所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

機械システム工学専攻 流体力学講座

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

航空宇宙工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

流体工学,推進工学,圧縮性流体

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Extracting dominant turbulent structures in supersonic flow using two-dimensional Fourier transform

    掲載誌名:Experiments in Fluids58巻 8号 (頁 1515 ~ 1521)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Toshinori Kouchi*,Goro Masuya,Shinichiro Yanase*

  • 論文題目名:Wavelet analysis of transonic buffet on a two-dimensional airfoil with vortex generators

    掲載誌名:Experiments in Fluids57巻 11号

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Toshinori Kouchi*,Shingo Yamaguchi,Shunske Koike,Tsutomu Nakajima,Mamoru Sato,Hiroshi Kanda,Shinichiro Yanase*

  • 論文題目名:Focusing-schlieren Visualization in A Dual-mode Scramjet

    掲載誌名:Experiments in Fluids56 巻 211号

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):T. Kouchi, C. Goyne, R. D. Rockwell, J. McDaniel

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写真

氏名

河内 俊憲 (コウチ トシノリ)

KOUCHI Toshinori

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)流体工学,推進工学,圧縮性流体

(英)Fluid Dynamics, Propulsion, Compressible Fluid Dynamics

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東北大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:航空宇宙工学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2005年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:航空宇宙工学 (Aerospace engineering)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2012年09月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:バージニア大学, ARL (University of Virginia, ARL)

    経歴名:客員研究員 (Visiting Researcher)

    経歴期間:2011年03月 ~ 2011年09月

  • 所属(勤務)先:東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻

    経歴名:助教

    経歴期間:2007年06月 ~ 2012年08月

  • 所属(勤務)先:宇宙航空研究開発機構 (JAXA)

    経歴名:ポスドク

    経歴期間:2005年04月 ~ 2007年05月

  • 所属(勤務)先:東北大学大学院 工学研究科 航空宇宙工学専攻 升谷・滝田研究室

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2003年04月 ~ 2005年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本機械学会 /  日本国 ( 2012年06月 ~ 継続中 )

  • AIAA (AIAA)  /  日本国 ( 2003年12月 ~ 継続中 )

  • 日本航空宇宙学会 /  日本国 ( 2003年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 航空宇宙工学 (Aerospace engineering)

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:機械システム工学演習2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:流体力学Ⅱ

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:流体力学Ⅱ

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ベクトル・複素解析

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:ベクトル・複素解析

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:静止流体中の鉛直壁面近傍を上昇する単一球形気泡の修正 Force-coupling Method による数値解析

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ながれ37巻 3号

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Application of the modified force-coupling method of tracing the trajectories of spherical bubbles with solid-like and slip surfaces

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Open Journal of Fluid Dynamics7巻 4号 (頁 657 ~ 672)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.4236/ojfd.2017.74043

  • 論文題目名:Laminar forced convective heat transfer in helical pipe flow

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Thermal Sciences, Revue Generale de Thermique120巻 (頁 41 ~ 49)

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Anup Kumer Datta,Shinichiro Yanase*,Toshinori Kouchi*,Mohammed M.E. Shatat

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.ijthermalsci.2017.05.026

  • 論文題目名:Numerical Study of Turbulent Helical Pipe Flow with Comparison to the Experimental Results

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Fluids Engineering, Transactions of the ASME139巻 9号 (頁 2320 ~ 2325)

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):Anup Kumer Datta,Yasutaka Hayamizu,Toshinori Kouchi*,Yasunori Nagata,Kyoji Yamamoto,Shinichiro Yanase*

    共著区分:共著

    DOI:10.1115/1.4036477

  • 論文題目名:OpenFOAMを用いたポンプ水槽内に発生する空気吸込渦と水中渦の解析

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本機械学会論文集

    発行年月:2017年09月

    著者氏名(共著者含):山崎諒, 河内俊憲, 永田靖典, 柳瀬眞一郎

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第50回流体力学講演会/航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 2018

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:凝集ナノ粒子を用いた超音速境界層の可視化

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第50回流体力学講演会/航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 2018

    開催期間:2018年07月

    題目又はセッション名:Focusing-schlieren Visualization of Two-dimensional Transonic Shock-buffet

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第1回航空機空力研究ワークショップ

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:二次元遷音速バフェットの断層シュリーレン法による可視化 〜主に位相平均による様々の情報の定量化に関して〜

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第29回 航空宇宙空力シンポジウム

    開催期間:2018年01月

    題目又はセッション名:吸込み式超音速風洞で使用可能な観測窓の汚れない凝集ナノ粒子を用いた境界層の可視化とPIV

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第19回 流体力学会 中四国九州支部 講演会

    開催期間:2017年05月

    題目又はセッション名:Leeの遷音速バフェットモデルの改良

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本航空宇宙学会

    役職・役割名:第50回流体力学講演会/ 第36回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 「高レイノルズ数流 と空気力学」オーガナイザー

    活動期間:2018年07月

  • 日本航空宇宙学会

    役職・役割名:第50回流体力学講演会/ 第36回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 「先進流体計測技術(2)」座長

    活動期間:2018年07月

  • 日本航空宇宙学会

    役職・役割名:第1回航空機空力研究ワークショップ 「特別講演」座長

    活動期間:2018年03月

  • 日本航空宇宙学会

    役職・役割名:第48回流体力学講演会/ 第34回航空宇宙数値シミュレーション技術シンポジウム 「先進流体計測技術(1)」座長

    活動期間:2016年07月

  • 日本流体力学会

    役職・役割名:日本流体力学会中四国・九州支部講演会 座長

    活動期間:2015年11月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:研究功績賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2018年03月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山大学

    受賞者・受賞グループ名:流体力学研究室

    題目名:航空宇宙産業の発展貢献のための実験的・数値的研究の著しい進展

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:先進流体計測が解き明かす後退翼における遷音速バフェットのメカニズム

    研究期間:2018年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:現代の航空機は音速に近い速度で飛行し,翼面上に衝撃波が形成される.この衝撃波は飛行速度などの増加に伴い自励振動を起す(バフェット).バフェットが生じると機体が大きく揺れ,危険な状態となる.そのためバフェットを理解し,その発生を予測・制御することが重要となる.これまで私たちは,2次元翼と呼ばれる同じ翼模型で,バフェット維持機構を説明する新しいモデルを提案・検証してきた.近年,実機の翼に相当する3次元翼模型で,2次元翼には見られない,衝撃波が翼幅方向に伝搬する現象が発見され,これが実機のバフェットにおいて支配的な役割を担っているのではないかとの議論が起こっている.しかしながら,この3次元バフェットがどのように生じ,維持されているのかは分かっていない.本研究ではこの学術的な問いに対し,私たちにしか行えない非定常光学計測を用いた先進的な実験に数値計算のサポートを加え,答えることを目的としている.

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:イメージインテンシファイア残光を利用した全く新しい非定常流速測定法の確立

    研究期間:2017年06月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:超音速流れでは流れの特性時間が短く,非定常計測が極めて難しい.そのため壁圧やシュリーレン動画などの限られた非定常データしか現状得られない.本研究では,これまで困難とされてきた超音速流における流速の非定常計測を可能とする新たな計測法の確立を目指す.具体的にはトレーサ粒子を添加し,その粒子の軌跡から流速を計測する手法に,微弱光を検出・増強するイメージインテンシファイアの残光を組み合わせ,トレーサ粒子の軌跡とその輝度値の変化から,流れの特性時間が短い流れ場でも非定常に流速を算出するという世界発の試みである.

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:二色蛍光比法による超音速燃焼器内の瞬時噴流モル分率の計測

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:超音速流中に噴射された燃料噴流と空気流の混合状態を正しく評価することは,現在,研究・開発が進められているスペースプレーン用エンジン(スクラムジェット)を開発する上で必要不可欠である.近年レーザ計測の進展により,超音速流においても燃料噴流の「平均」モル分率の計測が可能となっている.しかしながら,燃焼可能な燃料の量を決める「瞬時」モル分率の計測は依然として難しく,行われていない.本研究では二種類の蛍光トレーサをそれぞれ空気流と燃料噴流に添加し,同時にレーザで励起して各トレーサからの蛍光発光を測定することで,「瞬時」モル分率を計測できる新しい計測法(二色蛍光比法)を開発する.そして得られた「瞬時」モル分率分布から,スクラムジェット燃焼器内における混合の進展の様子を明らかにし,圧縮性混合場における混合メカニズムの解明を目指す.

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:独立行政法人 日本原子力機構

    研究課題等:Cs挙動解析

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:独立行政法人 日本原子力機構

    研究課題等:Cs挙動解析

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2017年08月

    講座等名:オープンキャンパス 学科紹介

    講義題名:機械システム系学科の紹介

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2017年08月

    講座等名:オープンキャンパス案内係

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:オープンキャンパス 学科紹介

    講義題名:機械システム系学科の紹介

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:オープンキャンパス 模擬講義

    講義題名:100年後の未来に飛行機は飛んでいるか

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:オープンキャンパス案内係

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:常翔啓光学園高等学校

    実施日時,時間数:平成28年7月19日

    活動内容:高校訪問(学部・学科紹介,研究紹介)

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立笠岡高等学校

    実施日時,時間数:平成28年10月28日

    活動内容:高校訪問(学部・学科紹介,研究紹介)

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:愛媛県立新居浜高校

    実施日時,時間数:平成27年5月29(金)

    活動内容:高校訪問(学部・学科紹介,研究紹介)

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川県立香川中央高等学校

    実施日時,時間数:平成27年12月3日(木)

    活動内容:学部紹介

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:尾道・明誠学院・兵庫県立姫路南高校

    実施日時,時間数:平成27年7月14日(火)

    活動内容:学部紹介

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:高大連携作業部会 委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2017年03月