職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

救急医学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

救急医学・集中治療・医学教育・シミュレーション教育

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:急性肺損傷(ALI)/急性呼吸促迫症候群(ARDS)の疫学的研究

    研究課題概要:ALI/ARDSは種々の原因や基礎傷病に続発して急性に発症する低酸素血症で、胸部X線写真上で両側肺野に浸潤影を認め、かつ心不全、腎不全、過剰輸液などによる静水圧性肺水腫が否定できる病態である。2012年には新たにBerlin定義が公表されその妥当性の検証が行われつつあるが、本邦での検証は進んでいない。本研究の目的は日本救急医学会多施設共同研究において、次のことを明らかにすることである。すなわち、(1)ALI/ARDSの疫学、(2) ALI/ARDSの病態生理と発症機序、(3) ALI/ARDSの診断・治療方法である。本研究の方法は、前向き観察研究である。日常診療の観察のみで、侵襲を伴う試料採取や治療介入は行わない。本研究は、日本救急医学会学会主導研究評価特別委員会及び同理事会の承認を得て日本救急医学会資金で実施し、企業からの資金を用いない。また、将来を含めて特許権および経済的利益を生み出す予定はない。

  • 研究課題名:外傷患者に対する大動脈内バルーン遮断法の臨床的効果と合併症に関する研究

  • 研究課題名:ECMO(膜型人工肺)回路のミダゾラム吸着に影響する因子について

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Immediate screening method for predicting the necessity of massive transfusions in trauma patients: a retrospective single-center study.

    掲載誌名:J Intensive Care

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Yumoto T, Iida A, Hirayama T, Tsukahara K, Shiba N, Yamanouchi H, Sato K, Ugawa T, Ichiba S, Ujike Y

  • 論文題目名:Evaluating the Need for and Effect of Percutaneous Transluminal Angioplasty on Arteriovenous Fistulas by Using Total Recirculation Rate per Dialysis Session ("Clearance Gap").

    掲載誌名:Acta Med Okayama

    発行年月:2012年12月

    著者氏名(共著者含):Ugawa T, Sakurama K, Yorifuji T, Takaoka M, Fujiwara Y, Kabashima N, Azuma D, Hirayama T, Tsukahara K, Morisada S, Iida A, Tada K, Shiba N, Sato N, Ichiba S, Kino K, Fukushima M, Ujike Y

  • 論文題目名:内視鏡下僧帽弁手術

    掲載誌名:心臓病センター榊原病院雑誌15巻 (頁 85 ~ 86)

    発行年月:2011年08月

    著者氏名(共著者含):飯田 淳義, 杭ノ瀬 昌彦, 吉鷹 秀範, 津島 義正, 石田 敦久, 近沢 元太, 都津川 敏範, 片山 桂次郎, 滝内 宏樹, 田中 恒有, 松原 千登勢, 平岡 有努, 福原 慎二, 大野 司

 

写真

氏名

飯田 淳義 (イイダ アツヨシ)

IIDA Atsuyoshi

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

附属医療教育統合開発センター

職名

助教

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)救急医学・集中治療・医学教育・シミュレーション教育

(英)emergency

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    卒業年月:2006年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学士

    学位の分野名:救急医学 (Emergency medicine)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2006年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科 、附属医療教育統合開発センター

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:岡山大学病院

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2012年06月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本集中治療医学会 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

  • 日本集中治療医学会 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

  • 日本外科学会 /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

  • 日本救急医学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 救急医学 (Emergency medicine)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:急性肺損傷(ALI)/急性呼吸促迫症候群(ARDS)の疫学的研究 (Epidemiological survey of the diagnosis and treatment for acute lung injury (ALI) / acute respiratory distress syndrome (ARDS))

    キーワード:急性肺損傷, 急性呼吸促迫症候群 (ALI, ARDS)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年01月

    専門分野(科研費分類):救急医学

    専門分野(researchmap分類):呼吸器の医学

  • 研究課題名:外傷患者に対する大動脈内バルーン遮断法の臨床的効果と合併症に関する研究 (Clinical effectiveness and complications of resuscitative endovascular balloon occlusion of the aorta in trauma patients)

    キーワード:外傷、大動脈遮断バルーン、出血性ショック (REBOA, NCTH, trauma)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2015年06月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):救急医学

    専門分野(researchmap分類):外傷

  • 研究課題名:ECMO(膜型人工肺)回路のミダゾラム吸着に影響する因子について (Factors that affect the adsorption of midazolam to the Extracorporeal Membrane oxygenation circuit)

    キーワード:膜型人工肺、ミダゾラム、ポリ塩化ビニル (ECMO, MZD, PVC)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):救急医学

    専門分野(researchmap分類):薬剤学

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • 卒後臨床研修指導医養成講習会  ( 2016年02月 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:プロフェッショナリズムⅤ

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:医療シミュレーション教育コース

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:行動科学Ⅱ

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:保健学科4年生選択科目救命救急医療「意見対立とチーム医療」

    担当期間:2017年10月

  • 年度:2016年度

    科目名:保健学科4年生選択科目救命救急医療「意見対立とチーム医療」

    担当期間:2016年11月

  • 年度:2016年度

    科目名:保健学科4年生選択科目救命救急医療「標準化した外傷初療」

    担当期間:2016年11月

  • 年度:2016年度

    科目名:社会コミュニケーション

    担当期間:2016年05月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    科目名:医学科4年生臓器・系統別統合講義救急系「救急疾患と応急処置(Ⅱ)」

    担当期間:2015年07月 ~ 継続中

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    FDタスクフォース

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:教育奨励賞(末丸賞)

    受賞年月:2017年06月

    授与機関:岡山医学会

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Indirect Calorimetry Measurement of Energy Expenditure Related to Body Position Changes in Healthy Adults. 

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Med Okayama71巻 6号 (頁 467 ~ 473)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Obata K, Yumoto T, Fuke S, Tsukahara K, Naito H, Iida A, Takahashi T, Ujike Y, Nakao A.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Venous thromboembolism in major trauma patients: a single-center retrospective cohort study of the epidemiology and utility of D-dimer for screening. 

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acute Med Surg 19巻 4(4)号 (頁 394 ~ 400)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Yumoto T, Naito H, Yamakawa Y, Iida A, Tsukahara K, Nakao A.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Citrobacter braakii bacteremia-induced septic shock after colonoscopy preparation with polyethylene glycol in a critically ill patient

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Annals of Clinical Microbiology and Antimicrobials16巻 1号 (頁 1 ~ 7)

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Tetsuya Yumoto*,Yoshiyasu Kono,Seiji Kawano*,Chihiro Kamoi,Atsuyoshi Iida*,Motoko Nose,Keiji Sato*,Toyomu Ugawa*,Hiroyuki Okada*,Yoshihito Ujike,Atsunori Nakao*

    共著区分:共著

    DOI:10.1186/s12941-017-0201-5

  • 論文題目名:A Successfully Treated Case of Criminal Thallium Poisoning.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:case Rep Infect Dis11巻 4号

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Yumoto T, Tsukahara K, Naito H, Iida A, Nakao A.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A case of traumatic cardiopulmonary arrest with good neurological outcome predicted by amplitude-integrated electroencephalogram.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Surg Case Rep36巻 (頁 42 ~ 45)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Harada K, Tsukahara K, Yumoto T, Yamakawa Y, Iida A, Naito H, Nakao A.

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Occult Sources of Bleeding in Blunt Trauma : A Narrative Review.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Med Okayama71巻 5号 (頁 363 ~ 368)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Yumoto T, Kosaki Y, Yamakawa Y, Iida A, Yamamoto H, Yamada T, Tsukahara K, Naito H, Osako T, Nakao A.

    共著区分:共著

  • 題目:実践!画像診断Q&A―このサインを見落とすなCase1[救急画像編]. 頭部打撲後に嘔吐が出現した6歳男児.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:レジデントノート19巻 1号 (頁 7 ~ 8)

    出版機関名:

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):中井友美、飯田淳義、中尾篤典.

    共著区分:共著

  • 題目:Q&A 救急外来にて、泥や砂での汚染のある創傷がある場合、麻酔をしてから洗浄?それとも洗浄してから麻酔?

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山医学会雑誌.128巻 3号 (頁 228)

    出版機関名:

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):飯田淳義.

    共著区分:単著

  • 題目:熱中症.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:手術ナーシング.3巻 2号 (頁 88 ~ 98)

    出版機関名:

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):飯田淳義、竹原裕子、氏家良人.

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:イギリス蘇生協議会Immediate Life Supportマニュアル

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:へるす出版

    発行日:2012年11月

    著者名:安宅一晃、稲葉英夫、氏家良人、山内英雄、飯田淳義

    著書形態:共訳

    担当部分:第3章 院内蘇生.

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第23回救急整形外傷シンポジウム

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:腰動脈損傷を伴う多発脊椎骨折の3例.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 9th Asian Conference On Emergency Medicine

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Two Case of Pulmonary Artery Injury Successfully Rescued by Trauma Interventional Radiology.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 9th Asian Conference On Emergency Medicine

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:A Case of Effective Early Steroid Pulse Therapy for Traumatic Optic Neuropathy.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:American Heart Association Scientific Sessions 2017

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:Two different medical direction for airway management in a single city did not affect outcome of out-of-hospital cardiac arrest patients.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第45回日本救急医学会総会・学術集会

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:クモ膜下出血術後、スパイナルドレナージの合併症として、血腫による急性閉塞性水頭症を発症した1例.

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立津山高等学校

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立津山高等学校

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    トルコ医学部生シミュレーション実習

  • 年度:2016年度

    ラジーブカンディー生物工学センター(インド)職員シミュレーション体験受け入れ

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:臨床系教育企画委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:医学部FD委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:医学部医学科OSCE委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:医学部医学科カリキュラム委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    岡山県南東部メディカルコントロール協議会検証医師
    NPO法人岡山医師研修支援機構 副事務局長

  • 年度:2016年度

    岡山県医師会 予備代議員
    岡山シミュレーション医療教育連絡協議会 岡山大学病院代表