所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医歯薬学総合研究科 咬合・有床義歯補綴学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

補綴理工系歯学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

有床義歯補綴学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:機械的刺激による顎堤吸収に関する研究-補綴学的な顎堤保全を目指して-

    研究課題概要:歯の喪失による歯槽骨吸収を抑制し,良好な顎堤を保全していくことは,患者満足度の高い補綴治療を提供する上で重要な課題である。歯科矯正学からも明らかなように骨のリモデリングの調節には機械的刺激が重要である。In vivoにおいて実験義歯床を介した機械的圧縮刺激が破骨細胞による骨吸収を惹起することが報告されている。本研究では,in vitroにおける機械的刺激により顎骨吸収が生じる分子メカニズムを明らかにすることが目的である。また本研究では,様々な機械的刺激条件における経時的な細胞応答を検討することが新規であり,新たな知見(骨吸収が生じる条件と生じない条件)が得られるのではないかと想定している。本研究によって,機械的刺激に対する生体の応答を新たに理解できると確信する。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:第55回歯科基礎医学会学術大会

    開催期間:2013年09月

    題目又はセッション名:周期的圧縮刺激はPGE2の産生を介して破骨細胞分化を誘導する

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):荒木大介、原 哲也、伊志嶺知沙、皆木省吾

  • 会議名称:日本補綴歯科学会創立80周年記念第122回学術大会

    開催期間:2013年05月

    題目又はセッション名:ラット歯肉線維芽細胞に対する周期的圧縮刺激が破骨細胞の分化に及ぼす影響

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):荒木大介,原 哲也,飯田祥与,岡 森彦,伊志嶺(黒田)知沙,黒住明正,坂本隼一,宮﨑貴子,皆木省吾

  • 論文題目名:Memory-related gene expression profile of the male rat hippocampus induced by teeth extraction and occlusal support recovery.

    掲載誌名:Archives of Oral Biology

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Iida S, Hara T, Araki D, Ishimine-Kuroda C, Kurozumi A, Sakamoto S, Miyazaki T, Minagi S

 

写真

氏名

荒木 大介 (アラキ ダイスケ)

ARAKI Daisuke

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山県岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1 Shikata-cho, Kita-ku, Okayama, 700-8525, Japan

研究室電話

(日)086-235-6687

(英)+81-86-235-6687

研究室FAX

(日)086-235-6689

(英)+81-86-235-6689

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)有床義歯補綴学

(英)Removable Prosthodontics

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:歯学部

    学科名:歯学科

    卒業年月:2009年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:医歯薬学総合研究科

    専攻名:咬合・有床義歯補綴学分野

    修了課程:博士課程

    修了年月:2014年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:歯学博士 (Doctor of Dental Science, Doctor of Philosophy)

    学位の分野名:咬合・有床義歯補綴学 (Occlusal and Oral Functional Rehabilitation)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2014年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2014年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本補綴歯科学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 日本顎咬合学会 /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 歯科基礎医学会 /  日本国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 補綴理工系歯学 (Prosthetic odontology)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:機械的刺激による顎堤吸収に関する研究-補綴学的な顎堤保全を目指して-

    キーワード:機械的刺激 メカニカルストレス 骨吸収

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2017年03月

    専門分野(科研費分類):補綴理工系歯学

    専門分野(researchmap分類):歯科学

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    科目名:チュートリアル1

    担当期間:2015年04月 ~ 2015年07月

  • 年度:2014年度

    科目名:チュートリアル1

    担当期間:2014年04月 ~ 2014年07月

    講義内容またはシラバス:テーマに沿った話題を参考資料等で集めグループごとの相互討論に積極的に参加し、発表する。授業は自主性が求められ、チューターとのふれあいが増し、有意義なものとなる。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    平成27年度在宅・訪問歯科診療教育シンポジウム、プロフェッショナリズムに関する講演、アメリカの歯学教育、指導歯科医講習会に参加した。

  • 年度:2014年度

    「再発見!研究ノートの記載方法」講演会(H26年7月10日(木)開催)に参加し、研究不正の防止と具体的な方法を学び自分の研究活動に役立てた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Memory-related gene expression profile of the male rat hippocampus induced by teeth extraction and occlusal support recovery.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Archives of Oral Biology

    発行年月:2014年02月

    著者氏名(共著者含):Iida S, Hara T, Araki D, Ishimine-Kuroda C, Kurozumi A, Sakamoto S, Miyazaki T, Minagi S

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:総義歯治療失敗回避のためのポイント45

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:クインテッセンス出版株式会社

    発行日:2014年09月

    著者名:荒木大介,皆木省吾

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:平成27年度日本補綴歯科学会中国・四国支部学術大会

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:CAD/CAMレジンに対するサンドブラストの効果

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第124回 日本補綴歯科学会 学術大会

    開催場所:大宮

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:CAD/CAMレジンブロックとレジンセメントの歯質接着性に関する研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第124回日本補綴歯科学会学術大会

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:終日記録咬筋筋電図と歯根膜感覚閾値を利用した顎関節症罹患状態についての検討

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:平成26年度 日本補綴歯科学会 中国・四国支部学術大会

    開催場所:倉敷

    開催期間:2014年09月

    題目又はセッション名:レジンセメントの歯質接着性と曲げ特性に関する研究

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第25回 日本老年歯科医学会

    開催場所:福岡

    開催期間:2014年06月

    題目又はセッション名:咬合支持の喪失が記憶学習と酸化ストレスに及ぼす影響

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:機械的刺激による顎堤吸収に関する研究-補綴学的な顎堤保全を目指して-

    研究期間:2015年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:歯の喪失による歯槽骨吸収を抑制し,良好な顎堤を保全していくことは,患者満足度の高い補綴治療を提供する上で重要な課題である。歯科矯正学からも明らかなように骨のリモデリングの調節には機械的刺激が重要である。In vivoにおいて実験義歯床を介した機械的圧縮刺激が破骨細胞による骨吸収を惹起することが報告されている。本研究では,in vitroにおける機械的刺激により顎骨吸収が生じる分子メカニズムを明らかにすることが目的である。また本研究では,様々な機械的刺激条件における経時的な細胞応答を検討することが新規であり,新たな知見(骨吸収が生じる条件と生じない条件)が得られるのではないかと想定している。本研究によって,機械的刺激に対する生体の応答を新たに理解できると確信する。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 継続中

    研究費名:平成26年度若手研究者スタートアップ研究支援事業

 
 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:動物実験施設利用者代表者会

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中