所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

環境理工学部・環境物質工学科・無機機能材料化学研究室

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

無機材料化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

無機材料化学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:無機層状物質を利用した新規環境浄化材料の開発

    研究課題概要:

 

写真

氏名

亀島 欣一 (カメシマ ヨシカズ)

KAMESHIMA Yoshikazu

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1

研究分野・キーワード

(日)無機材料化学

(英)Inorganic chemistry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京工業大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:無機材料工学科

    卒業年月:1992年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京工業大学

    研究科名:理工学研究科

    専攻名:無機材料工学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1993年05月

    修了区分:中退

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:無機材料・物性 (Inorganic material/physical properties)

    学位授与機関名:東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology)

    取得方法:論文

    取得年月:2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:環境生命科学研究科 、資源循環学専攻

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年04月 ~ 2015年03月

  • 職務遂行組織:環境管理センター

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本セラミックス協会 /  日本国 ( 1993年04月 ~ 継続中 )

  • 日本粘土学会 /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

  • 日本化学会 /  日本国 ( 2011年03月 ~ 継続中 )

    活動内容:高等学校の教育を含む,セラミックス全般の啓発

  • 無機マテリアル学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

  • 日本イオン交換学会 /  日本国 ( 2013年01月 ~ 継続中 )

    活動内容:座長としての議事進行

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機材料化学 (Inorganic material/physical properties)

  • 無機工業材料 (Inorganic industrial material)

  • 環境技術・環境材料 (Environmental technology/environmental material)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機工業薬品,無機材料

  • 環境保全

  • 無機化合物

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 衛生工学衛生管理者

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:無機層状物質を利用した新規環境浄化材料の開発 (Development of novel environment cleanup materials obtained from inorganic layered materials)

    キーワード:環境浄化 (Environmental purification)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性 、機能物質化学

    専門分野(researchmap分類):環境保全 、無機工業薬品,無機材料

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:相平衡論

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:セラミックス物性化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機機能材料化学演習

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:外国書講読B

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機構造化学

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Performance of Ni0.8-xCu0.2Mx (M = Fe and Co) alloy-based cermet anodes for intermediate-temperature solid oxide fuel cells fueled with syngas

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Nippon Seramikkusu Kyokai Gakujutsu Ronbunshi/Journal of the Ceramic Society of Japan, Yogyo Kyokai Shi/Journal of the Ceramic Society of Japan, Journal of the Ceramic Society of Japan125巻 11号 (頁 833 ~ 836)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Michihiro Miyake,Sadaki Matsumoto,Shunsuke Nishimoto*,Yoshikazu Kameshima*

    共著区分:共著

    DOI:10.2109/jcersj2.17110

  • 論文題目名:Intermediate-temperature solid oxide fuel cell employing reformed effective biogas

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Power Sources340巻 (頁 319 ~ 324)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Michihiro Miyake,Makoto Iwami,Kenta Goto,Kazuhito Iwamoto,Koki Morimoto,Makoto Shiraishi,Kenji Takatori,Mizue Takeuchi,Shunsuke Nishimoto*,Yoshikazu Kameshima*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jpowsour.2016.11.080

  • 論文題目名:Electrochemical performances of Ni1-xCux/SDC cermet anodes for intermediate-temperature SOFCs using syngas fuel

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Hydrogen Energy

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Michihiro Miyake*,Sadaki Matsumoto,Makoto Iwami,Shunsuke Nishimoto*,Yoshikazu Kameshima*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.ijhydene.2016.05.070

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 資源・環境関連セラミックス材料/技術に関する研究会

    役職・役割名:代表

    活動期間:2014年10月 ~ 2015年09月

  • 日本セラミックス協会

    役職・役割名:男女共同参画委員

    活動期間:2014年09月 ~ 継続中

    活動内容:高等学校の教育を含む,セラミックス全般の啓発

  • 日本粘土学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2014年09月 ~ 2016年09月

  • 日本セラミックス協会

    役職・役割名:資源環境関連材料部会・セッション担当委員

    活動期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    活動内容:高等学校の教育を含む,セラミックス全般の啓発

  • 日本セラミックス協会

    役職・役割名:教育委員会委員

    活動期間:2013年06月 ~ 継続中

    活動内容:高等学校の教育を含む,セラミックス全般の啓発

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2013 JCerSJ 優秀論文賞 (Award of the Outstanding Papers Published in the JCerSJ in 2013)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2914年06月06日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本セラミックス協会

    受賞者・受賞グループ名:亀島欣一,景山宏治,水沼勇樹,小松隆之,磯部敏宏,中島章,岡田清

    題目名:Preparation and solid acidity of zirconia-cluster/saponite composites

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:酸化チタン/粘土複合体を用いた多機能環境浄化材料の開発

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:遷移金属のドーピングによる界面電荷移動を利用した可視光応答型の酸化チタンゾルと粘土の複合体の作製方法を早急に確立し,さら
    に遷移金属種を検討することでより高い有機物分解性能を持つ触媒を開発する.分解対象の有機物について,平成24年度には未検討
    のフェノール,アセトアルデヒド,およびトリメチルアミンについて,有機物分解性能と分解挙動を調査する.
    平成24年度の検討結果より,本研究で作製した触媒は工業製品の焼付行程の温度と同じ250℃で高い触媒活性を示すことが明らかに
    なっている.そこで,実証試験に向けた触媒を塗布した試料の作製は,エアスプレー法,ディップコート法,およびスピンコート法で
    セラミックスタイル表面に噴霧し,電気炉で熱処理して得られる試験体を用いて検討し,最適なプロセスを見い出すことに主眼を置い
    て実施する.
    これらの2項目の検討を踏まえて得られた可視光応答型光触媒塗布試料を,実際の太陽光下で自然環境,すなわちビオトープなどの水
    辺環境,および家畜などの厩舎における周辺環境(気相)での実証を行い,本研究で開発した触媒の実用性についての検証を行う.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:酸化チタン/粘土複合体を用いた多機能環境浄化材料の開発

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:平成23年度に実施予定であった遷移金属のドーピングによる界面電荷移動を利用した可視光応答型の酸化チタンゾルについての検討を再度行い,窒素ドープよりも高い有機物分解性能を目指す.
    また,平成23年度に得られた結果をすすめて,さらに有機物の分解性能を液相系についてはビスフェノールAに加えてフェノールについて検討する.さらに,気相系について,有機物にアセトアルデヒドとトリメチルアミンを用いて,気相分解用ガラスセルを利用した気相バッチ法で紫外線照射下と可視光照射下の有機物分解性能を調査する.得られた分解性能と分解挙動をもとに基礎的な解析データと照合して,最適な合成条件を検討する.また,作製法にフィードバックをかけプロセスの最適化を図る.
    最適条件で作製した試料を用い,エアスプレーで外壁材としてのセラミックスタイル表面に噴霧し,電気炉で熱処理して焼き付ける.(200~250℃)この試験体を用いて,液相系,および気相系の予備実験を行い,試験体での基礎データとする.さらに,現有するスピンコーターを用いた塗布膜も用意し,膜化プロセスの違いが及ぼす性能の変化についても詳細に調査する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:酸化チタン/粘土複合体を用いた多機能環境浄化材料の開発

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省