所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

経済学部

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

理論経済学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ファイナンス、ミクロ経済学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:行動経済学

    研究課題概要:ナイト的不確実性における意思決定問題に関する理論研究および応用研究。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Precautionary Principle and the Optimal Timing of Environmentalu Policy under Ambiguity

    掲載誌名:Environmental and Resource Economics47巻 (頁 173 ~ 196)

    発行年月:2010年09月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano

  • 論文題目名:Optimal Pricing and Quality Choice of a Monopolist under Knightian Uncertainty

    掲載誌名:International Journal of Industrial Organization29巻 (頁 746 ~ 754)

    発行年月:2011年11月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano and Akihisa Shibata

  • 論文題目名:Environmental Regulation and Technology Transfers

    掲載誌名:Canadian Journal of Economics47巻 (頁 889 ~ 904)

    発行年月:2014年12月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano and Noriaki Matsushima

 

写真

氏名

浅野 貴央 (アサノ タカオ)

ASANO Takao

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)ファイナンス、ミクロ経済学

(英)Finance, Microeconomics

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東北大学

    研究科名:経済学研究科

    専攻名:経済学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2004年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(経済学) (Doctor(Economics))

    学位の分野名:理論経済学 (Theoretical economics)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:2004年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • Econometric Society /  アメリカ合衆国 ( 2014年08月 ~ 2016年12月 )

  • The Japanese Economic Association (The Japanese Economic Association)  /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本経済学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 理論経済学 (Theoretical economics)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:行動経済学 (Behavioral Economics)

    キーワード:経済実験 (Experimental Economics)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2004年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):理論経済学

    専門分野(researchmap分類):経済理論

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:基礎研究(4学期)

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:現代ファイナンスⅡ

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:ファイナンスⅡ

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:基礎研究(3学期)

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:基礎研究(3学期)

    担当期間:2017年10月 ~ 2017年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    科目名:経済情報処理基礎

    担当期間:2016年10月 ~ 2016年11月

    講義内容またはシラバス:情報分析の代表的な道具として用いられている表計算ソフトExcelと統計解析ソフトRを実際に使用して例題や課題の演習を行い、ExcelとRの操作の基礎知識および経済学に関するデータ処理・分析の方法を習得する。

  • 年度:2014年度

    科目名:経済情報処理基礎

    担当期間:2014年10月 ~ 2015年03月

    講義内容またはシラバス:情報分析の代表的な道具として用いられている表計算ソフトExcelと統計解析ソフトRを実際に使用して例題や課題の演習を行い、ExcelとRの操作の基礎知識および経済学に関するデータ処理・分析の方法を習得する。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    教員独自の講義ノートを作成・配布することによって、学生の理解度を高める工夫をした。また、パワーポイントを合わせて作成し、かつ図表等をプロジェクターで投影し、知識の定着を図った。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Portfolio Allocation Problems between Risky and Ambiguous Assets ( Portfolio Allocation Problems between Risky and Ambiguous Assets)

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:京都大学経済研究所ディスカッションペーパーシリーズ No.975 ( KIER Discussion Paper No.975)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano and Yusuke Osaki ( Takao Asano and Yusuke Osaki)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Chaotic Dynamics of a Piecewise Linear Model of Credit Cycles with Imperfect Observability ( Chaotic Dynamics of a Piecewise Linear Model of Credit Cycles with Imperfect Observability)

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:京都大学経済研究所ディスカッションペーパーシリーズ No.967 ( KIER Discussion Paper No.967)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano and Masanori Yokoo ( Takao Asano and Masanori Yokoo)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:An Experimental Test of a Search Model under Ambiguity

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Theory and Decision79巻 (頁 627 ~ 637)

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano, Hiroko Okudaira, and Masaru Sasaki

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11238-015-9488-x

  • 論文題目名:Overconfidence, Underconfidence, and Welfare

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Institutional and Theoretical Economics171巻 2号 (頁 372 ~ 384)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano, Takuma Kunieda, and Akihisa Shibata

    共著区分:共著

    DOI:10.1628/093245615X14273596659161

  • 論文題目名:An Axiomatization of Choquet Expected Utility with Cominimum Independence

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Theory and Decision78巻 (頁 117 ~ 139)

    発行年月:2015年04月

    著者氏名(共著者含):Takao Asano and Hiroyuki Kojima

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/s11238-013-9411-2

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Review of Industrial Organization

  • 年度:2015年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Theory and Decision

  • 年度:2014年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Theory and Decision

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:リアルオプション研究会 (Real Options Workshop)

    開催場所:同志社大学商学部

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:Conditional Comonotonicity, Consequentialism, and Dynamic Consistency in Updating Ambiguous Beliefs

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:International Conference for the Structural Transformation and Economic Development in East-Asia (International Conference for the Structural Transformation and Economic Development in East-Asia)

    開催場所:Beijing, China

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:Conditional Comonotonicity, Consequentialism, and Dynamic Consistency in Updating Ambiguous Beliefs (Conditional Comonotonicity, Consequentialism, and Dynamic Consistency in Updating Ambiguous Beliefs)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:China Meeting of Econometric Society (China Meeting of Econometric Society)

    開催場所:Southwestern University of Finance and Economics, China

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:Conditional Comonotonicity, Consequentialism, and Dynamic Consistency in Updating Ambiguous Beliefs (Conditional Comonotonicity, Consequentialism, and Dynamic Consistency in Updating Ambiguous Beliefs)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:数理経済学「月曜セミナー」 (Mathematical Economics Monday Seminar )

    開催場所:慶應義塾大学

    開催期間:2014年07月

    題目又はセッション名:Local Comonotonicity and Axiomatizations for Updating Ambiguous Beliefs

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:名古屋大学経済学部ゲーム理論とその応用

    開催場所:名古屋大学経済学部

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:Local Comonotonicity and Axiomatizations for Updating Ambiguous Beliefs

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:貧困の罠とナイト流不確実性:理論と応用

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ナイト流不確実性が経済成長に与える効果に関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:不完全な金融市場下での経済パフォーマンスと金融財政 政策に関する理論・実証分析

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:不完全な金融市場下での金融財政 政策に関する理論・実証分析

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:イノベーション、企業間競争及び国際的生産活動のダイナミクスに関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:企業間の技術的競争関係及び財市場での競争関係に関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:不平等回避と非期待効用理論

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:不平等回避の公理化に関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:貧困の罠とナイト流不確実性:理論と応用

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ナイト流不確実性が経済成長に与える効果に関する研究

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その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成28年度京都大学経済研究所「先端経済理論の国際的共同研究拠点」共同利用・共同研究

    研究題目:グローバル化と不確実性の経済分析

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:文部科学省

  • 資金名称:平成27年度京都大学経済研究所「先端経済理論の国際的共同研究拠点」共同利用・共同研究

    研究題目:不確実性の資産価格および資産蓄積への影響

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

  • 資金名称:平成26年度京都大学経済研究所「先端経済理論の国際的共同研究拠点」共同利用・共同研究

    研究題目:人口変化のマクロ経済分析

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

  • 資金名称:平成25年度京都大学経済研究所「先端経済理論の国際的共同研究拠点」共同利用・共同研究

    研究題目:不確実性の資産価格および資産蓄積への影響

    研究期間:2013年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    研究期間:2015年06月 ~ 2016年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費

    課題名:先端的経済学研究に関する拠点形成

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年06月 ~ 2015年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費

    課題名:先端的経済学研究に関する拠点形成

  • 年度:2013年度

    研究期間:2013年06月 ~ 2014年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費

    課題名:先端的経済学研究に関する拠点形成プロジェクト

  • 年度:2012年度

    研究期間:2012年06月 ~ 2013年03月

    研究費名:大学機能強化戦略経費

    課題名:先端的経済学研究に関する拠点形成プロジェクト

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:事業場別・部局別職員代表委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:附属図書館運営委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:事業場別・部局別職員代表委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:電子ジャーナル等選定ワーキンググループ

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 2014年03月

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:事業場別・部局別職員代表委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 2014年03月

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所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:資料室委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:大学院入試委員

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:経済学会委員会

    役職:委員長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:国際交流委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教授昇進審査委員長

    役職:委員長

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:昇進審査委員

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    「現代経済セミナー」を主催し、京都大学経済研究所、神戸大学大学院経済学研究科と共同ワークショップを開催、16人の研究者を国内・国外を問わず岡山大学に招聘した。

  • 年度:2014年度

    「現代経済セミナー」を主催し、17人の研究者を国内・国外を問わず岡山大学に招聘した。

  • 年度:2013年度

    「現代経済セミナー」を主催し、10人の研究者を国内・国外を問わず岡山大学に招聘した。