所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

工学部・情報系学科

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

ソフトウエア

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

コンピュータセキュリティ

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:重要サービスに関するプロセスとファイル情報の不可視化による攻撃回避手法の研究

    研究課題概要:本研究の目的は,重要サービスに関する情報不可視化による攻撃回避手法の研究開発である.重要サービスとは,計算機の安全性を確保するソフトウェアや証拠保全のために必要となるサービスのことである.重要サービスが攻撃により無効化されると,攻撃の検知が遅れ,被害が拡大する可能性がある.そこで,攻撃者から重要サービスに関する情報を不可視化することで攻撃を回避する手法を研究開発する.

  • 研究課題名:重要サービスの不可視化による安全な仮想化実行基盤の研究

 

写真

氏名

佐藤 将也 (サトウ マサヤ)

SATO Masaya

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

助教

性別

男性

研究室電話

(日)086-251-8098

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)コンピュータセキュリティ

(英)Computer Security

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学)

    学位の分野名:ソフトウエア (Software)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2014年09月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2014年12月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 電子情報通信学会 /  日本国 ( 2014年12月 ~ 継続中 )

  • 情報処理学会 /  日本国 ( 2011年03月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • ソフトウエア (Software)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:重要サービスに関するプロセスとファイル情報の不可視化による攻撃回避手法の研究

    キーワード:情報セキュリティ,マルウェア対策,仮想化技術

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2016年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

  • 研究課題名:重要サービスの不可視化による安全な仮想化実行基盤の研究

    キーワード:情報セキュリティ,マルウェア対策,仮想化技術

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):ソフトウエア

    専門分野(researchmap分類):計算機ソフトウエア一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:情報工学実験第二

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:情報工学実験C (ソフトウェア)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:暗号ハードウェアセキュリティ演習

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:技術英語

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:表現技法2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

全件表示 >>

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:ソフトウェア開発法

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年08月

  • 年度:2016年度

    科目名:ソフトウェア開発法

    担当期間:2016年04月 ~ 2016年07月

    講義内容またはシラバス:「社会人としてソフトウェアシステムのグループ開発を学ぶ」

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:CoW機能を考慮したOFF2Fプログラムのページ例外処理の評価

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:情報処理学会論文誌61巻 3号 (頁 707 ~ 717)

    発行年月:2020年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Threat Analysis of Fake Virus Alerts Using WebView Monitor

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2019 Seventh International Symposium on Computing and Networking (CANDAR) (頁 28 ~ 36)

    発行年月:2020年01月

    著者氏名(共著者含):Yuta Imamura, Rintaro Orito, Kritsana Chaikaew, Celia Manardo, Pattara Leelaprute, Masaya Sato, Toshihiro Yamauchi

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/CANDAR.2019.00012

  • 論文題目名:Evaluation of Processing Distribution for Application Program and OS in Microkernel OS

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Proceedings of 2019 Seventh International Symposium on Computing and Networking Workshops (CANDARW) (頁 440 ~ 444)

    発行年月:2020年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.1109/CANDARW.2019.00083

  • 論文題目名:OFF2F: A New Object File Format for Virtual Memory Systems to Support Volatile/Non-volatile Memory-Mixed Environment

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:International Journal of Machine Learning and Computing9巻 4号 (頁 387 ~ 392)

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):Masaya Sato, Hideo Taniguchi

    共著区分:共著

    DOI:10.18178/ijmlc.2019.9.4.815

  • 論文題目名:(Short Paper) Method for Preventing Suspicious Web Access in Android WebView

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:Lecture Notes in Computer Science11689巻 (頁 241 ~ 250)

    発行年月:2019年07月

    著者氏名(共著者含):Masaya Sato, Yuta Imamura, Rintaro Orito, Toshihiro Yamauchi

    共著区分:共著

    DOI:10.1007/978-3-030-26834-3_14

全件表示 >>

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:IEICE Transactions

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:情報処理学会論文誌

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2020年電子情報通信学会総合大会

    開催期間:2020年03月

    題目又はセッション名:Android WebViewにおける利用者の意図しない悪性WebサイトへのWebアクセス可視化手法

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会第82回全国大会

    開催期間:2020年03月

    題目又はセッション名:AnTにおいて効率的な負荷分散を可能にする一括処理機能

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会第82回全国大会

    開催期間:2020年03月

    題目又はセッション名:デバッグレジスタの読み出しと書き込みの隠蔽手法の提案

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会第82回全国大会

    開催期間:2020年03月

    題目又はセッション名:悪性Webサイトの探索によるモバイル向けブラックリスト構築手法の評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:情報処理学会第82回全国大会

    開催期間:2020年03月

    題目又はセッション名:I/O要求の優先度制御方式における実行環境の違いに着目した評価

全件表示 >>

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • The Sixth International Symposium on Computing and Networking

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年11月

  • 第17回情報科学技術フォーラム(FIT2018)

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年09月

  • 2018年並列/分散/協調処理に関する『熊本』サマー・ワークショップ (SWoPP2018)

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年07月 ~ 2018年08月

  • 情報処理学会システムソフトウェアとオペレーティング・システム研究運営委員会

    役職・役割名:運営委員

    活動期間:2018年04月 ~ 2021年03月

  • 4th International Workshop on Information and Communication Security

    役職・役割名:座長

    活動期間:2017年11月

    活動内容:Chair

全件表示 >>

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:2012年度 情報処理学会論文賞

    受賞区分:学会誌・学術雑誌による顕彰

    受賞年月:2013年06月05日

    受賞国:日本国

    授与機関:情報処理学会

    受賞者・受賞グループ名:佐藤将也,山内利宏

  • 受賞学術賞名:CANDAR Best Paper

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年12月29日

    受賞国:日本国

    授与機関:CANDAR Organizing Commitee

    受賞者・受賞グループ名:Yuuki Okuda, Masaya Sato, Hideo Taniguchi

    題目名:Hiding Communication of Essential Services by System Call Proxy

  • 受賞学術賞名:CSS2019学生論文賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2019年10月23日

    受賞国:日本国

    授与機関:CSSプログラム委員会

    受賞者・受賞グループ名:奥田 勇喜,佐藤 将也,谷口 秀夫

    題目名:重要サービスの動作不可視化手法における仮想計算機停止の回避

  • 受賞学術賞名:第17回情報科学技術フォーラム (FIT2018) FIT奨励賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年09月20日

    受賞国:日本国

    授与機関:情報処理学会FIT運営委員会

    受賞者・受賞グループ名:佐藤 将也

  • 受賞学術賞名:AISC Best Paper

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2018年01月31日

    受賞国:オーストラリア

    授与機関:Computing Reserach & Education

    受賞者・受賞グループ名:Yuta Imamura, Hiroyuki Uekawa, Yasuhiro Ishihara, Masaya Sato, Toshihiro Yamauchi

    題目名:Web Access Monitoring Mechanism for Android WebView

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:仮想化環境と制御システムの証拠保全を実現する基盤ソフトウェアの研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:現在,非常に多くのサイバー攻撃が行われており,サイバー攻撃に対抗する技術の研究開発が急務である.また,サイバー攻撃により,侵入されることは完全には防げないため,侵入を前提として,被害を把握し,被害を抑制し,かつ被害の証跡を残すことが重要である.本研究では,今後ますます重要度が増すと考えられる仮想化環境と制御システムを対象として,サイバー攻撃に対抗するために,証拠保全を行うデジタルフォレンジック技術に着目し,被害範囲の把握や証拠保全を行う新しい技術の研究開発を行う.特に,仮想マシン環境を想定した侵入検知と某氏技術と証拠保全技術,および24時間運転しなければならない制御システムを対象としたライブフォレンジック技術について,システムソフトウェアの観点からより安全なシステムの実現を目指す.

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:重要サービスに関するプロセスとファイル情報の不可視化による攻撃回避手法の研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は,重要サービスに関するプロセスとファイル情報の不可視化による攻撃回避手法の研究開発である.重要サービスとは,計算機の安全性を確保するソフトウェアや証拠保全のために必要となるサービスのことである.重要サービスが攻撃により無効化されると,攻撃の検知や対処が遅れ,被害が拡大する可能性がある.そこで,攻撃者から重要サービスに関連する情報を不可視化することで攻撃を回避する手法を研究開発する.本研究では,重要サービスを提供するプロセスの情報と関連するファイルへのアクセス制御を実現することで,攻撃者から重要サービスの不可視性を高める.また,提案手法の実現による重要サービスの不可視性と性能への影響を明確にする.

受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:Web媒介型攻撃対策技術の実用化に向けた研究開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2016年07月 ~ 2019年03月