所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

検査技術科学

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

病態検査学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

リボタンパク質,高速液体クロマトグラフィー,脂質代謝

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:血中リボタンパク質の分析に関する研究

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Handbook of Lipoprotein Testing. 2nd edition

    出版機関名:AACC Press, Washington DC

    発行日:2000年04月

    著者名:Okazaki M, Usui S(*), Hosaki S

    著書形態:単著

    担当部分:Analysis of plasma lipoproteins by gel permeation chromatography

 

写真

氏名

臼井 真一 (ウスイ シンイチ)

USUI Shinichi

所属専攻講座

保健学研究科

職名

准教授

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)リボタンパク質,高速液体クロマトグラフィー,脂質代謝

(英)lipoprotein, HPLC, lipid metabolism

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京医科歯科大学

    研究科名:医学系研究科

    専攻名:保健衛生学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2002年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(保健学) (Doctor)

    学位の分野名:病態検査学 (Pathological examination studies)

    学位授与機関名:東京医科歯科大学 (Tokyo Medical and Dental University)

    取得方法:課程

    取得年月:2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:保健学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2008年10月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • アメリカ臨床化学会(AACC) (American Association for Clinical Chemistry)  /  アメリカ合衆国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2002年04月 ~ 継続中

  • 日本臨床化学会 (Japan Society of Clinical Chemistry )  /  日本国 ( 1997年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:1997年04月 ~ 継続中

  • 日本食品安全協会 (Japanease Association of Foof Science and Risk Analaysis)  /  日本国 ( 2014年07月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2014年07月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 病態検査学 (Pathological examination studies)

  • 応用健康科学 (Applied health sciences)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 臨床検査技師

  • 日本臨床化学会認定臨床化学者

  • 健康食品管理士

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:血中リボタンパク質の分析に関する研究 (Analysis of serum lipoproteins)

    キーワード:リボタンパク質、コレステロール (lipoprotein, cholesterol)

    研究態様:未設定

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1997年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):病態検査学

    専門分野(researchmap分類):医学的検査

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:人生を変える身体の調査

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生体防御機能解析学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生体機能解析学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床化学検査学実習

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:検査機器総論

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A High-Fat and High-Cholesterol Diet Induces Cardiac Fibrosis, Vascular Endothelial, and Left Ventricular Diastolic Dysfunction in SHRSP5/Dmcr Rats

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J Atheroscler Thromb25巻 5号 (頁 439 ~ 453)

    発行年月:2018年05月

    著者氏名(共著者含):Watanabe S, Kumazaki S, Kusunoki K, Inoue T, Maeda Y, Usui S, Shinohata R, Ohtsuki T, Hirohata S, Kusachi S, Kitamori K, Mori M, Yamori Y, Oka H

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A rapid and precise method for measuring plasma apoE-rich HDL using polyethylene glycol and cation-exchange chromatography: a pilot study on the clinical significance of apoE-rich HDL measurements

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clin Chim Acta465巻 (頁 112 ~ 118)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Ikeda T, Shinohata R, Murakami M, Hina K, Kamikawa S, Hirohata S, Kusachi S, Tamura A, Usui S

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Lavender essential oil and its main constituents inhibit the expression of tnf-α-induced cell adhesion molecules in endothelial cells

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Med Okayama71巻 6号 (頁 493 ~ 503)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):48. Aoe M, Ueno-Iio T, Shibakura M, Shinohata R, Usui S, Arao Y, Ikeda S, Miyahara N, Tanimoto M, Kataoka M

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Subclavian steal syndrome: a case report and review of advances in diagnostic and treatment approaches

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Cardiovascular Revascularization Medicine, Cardiovascular Radiation Medicine17巻 1号 (頁 54 ~ 58)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Issei Komatsubara,Jun Kondo,Maki Akiyama,Hidemi Takeuchi,Kunio Nogami,Shinichi Usui*,Satoshi Hirohata*,Shozo Kusachi

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.carrev.2015.11.001

  • 論文題目名:Low serum level of secreted frizzled-related protein 5, an anti-inflammatory adipokine, is associated with coronary artery disease

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Atherosclerosis233巻 2号 (頁 454 ~ 459)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):Miyoshi T, Doi M, Usui S, Iwamoto M, Kajiya M, Takeda K, Nosaka K, Nakayama R, Okawa K, Takagi W, Nakamura K, Hirohata S, Ito H

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:LipoSEARCH®; Analytical GP-HPLC method for lipoprotein profiling and its applications

    記述言語:英語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:Journal of Biological Macromolecules13巻 2号 (頁 21 ~ 32)

    出版機関名:

    発行年月:2013年10月

    著者氏名(共著者含):Toshima G, Iwama Y, Kimura F, Matsumoto Y, Miura M, Takahashi J, Yasuda H, Arai N, Mizutani H, Hata K, Usui S, Okazaki M

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Handbook of Lipoprotein Testing. 2nd edition

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:AACC Press, Washington DC

    発行日:2000年04月

    著者名:Okazaki M, Usui S(*), Hosaki S

    著書形態:単著

    担当部分:Analysis of plasma lipoproteins by gel permeation chromatography

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:アメリカ臨床化学会(AACC) (71st AACC Annual Scientific Meeting & Clinical Lab Expo)

    開催場所:アナハイム

    開催期間:2019年08月

    題目又はセッション名:Analysis of Serum HDL Subclass in Mouse Obesity Models by Cation-Exchange Chromatography

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:アメリカ臨床化学会(AACC) (70th AACC Annual Scientific Meeting & Clinical Lab Expo)

    開催場所:シカゴ

    開催期間:2018年07月 ~ 2018年08月

    題目又はセッション名:Analysis of serum HDL subclass from rats with non-alcoholic fatty liver disease induced by high-fat and high-cholesterol diet

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:アメリカ臨床化学会(AACC) (69th AACC Annual Scientific Meeting & Clinical Lab Expo)

    開催場所:サンディエゴ

    開催期間:2017年07月 ~ 2017年08月

    題目又はセッション名:ApoE-rich HDL in pre-heparin plasma may be HDL remnants which remain in the circulation

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:アメリカ臨床化学会(AACC)

    開催場所:フィラデルフィア

    開催期間:2016年07月 ~ 2016年08月

    題目又はセッション名:LDL particle size associates with apoE-containing HDL in patients who undergo coronary computed tomographic angiography

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:ヨーロッパ動脈硬化学会(EASC) (European Atherosclerosis Society Congress)

    開催場所:インスブルック

    開催期間:2016年05月 ~ 2016年06月

    題目又はセッション名:Most of the hepatic triglyceride lipase (HTGL) is bound to apoE-rich HDL in post-heparin plasma

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本食品安全協会

    役職・役割名:会員

    活動期間:2014年07月 ~ 継続中

  • アメリカ臨床化学会(AACC) (American Association for Clinical Chemistry)

    役職・役割名:会員

    活動期間:2002年04月 ~ 継続中

  • 日本臨床化学会

    役職・役割名:会員

    活動期間:1997年04月 ~ 継続中

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:再灌流療法の治療効果を判定するキット

    発明(考案)者名:廣畑 聡、*臼井 真一、草地 省藏

    登録番号:特許第5651890号

    登録日:2014年11月28日

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:急性虚血性疾患の診断薬

    発明(考案)者名:廣畑 聡、*臼井 真一、草地 省藏

    登録番号:特許第4195492号

    登録日:2008年10月03日

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2017 Abstract Award, Outstanding in Research in Lipoproteins and Vascular Diseases

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年07月

    受賞国:アメリカ合衆国

    授与機関:68th AACC Annual Scientific Meeting & Clinical Lab Expo

    受賞者・受賞グループ名:Usui S, Shinohata R, Miyashita K, Hirohata S, Shibakura S, Fukamachi I, Nakajima K

    題目名:ApoE-rich HDL in pre-heparin plasma may be HDL remnants which remain in the circulation

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:適度なアルコール摂取による動脈硬化予防効果の分子メカニズム基盤の確立

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:適度なアルコール摂取は動脈硬化のリスク低減に関連することが多くの疫学研究で示されており,アルコールによる抗動脈硬化作用の一つとして善玉HDL-コレステロールの増加が知られている。肝臓はアルコール代謝および脂質代謝の主要組織であり,肝に発現するHDL受容体(SR-BI)やABCA1トランスポーターが血中HDL-コレステロール濃度を規定する主要因子であることが明らかになってきた。しかし,SR-BIやABCA1の発現・機能に対するアルコールの作用はほとんどわかっていない。本研究では,適度なアルコール摂取がもたらす肝SR-BIと肝 ABCA1への作用を評価するとともに,その分子メカニズムを血中HDL-コレステロール濃度やHDLの質(クオリティ)との関連も含めて明らかにしていく。この研究により,適度なアルコールがもたらす動脈硬化のリスク軽減メカニズムを同定するとともにHDLをターゲットとした新しい動脈硬化の予防や治療法に向けた基盤を確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:適度なアルコール摂取による動脈硬化予防効果の分子メカニズム基盤の確立

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:適度なアルコール摂取は動脈硬化のリスク低減に関連することが多くの疫学研究で示されており,アルコールによる抗動脈硬化作用の一つとして善玉HDL-コレステロールの増加が知られている。肝臓はアルコール代謝および脂質代謝の主要組織であり,肝に発現するHDL受容体(SR-BI)やABCA1トランスポーターが血中HDL-コレステロール濃度を規定する主要因子であることが明らかになってきた。しかし,SR-BIやABCA1の発現・機能に対するアルコールの作用はほとんどわかっていない。本研究では,適度なアルコール摂取がもたらす肝SR-BIと肝 ABCA1への作用を評価するとともに,その分子メカニズムを血中HDL-コレステロール濃度やHDLの質(クオリティ)との関連も含めて明らかにしていく。この研究により,適度なアルコールがもたらす動脈硬化のリスク軽減メカニズムを同定するとともにHDLをターゲットとした新しい動脈硬化の予防や治療法に向けた基盤を確立する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:生活習慣病におけるアポE含有HDLの役割

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:善玉コレステロールとして知られる高密度リポ蛋白質(HDL)は抗動脈硬化作用だけでなく,糖代謝にも良好な効果を有していることが近年明らかとなってきた。また,HDLには脂質や蛋白質組成が異なる様々なHDL粒子が存在し,個々のHDLがもつ機能は十分に解明されていない。本研究では,HDLの中でもアポEを蛋白質成分として含むHDL粒子(アポE含有HDL)のグルコース細胞内取込作用や脂肪細胞の肥大化への作用を明らかにし,肥満や糖尿病などの生活習慣病におけるアポE含有HDLの意義を明らかにする。アポE含有HDLが有する新たな機能の解明により,生活習慣病の予防や治療法,診断マーカー開発の基盤となる研究を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:生活習慣病におけるアポE含有HDLの役割

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:善玉コレステロールとして知られる高密度リポ蛋白質(HDL)は抗動脈硬化作用だけでなく,糖代謝にも良好な効果を有していることが近年明らかとなってきた。また,HDLには脂質や蛋白質組成が異なる様々なHDL粒子が存在し,個々のHDLがもつ機能は十分に解明されていない。本研究では,HDLの中でもアポEを蛋白質成分として含むHDL粒子(アポE含有HDL)のグルコース細胞内取込作用や脂肪細胞の肥大化への作用を明らかにし,肥満や糖尿病などの生活習慣病におけるアポE含有HDLの意義を明らかにする。アポE含有HDLが有する新たな機能の解明により,生活習慣病の予防や治療法,診断マーカー開発の基盤となる研究を行う。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:生活習慣病におけるアポE含有HDLの役割

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:善玉コレステロールとして知られる高密度リポ蛋白質(HDL)は抗動脈硬化作用だけでなく,糖代謝にも良好な効果を有していることが近年明らかとなってきた。また,HDLには脂質や蛋白質組成が異なる様々なHDL粒子が存在し,個々のHDLがもつ機能は十分に解明されていない。本研究では,HDLの中でもアポEを蛋白質成分として含むHDL粒子(アポE含有HDL)のグルコース細胞内取込作用や脂肪細胞の肥大化への作用を明らかにし,肥満や糖尿病などの生活習慣病におけるアポE含有HDLの意義を明らかにする。アポE含有HDLが有する新たな機能の解明により,生活習慣病の予防や治療法,診断マーカー開発の基盤となる研究を行う。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:157人

    開催日:2015年07月

    講座等名:保健学研究科公開講座

    講義題名:コレステロールのお話

    主催者:真庭市落合振興局地域振興課

    対象者:おちあい白梅大学の大学生(60歳以上)

    開催地,会場:落合ショッピングセンターサンプラザ(3Fホール),真庭市落合垂水628