]dithiophene Derivatives: Synthesis and Effect of Sulfur Positions on Their Transistor Properties

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Bulletin of the Chemical Society of Japan92巻 6号 (頁 1107 ~ 1116)

    発行年月:2019年05月

    著者氏名(共著者含):Shuhei Nishinaga, Masato Mitani, Hiroki Mori, Toshihiro Okamoto, Jun Takeya, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1246/bcsj.20180358

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Low-bandgap semiconducting polymers based on sulfur-containing phenacene-type molecules for transistor and solar cell applications

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Polymer Journal50巻 8号 (頁 615 ~ 625)

    出版機関名:The Society of Polymer Science, Japan

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Hiroki Mori, Yasushi Nishihara

    共著区分:共著

    DOI:10.1038/s41428-018-0072-4

  • 題目:新規アクセプター部位を含む π 共役系高分子の開発と有機薄膜太陽電池への応用

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:化学工業68巻 11号 (頁 37 ~ 44)

    出版機関名:株式会社 化学工業社

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):森裕樹、西原康師

    共著区分:共著

  • 題目:π 共役系分子を用いる有機電界効果トランジスタの最前線 (共著) ( Recent Progresses in Organic Field Effect Transistors Based on π-Conjugated Organic Molecules)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:高分子63巻 12号 (頁 866 ~ 870)

    出版機関名:公益社団法人 高分子学会 ( The Society of Polymer Science)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):森裕樹, 西原康師 ( Hiroki Mori, Yasushi Nishihara)

    共著区分:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Photopolymer Science and Technology

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Polymer International

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Scientific Reports

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Photopolymer Science and Technology

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Chinese Journal of Polymer Science

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第68回高分子討論会

    開催場所:福井大学、福井

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:Development of Semiconducting Polymers Based on New Electron-Deficient Aromatic Compounds

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回応用物理学会春季学術講演会

    開催場所:東京工業大学、東京

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:フェナントロジチオフェン系ポリマーを用いた非フラーレン型太陽電池の特性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第66回応用物理学会春季学術講演会

    開催場所:東京工業大学、東京

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:ビニレンで架橋されたアルコキシフルオロベンゾチアジアゾールを主骨格とする半導体ポリマーの開発

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2018)

    開催場所:Hiroshima, Japan

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:Alkoxy-Substituted Anthrabisthiadiazole-Based Semiconducting Polymers: Synthesis and Application to Organic Electronic Devices

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 12th SPSJ International Polymer Conference (IPC 2018)

    開催場所:Hiroshima, Japan

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:Development of High-Performance Non-Fullerene Solar Cells Based on Phenanthrodithiophene-Difluorobenzothiadiazole Copolymer

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 公益社団法人 高分子学会

    役職・役割名:第66回高分子討論会 会場責任者

    活動期間:2017年09月

    活動内容:第66回高分子討論会において、T 会場の責任者として会の進行を補助した。

  • 公益社団法人 応用物理学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年03月

    活動内容:パシフィコ横浜で開催された 2017年 第64回応用物理学会春季学術講演会にて、12.5「有機太陽電池」のセッションで計 7 件の研究発表における座長を務めた。

  • 公益社団法人 応用物理学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年03月

    活動内容:東京工業大学で開催された第63回応用物理学会春季学術講演会にて、6件の研究発表の座長を務めた。

  • 公益社団法人 高分子学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2015年09月

    活動内容:東北大学にて開催された第64回高分子討論会において、2件の発表の座長を務めた。

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:アントラビスチアジアゾール誘導体及びこれを用いて得られるπ共役系重合体

    発明(考案)者名:西原康師, 西永周平, 髙橋竜輔, 森裕樹

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山工学振興会科学技術賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2018年07月10日

    受賞国:日本国

    授与機関:公益財団法人 岡山工学振興会

    受賞者・受賞グループ名:森裕樹

    題目名:高効率有機薄膜太陽電池に向けた p 型半導体ポリマーの開発

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究

    研究題目:A2-D-A1-D-A2型構造を基盤とする低バンドギャップn型半導体の開発

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:非フラーレン型有機薄膜太陽電池の高効率化を達成するためには、フラーレンに代わるより高性能なn 型半導体を開発することが極めて重要な課題である。本研究では、われわれが独自に開発してきた(E)-1,2-ビス(5,6-ジフルオロベンゾ[c][1,2,5]チアジアゾール-4-イル)エテン(FBTzE) を中心アクセプター骨格(A1) とし、末端の異なるアクセプター(A2) 骨格をドナー骨格(D) で連結した高結晶性の新規A2-D-A1-D-A2 型 n 型半導体の開発をおこなう。また、可溶性側鎖や末端アクセプター骨格の最適化により、結晶性や相溶性、エネルギーレベルの制御をおこなう。さらに、これらを様々なp 型ポリマーを用いた非フラーレン系太陽電池へ応用し、構造-特性相関の解明により、高性能材料のための新たな分子設計指針を探索する。これと共に、p 型ポリマーの溶解性や結晶性が高結晶性n 型半導体との混合薄膜において相分離構造や結晶性、分子配向に及ぼす影響を明らかにして、最終的に15% の変換効率を目指す。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:拡張π電子系アクセプター骨格を有する新規高性能半導体ポリマーの開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、新規アクセプターであるピレノ[4,5-c:9,10-c’]ビス[1,2,5]チアジアゾール (以下、PyTz と略する) を主鎖に組み込んだ半導体ポリマーを合成し、そのキャリア輸送および光電変換特性を評価することで、PyTz の半導体材料としてのポテンシャルを評価する。さらに、アルキル側鎖の分岐位置、形状、長さおよびドナーの  スペーサーを変化させることで、ポリマーの配向を制御し、有機電界効果トランジスタ (OFET) および ポリマー太陽電池 (PSC) 特性と薄膜構造の相関を調査する。これにより、配向を決定する駆動力を明らかにするとともに OFET において移動度 3 cm2 V-1 s-1、PSC において 10% を超える新規高性能半導体ポリマーの開発を目指す。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:拡張π電子系アクセプター骨格を有する新規高性能半導体ポリマーの開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、新規アクセプターであるピレノ[4,5-c:9,10-c’]ビス[1,2,5]チアジアゾール (以下、PyTz と略する) を主鎖に組み込んだ半導体ポリマーを合成し、そのキャリア輸送および光電変換特性を評価することで、PyTz の半導体材料としてのポテンシャルを評価する。さらに、アルキル側鎖の分岐位置、形状、長さおよびドナーの  スペーサーを変化させることで、ポリマーの配向を制御し、有機電界効果トランジスタ (OFET) および ポリマー太陽電池 (PSC) 特性と薄膜構造の相関を調査する。これにより、配向を決定する駆動力を明らかにするとともに OFET において移動度 3 cm2 V-1 s-1、PSC において 10% を超える新規高性能半導体ポリマーの開発を目指す。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:拡張π電子系アクセプター骨格を有する新規高性能半導体ポリマーの開発

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、新規アクセプターであるピレノ[4,5-c:9,10-c’]ビス[1,2,5]チアジアゾール (以下、PyTz と略する) を主鎖に組み込んだ半導体ポリマーを合成し、そのキャリア輸送および光電変換特性を評価することで、PyTz の半導体材料としてのポテンシャルを評価する。さらに、アルキル側鎖の分岐位置、形状、長さおよびドナーの  スペーサーを変化させることで、ポリマーの配向を制御し、有機電界効果トランジスタ (OFET) および ポリマー太陽電池 (PSC) 特性と薄膜構造の相関を調査する。これにより、配向を決定する駆動力を明らかにするとともに OFET において移動度 3 cm2 V-1 s-1、PSC において 10% を超える新規高性能半導体ポリマーの開発を目指す。

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:チアジアゾール系半導体ポリマーを基盤とした高性能有機薄膜太陽電池材料の開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2018年06月 ~ 2019年02月

    相手先機関名:岡山県産業労働部 産業振興課

    研究内容:本研究では、新規骨格である(E)-1,2-ビス(5,6-ジフルオロベンゾ[c][1,2,5]チアジアゾール-4-イル)エテン (FBTzE) の大量合成かつ効率的な変換手法の開発とFBTzEを導入した新規半導体ポリマーの開発をおこなう。さらに、次世代の再生可能エネルギーとして知られる有機薄膜太陽電池への応用をおこない、12% を超える高効率太陽電池の創生を目指す。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:第38回(平成30年度)東燃ゼネラル石油研究奨励・奨学財団 研究助成

    寄附者名称:東燃ゼネラル石油研究奨励・奨学財団

    寄附年月:2019年03月

  • 寄附金名称:公益財団法人 岡山工学振興会第30回 (平成30年度) 奨励研究助成

    寄附者名称:公益財団法人 岡山工学振興会

    寄附年月:2018年07月

  • 寄附金名称:公益財団法人 八雲環境科学振興財団 平成30年度環境研究助成

    寄附者名称:公益財団法人 八雲環境科学振興財団

    寄附年月:2018年07月

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    開催日:2017年08月

    講座等名:岡山ミニ化学展

    開催地,会場:岡山、高島屋

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:その他

    実施日時,時間数:2019年8月9,10日 30分間

    活動内容:オープンキャンパス時の研究室見学

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:その他

    実施日時,時間数:2019年8月10日、1時間

    活動内容:オープンキャンパスによる研究室見学

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:その他

    実施日時,時間数:2019年10月25日、15分

    活動内容:西大寺高校、湯梨浜学園高校の大学訪問による研究室見学

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    実施日時,時間数:2017年6月17日 16時00分~17時00分

    活動内容:化学グランプリ過去問説明会の講師

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:その他

    実施日時,時間数:2017年8月5,6日 30分間

    活動内容:オープンキャンパス時の研究室見学

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生委員会作業部会 (環境管理員)

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

    貢献の実績:理学部安全衛生環境管理員として、大学院生、学部学生への安全衛生教育、安全衛生巡回、防災訓練などの業務に取り組んだ。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生委員会作業部会 (環境管理員)

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:理学部安全衛生環境管理員として、大学院生、学部学生への安全衛生教育、安全衛生巡回、防災訓練などの業務に取り組んだ。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:化学科広報WG(化学科業績編集委員)

    役職:委員

    貢献の実績:化学科広報WGにおいて、化学科の業績集の作成・編集等をおこなった