所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

1分子生物化学研究室

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

応用昆虫学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

蚕系・昆虫利用学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:Bacillus thuringiensisが産生する昆虫特異的トキシンを用いた効率的蚊防除システムの開発

    研究課題概要:土壌細菌Bacillus thuringiensisが産生するCryトキシンはヒトや環境に安全な微生物殺虫剤である。本研究では蚊特異的なトキシンを利用して持続可能な効率的蚊防除システムを開発している

  • 研究課題名:昆虫特異的トキシンに由来するポリペプチドを利用した新しいタンパク質生産システムの開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Novel strategy for protein production using a peptide-tag derived from Bacillus thuringiensis Cry4Aa.

    掲載誌名:FEBS Journal277巻 (頁 2883 ~ 2891)

    発行年月:2010年07月

    著者氏名(共著者含):Hayakawa T, Sato S, Iwamoto S, Sudo S, Sakamoto Y, Yamashita T, Uchida M, Mtsushima K, Kashino Y, Sakai H

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:タンパク質製造方法、融合タンパク質及び抗血清

    発明(考案)者名:酒井裕、早川徹

    登録番号:特許第4604231号

    登録日:2010年10月15日

 

写真

氏名

早川 徹 (ハヤカワ トオル)

HAYAKAWA Tohru

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究室電話

(日)086-251-8205

(英)+81-86-251-8205

研究分野・キーワード

(日)蚕系・昆虫利用学

(英)Applied entomology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都工芸繊維大学

    学校の種類:大学

    学部名:繊維学部

    学科名:応用生物学

    卒業年月:1991年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:北海道大学

    研究科名:農学研究科

    専攻名:農業生物学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:京都工芸繊維大学

    研究科名:工芸科学研究科

    専攻名:応用生物学

    修了課程:修士課程

    修了年月:1993年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(農学) (Ph.D)

    学位の分野名:応用昆虫学 (Applied entomology)

    学位授与機関名:北海道大学 (Hokkaido University)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2005年04月 ~ 継続中

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 応用昆虫学 (Applied entomology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:Bacillus thuringiensisが産生する昆虫特異的トキシンを用いた効率的蚊防除システムの開発 (Development of novel mosquito-control system using Bacillus thuringiensis toxins)

    キーワード:昆虫,細菌,ウイルス (Insect, Bacteria, Virus)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用昆虫学 、応用微生物学

    専門分野(researchmap分類):微生物学(ウイルス以外) 、分子生物学 、農薬

    研究内容:蚊特異的Cryトキシンの探索及び組換えタンパク質の生産
    作用機構の解明
    抵抗性昆虫の出現を阻害する利用法の開発

    (Production of recombinant Cry toxins using E. coli system. Clarify the mechanisms for the insecticidal activity of Cry toxins. Development of the system which prevent and/or suppress insecticide-resistant insects

  • 研究課題名:昆虫特異的トキシンに由来するポリペプチドを利用した新しいタンパク質生産システムの開発 (Development of novel protein production system using polypeptides from mosquitocidal toxin)

    キーワード:タンパク質生産、大腸菌、凝集体形成 (protein production, E. coli, formation of protein-inclusion)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2004年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):応用昆虫学 、応用微生物学

    専門分野(researchmap分類):分子生物学 、蛋白質・ペプチドの生化学

    研究内容:タンパク質凝集体の形成を促すペプチドタグの開発
    タンパク質凝集体の形成メカニズムの解明
    開発したペプチドタグの新規利用法の開発

    (Development of the peptide-tag facilitates formation of protein inclusions. Analyses of the mechanisms for the formaion of protein inclusions.)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学専門英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ヘルスシステム統合科学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:生命工学実験2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:クロラムフェニコールアセチルトランスフェラーゼ遺伝子のクローニング。本コースの実験はDNA(遺伝子)の取扱い(プラスミドDNAの抽出や制限酵素処理、アガロースゲル電気泳動)や微生物の取扱い(大腸菌の培養や形質転換、タンパク質の発現誘導)などの内容を含む。

  • 年度:2019年度

    授業科目:生命工学実験2

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年06月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:遺伝子機能制御工学

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Potency of the mosquitocidal Cry46Ab toxin produced using 4AaCter-tag that facilitates formation of protein inclusion body in Escherichia coli.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Applied Entomology and Zoology53巻 1号 (頁 67 ~ 73)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Okazaki T., Ichinose J., Takebe S., Ide T., Hayakawa T.

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s13355-017-0529-5

  • 論文題目名:Cry46Ab from Bacillus thuringiensis TK-E6 is a new mosquitocidal toxin with aerolysin-type architecture.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Insect Biochemistry and Molecular Biology87巻 (頁 100 ~ 106)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Hayakawa T., Sakakibara A., Ueda S., Azuma Y., Ide T., Takebe S.

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.ibmb.2017.06.015

  • 論文題目名:Bacillus thuringiensis Cry11Ba works synergistically with Cry4Aa but not with Cry11Aa for toxicity against mosquito Culex pipiens (Diptera: Culicidae) larvae.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Applied Entomology and Zoology52巻 1号 (頁 61 ~ 68)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Hayakawa T., Yoneda N., Okada K., Higaki A., Howlader M.T.H., Ide T.

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s13355-016-0454-z

  • 論文題目名:Novel strategy for protein production using a peptide-tag derived from Bacillus thuringiensis Cry4Aa.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:FEBS Journal277巻 (頁 2883 ~ 2891)

    発行年月:2010年07月

    著者氏名(共著者含):Hayakawa T, Sato S, Iwamoto S, Sudo S, Sakamoto Y, Yamashita T, Uchida M, Mtsushima K, Kashino Y, Sakai H

    共著区分:共著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:蚊を殺すトキシン由来のポリペプチドを利用して効率的なタンパク質の生産系を構築する

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:昆虫と自然51巻 7号 (頁 41 ~ 42)

    出版機関名:ニューサイエンス社

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):早川 徹

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:最新昆虫病理学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:講談社

    発行日:2014年02月

    著者名:早川徹、酒井裕

    著書形態:共著

  • 著書名:応用生物学入門

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:オーム社

    発行日:2010年12月

    著者名:

    著書形態:共著

発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:タンパク質製造方法、融合タンパク質及び抗血清

    発明(考案)者名:酒井裕、早川徹

    登録番号:特許第4604231号

    登録日:2010年10月15日