職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

情報セキュリティ,信号処理

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:信号処理技術と暗号処理技術によるプライバシー保護

    研究課題概要:

  • 研究課題名:視覚的な価値を高めたQRコードの開発

  • 研究課題名:結託耐性符号の構築と検出器の設計

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Simplified MAP detector for binary fingerprinting code embedded by spread spectrum watermarking scheme

    掲載誌名:IEEE Transactions on Information Forensics and Security9巻 4号 (頁 610 ~ 623)

    発行年月:2014年04月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi

  • 論文題目名:Interference removal operation for spread spectrum fingerprinting schem

    掲載誌名:IEEE Transactions on Information Forensics and Security7巻 2号 (頁 403 ~ 417)

    発行年月:2012年04月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi

  • 論文題目名:Image fingerprinting system based on collusion secure code and watermarking method

    掲載誌名:2015 IEEE International Conference on Image Processing (ICIP2015) (頁 2120 ~ 2124)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi, H. G. Schaathun

 

写真

氏名

栗林 稔 (クリバヤシ ミノル)

KURIBAYASHI Minoru

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1, Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama, 700-8530 Japan

研究室電話

(日)086-251-8249

(英)+81-86-251-8249

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)情報セキュリティ,信号処理

(英)Information Security, Signal Processing

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:神戸大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:電気電子工学科

    卒業年月:1999年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:神戸大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:情報メディア科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2002年03月

    修了区分:中退

    所在国:日本国

  • 大学院名:神戸大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:電気電子工学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Doctor (Engineering))

    学位の分野名:通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:論文

    取得年月:2004年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2015年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:熊本大学 (Kumamoto University)

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    経歴期間:2016年06月 ~ 2017年03月

  • 所属(勤務)先:神戸工業高等専門学校 (Kobe City College of Technology)

    経歴名:大学等非常勤研究員 (Part-time researcher for university or other academic organization)

    経歴期間:2011年10月 ~ 2016年03月

  • 所属(勤務)先:神戸大学 (Kobe University)

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    経歴期間:2007年04月 ~ 2015年10月

  • 所属(勤務)先:神戸大学 (Kobe University)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:2002年04月 ~ 2007年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 米国電気電子学会(IEEE) (IEEE)  /  アメリカ合衆国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

  • EURASIP(EURopean Association for Signal Processing) (EURASIP)  /  その他(ヨーロッパ地域) ( 2008年01月 ~ 継続中 )

  • 電子情報通信学会 (IEICE)  /  日本国 ( 1999年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

  • 情報学基礎 (Fundamental informatics)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 衛生管理者(第1種)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:信号処理技術と暗号処理技術によるプライバシー保護 (Privacy protection based on signal processing and crypthographic techniques)

    キーワード:信号処理,暗号化 (signal processing, encryption)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2015年10月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):情報工学一般

  • 研究課題名:視覚的な価値を高めたQRコードの開発 (Design of aethetic QR code)

    キーワード:QRコード,画像処理 (QR code, image processing)

    研究態様:個人研究

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2015年06月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):図形・画像処理

  • 研究課題名:結託耐性符号の構築と検出器の設計 (Study of collusion secure code and its detector)

    キーワード:結託耐性符号,最適な検出器 (collusion secure code, optimal detector)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):情報工学基礎理論一般

  • 研究課題名:不正者追跡のための電子指紋技術 (Fingerprinting fechnique for the identification of illega users)

    キーワード:電子指紋,不正者追跡 (fingerprinting, traitor tracing)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):情報工学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:コンテンツ保護特論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:技術英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:オブジェクト指向プログラミング

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:プログラミング言語演習Ⅱ

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:線形代数2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Efficient (nonrandom) construction and decoding for non-adaptive group testing

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Information Processing60巻 3号 (頁 245 ~ 256)

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):T. V. Bui, M. Kuribayashi, T. Kojima, R. Haghvirdinezhad, and I. Echizen

    共著区分:共著

    DOI:10.2197/ipsjjip.27.245

  • 論文題目名:Decentralized tracing protocol for fingerprinting system

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:APSIPA Trans. Signal and Information Processing8巻

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi and N. Funabiki

    共著区分:共著

    DOI:10.1017/ATSIP.2018.28

  • 論文題目名:Robust and secure data hiding for PDF text document

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IEICE Trans. Information and SystemsE102-D巻 1号 (頁 41 ~ 47)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi, T. Fukushima, and N. Funabiki

    共著区分:共著

    DOI:10.1587/transinf.2018MUP0003

  • 論文題目名:Bias-based binary fingerprinting code under erasure channel

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IEEE Signal Processing Letters25巻 9号 (頁 1423 ~ 1427)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):M. Kuribayashi

    共著区分:単著

    DOI:10.1109/LSP.2018.2863034

  • 論文題目名:A throughput estimation model under two-link concurrent communications with partially overlapping channels and its application to channel assignment in IEEE 802.11n WLAN

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int. J. Space-Based and Situated Computing8巻 3号 (頁 123 ~ 137)

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):I. M. Kwenga, N. Funabiki, M. Kuribayashi and R. W. Sudibyo

    共著区分:共著

    DOI:10.1504/IJSSC.2018.097286

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:映像情報メディア関連のセキュリティ「電子透かし」,

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:映像情報メディア学会誌70巻 1号 (頁 135 ~ 141)

    出版機関名:

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):栗林稔

    共著区分:単著

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Journal of Information Security and Applications (ELSEVIER)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:Entropy journal, Special Issue "Entropy Based Data Hiding"

    委員長/委員等の種類:副委員長

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会(IEICE) 英文誌ED「高機能マルチメディア」特集号

    委員長/委員等の種類:副委員長

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Journal of Information Security and Applications (ELSEVIER)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会(IEICE) Fundamental Review

    委員長/委員等の種類:委員

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:IEEE Transactions on Audio Speech and Language Processing

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:APSIPA Transactions on Signal and Information Processing

  • 年度:2018年度

    件数:2件

    学術雑誌名:IEICE Transactions on Information and Systems

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:IEEE Transactions on Computers

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:IEEE Transactions on Information Forensics and Security

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2016年暗号と情報セキュリティシンポジウム

    開催期間:2016年01月

    題目又はセッション名:Fingerprinting technique for internal criminal

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第38回情報理論とその応用シンポジウム

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:Experimental Assessment of Traceability of Scoring Functions for Binary Fingerprinting Code

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:14th International Workshop on Digital-forensics and Watermarking (IWDW2015)

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:Fingerprinting for broadcast content distribution system

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:14th International Workshop on Digital-forensics and Watermarking (IWDW2015)

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:DCT-OFDM based watermarking scheme robust against clipping, rotation, and scaling attacks

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:14th International Workshop on Digital-forensics and Watermarking (IWDW2015)

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:Enrichment of visual appearance of aesthetic QR code

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • APSIPA

    役職・役割名:Multimedia Security and Forensics, Secretary

    活動期間:2018年12月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:EMM研究会 副委員長

    活動期間:2017年06月 ~ 継続中

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:EMM研究会 専門委員

    活動期間:2015年06月 ~ 2017年05月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:EMM研究会 幹事

    活動期間:2014年06月 ~ 2015年05月

  • IEEE

    役職・役割名:Signal Processing Society, IFS Affiliate Member

    活動期間:2014年01月 ~ 継続中

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2018年度 第6回EMM研究会 優秀ポスター賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2019年03月13日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:安井達哉,栗林稔,舩曵信生

  • 受賞学術賞名:基礎・境界ソサイエティ(ESS) 貢献賞(編集)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年09月25日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:栗林稔

  • 受賞学術賞名:2017年度 EMM研究会 学生研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年05月16日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:福島拓哉,栗林稔,舩曵信生

  • 受賞学術賞名:2017年度 第6回EMM研究会 優秀ポスター賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年03月06日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:安井達哉,栗林稔,舩曵信生

  • 受賞学術賞名:Excellent Paper Award

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年12月01日

    受賞国:日本国

    授与機関:Inteligent Information Hiding and Multimedia Signal Processing (IIHMSP2017)

    受賞者・受賞グループ名:M. Kuribayashi, T. Fukushima, and N. Funabiki

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:時限付き鍵管理による組織内データの漏洩対策に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ディジタルデータの不正流出や海賊版コンテンツの蔓延に対して,流出元を特定できる電子指紋技術が研究されている.主にマルチメディアコンテンツをターゲットに信号処理的なアプローチや符号理論的なアプローチなどが考案されてきた.本研究では,機密情報や個人情報などのデータに対して,暗号化による情報保護に加えて電子指紋技術を組み合わせた,情報管理システムの構築を目的とする.また,流出元及び不正者の特定を可能であることを科学的に示すことで,不正行為自体を積極的に抑止できるシステムの実現を目指す.

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:実用的な不正コピー管理システム

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:不正コピーから不正者を特定するための電子指紋技術において,利用者を識別する情報を符号化する電子指紋符号の研究と,ディジタルコンテンツに埋め込むための電子透かしの研究がある.この電子指紋技術において最も困難な課題が,結託攻撃に対する耐性である.電子指紋符号では特殊な符号化及び復号方式によって結託耐性を実現しているが,二元符号の場合には攻撃者が用いる攻撃戦略が複数存在するため,最適な復号法を適用するためには精度の高い推定器が求められていた.本研究では,この二元符号をコンテンツに埋め込む際に,電子透かし技術で一般的に用いられるスペクトル拡散法を用いることで,攻撃者が取りうる攻撃戦略を限定させ,対応する最適な復号法を実現した.しかし,最適な復号法を用いる場合には,攻撃者の人数や,付加された雑音のエネルギーの推定が不可欠であった.そこで,近似計算をうまく取り入れることで計算量の削減しつつ,これらの推定を不要とする簡便な復号法を提案した.実験の結果,最適な復号法に極めて漸近する検出性能を示すことを確認することができた.

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:Ålesund University

    研究課題等:Security of fingerprinting scheme based on spread-spectrum watermarking method

  • 年度:2015年度

    相手方組織名称:Ahmedabad University

    研究課題等:Privacy preserving based on reversible watermarking technique