所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

化学科無機化学研究室

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ナノ構造科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

ナノ溶液、吸着、炭素材料、XAFS、XRD、ナノ細孔

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ナノ制約金属錯体の特異構造と反応性の解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:活性炭ミクロ孔の簡易制御

  • 研究課題名:分子貯蔵を見据えたカーボンナノチューブ高次構造制御

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Nanospace-enhanced photoreduction for the synthesis of copper(I) oxide nanoparticles under visible-light irradiation (共著)

    掲載誌名:Journal of Collid and Interface Science421巻 (頁 165 ~ 169)

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):T. Ohkubo, M. Ushio, K. Urita, I. Moriguchi, B. Ahmmad, A. Itadani, Y. Kuroda

  • 論文題目名:Highly compressed nanosolution restricted in cylindrical carbon nanospaces

    掲載誌名:Nanoscale5巻 5号 (頁 2080 ~ 2088)

    発行年月:2013年01月

    著者氏名(共著者含):M. Nishi, T. Ohkubo, K. Tsurusaki, A. Itadani, B. Ahmmad, K. Urita, I. Moriguchi, S. Kittaka, Y. Kuroda

  • 論文題目名:Actual Structure of Dissolved Zinc Ion Restricted in Less Than 1 Nanometer Micropores of Carbon

    掲載誌名:The Journal of Physical Chemistry C115巻 (頁 14954 ~ 14959)

    発行年月:2011年07月

    著者氏名(共著者含):T. Ohkubo, M. Nishi, and Y. Kuroda

 

写真

氏名

大久保 貴広 (オオクボ タカヒロ)

OHKUBO Takahiro

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushimanaka, Kita-ku, Okayama 700-8530

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)ナノ溶液、吸着、炭素材料、XAFS、XRD、ナノ細孔

(英)Nanosolution, Adsorption, Carbon, XAFS, XRD, GCMC, Nanopore

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:千葉大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学科

    卒業年月:1998年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:千葉大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:物質高次科学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2003年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学) (Doctor(Science))

    学位の分野名:ナノ構造科学 (Nano structural science)

    学位授与機関名:千葉大学 (Chiba University)

    取得方法:課程

    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:日本学術振興会

    経歴名:日豪若手研究者交流促進事業派遣研究者

    経歴期間:2012年02月 ~ 2012年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 /  日本国 ( 1998年04月 ~ 継続中 )

  • 日本化学会 コロイドおよび界面化学部会 /  日本国 ( 1999年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2009年03月 ~ 2011年02月

  • アメリカ化学会 (American Chemical Society)  /  アメリカ合衆国 ( 2004年05月 ~ 継続中 )

  • 日本吸着学会 (The Japan Society on Adsorption)  /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:編集委員

    活動期間:2009年04月 ~ 2013年03月

    活動内容:学会誌(Adsorption News)の編集・出版

  • 炭素材料学会 /  日本国 ( 2002年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ナノ構造科学 (Nano structural science)

  • 物理化学 (Physical chemistry)

  • 無機化学 (Inorganic chemistry)

  • ナノ材料・ナノバイオサイエンス (Nano materials/nano bioscience)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 界面化学

  • 吸着剤

  • 物理化学一般

  • 無機化合物

取得資格 【 表示 / 非表示

  • エックス線作業主任者

  • 危険物取扱者(甲種)

  • 衛生管理者(第1種)

  • 電気工事士(第2種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ナノ制約金属錯体の特異構造と反応性の解明

    キーワード:ナノ空間,カーボンナノチューブ,金属錯体,XAFS

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2007年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機化学 、薄膜・表面界面物性

    専門分野(researchmap分類):界面化学 、吸着剤

  • 研究課題名:活性炭ミクロ孔の簡易制御

    キーワード:活性炭素繊維、分子吸着

    研究態様:個人研究

    研究制度:補助金

    研究期間:2006年01月 ~ 2007年12月

    専門分野(科研費分類):ナノ材料・ナノバイオサイエンス 、無機工業材料 、無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:分子貯蔵を見据えたカーボンナノチューブ高次構造制御

    キーワード:カーボンナノチューブ、超音波、分子吸着

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2006年01月 ~ 2006年12月

    専門分野(科研費分類):ナノ構造科学 、ナノ材料・ナノバイオサイエンス 、無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:ナノスペース中におけるイオンの水和構造形成過程

    キーワード:ナノ溶液、XAFS、水和

    研究態様:個人研究

    研究制度:補助金

    研究期間:2005年01月 ~ 2006年12月

    専門分野(科研費分類):ナノ構造科学 、物理化学 、無機工業材料

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:ナノスペース制約空間中におけるイオン溶液構造と特性

    キーワード:ナノ溶液、吸着、XAFS

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2002年01月 ~ 2003年12月

    専門分野(科研費分類):ナノ構造科学 、ナノ材料・ナノバイオサイエンス 、物理化学

    専門分野(researchmap分類):

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学4

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学反応論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学7

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学IV

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学3

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:化学実験1

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    講義内容またはシラバス:前期で行った化学実験Ⅰを踏まえ、分析化学、無機化学、物理化学および有機化学にする応用実験を行う。

  • 年度:2018年度

    科目名:自然科学入門

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年07月

    講義内容またはシラバス:担当教員が紹介する化学における各分野のトピックスを聴き,その都度,教員が提示するレポート課題をおこない,提出する。

  • 年度:2018年度

    科目名:自然科学特論

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年07月

  • 年度:2018年度

    科目名:化学実験2

    担当期間:2018年04月 ~ 2018年05月

    講義内容またはシラバス:前期で行った化学実験Ⅰを踏まえ、分析化学、無機化学、物理化学および有機化学にする応用実験を行う。

  • 年度:2017年度

    科目名:化学実験1

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    講義内容またはシラバス:前期で行った化学実験Ⅰを踏まえ、分析化学、無機化学、物理化学および有機化学にする応用実験を行う。

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 4人

    修士論文指導学生: 3人

    博士論文指導学生: 1人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:岡山大学理学部教育貢献賞

    受賞年月:2017年03月

    授与機関:岡山大学理学部

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    教科書,教材等の種類:教科書出版

    大学教育教材開発:大学生の一般化学(久保園、山崎 共編著)
    第3章「原子の構造」

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A facile synthesis of a SnO2/graphene oxide nano-nano composite and its photoreactivity

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Materials Chemistry and Physics212巻 (頁 149 ~ 154)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):T. Tajima, H. Goto, M. Nishi, T. Ohkubo, Y. Nishina, H. Miyake, and Y. Takaguchi

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.matchemphys.2018.03.046

  • 論文題目名:Selective molecular-gating adsorption in a novel copper-based metal-organic framework

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Materials Chemistry A6巻 (頁 5910 ~ 5918)

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):A. Kondo, T. Yashiro, N. Okada, S. Hiraide, T. Ohkubo, H. Tanaka, and K. Maeda

    共著区分:共著

    DOI:10.1039/C7TA11158D

  • 論文題目名:Surplus adsorption of bromide ion into π-conjugated carbon nanospaces assisted by proton coadsorption

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Colloid and Interface Science, Journal of colloid science508巻 (頁 415 ~ 418)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Masayasu Nishi,Takahiro Ohkubo*,Masaru Yamasaki,Hideyuki Takagi,Yasushige Kuroda*

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jcis.2017.08.066

  • 論文題目名:微生物由来鞘状酸化鉄を利用した多孔質炭素材料および炭素-酸化鉄複合材料の作製 ( Production of a porous carbon material and a carbon-iron oxide hybrid using tubular iron oxide of bacterial origin)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:炭素 ( TANSO) 280巻 (頁 188 ~ 197)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):西村維心,後藤和馬,日浦登和,川村仁美,橋本英樹,松本修治,高田潤,粕壁隆敏,西原洋知,後藤秀徳,大久保貴広,石田祐之 ( Ishin Nishimura, Kazuma Gotoh, Towa Hiura, Hitomi Kawamura, Hideki Hashimoto, Syuji Matsumoto, Jun Takada, Takatoshi Kasukabe, Hirotomo Nishihara, Hidenori Goto, Takahiro Ohkubo, and Hiroyuki Ishida)

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Identification of a Stable ZnII?Oxyl Species Produced in an MFI Zeolite and Its Reversible Reactivity with O2 at Room Temperature

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Angewandte Chemie - International Edition56巻 33号 (頁 9715 ~ 9718)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Akira Oda,Takahiro Ohkubo*,Takashi Yumura,Hisayoshi Kobayashi,Yasushige Kuroda*

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/anie.201702570

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:XAFS―元素選択的構造解析― ( XAFS - Analysis of local structure around a selected element -)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:Adsorption News31巻 3号 (頁 15 ~ 25)

    出版機関名:

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):大久保貴広 ( Takahiro Ohkubo)

    共著区分:単著

  • 題目:単層カーボンナノチューブを反応容器として使う―ナノ制約銅錯体の可視光還元反応― ( Application of sIngle-walled carbon nanotube as a chemical reactor - Photoreduction of nano-confined copper complex under visible-light irradiation -)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:材料表面2巻 2号 (頁 64 ~ 71)

    出版機関名:

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):大久保貴広 ( Takahiro Ohkubo)

    共著区分:単著

  • 題目:単層カーボンナノチューブ細孔内で見られる特異な光還元反応

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:Colloid and Interface Communication40巻 1号 (頁 22 ~ 23)

    出版機関名:日本化学会コロイドおよび界面化学部会

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):大久保貴広

    共著区分:単著

  • 題目:わこうどの声

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:炭素266巻 (頁 52)

    出版機関名:

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):大久保貴広

    共著区分:単著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:4件

    学術雑誌名:Journal of Colloid and Interface Science

  • 年度:2018年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Journal of Fiber Science and Technology

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:International Journal of Hydrogen Energy

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Microporous and Mesoporous Materials

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Adsorption

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第37回関⻄界⾯科学セミナー

    開催場所:関西大学 千里山キャンパス

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:カーボンナノホーンを鋳型に用いた新規手法によるミクロ孔性窒化ホウ素の合成

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第37回関⻄界⾯科学セミナー

    開催場所:関西大学 千里山キャンパス

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:窒素含有有機分子と無機酸を前駆体とした多孔性窒化炭素の合成

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:International Symposium on Adsorption 2019

    開催場所:千葉 幕張メッセ

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:Specific Adsorption Phenomena of Anion Species into Carbon Micropores – Effects of Pore Structure and Cation Species –

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第99春季年会

    開催場所:甲南大学 岡本キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:ミクロ孔性窒化ホウ素の創製およびそのガス吸着能

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本化学会第99春季年会

    開催場所:甲南大学 岡本キャンパス

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:酸化グラフェン由来の新規メソ孔性炭素材料の創製

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 炭素材料学会

    役職・役割名:第46回炭素材料学会年会 現地実行委員

    活動期間:2019年01月 ~ 2019年11月

  • 日本化学会

    役職・役割名:日本化学会第99春季年会 プログラム委員

    活動期間:2018年10月 ~ 2018年12月

  • 日本吸着学会

    役職・役割名:International Symposium on Adsorption 2019 (Japan Adsorption 2019)運営委員

    活動期間:2018年06月 ~ 2019年05月

  • 日本吸着学会

    役職・役割名:8th Pacific Basin Conference on Adsorption Science and Technology (PBAST-8)運営委員

    活動期間:2017年11月 ~ 2018年09月

  • 日本化学会

    役職・役割名:春季年会特別企画 オーガナイザー

    活動期間:2017年03月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:岡山工学振興会科学技術賞

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2018年07月10日

    受賞国:日本国

    授与機関:(公財)岡山工学振興会

    受賞者・受賞グループ名:大久保貴広

  • 受賞学術賞名:日本吸着学会奨励賞(三菱化学カルゴン賞)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2008年10月24日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本吸着学会

    受賞者・受賞グループ名:大久保貴広

    題目名:細孔内の吸着構造からみたナノ溶液化学

  • 受賞学術賞名:第29回粉体粉末冶金協会研究進歩賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2006年05月22日

    受賞国:日本国

    授与機関:粉体粉末冶金協会

    受賞者・受賞グループ名:「大久保貴広」「西山勝廣」「酒井秀樹」「阿部正彦」

    題目名:メタロサーミックリダクション法によるホウ化物系硬質ナノセラミック粒子の創製とチタニアの高機能化に関する研究

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:サブナノポーラス窒化ホウ素の創製と吸着・触媒材料への展開

    研究期間:2019年04月 ~ 2022年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:炭素材料の細孔構造設計の容易さと、ゼオライトの高活性な触媒能を併せもつ材料の設計指 針を確立できれば、画期的な吸着材や触媒として利用できる可能性が開ける。本研究では、 「ホワイトカーボン」とも呼ばれ、表面が化学的に不均一な窒化ホウ素(BN)を壁材とす る新規サブナノポーラス材料を創製し、吸着材や触媒としての利用を指向した開発研究を展 開する。近年、BN材料に対して細孔の付与を比較的簡便に行えることがわかりつつある。 しかし、分子篩や触媒としての機能を最大限発揮するサブナノ孔を有するBN材料の創製手 法は未だ知られておらず、BN由来の機能を十分に活かしきれていない。本研究では、BN材 料に対して狙ったサイズの細孔を付与するための創製手法の開発と、得られた材料の吸着能 と触媒能を追究し、“ホワイトカーボン”の新たな利用指針を提唱する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:ゼオライト空間を利用した超常磁性及び一価ニッケル種の創製とそれらの物性・触媒活性

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ゼオライトサブナノ空間内に交換された金属イオンや担持された金属には既存の金属イオン(金属)とは全く異なる新奇な電子状態が創出される場合があり、我々はそれらをUltra-ionとかUltra-atomと呼称し、用語として提案している。例えば、極めて珍しい酸化状態をとるZn(I)イオンや原子状Zn(0)が形成されること、それらは室温付近でメタンの活性化を引き起こすことを見いだした。これらの現象にはゼオライト骨格中のAl配置や空間を構成する細孔の曲率が重要な因子であることを明らかにした。本研究の目的は、Ni(II)を含むゼオライト系を特異反応場として利用した系において、超常磁性を示す新奇ニッケルクラスター種、Ni(0)、やほとんど知られていないNi(I)イオン種を創出できることがわかってきたので、これらの種の形成過程、形成された種の物性及び特異反応場としての役割を解明し、新しい無機化学としてのゼオライト空間化学分野を確立・発展させることである。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:炭素材料による陰イオンの選択的吸着現象の解明と吸着材の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 本研究では、炭素材料に対する陰イオンの選択的吸着メカニズムの解明を図り、その知見を活かした陰イオンの選択的な吸着と分離が可能な炭素材料の設計・創製を行う。これまでに、陰イオンが炭素材料のナノ空間に選択的に吸着する可能性を示す複数の実験結果を得ているが、炭素材料の表面は一般にパイ共役系により負電荷を帯びており、陰イオンが選択的に吸着できる環境ではない。本研究により炭素材料による陰イオンの選択的な吸着メカニズムが明らかとなれば、全く新しいコンセプトに基づく吸着材の開発へと繋がる可能性がある。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年09月 ~ 2015年08月

    研究費名:異分野融合研究育成支援事業

    課題名:酸化グラフェンー無機・有機・高分子複合材料の合成と用途開拓

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年07月 ~ 2015年03月

    研究費名:研究科長裁量経費

    課題名:機能性単層カーボン材料の創製と用途開拓

寄付金・講座・研究部門 【 表示 / 非表示

  • 寄附金名称:(公財)クリタ 水・環境科学振興財団

    寄附年月:2019年08月

  • 寄附金名称:(公財)旭硝子財団

    寄附年月:2019年04月

  • 寄附金名称:(公財)材料科学技術振興財団

    寄附年月:2019年01月

  • 寄附金名称:(公財)クリタ 水・環境科学振興財団

    寄附年月:2018年08月

  • 寄附金名称:(公財)岡山工学振興会

    寄附年月:2018年07月

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公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年07月

    講座等名:夢ナビライブ

    講義題名:ナノ空間を使って分子の個性を引き出す

    対象者:高校生

    開催地,会場:インテックス大阪

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2018年07月

    講座等名:夢ナビライブ

    講義題名:常識が通用しないナノ空間の化学

    対象者:高校生

    開催地,会場:ポートメッセなごや

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:その他

    開催日:2016年08月

    講座等名:サイエンス実感フェア(2016.8.20-22)

    講義題名:展示・演示コーナー「シャボン玉の爆発」を担当

    主催者:日本化学会中国四国支部

    対象者:未就学児,小学生,中学生

    開催地,会場:岡山高島屋

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:2802人

    開催日:2015年07月

    講座等名:岡山大学サイエンスフェア(2015.7.24-27)

    講義題名:展示・演示コーナー「シャボン玉の爆発」を担当

    主催者:岡山大学

    対象者:未就学児,小学生,中学生

    開催地,会場:岡山高島屋

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:倉敷青陵高等学校

    実施日時,時間数:2019年7月26日

    活動内容:高校1年生に対して学部紹介と研究の紹介を実施した。

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:化学グランプリ過去問説明会

    実施日時,時間数:2018年6月16日

    活動内容:過去問説明会

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:化学グランプリ

    実施日時,時間数:2016年7月17日

    活動内容:試験監督

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:新見高校

    実施日時,時間数:7月20日

    活動内容:研究室見学

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:研究助言・指導等

    高校名等:第19回中国・四国・九州地区理数科高等学校課題研究発表会

    実施日時,時間数:8月10日、11日

    活動内容:ポスターおよび口頭発表の審査

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国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外国人研修生数:1人

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:自然科学研究科学務委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 2020年03月

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生担当者会議

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2019年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生担当者会議

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:理学部教務委員

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:広報ワーキング

    役職:委員

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:サバティカルワーキング

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:教務検討ワーキング

    役職:委員

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:サバティカルワーキング

    役職:委員

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:サバティカルワーキング

    役職:委員