所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医歯薬学総合研究科・公衆衛生学

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

衛生学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

予防医学 アレルギー学 バイオマーカー活性窒素 抗酸化

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:酸化ストレスの疫学

    研究課題概要:企業及び自治体に協力をお願いし、呼気一酸化窒素、血清、尿におけるアルギナーゼ及び酸化ストレス・窒素ストレス関連因子を測定し、その関連性を検討する。

  • 研究課題名:アルギナーゼの炎症バイオマーカーとしての意義

  • 研究課題名:PM2.5の生体作用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:発明の名称:大気窒素酸化物測定法及び大気窒素酸化物測定キット

    発明(考案)者名:荻野景規

    登録番号:特願2014-091754

    登録日:2016年02月05日

  • 論文題目名:Allergic Airway Inflammation by Nasal Inoculation of Particulate Matter (PM2.5) in NC/Nga Mice.

    掲載誌名:PLoS One. 9巻 3号 (頁 e92710)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Ogino K, Zhang R, Takahashi H, Takemoto K, Kubo M, Murakami I, Wang DH, Fujikura Y.

  • 論文題目名:Transiently, paralleled upregulation of arginase and nitric oxide synthase and the effect of both enzymes on the pathology of asthma.

    掲載誌名:Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol293巻 6号 (頁 L1419-26 ~ )

    発行年月:2007年04月

    著者氏名(共著者含):Takemoto K, Ogino K, Shibamori M, Gondo T, Hitomi Y, Takigawa T, Wang DH, Takaki J, Ichimura H, Fujikura Y, Ishiyama H.

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写真

氏名

荻野 景規 (オギノ ケイキ)

OGINO Keiki

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)予防医学 アレルギー学 バイオマーカー活性窒素 抗酸化

(英)Preventive Medicine Allergy Reactive nitrogen species Antioxidant

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:山口大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    学科名:医学科

    卒業年月:1980年03月

    卒業区分:

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:山口大学

    研究科名:医学研究科

    専攻名:内科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1985年03月

    修了区分:

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学) (-)

    学位の分野名:内科学一般(含心身医学) (General internal medicine (includes psychosomatic medicine))

    学位授与機関名:山口大学 (Yamaguchi University)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2006年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本産業衛生学会中国地方会 /  日本国 ( 2015年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:会長

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 第84回日本衛生学会学術総会 /  日本国 ( 2014年05月 )

    役職・役割名:副実行委員長

    活動期間:2014年05月

  • 第87回日本産業衛生学会 /  日本国 ( 2014年05月 )

    役職・役割名:学会長

    活動期間:2014年05月

  • 大気環境学会 (J. Jpn. Soc. Atmos. Environ.)  /  日本国 ( 2014年04月 ~ 継続中 )

  • 中国地区公衆衛生学会 /  日本国 ( 2010年08月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2010年08月 ~ 継続中

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 衛生学 (Hygienics)

  • 公衆衛生学・健康科学 (Public hygiene studies/health science)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:酸化ストレスの疫学

    キーワード:酸化ストレス、集団分析

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):衛生学 、医化学一般 、公衆衛生学・健康科学

    専門分野(researchmap分類):予防医学一般

  • 研究課題名:アルギナーゼの炎症バイオマーカーとしての意義

    キーワード:実験的喘息、肥満、アルギナーゼ、アルギニン

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):衛生学 、医化学一般 、公衆衛生学・健康科学

    専門分野(researchmap分類):予防医学一般

  • 研究課題名:PM2.5の生体作用

    キーワード:PM2.5 黄砂 喘息 肺がん

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):衛生学 、公衆衛生学・健康科学

    専門分野(researchmap分類):予防医学一般

  • 研究課題名:活性窒素種制御による疾病予防 (Prevention of disease by the regulation of reactive nitrogen species)

    キーワード:活性窒素種 予防医学 (Reactive nitrogen species Preventive medicine)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):衛生学 、公衆衛生学・健康科学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:フリ-ラジカルと細胞内情報伝達機構 (Free radical and signal transduction)

    キーワード:フリ-ラジカル チロシンキナ-ゼ 亜鉛 (Free Radical Tyrosine Kinase Zinc)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):衛生学 、医化学一般 、免疫学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:公衆衛生学

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2017年度

    授業科目:公衆衛生学実習

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2016年度

    授業科目:公衆衛生学

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2016年度

    授業科目:公衆衛生学実習

    担当期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2015年度

    授業科目:公衆衛生学

    担当期間:2015年05月 ~ 2016年01月

    授業形式:専任

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Allergic Airway Inflammation by Nasal Inoculation of Particulate Matter (PM2.5) in NC/Nga Mice.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS One. 9巻 3号 (頁 e92710)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Ogino K, Zhang R, Takahashi H, Takemoto K, Kubo M, Murakami I, Wang DH, Fujikura Y.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Transiently, paralleled upregulation of arginase and nitric oxide synthase and the effect of both enzymes on the pathology of asthma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Am J Physiol Lung Cell Mol Physiol293巻 6号 (頁 L1419-26 ~ )

    発行年月:2007年04月

    著者氏名(共著者含):Takemoto K, Ogino K, Shibamori M, Gondo T, Hitomi Y, Takigawa T, Wang DH, Takaki J, Ichimura H, Fujikura Y, Ishiyama H.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Direct inhibition of arginase attenuated airway allergic reactions and inflammation in a Dermatophagoides farinae-induced NC/Nga mouse model

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:American journal of physiology. Lung cellular and molecular physiology299巻 1号 (頁 17 ~ 24)

    発行年月:2010年04月

    著者氏名(共著者含):Takahashi N, Ogino K, Takemoto K, Hamanishi S, Wang DH, Takigawa T, Shibamori M, Ishiyama H, Fujikura Y.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Involvement of Xanthine Oxidoreductase-related Oxidative Stress in a Dermatophagoides farinae-induced Asthma Model of NC/Nga Mice.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Med Okayama. 70巻 3号 (頁 175 ~ 182)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Setiawan H, Nagaoka K, Kubo M, Fujikura Y, Ogino K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Relationship between serum arginase I and L-arginine or exhaled nitric oxide in asthma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Free Radic Res. 50巻 11号 (頁 1165 ~ 1172)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Ogino K, Obase Y, Ito T, Fujimura M, Eguchi E, Kubo M, Kenjiro N, Nakamura H:

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:歯周疾患と糖尿病等との関係に着目した歯科保健指導方法の開発等に関する研究

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:厚生労働科学研究費補助金 循環器疾患・糖尿病等生活習慣病対策総合研事業 平成26年度 総括・分担研究報告書

    出版機関名:

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):森田学、和田淳、友藤孝明、江國大輔、安藤雄一、荻野景規

    共著区分:共著

  • 題目:第87回日本産業衛生学会開催のご報告~予防医学 week in OKAYAMAとして 第84回日本衛生学会と合同開催~. 

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:産業医学ジャーナル37巻 5号 (頁 40 ~ 43)

    出版機関名:

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):荻野景規, 汪 達紘, 坂野紀子, 正富千絵

    共著区分:共著

  • 題目:第87回日本産業衛生学会開催を終えて

    記述言語:日本語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:健康開発19巻 1号 (頁 78 ~ 81)

    出版機関名:

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):荻野景規

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:L-Arginine in Clinical Nutrition

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2016年09月

    著者名:Ogino K, Takemoto K

    著書形態:共著

    担当部分:Serum arginase in healthy subjects and nitric oxide

  • 著書名:産業医部会に期待するもの

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:日本産業衛生学会・産業医部会

    発行日:2016年04月

    著者名:荻野景規

    著書形態:単著

  • 著書名:第一回日本産業衛生学会中国地方会研究会(岡山)のご報告.

    記述言語:日本語

    著書種別:未設定

    出版機関名:日本産業衛生学会・地方会

    発行日:2016年04月

    著者名:荻野景規

    著書形態:単著

  • 著書名:予防医学と疾病 1.予防医学の歴史と基本概念

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本予防医学会

    発行日:2015年12月

    著者名:荻野景規

    著書形態:単著

    担当部分:予防医学と疾病 1.予防医学の歴史と基本概念

  • 著書名:PM2.5によるアレルギー性気道炎症.

    記述言語:日本語

    著書種別:その他

    出版機関名:メディカルレビュー社

    発行日:2015年10月

    著者名:荻野景規, 長岡憲次郎, 久保正幸

    著書形態:共著

    担当部分:PM2.5によるアレルギー性気道炎症.

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:日本予防医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:Acta medica Okayama

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2014年度

    学術雑誌名:日本予防医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2013年度

    学術雑誌名:日本予防医学会雑誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2013年度

    学術雑誌名:Acta medica Okayama

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Environmental Pollution

  • 年度:2015年度

    件数:3件

    学術雑誌名:日本予防医学会雑誌

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

  • 年度:2013年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Acta Medica Okayama

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本公衆衛生学会総会

    開催場所:グランフロント大阪

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:教育歴と出産経験が循環器疾患死亡リスクに及ぼす影響:JACC Study.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本公衆衛生学会総会

    開催場所:グランフロント大阪

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:神戸市内の地域格差の縮小に向けた「ハッピーむし歯予防事業」の取り組みと評価.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本公衆衛生学会総会

    開催場所:グランフロント大阪

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:夜遅くの食事摂取とメタボリックシンドローム及び肥満との関連.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第75回日本公衆衛生学会総会

    開催場所:グランフロント大阪

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:アロマハンドマッサージによる睡眠の質への効果:無作為化比較試験.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第50回 日本作業療法学会

    開催場所:ロイトン札幌・ホテルさっぽろ芸文館・札幌市教育文化会館

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:地域在住者に対する作業機能障害の種類と評価の構造的妥当性の検討

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第87回日本衛生学会学術集会

    役職・役割名:ランチョンセミナー4 座長

    活動期間:2017年03月

  • 第87回日本衛生学会学術集会

    役職・役割名:シンポジウム6 座長

    活動期間:2017年03月

  • 第89回日本産業衛生学会

    役職・役割名:教育講演 11 座長

    活動期間:2016年05月

  • 第86回日本衛生学会学術総会

    役職・役割名:シンポジウム9 座長・シンポジスト

    活動期間:2016年05月

  • 日本産業衛生学会

    役職・役割名:中国地方会会長

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

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発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:発明の名称:大気窒素酸化物測定法及び大気窒素酸化物測定キット

    発明(考案)者名:荻野景規

    登録番号:特願2014-091754

    登録日:2016年02月05日

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山県保健福祉学会長賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年01月23日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山県保健福祉学会

    受賞者・受賞グループ名:江口依里, 荻野景規

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:同定したPM2.5中タンパク質(PM蛋白1、PM蛋白2)の生体作用 研究課題

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:大気汚染物質の一つされている。浮遊粒子状物質(Particulate Matter、PM)の中国からの越境が問題視されている。粒子径2.5 μmの微小粒子状物質(PM2.5) の曝露と、呼吸器・循環器疾患に関連性があることが疫学的に知られている。中国からの越境が問題になった2013年冬期のPM2.5を用い、PM2.5 単独で、マウスに気道抵抗の増強と気道炎症を認める、喘息様病変の作製に、世界で2番目に成功した。この喘息様病態マウスの血清からPM2.5中のタンパク質に対する抗体を認め、この抗体を用いた免疫沈降法によりPM2.5中のタンパク質を2つ同定した。そこで、同定されたタンパク質のPM2.5の生体作用における役割を検討する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アルギナーゼI制御による糖尿病性血管障害及び動脈硬化の予防

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:アルギナーゼ Iの炎症バイオマーカーとしての有用性を動物実験及び疫学研究で検討してきた。その結果、血清アルギナーゼ I が、低レベル持続性炎症である肥満において、血糖上昇と 共に誘導され、L-アルギニンを消費し、さらに NO 合成酵素からの NO 産生を抑制すると同時 に酸化ストレスの増大を招き、最終的に糖尿病性血管内皮細胞障害、動脈硬化に至る過程に関与していることが判明した
    そこで、本研究は、アルギナーゼ I を標的酵素として制御することにより糖尿病性血管障害を予防する方法を開発することを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アルギナーゼI制御による糖尿病性血管障害及び動脈硬化の予防

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:アルギナーゼ Iの炎症バイオマーカーとしての有用性を動物実験及び疫学研究で検討してきた。その結果、血清アルギナーゼ I が、低レベル持続性炎症である肥満において、血糖上昇と 共に誘導され、L-アルギニンを消費し、さらに NO 合成酵素からの NO 産生を抑制すると同時 に酸化ストレスの増大を招き、最終的に糖尿病性血管内皮細胞障害、動脈硬化に至る過程に関与していることが判明した
    そこで、本研究は、アルギナーゼ I を標的酵素として制御することにより糖尿病性血管障害を予防する方法を開発することを目的とする。

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:PM2.5による喘息様気道炎症におけるPM2.5付着蛋白質の関与

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:大気汚染物質として知られている浮遊粒子状物質(particulate matter (PM))の中国からの越境が問題視されている。粒子径2.5 μm のPM2.5 の暴露と、呼吸器疾患や循環器疾患に関連性があることが疫学的に知られている。我々は、PM2.5 を用い、マウスに気道抵抗の増強、肺胞洗浄液中の好酸球上昇、肺組織のTh2 サイトカイン(IL-13)とケモカイン(eotaxin1)さらには炎症前駆サイトカイン(IL-1β) の mRNA の発現増大、肺組織の炎症細胞浸潤を認める喘息様病変の作成に成功した。そこで、本研究は、PM2.5 に含まれる蛋白質に注目して、喘息様病変の機序を解明することを目的とする。
    そこで、本研究は、アルギナーゼ I を標的酵素として制御することにより糖尿病性血管障害を予防する方法を開発することを目的とする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:アルギナーゼI制御による糖尿病性血管障害及び動脈硬化の予防

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:アルギナーゼ Iの炎症バイオマーカーとしての有用性を動物実験及び疫学研究で検討してきた。その結果、血清アルギナーゼ I が、低レベル持続性炎症である肥満において、血糖上昇と 共に誘導され、L-アルギニンを消費し、さらに NO 合成酵素からの NO 産生を抑制すると同時 に酸化ストレスの増大を招き、最終的に糖尿病性血管内皮細胞障害、動脈硬化に至る過程に関与していることが判明した
    そこで、本研究は、アルギナーゼ I を標的酵素として制御することにより糖尿病性血管障害を予防する方法を開発することを目的とする。

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共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    相手方組織名称:OSKスポーツクラブ

    研究課題等:抗酸化酵素の誘導を指標とした運動効果の研究

    研究テーマにおける役割:運動負荷による健康影響を抗酸化関連バイオマーカー及びmRNAレベルで解析評価する。

  • 年度:2013年度

    相手方組織名称:川崎医科大学

    研究課題等:呼吸器疾患患者におけるアルギナーゼ及び一酸化窒素関連バイオマーカーに関する研究

    研究テーマにおける役割:バイオマーカーの測定及び研究のまとめ

  • 年度:2013年度

    相手方組織名称:OSKスポーツクラブ

    研究課題等:抗酸化酵素の誘導を指標とした運動効果の研究

    研究テーマにおける役割:運動負荷による健康影響を抗酸化関連バイオマーカー及びmRNAレベルで解析評価する。

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:荻野景規(公衆衛生学)

    寄附者名称:日立造船健康保険組合 因島総合病院

    寄附年月:2017年01月

  • 寄附金名称:荻野景規(公衆衛生学)

    寄附者名称:日立造船健康保険組合 因島総合病院

    寄附年月:2017年01月

  • 寄附金名称:荻野景規(公衆衛生学)

    寄附者名称:日立造船健康保険組合 因島総合病院

    寄附年月:2017年01月

  • 寄附金名称:荻野景規(公衆衛生学)

    寄附者名称:社会医療法人光生病院

    寄附年月:2016年09月

  • 寄附金名称:荻野景規(公衆衛生学)

    寄附者名称:荻野景規

    寄附年月:2016年08月

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年05月

    講座等名:岡山市医師会 第2回研修会

    講義題名:PM2.5とはなにか?

    主催者:一般財団法人岡山市医師会

    対象者:岡山市医師会会員

    開催地,会場: 岡山医師会館1階健康プラザ

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年02月

    講座等名:第5回予防医学指導士養成研修会

    講義題名:酸化ストレスの新しい考え方

    主催者:一般社団法人日本予防医学会

    対象者:予防医学指導士受講者

    開催地,会場:アットビジネスセンター東京駅

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:国立大学法人高知大学 テニュアトラック教員選考委員会

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県感染症対策委員会

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:独立行政法人日本学術振興会 科学研究費委員会

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:岡山市公害対策審議会

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山県環境保健センター外部評価委員会

    役職:委員

    活動内容:センターの活動実績内容の外部評価を行いまとめた。

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国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:0人

    外国人留学生数:1人

    外国人研修生数:0人

  • 年度:2015年度

    外国人研究者受入数:0人

    外国人訪問者数:0人

    外国人留学生数:1人

  • 年度:2014年度

    外国人研究者受入数:4人

    外国人訪問者数:4人

    外国人留学生数:2人

  • 年度:2013年度

    外国人留学生数:4人

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 2014年03月

  • 年度:2012年度

    委員会等の名称:環境マネジメント委員会

    役職:委員

    任期:2012年04月 ~ 2013年03月

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全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    貢献の項目と割合等:岡山大学産学官連携センター健康福祉分野コーディネーター