所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部化学生命系学科、自然科学研究科化学生命工学専攻応用化学講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

無機工業材料

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

無機材料科学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ミリ波照射によるセラミックスの迅速自己加熱挙動

    研究課題概要:

  • 研究課題名:超塑性発泡セラミックスの提案と応用

  • 研究課題名:高温歪みセンサー素子とその自己検知構造材料への応用

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Grain size-sensitive viscoelestic relaxation and seismic properties of polycrystalline MgO

    掲載誌名:J. Geophys. Res.:Solid Earth121巻 [7]号 (頁 4955 ~ 4976)

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):A. Barnhoorn, I. Jackson, J. D. Fitz Gerald, A. Kishimoto and K. Itatani

  • 論文題目名:Stabilisation dopant-dependent facilitation in ionic conductivity on millimetre-wave irradiation heating of zirconia-based ceramics

    掲載誌名:J. Alloys. Compd.648巻 (頁 740 ~ 744)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):A. Kishimoto, H. Hasunuma, T. Teranishi and H. Hayashi

  • 論文題目名:The exploitation of superplasticity in the successful foaming of ceramics following sintering

    掲載誌名:Adv. Eng. Mater.

    発行年月:2006年08月

    著者氏名(共著者含):*A. Kishimoto, T. Higashiwada, H. Asaoka, and H. Hayashi

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写真

氏名

岸本 昭 (キシモト アキラ)

KISHIMOTO Akira

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)無機材料科学

(英)Inorganic material science

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:工業化学

    卒業年月:1984年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:工学系研究科

    専攻名:工業化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1989年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:工学博士 (Ph.D)

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2003年05月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:熊本大学大学院自然科学研究科 (Kumamoto University)

    経歴名:客員教授 (visiting professor)

    経歴期間:2007年04月 ~ 2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本化学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 固体イオニクス学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 賢材研究会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 電気化学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本セラミックス協会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 無機工業材料 (Inorganic industrial material)

  • 無機材料・物性 (Inorganic material/physical properties)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ミリ波照射によるセラミックスの迅速自己加熱挙動 (Rapid self-heating behavior of ceramics under millimeter-wave irradiation)

    キーワード:自己加熱、ミリ波 (self-heating, millimeter-wave irradiation)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2006年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):セラミック,陶磁器

  • 研究課題名:超塑性発泡セラミックスの提案と応用 (Prososal of superplastically foaming methd and its application)

    キーワード:超塑性発泡、応用 (superplastically foaming methd,application)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):セラミック,陶磁器

  • 研究課題名:高温歪みセンサー素子とその自己検知構造材料への応用 (High temperature strain sensor for structural material provided with self-diagnosis function)

    キーワード:高温歪みセンサー、自己検知 (high temperature strain sensor, self-diagnosis function)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):セラミック,陶磁器

  • 研究課題名:急速昇温のみを選択的に検知し自己制御するインテリジェントヒーター (Intelligent heater provided with a selective detection of abraput temperature increase)

    キーワード:セラミックス分散複合体、ヒーター、インテリジェント (ceramics dispersed composite, heater, intelligent)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年01月 ~ 2003年04月

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):セラミック,陶磁器

  • 研究課題名:イオン伝導性セラミックスの機械的強化と電気特性変化 (Strengthening of ion conductive ceramics and concomitant change in electric properties)

    キーワード:セラミックス,イオン伝導、機械強度 (ceramics,strength,ionic conduction)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1994年01月 ~ 2003年04月

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):セラミック,陶磁器

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機物性化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機物性化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学基礎

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代化学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 10人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 12人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 3人 、(うち留学生数): 3人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 12人 、(うち留学生数):1人

    修士論文指導学生: 15人 、(うち留学生数): 1人

    博士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 1人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Domain engineering enhanced microwave tunability in nonstoichiometric Ba0.8Sr0.2TiO3

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Am. Ceram. Soc.101巻 (頁 723 ~ 731)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):T. Teranishi, K. Osaki, H. Hayashi and A. Kishimoto

    共著区分:共著

  • 論文題目名:LaGaO3系セラミックスにおける酸化物イオン伝導に及ぼすミリ波照射加熱の影響

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:粉体および粉末冶金65巻 1号 (頁 21 ~ 25)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):工藤侑芽、藤井祐里、蓮沼英樹、寺西貴志、林秀考、岸本昭

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Utilizing rice husk for ceramic foams as matrix and foaming agent

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Powder&Powder Metallogy Japan65巻 8号 (頁 475 ~ 480)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Authors C. Matsuoka, T. Teranishi, H. Hayashi and A. Kishimoto

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Millimeter-wave irradiation heating for operation of doped CeO2 electrolyte-supported single solid oxide fuel cell

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Power Sources374巻 (頁 92 ~ 96)

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):Salmie. S.C. Abdulla, T. Teranishi, H. Hayashi and A. Kishimoto

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Rate characteristics of barium titanata-lithium cobaltate composites investigated at voltages reaching 4.9V

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Journal of Applied Physics56巻 (頁 10PC01 ~ )

    発行年月:2017年10月

    著者氏名(共著者含):Yumi Yoshikawa, Takashi Teranishi*,Hidetaka Hayashi,Akira Kishimoto

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Solid State Ceramics Foams utilizing their Superplasticity

    記述言語:英語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:J. Tech. Assoc. Refract. Jpn.37巻 4号 (頁 198 ~ 203)

    出版機関名:TAIKABUTU OVERSEAS

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):A. Kishimoto

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:"Superplastically foaming method to make closed pores inclusive rigid ceramics" ("Superplastically foaming method to make closed pores inclusive rigid ceramics")

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Nova Science Publishers, Inc. (Nova Science Publishers, Inc.)

    発行日:2016年09月

    著者名:

    著書形態:共著

    担当部分:Chapter 3

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:日本セラミックス協会学術論文誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:日本セラミックス協会学術論文誌

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:6件

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

  • 年度:2016年度

    件数:11件

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

  • 年度:2015年度

    件数:4件

    学術雑誌名:粉体および粉末冶金

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 第三回アジア粉体粉末冶金学会 (3rd International Conference on Powder Metallurgy in Asia (APMA 2015))

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2015年11月

  • 日本セラミックス協会中四国支部

    役職・役割名:理事

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:セラミックスの啓蒙

  • Member of the American Ceramic Society (Member of the American Ceramic Society)

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 固体イオニクス学会

    役職・役割名:会員

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 賢材研究会

    役職・役割名:幹事

    活動期間:2007年04月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:リチウムイオン電池の正極材料の製造方法及びこの方法で製造した電極材料

    発明(考案)者名:寺西貴志、吉川祐未、岸本昭

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2017 Albert Nelson Marquis Lifetime Achievement Award

    受賞区分:国内外の国際的学術賞

    受賞年月:2017年04月05日

    受賞国:アメリカ合衆国

    授与機関:Marquis Who’s Who

    受賞者・受賞グループ名:Akira Kishimoto

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:ミリ波照射下でのイオン伝導促進現象の解明と固体酸化物燃料電池への応用

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:ミリ波照射によるイオン伝導の促進現象を明らかにする。

  • 研究種目名:挑戦的萌芽研究

    研究題目:ミリ波照射下でのイオン伝導促進現象の解明と固体酸化物燃料電池への応用

    研究期間:2014年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:ミリ波照射によるイオン伝導の促進現象を明らかにする。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:200人

    開催日:2019年02月

    講座等名:粉末冶金技術研究会

    講義題名:ミリ波焼結-ミリ波照加熱での拡散促進と焼結、クリープ、イオン伝導におよぼす影響

    主催者:粉末冶金技術研究会

    対象者:社会人・学生

    開催地,会場:東京都工業技術センター

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:10人

    開催日:2018年06月

    講座等名:真空断熱材の材料設計、長寿命化、用途展開、熱伝導性測定


    講義題名:超塑性発泡法による高温真空断熱材の作製と期待される応用展開

    主催者:技術情報協会

    対象者:企業社員

    開催地,会場:東京

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:200人

    開催日:2018年11月

    講座等名:第38回エレクトロセラミックス研究討論会

    講義題名:ミリ波照射下でのイオン移動の選択的促進と高温電気化学デバイスへの応用

    主催者:日本セラミックス協会電子材料部会

    対象者:社会人・学生

    開催地,会場:川崎市、ユニオンビル

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:10人

    開催日:2016年02月

    講座等名:真空断熱材の材料設計と長期信頼性評価技術


    講義題名:超塑性発泡法による高温真空断熱材と作製に期待される応用展開

    主催者:技術情報協会

    対象者:企業社員

    開催地,会場:東京

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:40人

    開催日:2015年01月

    講座等名:真空断熱材における経年劣化変形対策と断熱性能評価・応用技術


    講義題名:超塑性発泡法による真空断熱材と作製に期待される応用展開

    主催者:技術情報協会

    対象者:企業社員

    開催地,会場:東京

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:日本セラミックス協会中四国支部

    役職:委員

    活動内容:セラミックス協会中四国支部の事業について助言する

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    名称:賢材研究会

    役職:幹事

    活動内容:賢材研究会の事業について討議する。

  • 年度:2015年度

    名称:賢材研究会

    役職:幹事

    活動内容:賢材研究会の事業について討議する。

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外国人研修生数:2人

  • 年度:2016年度

    外国人留学生数:1人

    外国人研修生数:3人

  • 年度:2015年度

    外国人留学生数:3人

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:九州大学

    活動内容:非常勤講師

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    役職:専攻長

    職名:自然科学研究科応用化学専攻・専攻長

    任期:2017年04月 ~ 2019年03月

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2011年度

    委員会等の名称:核燃料物質計量管理委員会

    役職:委員

    任期:2011年04月 ~ 継続中