所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

(大学)工学部情報系学科,(大学院)自然科学研究科 生命医用工学専攻 生命医用工学講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

知覚情報処理・知能ロボティクス

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

音声情報処理、ディジタル信号処理、ライフログ、ヒューマンインタフェース、ホームネットワーク

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査プラットフォームの研究開発

    研究課題概要:

  • 研究課題名:ライフログに基づくプライバシーを考慮した高度な見守りシステムの研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:"ClearPlate" for Capturing Printed Information: A Scanner and Viewfinder in One Optical Unit

    掲載誌名:Proc. ACM Conference on Human Factors in Computing Systems (CHI) 2011 (頁 2737 ~ 2740)

    発行年月:2011年05月

    著者氏名(共著者含): A. Maeda, K. Hara, M. Kobayashi, M. Abe

 

写真

氏名

阿部 匡伸 (アベ マサノブ)

ABE Masanobu

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 工学部4号館705号室

(英)3-1-1Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama-shi, 700-8530 Japan

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)音声情報処理、ディジタル信号処理、ライフログ、ヒューマンインタフェース、ホームネットワーク

(英)Speech, Signal processing, Lifelog, Human interface, Home networking

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:早稲田大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    卒業年月:1982年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:早稲田大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:電気工学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1984年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:知覚情報処理・知能ロボティクス (Perception information processing/intelligent robotics)

    学位授与機関名:早稲田大学 (Waseda University)

    取得方法:論文

    取得年月:1992年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2010年07月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:NTTサイバーソリューション研究所

    経歴名:プロジェクトマネージャー

    経歴期間:2007年07月 ~ 2010年06月

  • 所属(勤務)先:NTT東日本 ブロードバンドサービス部

    経歴名:担当部長

    経歴期間:2003年07月 ~ 2007年06月

  • 所属(勤務)先:NTTサイバースペース研究所

    経歴名:グループリーダ

    経歴期間:2001年04月 ~ 2003年06月

  • 所属(勤務)先:NTTヒューマンインタフェース研究所

    経歴名:主任研究員

    経歴期間:1991年04月 ~ 2001年03月

  • 所属(勤務)先:MIT

    経歴名:客員研究員

    経歴期間:1989年05月 ~ 1989年10月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • IEEE /  アメリカ合衆国 ( 1988年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:Hiroshima Section Vice Chair

    (Hiroshima Section Vice Chair)

    活動期間:2013年01月 ~ 2015年12月

  • 電子情報通信学会 (IEICE)  /  日本国 ( 1989年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会 委員長

    活動期間:2010年05月 ~ 2012年04月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 知覚情報処理・知能ロボティクス (Perception information processing/intelligent robotics)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査プラットフォームの研究開発

    キーワード:環境音,賑い,スマートフォン,位置情報

    研究態様:未設定

    研究制度:その他の研究制度

    研究期間:2015年07月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):メディア情報学・データベース

    専門分野(researchmap分類):情報処理

  • 研究課題名:ライフログに基づくプライバシーを考慮した高度な見守りシステムの研究

    キーワード:位置情報,プライバシー.ライフログ

    研究態様:未設定

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):計算機システム・ネットワーク

    専門分野(researchmap分類):情報処理

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:生命医用工学技術英語

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:専任

  • 年度:2017年度

    授業科目:音声情報処理特論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:ヒューマンインタフェース特論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:ヒューマンインタフェース特論

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:コンピュータ科学基礎1

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年06月

    授業形式:

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    卒業論文指導学生: 6人

    修士論文指導学生: 9人 、(うち留学生数): 1人

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 6人

    修士論文指導学生: 8人

    研究生等指導学生: 1人

  • 年度:2015年度

    卒業論文指導学生: 5人

    修士論文指導学生: 10人

  • 年度:2014年度

    卒業論文指導学生: 6人

    修士論文指導学生: 9人

  • 年度:2013年度

    卒業論文指導学生: 5人

    修士論文指導学生: 10人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Speaker Dependent Approach for Enhancing a Glossectomy Patient’s Speech via GMM-Based Voice Conversion

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. of Interspeech 2017 (頁 3384 ~ 3388)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Kei Tanaka, Sunao Hara, Masanobu Abe, Masaaki Sato, Shogo Minagi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Enhancing a Glossectomy Patient’s Speech via GMM-based Voice Conversion

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proc. of APSIPA2016

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):T. Inoue, S. Hara, M. Abe

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A classification method for crowded situation using environmental sounds based on Gaussian mixture model-universal background model

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:The Journal of the Acoustical Society of America140巻 4号 (頁 3110)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):Tomoyasu Tanaka, Sunao Hara, Masanobu Abe

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Safety vs. Privacy: User Preferences from the Monitored and Monitoring Sides of a Monitoring System

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名: Proceedings of UbiComp/ISWC 2016 (頁 101 ~ 104)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Shigeki Kamada, Sunao Hara, Masanobu Abe

    共著区分:共著

  • 論文題目名:LiBS: Lifelog browsing system to support sharing of memories

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名: Proceedings of UbiComp/ISWC 2016 (頁 165 ~ 168)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Atsuya Namba, Sunao Hara, Masanobu Abe,

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:「夢の会話プロジェクト」と医歯工連携

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本補綴歯学会誌9巻 3号 (頁 186 ~ 190)

    出版機関名:

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):皆木省吾,阿部匡伸,五福明夫,柴田光宣

    共著区分:共著

  • 題目:社会問題解決に役立つクラウドセンシング

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:NII Today70号 (頁 8 ~ 9)

    出版機関名:

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):阿部 匡伸,曽根原登

    共著区分:共著

  • 題目:ライフログ研究から見た音響信号の活用

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:騒音制御38巻 1号 (頁 15 ~ 21)

    出版機関名:

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):原直,阿部 匡伸

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会,分散,協調とモバイルシンポジウム

    開催場所:定山渓万世閣ホテルミリオーネ

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:環境音収集に効果的なインセンティブを与える可視化方式の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:電子情報通信学会 音声研究会

    開催場所:東北大学

    開催期間:2017年06月

    題目又はセッション名:DNN音声合成における感情付与のためのモデル構造の検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:電子情報通信学会総合大会

    開催場所:富山大学

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:2つの粒度の生活圏に基づく見守りシステム

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本音響学会春季研究発表会

    開催場所:富山大学

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:DNNによる人間の感覚を考慮した騒音マップ作成のための騒々しさ推定方式

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本音響学会春季研究発表会

    開催場所:富山大学

    開催期間:2017年03月

    題目又はセッション名:スマートフォンで収録した環境音データベースを用いたCNNによる環境音分類

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本音響学会 (ASJ)

    役職・役割名:代議員、評議員

    活動期間:2017年05月 ~ 2018年05月

  • 日本音響学会 (ASJ)

    役職・役割名:代議員、評議員

    活動期間:2016年05月 ~ 2017年05月

  • 日本音響学会 (ASJ)

    役職・役割名:代議員、評議員

    活動期間:2015年05月 ~ 2016年05月

  • 日本音響学会 (ASJ)

    役職・役割名:代議員、評議員

    活動期間:2014年05月 ~ 2015年05月

  • IEEE

    役職・役割名:広島支部  Vice Chair

    活動期間:2014年01月 ~ 2014年12月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:マルチメディア,分散,協調とモバイルシンポジウムDICOMO2016 優秀論文賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2016年08月18日

    受賞国:日本国

    授与機関:情報処理学会 

    受賞者・受賞グループ名:小林将大,原直,阿部匡伸

  • 受賞学術賞名:電子情報通信学会,ライフインテリジェンスとオフィス情報システム研究会,LOIS功労賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2014年05月14日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:阿部

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ライフログに基づくプライバシーを考慮した高度な見守りシステムの研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では,プライバシーを尊重した見守りの実現を目指す.認知症老人の行方不明や児童の誘拐などが多発し,安心安全な生活をする上で見守りが喫緊の課題となっている.一方で,見守られる側は「見守りは監視である」と考えがちであり,見守り度合とプライバシー侵害との関係が問われる.そこで本研究では,見守り度合が制御できる見守りシステムを構築するとともに,フィールド実験により,見守り度合とプライバシー侵害との関係を調査し,類型化を図る.見守りを個人の生活圏から逸脱するか否かを判定することとし,個人の位置情報ログから抽出する生活圏の精度によって見守り度合を制御する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ライフログに基づくプライバシーを考慮した高度な見守りシステムの研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では,プライバシーを尊重した見守りの実現を目指す.認知症老人の行方不明や児童の誘拐などが多発し,安心安全な生活をする上で見守りが喫緊の課題となっている.一方で,見守られる側は「見守りは監視である」と考えがちであり,見守り度合とプライバシー侵害との関係が問われる.そこで本研究では,見守り度合が制御できる見守りシステムを構築するとともに,フィールド実験により,見守り度合とプライバシー侵害との関係を調査し,類型化を図る.見守りを個人の生活圏から逸脱するか否かを判定することとし,個人の位置情報ログから抽出する生活圏の精度によって見守り度合を制御する.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:ライフログに基づくプライバシーを考慮した高度な見守りシステムの研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では,プライバシーを尊重した見守りの実現を目指す.認知症老人の行方不明や児童の誘拐などが多発し,安心安全な生活をする上で見守りが喫緊の課題となっている.一方で,見守られる側は「見守りは監視である」と考えがちであり,見守り度合とプライバシー侵害との関係が問われる.そこで本研究では,見守り度合が制御できる見守りシステムを構築するとともに,フィールド実験により,見守り度合とプライバシー侵害との関係を調査し,類型化を図る.見守りを個人の生活圏から逸脱するか否かを判定することとし,個人の位置情報ログから抽出する生活圏の精度によって見守り度合を制御する.

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)

    研究題目:地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査プラットフォームの研究開発

    研究期間:2015年07月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:政策の立案にあたっては課題の実態把握が重要である.本研究では,不特定多数のスマートフォンで収録した音響信号から「賑い度」を推定するアルゴリズムを研究開発し,参加型センシングと組み合わせることで,街の賑い度マップを生成するプラットフォームを構築する.これにより,安価に,かつ,必要な時に必要な分解能で街の賑い度マップを生成し,地域活性化の政策立案に貢献する.

  • 資金名称:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)

    研究題目:地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査プラットフォームの研究開発

    研究期間:2015年07月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:政策の立案にあたっては課題の実態把握が重要である.本研究では,不特定多数のスマートフォンで収録した音響信号から「賑い度」を推定するアルゴリズムを研究開発し,参加型センシングと組み合わせることで,街の賑い度マップを生成するプラットフォームを構築する.これにより,安価に,かつ,必要な時に必要な分解能で街の賑い度マップを生成し,地域活性化の政策立案に貢献する.

  • 資金名称:戦略的情報通信研究開発推進事業(SCOPE)

    研究題目:地域活性化政策立案のための音響信号による“賑い度”調査プラットフォームの研究開発

    研究期間:2015年07月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:総務省

    研究内容:政策の立案にあたっては課題の実態把握が重要である.本研究では,不特定多数のスマートフォンで収録した音響信号から「賑い度」を推定するアルゴリズムを研究開発し,参加型センシングと組み合わせることで,街の賑い度マップを生成するプラットフォームを構築する.これにより,安価に,かつ,必要な時に必要な分解能で街の賑い度マップを生成し,地域活性化の政策立案に貢献する.

 
 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    役職:副学部長

    職名:工学部 副学部長

    任期:2016年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    役職:副学部長

    職名:工学部 副学部長

    任期:2016年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2015年度

    役職:副学部長

    職名:工学部 副学部長

    任期:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2014年度

    役職:副学部長

    職名:工学部 副学部長

    任期:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2012年度

    役職:学科長

    職名:工学部 情報系学科長

    任期:2012年04月 ~ 2013年03月