所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理論化学研究室

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

生物物理・化学物理

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

化学物理

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:水および類縁の物質の構造と物性に関する理論研究

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Molecular dynamics simulation of the ice nucleation and growth process leading to water freezing

    掲載誌名:Nature416巻 (頁 409 ~ 413)

    発行年月:2002年01月

    著者氏名(共著者含):M. Matsumoto, S. Saito, and I. Ohmine

  • 論文題目名:Topological building blocks of hydrogen bond network in water

    掲載誌名:J. Chem. Phys.127巻 (頁 134504 ~ )

    発行年月:2007年01月

    著者氏名(共著者含):M. Matsumoto, A. Baba, and I. Ohmine

  • 論文題目名:On the structure selectivity of clathrate hydrates

    掲載誌名:The Journal of Physical Chemistry B115巻

    発行年月:2011年01月

    著者氏名(共著者含):Matsumoto, Masakazu and Tanaka, Hideki

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氏名

松本 正和 (マツモト マサカズ)

MATSUMOTO Masakazu

所属専攻講座

異分野基礎科学研究所

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)化学物理

(英)Chemical Physics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:工業化学科

    卒業年月:1990年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:総合研究大学院大学

    研究科名:数物科学研究科

    専攻名:構造分子科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:生物物理・化学物理 (Living organism physics/chemical physics)

    学位授与機関名:総合研究大学院大学 (The Graduate University for Advanced Studies)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:名古屋大学物質科学国際研究センター

    経歴名:助教

    経歴期間:2007年04月 ~ 2010年09月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学物質科学国際研究センター

    経歴名:助手

    経歴期間:1998年04月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:名古屋大学理学部化学科

    経歴名:助手

    経歴期間:1996年04月 ~ 1998年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 理論化学会 /  日本国 ( 2019年07月 ~ 継続中 )

  • 高圧力学会 /  日本国 ( 2013年10月 ~ 継続中 )

  • 分子シミュレーション研究会 /  日本国 ( 2009年01月 ~ 継続中 )

  • 日本物理学会 /  日本国 ( 2007年01月 ~ 継続中 )

  • 分子科学会 /  日本国 ( 2006年01月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 生物物理・化学物理 (Living organism physics/chemical physics)

取得資格 【 表示 / 非表示

  • ソフトウェア開発技術者/第1種情報処理技術者

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:水および類縁の物質の構造と物性に関する理論研究 (Theoretical studies on the structures and properties of water and related materials)

    キーワード:水 四面体 ネットワーク 水素結合 特異な物性 (water tetrahedral network "hydrogen bond" anomalies )

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1996年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):物理化学

    専門分野(researchmap分類):物理化学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎物質化学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:基礎物質化学2

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:物理化学6

    担当期間:2019年06月 ~ 2019年08月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:理論化学演習

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:複雑系化学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:教育貢献賞

    受賞年月:2018年03月

    授与機関:岡山大学理学部

    受賞者・受賞グループ名:松本正和

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Phase diagram of ice polymorphs under negative pressure considering the limits of mechanical stability

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Chem. Phys.150巻 (頁 041102 ~ )

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1063/1.5083021

  • 論文題目名:Molecular Dynamics Study of Kinetic Hydrate Inhibitors: The Optimal Inhibitor Size and Effect of Guest Species

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Phys. Chem. C123巻 3号 (頁 1806 ~ 1816)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.jpcc.8b09834

  • 論文題目名:Adsorption of Kinetic Hydrate Inhibitors on Growing Surfaces: A Molecular Dynamics Study.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Phys. Chem. B122巻 (頁 3396 ~ 3406)

    発行年月:2018年12月

    著者氏名(共著者含):Yagasaki, T., Matsumoto, M. Tanaka, H.

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.jpcb.7b10356

  • 論文題目名:On the phase behaviors of hydrocarbon and noble gas clathrate hydrates: Dissociation pressures, phase diagram, occupancies, and equilibrium with aqueous solution.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Chem. Phys.149巻 (頁 074502 ~ )

    発行年月:2018年08月

    著者氏名(共著者含):Hideki Tanaka, Takuma Yagasaki, Masakazu Matsumoto

    共著区分:共著

    DOI:10.1063/1.5044568

  • 論文題目名:Phase Diagrams of TIP4P/2005, SPC/E, and TIP5P Water at High Pressure.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:J. Phys. Chem. B122巻 (頁 7718 ~ 7725)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Yagasaki, T., Matsumoto, M. Tanaka, H.

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.jpcb.8b04441

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J. Am. Chem. Soc.

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J. Solution Chem.

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J. Phys. Chem. Lett.

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J. Phys. Chem. C

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:J. Phys. Chem. C

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:山田研究会「自然科学の数学的原理」

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:ネットワークとしての水

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第73回日本物理学会年次大会シンポジウム「不均一なゆらぎとその周辺の科学: Nishikawa Lineから第二臨界点まで」

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:過冷却水の秩序

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:極限コヒーレント光科学セミナー

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:水と氷のネットワーク構造と物性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:研究集会「離散幾何解析とその周辺」

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:水の水素結合ネットワークの構造と機能

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:分子研研究会「不均一なゆらぎとその周辺の科学: Nishikawa Lineから第二臨界点まで」

    開催期間:2017年07月

    題目又はセッション名:過冷却水の秩序

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 錯体化学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2017年01月 ~ 2017年12月

  • 錯体化学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2017年01月 ~ 2017年12月

  • 錯体化学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2016年01月 ~ 2016年12月

  • 錯体化学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2015年01月 ~ 2015年12月

  • 錯体化学会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2014年01月 ~ 2014年12月

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:水のキラル秩序の理論研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:生体分子や界面の存在下でのキラルな構造水の性質を、計算機シミュレーションおよび各種理論(統計力学・グラフ理論)により明らかにする。