所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

物質科学基礎研究部門 先進惑星物質解析分野

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

岩石・鉱物・鉱床学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

鉱物物理

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:未知構造鉱物の結晶構造解析

    研究課題概要:新規な高圧鉱物/無機化合物を探索し、その結晶構造を粉末X線回折データを使った非経験的構造解析法から求める。

  • 研究課題名:ラマン分光法による鉱物相転移の観察

  • 研究課題名:第一原理計算による鉱物等の構造物性の解明

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:日本地球惑星科学連合2016年大会

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:流体ーメルト間の元素分配予測の試み:bond valence法の応用

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):神崎正美

  • 論文題目名:Crystal structures of two oxygen-deficient perovskite phases in the CaSiO3-CaAlO2.5 join

    掲載誌名:Physics and Chemistry of Minerals44巻 (頁 1 ~ 17)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, M., Xue, X., Wu, Y. & Nie, S.

  • 論文題目名:Hydrogen incorporation mechanisms in forsterite: New insights from 1H and 29Si NMR spectroscopy and first-principles calculation

    掲載誌名:American Mineralogist102巻 3号 (頁 519 ~ 536)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Xue, X., Kanzaki, M., Turner, D. and D. Loroch

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写真

氏名

神﨑 正美 (カンザキ マサミ)

KANZAKI Masami

所属専攻講座

惑星物質研究所

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)682-0193鳥取県東伯郡三朝町山田827

(英)827 Yamada, Misasa, Tottori 682-0193

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)鉱物物理

(英)Mineral Physics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:愛媛大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:地球科学

    卒業年月:1982年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:地球物理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1987年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士 (D.Sc.)

    学位の分野名:地球物理学 (Geophysics)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:1987年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:惑星物質研究所

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:岡山大学 地球物質科学研究センター 国際共同研究推進部門 (Okayama University Institute for Study of the Earth's Interior Division of Promotion of International Collaborative Research)

    経歴名:助教授 (Associate Professor)

    経歴期間:1996年03月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology)

    経歴名:助手 (Research Associate)

    経歴期間:1990年12月 ~ 1996年02月

  • 所属(勤務)先:アリゾナ州立大学化学科 (Department of Chemistry, Arizona State University)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1990年06月 ~ 1990年11月

  • 所属(勤務)先:アルバータ大学地球惑星科学科 (University of Alberta)

    経歴名:実験室マネージャー (Laboratory manager)

    経歴期間:1989年09月 ~ 1990年05月

  • 所属(勤務)先:アルバータ大学地球惑星科学科 (Department of Earth and Planetary Sciences, University of Alberta)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:1988年09月 ~ 1989年08月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 米国鉱物学会 (Mineralogical Society of America) /  アメリカ合衆国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

  • 日本地震学会 (The Seismological Society of Japan)  /  日本国 ( 2008年10月 ~ 継続中 )

  • 日本核磁気共鳴学会 (The Nuclear Magnetic Resonance Society of Japan)  /  日本国 ( 2003年04月 ~ 継続中 )

  • Geochemical Society /  その他 ( 2002年06月 ~ 継続中 )

  • 日本セラミックス協会 (Ceramic Society of Japan)  /  日本国 ( 1991年01月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 岩石・鉱物・鉱床学 (Science of rocks/minerals/ore deposits)

  • 固体地球惑星物理学 (Solid earth planet physics)

  • 地球宇宙化学 (Earth astrochemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 鉱物学

  • 地球内部物理学、地震学

  • 地球化学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:未知構造鉱物の結晶構造解析 (Crystal structural analysis of new high-pressure minerals)

    キーワード:結晶構造 (crystal structure)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:経常研究

    研究期間:2009年05月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学

    専門分野(researchmap分類):鉱物学

    研究内容:これまで4つの未知高圧結晶を発見し、その結晶構造をNMR情報を使った非経験的粉末回折構造解析法で解明した。さらに構造が不明であった高圧相の構造を4つについて同様に結晶構造を解明した。それぞれ論文発表済み、および投稿中である。

    (We found four new high-pressure phases, and their crystal structures were determined by structure determination by powder diffraction technique utilizing NMR information. Four high-pressure phases with unknown structures were also solved by same technique. )

  • 研究課題名:ラマン分光法による鉱物相転移の観察 (Observation of mineral phase transitions by Raman spectroscopy)

    キーワード:相転移、ラマン分光、鉱物 (Phase transition, Raman, mineral)

    研究態様:個人研究

    研究制度:基礎科学研究

    研究期間:2013年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学

    専門分野(researchmap分類):鉱物学

    研究内容:実験および第一原理研究からいくつか相転移を予測したので、それらについて高圧その場ラマン測定を行って、相転移が実際生じることを示した。さらに転移メカニズムの解明を行っている。2017年度は、自ら発見したAlPO4 moganite相について、温度誘起相転移を見つけ、そのソフトモードを観察することができた。

    (Recently we predicted several phase transitions from experimental data and first-principles calculations. By using in-situ high-pressure Raman spectroscopy, we indeed observed phase transitions, and are currently trying to understand phase transition mechanism.)

  • 研究課題名:第一原理計算による鉱物等の構造物性の解明 (Study of structure-physical properties of minerals by first-principles calculation)

    キーワード:分子動力学,分子軌道法,第一原理計算 (Molecular dynamics,Molecular orbital calculation)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1991年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学 、無機化学

    専門分野(researchmap分類):鉱物学

    研究内容:実験的に見つけた高圧相について第一原理計算を行って、相転移や物性を調べる。計算で得られた結果は実験でさらに調べて、実験と計算をシームレスに融合させている。

    (When new high-pressure phases are obtained, their phase transitions and properties are calculated by first-principles study. Then obtained results will be confirmed by experiments, promoting seamlessly combination of experiment and calculation. )

  • 研究課題名:粉末X線回折データベースの開発

    キーワード:粉末X線回折

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学

    専門分野(researchmap分類):鉱物学

    研究内容:現在までのところ、COD結晶構造データベースから自動で粉末回折パターンを計算する部分(プログラム)の目処がついたところである。今後、検索プログラムの開発を行う。

  • 研究課題名:顕微ラマン分光法装置の開発 (Development of micro-Raman spectrometer)

    キーワード:顕微ラマン (Micro-Raman)

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):岩石・鉱物・鉱床学

    専門分野(researchmap分類):鉱物学

    研究内容:改良した装置を使って、1500度までのケイ酸塩結晶またはメルトの顕微ラマン測定を可能にした。また、ダイヤモンドアンビルセル中の高圧下その場での顕微ラマン測定ができるようにした。2017年度は低周波数領域が測定できるように改造して、相転移時におけるソフトモードの観察等ができるようにした。それらの情報やノウハウ等をウェブで公開している。

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担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学演習III

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学演習II

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学特別研究

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:実験地球惑星物理学ゼミナール

    担当期間:2019年04月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:地球惑星物質結晶化学

    担当期間:2019年04月 ~ 2019年09月

    授業形式:

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    カナダと英国からそれぞれ修士学生1名をインターンプログラムで受け入れて、指導した。

  • 年度:2015年度

    ドイツから2名の学生をインターンプログラムで受け入れて、指導した。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Raman spectra of tridymite modifications: MC, MX-1 and PO-10

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Mineralogical and Petrogical Sciences114巻 4号 (頁 1 ~ 5)

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, Masami

    共著区分:単著

    担当部分:全て

    DOI:doi:10.2465/jmps.190414

  • 論文題目名:High-temperature Raman spectroscopic study of CO2-containing melanophlogite

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Mineralogical and Petrogical Sciences114巻 3号 (頁 122 ~ 129)

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, Masami

    共著区分:単著

    担当部分:全て

    DOI:doi:10.2465/jmps.180912

  • 論文題目名:High-pressure phase relations in Zn2SiO4 system: A first-principles study

    記述言語:英語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:arXiv1903.05339巻

    発行年月:2019年03月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, Masami

    共著区分:単著

    担当部分:全て

  • 論文題目名:Temperature-induced phase transition of AlPO4-moganite studied by in-situ Raman spectroscopy

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Mineralogical and Petrogical Sciences113巻 3号 (頁 126 ~ 134)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, Masami

    共著区分:単著

    担当部分:全て

    DOI:doi:10.2465/jmps.171219

  • 論文題目名:Crystal structures of two oxygen-deficient perovskite phases in the CaSiO3-CaAlO2.5 join

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physics and Chemistry of Minerals44巻 (頁 1 ~ 17)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Kanzaki, M., Xue, X., Wu, Y. & Nie, S.

    共著区分:共著

    担当部分:高圧試料合成を指導、結晶構造解析を実施、論文をまとめた

    DOI:doi:10.1007/s00269-017-0896-z

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球惑星科学連合2019年会 (JpGU 2019)

    開催場所:幕張メッセ、千葉

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:CO2を含むメラノフロジャイトの高温その場ラマン分光研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本鉱物科学会2019年会

    開催場所:幕張メッセ、千葉

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:トリディマイト多形のラマン分光法による研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球惑星科学連合2019年会 (JpGU 2019)

    開催場所:幕張メッセ、千葉

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:New halogen incorporation mechanism in antigorite structure: Crystal chemical consideration

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Misasa2019 and Core-Mantle Coevolution joint symposium (Misasa2019 and Core-Mantle Coevolution joint symposium)

    開催場所:三朝町、鳥取県

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:Low-frequency micro-Raman spectroscopy and its application to mineral sciences (Low-frequency micro-Raman spectroscopy and its application to mineral sciences)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Misasa VII International Symposium: Sample-returns and astrobiology

    開催場所:米子コンベンションセンター

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:Stability of chiral amino acid crystals under pressure: a first-principles calculation

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:フェムト秒レーザーLIBSによる高温高圧その場組成分析法の開発

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:高温高圧下のマグマと流体にレーザー光を集光し、生じたプラズマによる発光から、マグマと流体の化学組成を求める技術を開発する。

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:分光法等によるケイ酸塩ガラスの局所構造解明 (Local structure of silicate glasses by spectroscopic techniques)

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

  • 共同研究希望テーマ:粉末X線回折データベースの開発

    共同研究実施形態:産学連携、民間を含む他機関等との共同研究等を希望する

    産学連携協力可能形態:共同研究

  • 共同研究希望テーマ:顕微ラマン分光法を使った高温高圧その場測定 (In-situ high-pressure and high-temperature measurements by micro-Raman spectroscopy)

    共同研究実施形態:大学等の研究機関との共同研究を希望する

    産学連携協力可能形態:技術相談

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2015年07月

    講座等名:「粉末X線解析の実際」講演会

    講義題名:無機結晶解析の実際ー代表的プログラムの使用上のノウハウ、NMRの応用ー

    主催者:日本結晶学会

    対象者:公募に応募した参加者、主に結晶学会および協賛学会の会員

    開催地,会場:東京理科大学神楽坂キャンパス

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    研究所の一般展示室用のインタラクティブな展示として、偏光顕微鏡装置、AR sandboxなどを作成して、展示できるようにした。
    2019年9月25日に、三朝町が開催する高齢者向けの「三朝大学」の1回分(約2時間)を担当した。講義を1時間行い、その後見学を1時間行った。見学についても貢献した。
    (予定)
    2019年11月1日に、三朝町教育委員会が開催する小学生対象「土曜楽校」の1回分(約2時間)を担当した。
    (予定)

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    名称:Misasa2019&CMC国際ジョイントミーティング

    役職:会員・委員

    活動内容:会議(2019 3/18-3/21)開催を手伝った。特に会議用ウェブページの設置・管理等を行なった。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    相手方国名:イタリア等

    プロジェクト名:BE-ARCHAEO

    期間:2019年04月 ~ 2023年03月

    活動国名:日本

    役割:BE-ARCHAEOプロジェクト等で得られた発掘試料などの顕微ラマン分光法等を使った分析を実施する。

    相手方機関名:トリノ大学

 

部局長などの実績 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    役職:その他

    職名:地球物質科学研究センター 副センター長

    任期:2014年04月 ~ 継続中

  • 年度:2015年度

    役職:専攻長

    職名:地球惑星物質科学専攻 専攻長

    任期:2015年04月 ~ 継続中

  • 年度:2014年度

    役職:その他

    職名:地球物質科学研究センター 副センター長

    任期:2014年04月 ~ 継続中

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2011年度

    委員会等の名称:情報統括センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2010年04月 ~ 継続中

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    貢献の項目と割合等:2019年度のインターンプログラムで米国人学生1名と日本人学生1名を約5週間指導した。貢献割合は70%。

  • 年度:2018年度

    貢献の項目と割合等:2018年度のインターンプログラムで外国人学生2名を約5週間指導した。貢献割合は80%。

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:2017年度のインターンプログラムでフランス学生1名を約5週間指導した。貢献割合は80%。
    コロンビアのEAFIT大学からのインターン学生1名(前年度から継続)を支援し、隕石についての共同研究を実施した。100%

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:2016年度のインターンプログラムでカナダと英国学生2名を約5週間指導した。貢献割合は50%。
    コロンビアのEAFIT大学からのインターン学生1名を支援し、隕石についての共同研究を実施した。100%

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:micro-Raman spectrometer

    内容:手作りの顕微ラマン分光法を提供できます。レーザー波長は488, 532, 785 nmが利用できます。また、488 nmを使った場合には低周波数領域が測定可能です。高温ヒーター、ダイヤモンドアンビルセルを使ったその場ラマン測定も可能です。圧力はルビー蛍光法などで測定することもできます。

    (We can provide home-made micro-Raman spectrometer with excitation laser wavelengths of 488, 532, 785 nm. For 488 nm, low-frequency region also can be measured. In-situ high-temperature and/or high-pressure measurements are also possible. Pressure can be measured using ruby fluorescence technique. )

  • タイトル:2D Raman imaging spectrometer

    内容:研究室で試作した、2Dラマンイメージング装置が公開可能である。

    (A home-made 2D Raman imaging spectrometer is available. )

おすすめURL 【 表示 / 非表示

  • タイトル:kanza-wiki

    URL: http://www.misasa.okayama-u.ac.jp/~masami/pukiwiki/

    研究分野:宇宙・地球の科学

    お勧めの理由:自分のサイトで恐縮であるが、顕微ラマン法のハードウェアの詳細、高圧鉱物のX線回折データ、粉末X線回折法のプログラムの利用方法、自作プログラム、高圧実験で使える自作できる装置の紹介などがある。