所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

地球生命物質科学専攻・地球システム科学講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

岩石・鉱物・鉱床学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

岩石学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:上部マントルと下部地殼の岩石学

    研究課題概要:リソスフェア中深部における水-岩石反応の岩石学的研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Serpentinization of olivine in troctolites and olivine gabbros from the Hess Deep Rift

    掲載誌名:Lithos

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Toshio Nozaka, Robert P. Wintsch and Romain Meyer

  • 論文題目名:Hydrothermal spinel, corundum and diaspore in lower oceanic crustal troctolites from the Hess Deep Rift

    掲載誌名:Contributions to Mineralogy and Petrology171巻

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Toshio Nozaka, Romain Meyer, Robert P. Wintsch, and Bryan Wathen

  • 論文題目名:Metasomatic hydration of the Oeyama forearc peridotites: Tectonic implications

    掲載誌名:Lithos184-187巻 (頁 346 ~ 360)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Nozaka, T.

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氏名

野坂 俊夫 (ノザカ トシオ)

NOZAKA Toshio

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)岩石学

(英)Petrology

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士

    学位の分野名:岩石・鉱物・鉱床学 (Science of rocks/minerals/ore deposits)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2011年06月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 岩石・鉱物・鉱床学 (Science of rocks/minerals/ore deposits)

  • 地質学 (Geology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:上部マントルと下部地殼の岩石学 (Petrology of upper mantle and lower crust)

    キーワード:岩石学,上部マントル,下部地殼 (petrology, upper mantle, lower crust)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1995年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学 、地質学 、地球宇宙化学

    専門分野(researchmap分類):岩石学、火山地質学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:顕微鏡岩石学実験II

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:造岩鉱物学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎岩石学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:顕微鏡岩石学実験2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代地球科学3

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Biotite in olivine gabbros from Atlantis Bank: Evidence for amphibolite-facies metasomatic alteration of the lower oceanic crust

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Lithos

    発行年月:2019年10月

    著者氏名(共著者含):T. Nozaka, T. Akitou, N. Abe and R. Tribuzio

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Compositional variation of olivine related to high-temperature serpentinization of peridotites: Evidence from the Oeyama ophiolite

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Mineralogical and Petrological Sciences113巻 (頁 219 ~ 231)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):Toshio Nozaka

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Serpentinization of olivine in troctolites and olivine gabbros from the Hess Deep Rift

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Lithos

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Toshio Nozaka, Robert P. Wintsch and Romain Meyer

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.lithos.2016.12.032

  • 論文題目名:Hydrothermal spinel, corundum and diaspore in lower oceanic crustal troctolites from the Hess Deep Rift

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Contributions to Mineralogy and Petrology171巻

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Toshio Nozaka, Romain Meyer, Robert P. Wintsch, and Bryan Wathen

    共著区分:共著

    担当部分:全般

    DOI:10.1007//s00410-016-1266-4

  • 論文題目名:Comment on “Dehydration breakdown of antigorite and the formation of B-type olivine CPO” by Nagaya et al. (2014)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Earth and Planetary Science Letters

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):Nozaka, T.

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Southwest Indian Ridge Lower Crust and Moho

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:International Ocean Discovery Program

    発行日:2017年01月

    著者名:MacLeod, C.J., Dick, H.J.B., Blum, P., and the Expedition 360 Scientists

    著書形態:共著

  • 著書名:Southwest Indian Ridge Lower Crust and Moho: The nature of the lower crust and Moho at slower spreading ridges (SloMo Leg 1). IODP Expedition 360 Preliminary Report

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:International Ocean Discovery Program

    発行日:2016年04月

    著者名:Henry J.B. Dick, Christopher J. MacLeod, Peter Blum, and the Expedition 360 Scientists

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本鉱物科学会2018年会

    開催場所:山形大学(山形)

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:南西インド洋海嶺Atlantis Bankのかんらん石斑れい岩に産する黒雲母:角閃岩相の交代変質作用の証拠

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本鉱物科学会2018年会

    開催場所:山形大学(山形)

    開催期間:2018年09月

    題目又はセッション名:八方超苦鉄質岩体の蛇紋岩中に産する鉄モンチセライト

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:American Geophysical Union Fall Meeting

    開催場所:New Orleans

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:Metamorphism near the dike-gabbro transition in the ocean crust based on preliminary results from Oman Drilling Project Hole GT3

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本鉱物科学会2017年会

    開催場所:愛媛大学(松山)

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:南西インド洋海嶺Atlantis Bankの斑レイ岩類中のMg-Fe雲母と変質鉱物

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本鉱物科学会2016年会

    開催場所:金沢

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:高温蛇紋岩化作用に伴う鉄に富むかんらん石の生成:西南日本のオフィオライトかんらん岩体の例

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:南西インド洋アトランティス・バンクにおける下部地殻岩の熱水変質作用

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究の主たる目的は,超低速拡大海嶺で形成された海洋性リソスフェア下部深成岩類における熱水変質作用のプロセスを理解することである。変質生成物の種類,量比,生成条件,および変形作用との関連性などを岩石学的手法により分析し,得られた結果を拡大速度の異なる海嶺で形成された深成岩類や各地のオフィオライト深成岩類と比較することにより,海洋底における水-岩石相互作用と海洋リソスフェアの進化過程の多様性と普遍性を浮き彫りにする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:南西インド洋アトランティス・バンクにおける下部地殻岩の熱水変質作用

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究の主たる目的は,超低速拡大海嶺で形成された海洋性リソスフェア下部深成岩類における熱水変質作用のプロセスを理解することである。変質生成物の種類,量比,生成条件,および変形作用との関連性などを岩石学的手法により分析し,得られた結果を拡大速度の異なる海嶺で形成された深成岩類や各地のオフィオライト深成岩類と比較することにより,海洋底における水-岩石相互作用と海洋リソスフェアの進化過程の多様性と普遍性を浮き彫りにする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:南西インド洋アトランティス・バンクにおける下部地殻岩の熱水変質作用

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究の主たる目的は,超低速拡大海嶺で形成された海洋性リソスフェア下部深成岩類における熱水変質作用のプロセスを理解することである。変質生成物の種類,量比,生成条件,および変形作用との関連性などを岩石学的手法により分析し,得られた結果を拡大速度の異なる海嶺で形成された深成岩類や各地のオフィオライト深成岩類と比較することにより,海洋底における水-岩石相互作用と海洋リソスフェアの進化過程の多様性と普遍性を浮き彫りにする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:南西インド洋アトランティス・バンクにおける下部地殻岩の熱水変質作用

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究の主たる目的は,超低速拡大海嶺で形成された海洋性リソスフェア下部深成岩類における熱水変質作用のプロセスを理解することである。変質生成物の種類,量比,生成条件,および変形作用との関連性などを岩石学的手法により分析し,得られた結果を拡大速度の異なる海嶺で形成された深成岩類や各地のオフィオライト深成岩類と比較することにより,海洋底における水-岩石相互作用と海洋リソスフェアの進化過程の多様性と普遍性を浮き彫りにする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:東太平洋海膨ヘス・ディープにおける最下部地殻岩の熱水変質

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:その他省庁等

    研究内容:本研究の主目的は,東太平洋海膨で形成された海洋地殻最下部の深成岩の岩石学的分析を行い,高速拡大海嶺近傍における熱水変質作用のプロセスを明らかにすることである。現世の高速拡大海嶺近傍の最下部地殻構成岩を掘削し,熱水変質作用の実態を直接観察した事例は過去にない。本研究で得られる新知見を,高速拡大海嶺の中~上部地殻,低速拡大海嶺の下部地殻,あるいはオフィオライトの先行研究から得られた知見と比較することにより,海洋底における水-岩石相互作用と海洋リソスフェアの進化過程の普遍性と多様性を浮き彫りにする。

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:寄附金 (財)ウエスコ学術振興財団海外渡航費助成

    研究題目:南西インド洋アトランティスバンク試料分析

    研究期間:2017年06月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:国際深海科学掘削計画 (IODP) の第360次航海で採取した試料について,共同研究者とイタリア・パヴィア大学で分析を行う。