所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院自然科学研究科・情報通信システム学講座・モバイル通信学研究室

職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

通信・ネットワーク工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

無線通信,移動通信,OFDM伝送,LED可視光通信

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:LED可視光通信に関する研究

    研究課題概要:LED可視光無線通信における広帯域信号伝送を実現するため,空間的並列信号伝送方式の検討,及びLEDの周波数特性における振幅偏差の補償方法とLED送受信回路における非線形歪補償方法の検討を行う.

  • 研究課題名:無線通信用周波数共用技術に関する研究

  • 研究課題名:センサネットワーク用協調ビーム形成法に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:LED可視光通信用送受信回路の非線形歪補償法

    掲載誌名:映像情報メディア学会71巻 2号 (頁 J80 ~ J86)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):熊谷貴明, 近森太洋, 冨里繁, 田野哲, 古野辰男, 小田恭弘

  • 論文題目名:Adaptive bandwidth control for multi-band OFDM transmission with spectrum sharing

    掲載誌名:IEICE Communications ExpressVol. 9巻 Issue 5号 (頁 131 ~ 135)

    発行年月:2020年05月

    著者氏名(共著者含):Yoshiki Inuzuka, Shigeru Tomisato, Kazuhiro Uehara, Satoru Shimizu, Yoshinori Suzuki

  • 論文題目名:LED Lighting Arrangement for Spatially Parallel Signal Transmission in Visible Light Communication

    掲載誌名:IEEE Global Conference on Consumer Electronics

    発行年月:2019年10月

    著者氏名(共著者含):Yusuke Kamei, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

全件表示 >>

 

写真

氏名

冨里 繁 (トミサト シゲル)

TOMISATO Shigeru

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市北区津島中3-1-1 

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama 700-8530 Japan

研究室電話

(日)086-251-8269

(英)+81-86-251-8269

研究室FAX

(日)086-251-8124

(英)+81-86-251-8124

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)無線通信,移動通信,OFDM伝送,LED可視光通信

(英)Radio communication, Mobile communication, OFDM transmission, LED visible light communication

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:大阪大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:通信工学科

    卒業年月:1987年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Doctor(Engineering))

    学位の分野名:通信工学 (Communications Engineering)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:2002年11月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2003年07月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE (IEEE)  /  その他 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 通信・ネットワーク工学 (Communication/network engineering)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:LED可視光通信に関する研究

    キーワード:可視光通信, LED (Visible light communication, LED)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2014年03月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:無線通信用周波数共用技術に関する研究 (Spectrum Sharing Technologies for Wireless Communications)

    キーワード:周波数共用 (Spectrum Sharing)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:センサネットワーク用協調ビーム形成法に関する研究 (Collaborative Beam Forming for Sensor Networks)

    キーワード:センサネットワーク (Sensor Networks)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2010年04月 ~ 2016年03月

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:OFDM信号のピーク電力低減に関する研究 (Reduction Methods of Peak-to-Average Power Ratio for OFDM Transmission)

    キーワード:ピーク電力低減手法 (Reduction Methods of Peak-to-Average Power Ratio)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2003年07月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

  • 研究課題名:OFDM伝送を用いたマルチバンドセルラ方式 (Multi-Band Cellular Systems with OFDM Transmission)

    キーワード:マルチバンド伝送 (Multi-Band Transmission)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学

    専門分野(researchmap分類):無線通信方式・機器

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:通信工学

    担当期間:2020年10月 ~ 2020年12月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:モバイル通信方式

    担当期間:2020年06月 ~ 2020年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:モバイル通信

    担当期間:2020年06月 ~ 2020年08月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:電子情報システム工学特別研究

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2020年度

    授業科目:インターンシップ

    担当期間:2020年04月 ~ 2021年03月

    授業形式:専任

全件表示 >>

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:A Bandwidth Control Method by Adaptive Multi-Band Selection for Spectrum Sharing Wireless Communication Systems

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:2020 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2020)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Naoto Takamatsu, Shigeru Tomisato, Kazuhiro Uehara, Satoru Shimizu, and Yoshinori Suzuki

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Transmission performance of highly efficient modulation by collaborative linearization processing in both transmitter and receiver for LED visible light communications

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:2020 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2020)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Keitaro Hirai, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Transmission performance of a digital pre-distortion method followed by adaptive compander for LED visible light communications

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:2020 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2020)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Saroma Era, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A study on window function and window width of STFT in collision signal separation and demodulation method using Stored batch signal processing

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:2020 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2020)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Toru Nishiyama, Takuyuki Hirakawa, Syo Nakaie, Shigeru Tomisato, Satoshi Denno, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A study on automatic modulation classification of digital modulation signals using Convolutional Neural Network

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:2020 International Conference on Emerging Technologies for Communications (ICETC 2020)

    発行年月:2020年12月

    著者氏名(共著者含):Yutao Liu, Toru Nishiyama, Shigeru Tomisato, Kazuhiro Uehara

    共著区分:共著

全件表示 >>

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会短距離無線通信研究専門委員会

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2020年度

    学術雑誌名:IEEE広島支部

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会短距離無線通信研究専門委員会

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:電子情報通信学会和文論文誌B

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2019年度

    学術雑誌名:IEEE広島支部

    委員長/委員等の種類:委員

全件表示 >>

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 22nd IEEE Hiroshima Student Symposium

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:管理外システムの干渉とシステム間電力比に応じた マルチバンド無線システム用帯域幅制御手法 (A Bandwidth Control Method for Multi-Band Wireless Systems according to External System Interference and Inter-System Power Ratio)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 22nd IEEE Hiroshima Student Symposium

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:LED可視光通信における周波数特性の振幅偏差補償による受信特性改善 (Transmission Performance Improvement by LED Amplitude Deviation Compensation of Frequency Response)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 22nd IEEE Hiroshima Student Symposium

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:Dive into Convolutional Neural Network with Constellation Diagram for Automatic Modulation Classification (Dive into Convolutional Neural Network with Constellation Diagram for Automatic Modulation Classification)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 22nd IEEE Hiroshima Student Symposium

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:地下・地上間無線通信における基地局アンテナ高さの影響に関する検討 (A Study on the Effect of Base Station Antenna Height in Wireless Communication between Underground and Aboveground)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 22nd IEEE Hiroshima Student Symposium

    開催場所:オンライン

    開催期間:2020年11月

    題目又はセッション名:蓄積一括信号処理による干渉信号の電力の影響を踏まえた分離性能評価 (Separation performance evaluation based on the influence of interference signal power by accumulated batch signal processing)

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 平成30年度電気・情報関連学会中国支部第69回連合大会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年10月

  • 2017年電子情報通信学会総合大会 名古屋

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年03月

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2020年11月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:岡田 航

    題目名:周波数共用システムにおける伝搬路変動を考慮した帯域幅制御よる場所率改善効果の検討

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2020年11月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:灰野 寛大

    題目名:管理外システムの干渉とシステム間電力比に応じたマルチバンド無線システム用帯域幅制御手法

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2020年11月28日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:福山 豪

    題目名:LED可視光通信における周波数特性の振幅偏差補償による受信特性改善

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2019年11月30日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:高松直登

    題目名:マルチバンドIoTシステムにおける帯域幅制御帯域数に応じた 干渉電力低減効果

  • 受賞学術賞名:IEEE広島支部学生シンポジウム優秀研究賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2019年11月30日

    受賞国:日本国

    授与機関:IEEE

    受賞者・受賞グループ名:西山 徹

    題目名:蓄積一括信号処理を用いた衝突した信号の新しい分離・復調方法の一検討

全件表示 >>

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IoTの本格普及に向けた、衝突した端末信号の分離・復調技術の開発

    研究期間:2020年04月 ~ 2023年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 身の回りの殆どのデバイスに無線機能が搭載され、IoT時代が間近である。しかし人口の10~100倍以上もの無線端末が偏在し、限られた周波数資源の中でこれら低機能の端末が無秩序に通信し、衝突や干渉により受信が出来なくなり、時に人々の安心安全をも脅かすという課題がある。本研究では、ネットワーク上での蓄積一括信号処理技術を確立し、従来の受信機では実現できない、衝突した信号や干渉を受けたIoT/M2M端末信号の分離・復調の実現を目指す。単一周波数の現在の時間情報だけでなく、過去や未来の時間情報、周辺の周波数及び空間情報も用いた分離・復調技術を確立し、適用システムを拡大する。抜本的な周波数有効利用実現の可能性をも秘めた本技術の確立により、将来のIoT基盤の開発に貢献する。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:2D/3D indoor localization us ing multiple leaky coaxial c ables over irregular wireles s coverage environment (2D/3D indoor localization us ing multiple leaky coaxial c ables over irregular wireles s coverage environment)

    研究期間:2020年04月 ~ 2023年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 本研究では,漏れ同軸ケーブルを用いた無線通信における屋内測位技術を開発する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IoT時代に対応した広帯域LED可視光通信システム構成法の研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: スマートフォンの急速な普及とIoT(Internet of Things)の進展により,無線通信のトラフィックが急激に増大している.この需要に応えるため,従来から無線通信では,使用する周波数帯域幅を増やして対応してきた.また,さらなる広帯域化を進めるため,新たに可視光領域を利用する可視光無線通信について研究開発が行われている.
     本研究では,照明用LEDの可視光を用いたLED可視光無線通信で,革新的な広帯域信号伝送を実現することを目的とする.このため,伝送信号の広帯域化による高速信号伝送と実用的な通信距離を両立できるLED可視光無線通信システムを実現するためのシステム構成法を確立する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:IoT時代の端末信号コンテンションフリー・クラウドレシー バー技術の開発

    研究期間:2017年04月 ~ 2020年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容: 身の回りの殆どのデバイスに無線機能が搭載され、IoT時代が間近である。しかし人口の10~100倍以上もの無線端末が偏在し、限られた周波数資源の中でこれら低機能の端末が無秩序に通信し、衝突や干渉により受信が出来なくなり、時に人々の安心安全をも脅かすという課題がある。本研究では、ネットワーク上での蓄積一括信号処理技術を確立し、従来の受信機では実現できない、衝突した信号や干渉を受けたIoT/M2M端末信号の分離・復調の実現を目指す。単一周波数の現在の時間情報だけでなく、過去や未来の時間情報、周辺の周波数及び空間情報も用いた分離・復調技術を確立し、適用システムを拡大する。抜本的な周波数有効利用実現の可能性をも秘めた本技術の確立により、将来のIoT基盤の開発に貢献する。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2020年08月

    講座等名:2020年度岡山大学オープンキャンパス

    講義題名:学科紹介

    主催者:岡山大学

    対象者:高校生

    開催地,会場:オンライン

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学付属中学校

    実施日時,時間数:12月11日

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川県立坂出高校

    実施日時,時間数:12月13日

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立岡山城東高校

    実施日時,時間数:12月12日

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山大学付属中学校

    実施日時,時間数:12月19日