所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

農学部・応用植物コース・ゲノム遺伝解析学研究室

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

遺伝・ゲノム動態

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

植物遺伝学,植物育種

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:作物加工品を対象としたレトロトランスポゾンによる品種識別マーカーの開発

    研究課題概要:アズキやインゲンなどのマメ類を主な対象に、種苗法登録品種について、品種育成過程などで転移したために品種に固有のゲノム挿入部位となったものを見いだして、実用性の高い品種識別DNAマーカーを開発する。

  • 研究課題名:サツマイモで発見した転移活性を有する転移因子(Rtsp-1, LIb)を利用した遺伝解析技術の開発

  • 研究課題名:レトロトランスポゾンを利用したサツマイモ加工品の品種識別技術の開発

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Isolation of an active element from a high-copy-number family of retrotransposons in the sweetpotato

    掲載誌名:Molecular Genetics & Genomics

    発行年月:2004年09月

    著者氏名(共著者含):*Tahara, M., Aoki, T., Suzuka, S., Yamashita, H., Tanaka, M., Matsunaga, S., and Kokumai S.

  • 論文題目名:A LINE-type retrotransposon active in a stem cell of meristem caused inheritable transpositions in sweetpotato genome.

    掲載誌名:Plant Molecular Biology

    発行年月:2006年06月

    著者氏名(共著者含):Yamashita, H. and *Tahara, M

 

写真

氏名

田原 誠 (タハラ マコト)

TAHARA Makoto

所属専攻講座

環境生命科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)植物遺伝学,植物育種

(英)Plant Cytogenetics,Plant Cytogenetics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:農学部

    学科名:農学科

    卒業年月:1977年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:オクラホマ州立大大学院

    研究科名:農学研究科

    専攻名:育種学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1988年12月

    修了区分:修了

    所在国:アメリカ合衆国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:Ph. D. (Ph. D.)

    学位の分野名:育種学 (Crop breeding)

    学位授与機関名:米国オクラホマ州立大学 (Oklahoma State University, USA)

    取得方法:課程

    取得年月:1988年12月

  • 学位名:農学修士 (Master of Science)

    学位の分野名:農学 (Agronomy)

    学位授与機関名:米国オクラホマ州立大学 (Oklahoma State University, USA)

    取得方法:課程

    取得年月:1985年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 大学院環境生命科学研究科 (Okayama University The Graduate School of Environmental and Life Science)

    経歴名:教授 (Professor)

    経歴期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岡山大学 大学院自然科学研究科 (Okayama University The Graduate School of Natural Science and Technology)

    経歴名:教授 (Professor)

    経歴期間:1999年04月 ~ 2012年03月

  • 所属(勤務)先:岡山大学 大学院自然科学研究科 (Okayama University The Graduate School of Natural Science and Technology)

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    経歴期間:1994年11月 ~ 1999年03月

  • 所属(勤務)先:新日本製鐵(株)先端技術研究所ライフサイエンス研究センター (Nippon Steel Corporation, Advanced Technology Research Laboratories, Senior Researcher.)

    経歴名:主任研究員 (Chief Researcher)

    経歴期間:1988年09月 ~ 1994年10月

  • 所属(勤務)先:農林水産省 (Ministry of Agriculture, Forestry and Fishries)

    経歴名:農林水産技官 (Technical Official)

    経歴期間:1977年04月 ~ 1984年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本国際バカロレア教育学会 (Japan Association for Research IB Education)  /  日本国 ( 2016年04月 ~ 継続中 )

  • 園芸学会 (Japanese Society of Horticultural Science)  /  日本国 ( 2014年04月 ~ 継続中 )

  • 日本DNA多型学会 (Japanese Society for DNA Polymorphism Research)  /  日本国 ( 2007年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2014年04月 ~ 継続中

  • Japanese Society of Breeding (Japanese Society of Breeding)  /  日本国 ( )

  • DNA鑑定学会 /  日本国 ( )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 遺伝・ゲノム動態 (Heredity/genome dynamics)

  • 育種学 (Breeding studies)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:作物加工品を対象としたレトロトランスポゾンによる品種識別マーカーの開発

    キーワード:レトロトランスポゾン、DNAマーカー、品種識別、アズキ、インゲン

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):育種学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):作物育種

  • 研究課題名:サツマイモで発見した転移活性を有する転移因子(Rtsp-1, LIb)を利用した遺伝解析技術の開発

    キーワード:転移因子、レトロトランスポゾン、サツマイモ

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2007年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):育種学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):作物育種 、分子遺伝学

  • 研究課題名:レトロトランスポゾンを利用したサツマイモ加工品の品種識別技術の開発

    キーワード:レトロトランスポゾン、サツマイモ、加工品、品種識別、DNAマーカー

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年01月 ~ 2005年12月

    専門分野(科研費分類):育種学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):作物育種

  • 研究課題名:サツマイモにおけるレトロトランスポゾンの活性化と品種退化の解明

    キーワード:サツマイモ、レトロトランスポゾン、品種退化

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2000年04月 ~ 2002年03月

    専門分野(科研費分類):育種学 、遺伝・ゲノム動態

    専門分野(researchmap分類):作物育種 、分子遺伝学

  • 研究課題名:ガザニアの育種

    キーワード:ガザニア、品種改良

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2007年04月 ~ 2009年03月

    専門分野(科研費分類):育種学

    専門分野(researchmap分類):作物育種

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:応用生物統計学2

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:ゲノム遺伝解析学演習

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:植物適応進化学

    担当期間:2018年10月 ~ 2019年03月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:応用生物統計学1

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:植物遺伝学2

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Isolation of an active element from a high-copy-number family of retrotransposons in the sweetpotato

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Molecular Genetics & Genomics

    発行年月:2004年09月

    著者氏名(共著者含):*Tahara, M., Aoki, T., Suzuka, S., Yamashita, H., Tanaka, M., Matsunaga, S., and Kokumai S.

    共著区分:単著

  • 論文題目名:A LINE-type retrotransposon active in a stem cell of meristem caused inheritable transpositions in sweetpotato genome.

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Plant Molecular Biology

    発行年月:2006年06月

    著者氏名(共著者含):Yamashita, H. and *Tahara, M

    共著区分:単著

  • 論文題目名:パインアップルにおけるレトロトランスポゾン挿入多型マーカー開発と品種識別への適用 ( Development of retrotransposon-based insertion polymorphism marker and its application to cultivar identification in pineapple)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:DNA多型 ( DNA Polymorphism) 23巻 1号 (頁 29 ~ 33)

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):奈島 賢児,寺上 伸吾,國久 美由紀,西谷 千佳子,正田 守幸, 竹内 誠人,浦崎 直也,太郎良 和彦,門田 有希,田原 誠, 山本 俊哉

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Plant Transposable Elements and Their Application to Genetic Analysis via High-throughput Sequencing Platform

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:The Horticulture Journal

    発行年月:2015年07月

    著者氏名(共著者含):Yuki Monden, Makoto Tahara

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:知の理論 国際バカロレア(IB) スキルと実践 (Theory of Knowledge Oxford IB Skills and Practice)

    記述言語:英語

    著書種別:翻訳

    出版機関名:オックスフォード大学出版局 (Oxford University Press)

    発行日:2015年10月

    著者名:「田原誠」「森岡明美」 (Makoto Tahara, Akemi Morioka)

    著書形態:共著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Breeding Science

    委員長/委員等の種類:委員

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本DNA多型学会第24回学術集会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:サツマイモ品種識別に利用可能なレトロトランスポゾンRtsp-1挿入箇所の選定

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本DNA多型学会第24回学術集会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:レトロトランスポゾン挿入多型を利用したリンゴの品種識別マーカーの開発

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本DNA多型学会第24回学術集会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:DNAクロマトを利用したアズキ品種識別法の開発

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:平成27年度園芸学会秋季大会シンポジウム

    開催場所:徳島大学

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:次世代シークエンサーを利用したレトロトランスポゾン挿入部位の網羅的な配列決定とその園芸作物における遺伝解

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本育種学会 第128回講演会

    開催場所:新潟大学

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:サツマイモネコブセンチュウ抵抗性遺伝子の同定に向けた連鎖解析

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本DNA多型学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:平成24年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究題目:現場での検査導入を実現する農作物品種DNA判定法の開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:農林水産省

    研究内容:ゲノムに多数のコピー挿入があるレトロトランスポゾンについて、次世代シーケンサーを用いて、挿入部のスクリーニングを行い、品種間差の大きいファミリーを選定し、選定したファミリーの挿入部位配列をゲノムを網羅する形で決定する。品種間比較により品種固有の挿入部位を選定し、簡易抽出試料を対象とした安定PCR法の開発と、増幅産物を迅速・簡便に判定するSTHクロマトPAS法の導入により検査キットを開発する。

  • 資金名称:平成24年度新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業

    研究題目:現場での検査導入を実現する農作物品種DNA判定法の開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:農林水産省

    研究内容:ゲノムに多数のコピー挿入があるレトロトランスポゾンについて、次世代シーケンサーを用いて、挿入部のスクリーニングを行い、品種間差の大きいファミリーを選定し、選定したファミリーの挿入部位配列をゲノムを網羅する形で決定する。品種間比較により品種固有の挿入部位を選定し、簡易抽出試料を対象とした安定PCR法の開発と、増幅産物を迅速・簡便に判定するSTHクロマトPAS法の導入により検査キットを開発する。

  • 資金名称:公益財団法人 日本食品化学研究振興財団研究助成

    研究題目:アントシアニン生産用サツマイモ品種のDNA品種判定技術の開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:公益財団法人 日本食品化学研究振興財団 

    研究内容:、イモはもとより、粗抽出原料や色素製品においても、原料として使用された紫イモ品種を簡便かつ確実に特定するDNA品種判定技術を開発し、紫イモの品種特性に応じた色素精製・利用に資するとともに、品種育成者権に対するコンプライアンスを担保して、紫イモ品種からの製品の円滑な生産、流通、利用などを促進する。

  • 資金名称:平成24年財団法人タカノ農芸化学研究助成財団

    研究題目:品種固有DNAマーカーによる実用的なダイズ品種判定法の開発

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:財団法人タカノ農芸化学研究助成財団

    研究内容:内外のダイズ品種について、レトロトランスポゾンによる品種固有のDNAマーカーを開発することを最終目的に、ダイズの品種識別性に優れたファミリーを同定を行うこととした。両末端にLTR(LongTerminalRepeat)配列を持つLTR型レトロトランスポゾンについて、多様なLTR配列とそれが挿入されている部位をゲノムから半網羅的にスクリーニングして次世代シーケンサで配列決定し、供試した8品種のうち1品種にのみ挿入を示したファミリーを抽出することで、品種識別性に優れていると見られるファミリー候補を選定した

 
 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:附属図書館 副館長

    任期:2013年04月 ~ 2015年03月

  • 年度:2013年度

    役職:その他

    職名:附属図書館 副館長

    任期:2013年04月 ~ 2015年03月