所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科・情報通信システム学講座・モバイル通信学研究室

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

無線通信,移動通信,OFDM伝送,LED可視光通信

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:LED可視光通信に関する研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:無線通信用周波数共用技術に関する研究

  • 研究課題名:センサネットワーク用協調ビーム形成法に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:LED可視光通信用送受信回路の非線形歪補償法

    掲載誌名:映像情報メディア学会71巻 2号 (頁 J80 ~ J86)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):熊谷貴明, 近森太洋, 冨里繁, 田野哲, 古野辰男, 小田恭弘

  • 論文題目名:コグニティブ無線用OFDM送信機における変調方式に応じた非線形歪雑音制御手法

    掲載誌名:電子情報通信学会論文誌BJ99-B巻 3号 (頁 219 ~ 229)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):冨里 繁, 片岡 蓮, 藤澤 佑介, 秦 正治

  • 論文題目名:センサネットワーク用適応送信型センサ協調ビーム形成法

    掲載誌名:電子情報通信学会論文誌BJ98-B巻 10号 (頁 1146 ~ 1154)

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):藤田 将大, 別府 多久哉, 冨里 繁, 田野 哲, 秦 正治

全件表示 >>

 

写真

氏名

冨里 繁 (トミサト シゲル)

TOMISATO Shigeru

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530 Japan

研究室電話

(日)086-251-8269

(英)+81-86-251-8269

研究室FAX

(日)086-251-8124

(英)+81-86-251-8124

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)無線通信,移動通信,OFDM伝送,LED可視光通信

(英)Radio communication, Mobile communication, OFDM transmission, LED visible light communication

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:通信工学科

    卒業年月:1987年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Doctor(Engineering))

    学位の分野名:通信工学 (Communications Engineering)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:2002年11月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2003年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE (IEEE)  /  その他 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:LED可視光通信に関する研究

    キーワード:可視光通信, LED (Visible light communication, LED)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2014年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:無線通信用周波数共用技術に関する研究 (Spectrum Sharing Technologies for Wireless Communications)

    キーワード:周波数共用 (Spectrum Sharing)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:センサネットワーク用協調ビーム形成法に関する研究 (Collaborative Beam Forming for Sensor Networks)

    キーワード:センサネットワーク (Sensor Networks)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:OFDM信号のピーク電力低減に関する研究 (Reduction Methods of Peak-to-Average Power Ratio for OFDM Transmission)

    キーワード:ピーク電力低減手法 (Reduction Methods of Peak-to-Average Power Ratio)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年07月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:OFDM伝送を用いたマルチバンドセルラ方式 (Multi-Band Cellular Systems with OFDM Transmission)

    キーワード:マルチバンド伝送 (Multi-Band Transmission)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:モバイル通信伝送論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:通信工学

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:モバイル通信方式

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:モバイル通信

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2019年度

    授業科目:モバイル通信学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

全件表示 >>

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:LED Lighting Arrangement for Spatially Parallel Signal Transmission in Visible Light Communication

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:IEEE Global Conference on Consumer Electronics

    発行年月:2019年10月

    著者氏名(共著者含):Yusuke Kamei, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

    共著区分:単著

  • 論文題目名:Transmission Performance Improvement by Non-Linear Distortion Noise Power Control in Multi-Band Systems

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Computer & Software Engineering

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Shigeru Tomisato, Jumpei Onji, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

    DOI:10.15344/2456-4451/2019/143

  • 論文題目名:Transmission Quality Improvement by LED Back-off Optimization for Visible Light Wireless Communications

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. of the 20th International Symposium on Wireless Personal Multimedia Communications, WPMC 2014

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Takahiro Chikamori, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:LED可視光通信用送受信回路の非線形歪補償法 ( A Non-Linear Distortion Compensation Method for Transmitters and Receivers of LED Visible Light Communications)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:映像情報メディア学会71巻 2号 (頁 J80 ~ J86)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):熊谷貴明, 近森太洋, 冨里繁, 田野哲, 古野辰男, 小田恭弘

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A non-linear distortion compensation method for transmitters and receivers of LED visible light communications

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Kyokai Joho Imeji Zasshi/Journal of the Institute of Image Information and Television Engineers, Terebijon Gakkaishi71巻 2号 (頁 J80 ~ J86)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Takaaki Kumagai,Takahiro Chikamori,Shigeru Tomisato*,Satoshi Denno*,Tatsuo Furuno And,Yasuhiro Oda

    共著区分:共著

    DOI:10.3169/itej.71.J80

全件表示 >>

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会短距離無線通信研究専門委員会

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会和文論文誌B

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:IEEE広島支部

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会和文論文誌B

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会短距離無線通信研究専門委員会

    委員長/委員等の種類:委員

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:革新的無線通信技術に関する横断型研究会(MIKA2019) (Multiple Innovative Kenkyu-kai Association for wireless communications 2019)

    開催場所:札幌

    開催期間:2019年10月

    題目又はセッション名:LED可視光無線通信の空間的並列伝送時における受信可能信号数の評価 (Receivable signal number evaluation in spatially parallel transmission for LED visible light wireless communications)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:周波数共用システムの受信電力比に応じた帯域幅制御による干渉低減 (Interference Reduction by Bandwidth Control according to Reception Power Ratio of Spectrum Sharing Systems)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:地下構造物の電波伝搬モデリングに関する一検討 (A study on electromagnetic wave propagation modeling of underground structures.)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019年電子情報通信学会ソサイエティ大会

    開催場所:大阪

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:蓄積一括信号処理による信号分離・復調方法の一検討 (A study of signal separation / demodulation method by accumulated batch signal processing)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019年電子情報通信学会総合大会

    開催場所:東京

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:周波数共用システムの帯域外雑音低減によるシステム間干渉制御 (Inter-System Interference Control by Out-of-Band Noise Reduction in Spectrum Sharing Systems)

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度電気・情報関連学会中国支部第69回連合大会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年10月

  • 2017年電子情報通信学会総合大会 名古屋

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年03月

  • 平成28年度電気・情報関連学会中国支部第67回連合大会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年10月

  • 2016年電子情報通信学会ソサイエティ大会 札幌

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年09月

  • 平成27年度電気・情報関連学会中国支部第66回連合大会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2015年10月

全件表示 >>

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2019年度通信ソサイエティ活動功労賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2019年09月10日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:冨里 繁

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀プレゼンテーション賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年11月17日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:八幡一毅

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム最優秀プレゼンテーション賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年11月17日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:亀井裕典

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年12月02日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:島田一規

  • 受賞学術賞名:電子情報通信学会中国支部連合大会奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2017年10月21日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:岡田武史

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IoT時代に対応した広帯域LED可視光通信システム構成法の研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: スマートフォンの急速な普及とIoT(Internet of Things)の進展により,無線通信のトラフィックが急激に増大している.この需要に応えるため,従来から無線通信では,使用する周波数帯域幅を増やして対応してきた.また,さらなる広帯域化を進めるため,新たに可視光領域を利用する可視光無線通信について研究開発が行われている.
     本研究では,照明用LEDの可視光を用いたLED可視光無線通信で,革新的な広帯域信号伝送を実現することを目的とする.このため,伝送信号の広帯域化による高速信号伝送と実用的な通信距離を両立できるLED可視光無線通信システムを実現するためのシステム構成法を確立する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IoT時代の端末信号コンテンションフリー・クラウドレシー バー技術の開発

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 身の回りの殆どのデバイスに無線機能が搭載され、IoT時代が間近である。しかし人口の10~100倍以上もの無線端末が偏在し、限られた周波数資源の中でこれら低機能の端末が無秩序に通信し、衝突や干渉により受信が出来なくなり、時に人々の安心安全をも脅かすという課題がある。本研究では、ネットワーク上での蓄積一括信号処理技術を確立し、従来の受信機では実現できない、衝突した信号や干渉を受けたIoT/M2M端末信号の分離・復調の実現を目指す。単一周波数の現在の時間情報だけでなく、過去や未来の時間情報、周辺の周波数及び空間情報も用いた分離・復調技術を確立し、適用システムを拡大する。抜本的な周波数有効利用実現の可能性をも秘めた本技術の確立により、将来のIoT基盤の開発に貢献する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:協調ビーム形成法を用いたカバレッジ100%のセンサネットワークシステム構成法

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ユビキタスネットワークの実現においてセンサネットワーク技術が重要な位置を占めるが,サービスエリアにおけるカバレッジを100%とするようなシステム構成法はまだ十分確立されていない.本研究では,カバレッジを向上できる協調ビーム形成法を用いたセンサネットワークシステムについて,システム構成上の課題の抽出とその解決法を検討する.このため,(1)協調ビーム形成法における適応送信法,(2)同一チャネル干渉下の周波数オフセット推定法,(3)消費電力低減効果の評価,(4)実システム構成法の検討の順で研究を進める.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:協調ビーム形成法を用いたカバレッジ100%のセンサネットワークシステム構成法

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:ユビキタスネットワークの実現においてセンサネットワーク技術が重要な位置を占めるが,サービスエリアにおけるカバレッジを100%とするようなシステム構成法はまだ十分確立されていない.本研究では,カバレッジを向上できる協調ビーム形成法を用いたセンサネットワークシステムについて,システム構成上の課題の抽出とその解決法を検討する.このため,(1)協調ビーム形成法における適応送信法,(2)同一チャネル干渉下の周波数オフセット推定法,(3)消費電力低減効果の評価,(4)実システム構成法の検討の順で研究を進める.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:小セル構成のための傾斜地伝搬損失補正法の研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:携帯電話サービスはもはや生活インフラになっているため国民の生活圏を全てカバーする必要がある.国内の地方都市では,傾斜地に住宅地が形成されることが多いため,この住宅地をサービスエリアとして拡充することは重要課題である.しかし,携帯電話システムの設計では電波伝搬特性が不可欠であるが,傾斜地エリアに対する特性が未だ明らかでない.従来から用いられてきた傾斜地補正法は基地局エリアが数kmを前提としているため今日の基地局エリアが1km程度と短い場合には適用できない.基地局から1km以内の距離にある傾斜地での伝搬損失を精度良く求める方法を,フィールド実験やスケールモデル実験に基づいて確立する.

全件表示 >>

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学付属中学校

    実施日時,時間数:12月19日