所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

教育学研究科 社会科教育講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

西洋史

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

西洋史,外交史,ドイツ近現代史,ビスマルク

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ビスマルク外交の再検討―独米関係の視角から

    研究課題概要:「鉄血政策」と称されがちなドイツ帝国成立以前のビスマルクの外交政策を、対米関係の視角から再検討する。

  • 研究課題名:ドイツ外交とヨーロッパ地域秩序の形成―「政治としての和解」の視角から

  • 研究課題名:異文化交流と近代外交の変容―ドイツ外交官シュペック・フォン・シュテルンブルクの場合

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ビスマルク―ドイツ帝国を築いた政治外交術

    出版機関名:中央公論新社

    発行日:2015年01月

    著者名:飯田洋介

    著書形態:単著

  • 著書名:ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界

    出版機関名:勁草書房

    発行日:2010年08月

    著者名:飯田洋介

    著書形態:単著

  • 著書名:Der Wiener Frieden 1864. Ein deutsches, europaeisches und globales Ereignis

    出版機関名:Ferdinand Schoeningh

    発行日:2016年10月

    著者名:Oliver Auge, Ulrich Lappenkueper, Ulf Morgenstern et al.

    著書形態:共著

    担当部分:"1864" in den Augen Japans. Enomoto Takeaki, Akamatsu Noriyoshi und der Deutsch-Daenische Krieg

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写真

氏名

飯田 洋介 (イイダ ヨウスケ)

IIDA Yousuke

所属専攻講座

教育学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中 3‐1‐1

(英)3-1-1, Tsushima-Naka, Kita-ku,

研究分野・キーワード

(日)西洋史,外交史,ドイツ近現代史,ビスマルク

(英)Western History, Diplomatic History, History of Modern Germany, Otto von Bismarck (1815-98)

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:早稲田大学

    学校の種類:大学

    学部名:文学部

    学科名:史学科西洋史学専修

    卒業年月:2000年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:早稲田大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:史学(西洋史)専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2008年09月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学)

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:早稲田大学 (Waseda University)

    取得方法:課程

    取得年月:2008年09月

  • 学位名:修士(文学) (M.A.)

    学位の分野名:西洋史 (Western history)

    学位授与機関名:早稲田大学 (Waseda University)

    取得方法:課程

    取得年月:2002年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:早稲田大学 文学学術院 (Waseda University)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:2008年04月 ~ 2010年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本国際政治学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

  • 東欧史研究会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

  • 日本ユダヤ学会 /  日本国 ( 2005年09月 ~ 継続中 )

  • 現代史研究会 /  日本国 ( 2004年06月 ~ 継続中 )

  • 日本西洋史学会 /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 西洋史 (Western history)

  • 国際関係論 (International relationship theory)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 西洋史

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 中学校教諭専修免許

  • 高等学校教諭免許(専修・1種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ビスマルク外交の再検討―独米関係の視角から (Bismarck's Foreign Policy Reconsidered)

    キーワード:西洋史,ドイツ近代史,国際関係史,ビスマルク

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):西洋史 、国際関係論

    専門分野(researchmap分類):西洋史

  • 研究課題名:ドイツ外交とヨーロッパ地域秩序の形成―「政治としての和解」の視角から

    キーワード:西洋史、ドイツ近現代史、ビスマルク、ヴィルヘルム2世

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):西洋史 、国際関係論

    専門分野(researchmap分類):西洋史

  • 研究課題名:異文化交流と近代外交の変容―ドイツ外交官シュペック・フォン・シュテルンブルクの場合 (Cultural Exchange and Transformation of Modern Diplomacy: Speck von Sternburg)

    キーワード:西洋史、ドイツ近代史、異文化交流、ヴィルヘルム2世、シュペック・フォン・シュテルンブルク、独米関係、独中間系

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):西洋史 、国際関係論

    専門分野(researchmap分類):西洋史

  • 研究課題名:ドイツ政治外交史像の再検討―「伝統」と「革新」の視角から

    キーワード:西洋史、ドイツ近現代史、国際関係論、ビスマルク、ヴィルヘルム2世

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):西洋史 、国際関係論 、政治学

    専門分野(researchmap分類):西洋史 、政治学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論Ⅱ(世界史)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論Ⅱ演習(世界史)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:世界史概論(2)

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:第三帝国(ナチス・ドイツ)の歴史

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:世界史概論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:ビスマルクとフランス・ナショナリズム ( Bismarck and French Nationalism)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:西洋史論叢 ( Studies in Western History) 38号 (頁 19 ~ 34)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):飯田洋介 ( IIDA, Yosuke)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:ビスマルクとルクセンブルク問題 ( Bismarck and the Luxemburg Problem)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:史学研究 ( Review of Historical Studies) 281号 (頁 48 ~ 68)

    発行年月:2013年09月

    著者氏名(共著者含):飯田洋介 ( IIDA, Yosuke)

    共著区分:単著

総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:書評:鈴木楠緒子著『ドイツ帝国の成立と東アジア―遅れてきたプロイセンによる「開国」―』(ミネルヴァ書房 2012年) ( Review: SUZUKI Naoko, The Foundation of German Empire and East Asia: the "Opening" of East Asian States by Prussia, a Latecomer)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:西洋史学論集51号 (頁 54 ~ 57)

    出版機関名:九州西洋史学会 ( The Kyushu Society of Western History)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):飯田洋介 ( Yosuke IIDA)

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:ビスマルク―ドイツ帝国を築いた政治外交術 (Bismarck )

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中央公論新社 (Chuokoron-Shinsha)

    発行日:2015年01月

    著者名:飯田洋介 (IIDA, Yosuke)

    著書形態:単著

  • 著書名:ビスマルクと大英帝国―伝統的外交手法の可能性と限界 (Bismarck and the British Empire )

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:勁草書房 (Keisoshobo)

    発行日:2010年08月

    著者名:飯田洋介 (IIDA, Yosuke)

    著書形態:単著

  • 著書名:Der Wiener Frieden 1864. Ein deutsches, europaeisches und globales Ereignis (Treaty of Vienna 1864 )

    記述言語:ドイツ語

    著書種別:著書

    出版機関名:Ferdinand Schoeningh (Ferdinand Schoeningh)

    発行日:2016年10月

    著者名:Oliver Auge, Ulrich Lappenkueper, Ulf Morgenstern et al. (Oliver Auge, Ulrich Lappenkueper, Ulf Morgenstern et al.)

    著書形態:共著

    担当部分:"1864" in den Augen Japans. Enomoto Takeaki, Akamatsu Noriyoshi und der Deutsch-Daenische Krieg

  • 著書名:ドイツの歴史を知るための50章 (50 Chapters for studying German history)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:明石書店 (Aakashi-Shoten)

    発行日:2016年10月

    著者名:森井裕一他 (Morii, Yuichi et al.)

    著書形態:共著

    担当部分:第25章「ビスマルクのプロイセン」、第26章「”大プロイセン”から”小ドイツ”へ」

  • 著書名:教養のドイツ現代史

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ミネルヴァ書房

    発行日:2016年06月

    著者名:田野大輔, 柳原伸洋 他

    著書形態:共著

    担当部分:第1章 ドイツ帝国の成立

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2017年度広島史学研究会大会

    開催場所:広島大学

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:独仏戦争時のビスマルク外交とアメリカ合衆国 (Bismarck and the United States during the Franco-German War)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第108回軍事史学会関西支部定例研究会

    開催場所:名城大学名駅サテライト

    開催期間:2016年02月

    題目又はセッション名:ドイツ統一戦争とビスマルク外交:「伝統」と「革新」の視角から (German Unification and Bismarck's Foreign Policy in the 1860s )

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:早稲田大学西洋史研究会第67回大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:ビスマルクとフランス・ナショナリズム (Bismarck and the French Nationalism)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:「異文化交流と近代外交の変容」研究発表会 (Symposium "Cultural Exchange and Transformation of Modern Diplomacy")

    開催場所:聖心女子大学

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:帝政期ドイツの外交官シュテルンブルクの生涯:2つの異文化経験と外交活動 (Hermann Speck von Sternburg (1852-1908) and German Diplomacy )

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:国際関係史学会研究会 (CHIR-JAPAN)

    開催場所:東京外国語大学本郷サテライト

    開催期間:2015年07月

    題目又はセッション名:ビスマルク外交(1862-1890年):伝統の継承、”伝統”の創造 (Bismarck's Foreign Policy (1862-1890))

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 中国四国歴史学地理学協会

    役職・役割名:2016年度大会実行委員長

    活動期間:2015年07月 ~ 2016年06月

    活動内容:2016年度大会運営全般

  • 中国四国歴史学地理学協会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2012年06月 ~ 継続中

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:ビスマルク外交の再検討―独米関係の視角から

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ドイツ統一戦争以前のビスマルク外交を、米国との関係から再検討するもの。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ドイツ外交とヨーロッパ地域秩序の形成―「政治としての和解」の視角から

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ビスマルク外交

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:異文化交流と近代外交の変容―旧外交から新外交へ

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ドイツ外交官へルマン・シュペック・フォン・シュテルンブルクに関する研究

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ドイツ政治外交史像の再検討――「伝統」と「革新」の視角から

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ビスマルク外交と「勢力均衡」の研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:30人

    開催日:2015年12月

    講座等名:香川県高等学校教育研究会地歴公民科研究会歴史部会

    講義題名:世界史教科書のなかのビスマルク

    主催者:香川県高等学校教育研究会

    対象者:香川県高等学校地歴公民科教員

    開催地,会場:高松北高等学校

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:FC委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:FC委員としてFC委員会の業務に従事。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:FD委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:FD委員としてFD委員会の活動に従事。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教員免許状更新講習実施委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:教員免許状更新講習実施委員として同委員会の業務に従事。