所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

社会文化科学研究科・文明動態学研究センター

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

考古学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

考古学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本列島を中心とする東アジアにおける鉄製品の生産と流通

    研究課題概要:

 

写真

氏名

RYAN JOSEPH RICHARD (ライアン ジョセフ リチャード)

RYAN Joseph Richard

所属専攻講座

社会文化科学研究科

文明動態学研究センター

職名

助教

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)考古学

(英)Archaeology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:ハワイ大学マノア校

    学校の種類:大学

    学部名:東アジア言語文学科

    学科名:日本語

    卒業年月:2010年05月

    卒業区分:卒業

    所在国:アメリカ合衆国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:文化形態論専攻 考古学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2018年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:大阪大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:文化形態論専攻 考古学

    修了課程:修士課程

    修了年月:2015年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学)

    学位の分野名:考古学 (Archeology)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:2018年03月

  • 学位名:修士(文学)

    学位の分野名:考古学 (Archeology)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:課程

    取得年月:2015年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科 、文明動態学研究センター

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2020年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 古代学研究会 /  日本国 ( 2015年08月 ~ 継続中 )

  • 百舌鳥・古市古墳群世界文化遺産登録有識者会議 /  日本国 ( 2015年04月 ~ 2020年03月 )

    役職・役割名:特任専門委員

    活動期間:2015年04月 ~ 2020年03月

  • アメリカ考古学協会 (Society for American Archaeology)  /  アメリカ合衆国 ( 2014年09月 ~ 継続中 )

  • たたら研究会 /  日本国 ( 2013年07月 ~ 継続中 )

  • 考古学研究会 /  日本国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:常任委員(編集委員)

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 考古学 (Archaeology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本列島を中心とする東アジアにおける鉄製品の生産と流通 (The production and circulation of iron goods in East Asia, with a focus on the Japanese archipelago)

    キーワード:古墳時代、弥生時代、鉄器、鉄製武器、東アジア考古学 (Kofun period, Yayoi period, iron goods, iron weapons, East Asian archaeology)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):考古学

    専門分野(researchmap分類):考古学(含先史学)

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    科目名:実践演習(考古学a)

    担当期間:2020年04月 ~ 継続中

  • 年度:2020年度

    科目名:実践演習(考古学b)

    担当期間:2020年04月 ~ 継続中

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:蕨手状装飾をもつ鉄器について

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:弥生時代における東西交流の実態(考古学リーダー27) (頁 219 ~ 226)

    発行年月:2020年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:鉄製武器からみた津倉古墳 ( Tsukura Kofun as seen through its iron weapons)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:津倉古墳 (頁 91 ~ 97)

    発行年月:2020年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:近畿・中四国における鉄製武器の普及と防御集落

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:第16回古代武器研究会資料集16号 (頁 55 ~ 78)

    発行年月:2019年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:古墳出現期における刀剣類の生産と流通の二相―吉備地域を中心に― ( Two Systems of Iron Sword Production and Circulation during the Kofun Period: An Analysis of the Iron Swords of the Kibi Region)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本考古学49号 (頁 23 ~ 44)

    発行年月:2019年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:古墳出現期の瀬戸内における鉄鏃の生産と流通―浦間茶臼山古墳出土鉄鏃を中心に―

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:古代吉備30号 (頁 13 ~ 32)

    発行年月:2019年04月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

全件表示 >>

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:書評:Mark E. Byington・佐々木憲一・Martin T. Bale編Early Korea-Japan Interactions ( Book Review: Early Korea-Japan Interactions edited by Mark E. Byington, Ken'ichi Sasaki, and Martin T. Bale)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本考古学50号

    出版機関名:日本考古学協会

    発行年月:2020年05月

    著者氏名(共著者含):諫早直人・ライアン ジョセフ

    共著区分:共著

  • 題目:The Significance of the Nonaka Mounded Tomb

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:Burial Mounds in Europe and Japan: Comparative and Contextual Perspectives (頁 221 ~ 225)

    出版機関名:Archaeopress

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):RYAN, Joseph

    共著区分:単著

  • 題目:出発点としてのWAC-8

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:考古学研究63巻 4号 (頁 5 ~ 6)

    出版機関名:考古学研究会

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):ライアン・ジョセフ

    共著区分:単著

  • 題目:西山1-2号窯の発掘調査

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:古代日本とその周辺地域における手工業生産の基礎研究(改訂増補版) (頁 50 ~ 60)

    出版機関名:大阪大学大学院文学研究科考古学研究室

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):ライアン・ジョセフ

    共著区分:単著

  • 題目:鉄刀・鉄剣・鉄鉾

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:『野中古墳と「倭の五王」の時代』 (頁 27)

    出版機関名:大阪大学出版会

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):ライアン・ジョセフ

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Nonaka Kofun and the Age of the Five Kings of Wa: The Government and Military of 5th-Century Japan

    記述言語:英語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:Osaka University Press

    発行日:2016年09月

    著者名:Takahashi, T., Nakakubo, T., Ryan, J., & Ueda, N. (Eds.)

    著書形態:共編著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    学術雑誌名:考古学研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2020年度

    学術雑誌名:ひょうご考古

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:考古学研究

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:ひょうご考古

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:考古学研究

    委員長/委員等の種類:委員

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第16回古代武器研究会

    開催場所:山口大学(山口)

    開催期間:2019年12月

    題目又はセッション名:近畿・中四国における鉄製武器の普及と防御集落

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:大阪歴史学会考古部会10月例会

    開催場所:阿倍野市民学習センター(大阪)

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:弥生・古墳鉄剣の系統的把握を目指して

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Society for American Archaeology 84th Annual Meeting

    開催場所:Albuquerque, New Mexico, USA

    開催期間:2019年04月

    題目又はセッション名:How was iron weaponry obtained by local elite during Japan’s Kofun period?

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:同志社大学木曜定例研究会

    開催場所:同志社大学(京都)

    開催期間:2019年01月

    題目又はセッション名:弥生鉄剣論

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:根塚遺跡資料検討会

    開催場所:木島平村農村交流館(長野)

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:半島出土資料からみた根塚遺跡の渦巻文装飾付鉄剣について

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 考古学研究会

    役職・役割名:常任委員(編集委員)

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

  • 古代武器研究会

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2018年04月 ~ 継続中

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:日本学術振興会育志賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2016年03月02日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本学術振興会

    受賞者・受賞グループ名:RYAN Joseph

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:外国人特別研究員奨励費

    研究題目:軍事編成を介した国家形成の国際的比較研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:考古資料としての武器を対象とした実証的研究に基づき、武器の生産と流通および政治権力の発生と発展の関係を追究することを目標とする。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:98人

    開催日:2018年10月

    講座等名:2018年度弥生時代講座

    講義題名:鉄製武器からみた弥生社会

    主催者:大阪府立弥生文化博物館

    対象者:一般市民

    開催地,会場:大阪府立弥生文化博物館