所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

産業創成工学専攻・計算機科学講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

情報数理工学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

情報数理工学,ネットワーク科学,グラフ理論,最適化,非線形システム

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:非負値行列因子分解のための効率的計算法に関する研究

    研究課題概要:与えられた大規模非負値行列(すべての要素が非負の行列)を二つの小規模非負値行列の積で近似することを非負値行列因子分解 (Nonnegative Matrix Factorization: NMF) という.NMFには基本構成要素(基底)の発見やデータ圧縮等の役割があり,機械学習,信号処理,統計科学等の幅広い分野で利用されている.具体例として,顔画像処理,遺伝子解析,テキストマイニング,音楽分類などがある.本研究では,NMFの効率的計算法として広く利用されている乗法型更新について,それらの大域収束性の解析や更なる効率化に関する研究を行っている.

  • 研究課題名:マルチエージェントネットワークにおける自律分散的計算に関する研究

  • 研究課題名:ネットワークのクラスター係数最大化または極大化に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Global convergence of modified multiplicative updates for nonnegative matrix factorization

    掲載誌名:Computational Optimization and Applications57巻 (頁 417 ~ 440)

    発行年月:2014年03月

    著者氏名(共著者含):Norikazu Takahashi, Ryota Hibi

  • 論文題目名:New classes of clustering coefficient locally maximizing graphs

    掲載誌名:Discrete Applied Mathematics162巻 (頁 202 ~ 213)

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):Tatsuya Fukami, Norikazu Takahashi

  • 論文題目名:Sufficient Conditions for One-Dimensional Cellular Neural Networks to Perform Connected Component Detection

    掲載誌名:Nonlinear Analysis: Real World Applications11巻 5号 (頁 4202 ~ 4213)

    発行年月:2010年10月

    著者氏名(共著者含):Norikazu Takahashi, Ken Ishitobi, Tetsuo Nishi

 

写真

氏名

高橋 規一 (タカハシ ノリカズ)

TAKAHASHI Norikazu

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Kita-ku, Okayama

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)情報数理工学,ネットワーク科学,グラフ理論,最適化,非線形システム

(英)Information and Mathematical Engineering, Network Science, Graph Theory, Optimization, Nonlinear Systems

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:九州大学

    学校の種類:大学

    学部名:工学部

    学科名:情報工学科

    卒業年月:1991年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:九州大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:情報工学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:1996年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:九州大学

    研究科名:工学研究科

    専攻名:情報工学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1993年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Doctor of Engineering)

    学位の分野名:情報工学 (Computer Science and Communication Engineering)

    学位授与機関名:九州大学 (Kyushu University)

    取得方法:課程

    取得年月:1996年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:熊本大学 (Kumamoto University)

    経歴名:客員教授 (Visiting Professor)

    経歴期間:2014年08月 ~ 2015年03月

  • 所属(勤務)先:公益財団法人九州先端科学技術研究所 (Institute of Systems, Information Technologies and Nanotechnologies)

    経歴名:特別研究員

    経歴期間:2008年11月 ~ 2016年03月

  • 所属(勤務)先:九州大学

    経歴名:准教授

    経歴期間:2007年04月 ~ 2013年03月

  • 所属(勤務)先:九州大学

    経歴名:助教授

    経歴期間:1998年04月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学バークレー校 (University of California, Berkeley)

    経歴名:訪問研究員 (Visiting Scholar)

    経歴期間:1996年09月 ~ 1997年08月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本神経回路学会 /  日本国 ( 1999年08月 ~ 継続中 )

  • 米国電気電子学会 (The Institute of Electrical and Electronics Engineers)  /  アメリカ合衆国 ( 1999年01月 ~ 継続中 )

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( 1992年09月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 情報数理工学 (Information and Mathematical Engineering)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 情報工学基礎理論一般

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:非負値行列因子分解のための効率的計算法に関する研究 (Efficient Computation Methods for Nonnegative Matrix Factorization)

    キーワード:非負値行列因子分解,乗法型更新,大域収束性 (Nonnegative Matrix Factorization, Multiplicative Update, Global Convergence)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎 、知能情報学

    専門分野(researchmap分類):知能情報学

  • 研究課題名:マルチエージェントネットワークにおける自律分散的計算に関する研究 (Decentralized Computation in Multi-Agent Networks)

    キーワード:マルチエージェントネットワーク,合意形成,代数的連結度 (Multi-Agent Network, Consensus, Algebraic Connectivity)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2010年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):情報学基礎 、通信・ネットワーク工学 、システム工学

    専門分野(researchmap分類):情報工学基礎理論一般

  • 研究課題名:ネットワークのクラスター係数最大化または極大化に関する研究 (Networks with Maximum or Locally Maximum Clustering Coefficient)

    キーワード:複雑ネットワーク,クラスター係数 (Complex Network, Clustering Coefficient)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2009年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):通信・ネットワーク工学 、情報学基礎

    専門分野(researchmap分類):情報工学基礎理論一般

研修受講歴 【 表示 / 非表示

  • ハラスメントの防止に関する研修会(工学部教員対象)  ( 2015年11月 )

  • ハラスメントの防止等に関する講演会  ( 2015年10月 )

  • 桃太郎フォーラムXVIII  ( 2015年09月 )

  • 平成27年度入学生オリエンテーション担当者研修  ( 2015年03月 )

  • 教職FD研修会  ( 2014年07月 )

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:工学倫理

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:応用数学

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:応用数学第一

    担当期間:2017年12月 ~ 2018年02月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:数理計画特論

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:技術英語

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:コンピュータ科学基礎2

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    講義内容またはシラバス:コンピュータ科学基礎1に引き続き,さらに他の分野の研究室を訪問し,研究内容を理解するとともに,研究に関連する課題をグループワークとして実施する.グループ内の議論を通して結果を整理するとともに,結果のプレゼンテーションを行う.

  • 年度:2016年度

    科目名:コンピュータ科学基礎2

    担当期間:2016年06月 ~ 2016年08月

    講義内容またはシラバス:コンピュータ科学基礎1に引き続き,さらに他の分野の研究室を訪問し,研究内容を理解するとともに,研究に関連する課題をグループワークとして実施する.グループ内の議論を通して結果を整理するとともに,結果のプレゼンテーションを行う.

  • 年度:2015年度

    科目名:情報系概論

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年09月

    講義内容またはシラバス:工学部で学ぶ者が理解しておくべき情報系の技術の基礎知識を学ぶとともに,各研究分野における先端的な話題を聞いて情報系の学問を習得する意義と目的を理解する.

  • 年度:2014年度

    科目名:情報系概論

    担当期間:2014年04月 ~ 2014年09月

    講義内容またはシラバス:工学部で学ぶ者が理解しておくべき情報系の技術の基礎知識を学ぶとともに,各研究分野における先端的な話題を聞いて情報系の学問を習得する意義と目的を理解する.

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    (1) 2014年度工学部ベストティーチャー賞受賞教員の公開授業を聴講し,自身の講義方法との相違点を把握するとともに,講義改善のためのヒントを得た.
    (2) 桃太郎フォーラムXVIIIに参加し,60分授業・クォーター制導入に向けて準備すべき点を再認識した.

  • 年度:2014年度

    (1) 自身の担当講義「応用数学第二」の情報系教員によるピアレビューを受け,講義方法に関する有益なコメントを頂いた.
    (2) 2013年度に工学部ベストティーチャー賞を受賞した関係で,工学部教員を対象にした授業公開を行った(上記 (1) のピアレビューに合わせて実施した).

  • 年度:2013年度

    情報系学科教員による授業のピアレビューの評価委員を務め,自分の講義方法の強みと弱みを再認識した.

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    卒業論文指導学生: 6人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 5人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

  • 年度:2013年度

    卒業論文指導学生: 5人 、(うち留学生数):0人

    修士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    博士論文指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    研究生等指導学生: 0人 、(うち留学生数): 0人

    AA担当学生数: 0人

教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:ベストティーチャー賞

    受賞年月:2014年03月

    授与機関:岡山大学工学部

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:就職支援

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Gauss-Seidel HALS algorithm for nonnegative matrix factorization with sparseness and smoothness constraints

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IEICE Transactions on Fundamentals of Electronics, Communications and Computer SciencesE100-A巻 12号 (頁 2925 ~ 2935)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Takumi Kimura, Norikazu Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:10.1587/transfun.E100.A.2925

  • 論文題目名:Derivation of multiplicative update rules for nonnegative matrix factorization with regularization terms

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (頁 322 ~ 325)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Akihiro Koso, Norikazu Takahashi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Analysis of a pseudo-decentralized discrete-time algorithm for estimating algebraic connectivity of multiagent networks

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2017 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications (頁 427 ~ 430)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Tomohisa Urakami, Norikazu Takahashi

    共著区分:共著

  • 論文題目名:A novel Newton-type algorithm for nonnegative matrix factorization with alpha-divergence

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Lecture Notes in Computer Science10634巻 (頁 335 ~ 344)

    発行年月:2017年11月

    著者氏名(共著者含):Satoshi Nakatsu, Norikazu Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/978-3-319-70087-8_36

  • 論文題目名:Maximizing algebraic connectivity in the space of graphs with a fixed number of vertices and edges

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:IEEE Transactions on Control of Network Systems4巻 2号 (頁 359 ~ 368)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Kohnosuke Ogiwara, Tatsuya Fukami, Norikazu Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/TCNS.2015.2503561

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:電気回路ハンドブック

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:朝倉書店

    発行日:2016年11月

    著者名:

    著書形態:共著

    担当部分:第I編 回路基礎 2.線形回路論

学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:International Journal of Electronics and Communications

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:International Journal of Electronics and Communications

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2015年度

    学術雑誌名:Nonlinear Theory and Its Applications, IEICE

    委員長/委員等の種類:委員

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:24th International Conference on Neural Information Processing

    開催期間:2017年11月

    題目又はセッション名:A novel Newton-type algorithm for nonnegative matrix factorization with alpha-divergence

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:平成29年度(第68回)電気・情報関連学会中国支部連合大会

    開催場所:岡山理科大学

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:マルチエージェントネットワークの代数的連結度を推定する離散時間アルゴリズムの収束性解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:電子情報通信学会非線形問題研究会

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:非負値行列因子分解を用いたCT画像の再構成

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:電子情報通信学会非線形問題研究会

    開催期間:2017年10月

    題目又はセッション名:辺数が頂点数に近い場合の大域クラスター係数最大グラフ

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2017年電子情報通信学会ソサイエティ大会

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:重み付き無向グラフの媒介中心性の更新式

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会非線形問題研究会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年07月

  • 第8回計算知能に関する国際会議 (9th International Conference on Computational Intelligence)

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2017年07月 ~ 2017年09月

  • 電子情報通信学会

    役職・役割名:非線形問題研究専門委員会副委員長

    活動期間:2017年06月 ~ 2018年06月

  • 2017年非線形理論とその応用に関する国際シンポジウム (2017 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applications)

    役職・役割名:プログラム委員 (Technical Program Committee Member)

    活動期間:2017年06月 ~ 2017年07月

  • 第14回ニューラルネットワークに関する国際シンポジウム (14th International Symposium on Neural Networks)

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2017年01月

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:貢献賞(編集)

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2015年09月09日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会NOLTAソサイエティ

    受賞者・受賞グループ名:高橋規一

  • 受賞学術賞名:2012年度IBISML研究会賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2013年07月18日

    受賞国:日本国

    授与機関:電子情報通信学会

    受賞者・受賞グループ名:川喜田雅則, 山口耕太郎, 高橋規一, 竹内純一

    題目名:情報理論によるシングルフレーム超解像の限界性能評価

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:多様な指標に対応可能なネットワークシステム構造最適化手法の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ネットワークの接続構造を特徴づける指標として,代数的連結度,クラスタ係数,媒介中心性,平均頂点間距離等がある.本研究の目的は,これらの多様な指標に基づくネットワーク接続構造最適化手法を確立し,それをコンピュータネットワーク,スマートグリッド,センサネットワーク,マルチエージェントネットワーク,交通網等に適用することである.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:多様な指標に対応可能なネットワークシステム構造最適化手法の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ネットワークの接続構造を特徴づける指標として,代数的連結度,クラスタ係数,媒介中心性,平均頂点間距離等がある.本研究の目的は,これらの多様な指標に基づくネットワーク接続構造最適化手法を確立し,それをコンピュータネットワーク,スマートグリッド,センサネットワーク,マルチエージェントネットワーク,交通網等に適用することである.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:多様な指標に対応可能なネットワークシステム構造最適化手法の開発

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:ネットワークの接続構造を特徴づける指標として,代数的連結度,クラスタ係数,媒介中心性,平均頂点間距離等がある.本研究の目的は,これらの多様な指標に基づくネットワーク接続構造最適化手法を確立し,それをコンピュータネットワーク,スマートグリッド,センサネットワーク,マルチエージェントネットワーク,交通網等に適用することである.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:グラフ理論と力学系理論に基づくネットワークシステム構造最適化

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:本研究の目的は,センサネットワーク・群ロボット・結合振動子ネットワーク等のダイナミカルなネットワークシステムに対して,情報処理の高速化・効率化・安定化を実現するための最適な接続構造を与えることである.具体的には,ネットワークの接続構造を特徴付ける種々の指標(例えばクラスタ係数や代数的連結度)の基本的性質や,それらの指標とネットワークのダイナミクスとの関係をグラフ理論と力学系理論の有機的連携によって解明し,それらを基に最適なネットワークシステムの構築を目指す.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:グラフ理論と力学系理論に基づくネットワークシステム構造最適化

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:本研究の目的は,センサネットワーク・群ロボット・結合振動子ネットワーク等のダイナミカルなネットワークシステムに対して,情報処理の高速化・効率化・安定化を実現するための最適な接続構造を与えることである.具体的には,ネットワークの接続構造を特徴付ける種々の指標(例えばクラスタ係数や代数的連結度)の基本的性質や,それらの指標とネットワークのダイナミクスとの関係をグラフ理論と力学系理論の有機的連携によって解明し,それらを基に最適なネットワークシステムの構築を目指す.

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2017年08月

    講座等名:工学部情報系学科模擬授業

    講義題名:Webページの順位はどう決まる?

    主催者:岡山大学

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:65人

    開催日:2017年06月

    講座等名:夢ナビLIVE2017

    講義題名:ネットワークのベストなつながり方を探せ

    主催者:株式会社フロムページ

    対象者:高校生

    開催地,会場:インテックス大阪

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:工学部情報系学科模擬授業

    講義題名:Webページの順位はどう決まる?

    主催者:岡山大学

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2016年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2016年08月

    講座等名:工学部情報系学科模擬授業

    講義題名:Webページの順位はどう決まる?

    主催者:岡山大学

    開催地,会場:岡山大学

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    開催日:2015年08月

    講座等名:工学部情報系学科模擬授業

    講義題名:Webページの順位はどう決まる?

    主催者:岡山大学

    開催地,会場:岡山大学

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:坂出高校

    実施日時,時間数:2015年7月7日13:15-13:55

    活動内容:学科紹介および研究内容紹介を行った.

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:進学ガイダンス(松山市)

    実施日時,時間数:2015年6月5日14:00-16:00

    活動内容:松山市総合コミュニティセンターで実施された進学ガイダンスに参加し、工学部の案内を行った。

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:香川中央高校

    実施日時,時間数:2015年12月3日13:15-13:35

    活動内容:学科紹介を行った.

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山芳泉高校

    実施日時,時間数:2015年11月19日13:15-13:35

    活動内容:学科紹介を行った.

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山一宮高校

    実施日時,時間数:2015年10月15日13:15-13:35

    活動内容:学科紹介を行った.

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他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    他機関名:熊本大学

    活動内容:客員教授として集中講義「複雑ネットワーク計算論」を担当した.

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    役職:学科長

    職名:工学部情報系学科長

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2015年度

    役職:学科長

    職名:工学部情報工学科長

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教師教育開発センターCST運営委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2016年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:教師教育開発センターCST運営委員会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2016年03月

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:自然科学研究科学務委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:工学部国際交流委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:自然科学研究科学務委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:工学部国際交流WG

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:自然科学研究科学務委員会

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2017年03月

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