所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

日本文化論

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

思想史

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

近世日本思想史

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本社会の「老い」をめぐる分野横断的研究

    研究課題概要:現代日本において、老い・看取り・死を考える際に、「子どもや家族に迷惑をかけたくない」という意識が広範にみられる。この「迷惑をかけたくない」という意識がいかなるものか、またなぜこのような意識を抱くのか、という点を思想史、日本史、日本文学、死生学、宗教学、文化人類学、科学史、看護学等の分野が協働して解明する。

  • 研究課題名:ケアの現場と人文学研究の協働による新たな〈老年学〉の構築

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:いまを生きる江戸思想-十七世紀における仏教批判と死生観-

    出版機関名:ぺりかん社

    発行日:2016年09月

    著者名:本村昌文

    著書形態:単著

  • 論文題目名:『徒然草摘議』における「老い」の観念 : 『徒然草』第7段の理解を中心として

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要45巻 (頁 27 ~ 45)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

  • 題目:ケアの現場と人文学研究との協働による新たな〈老年学〉の構築

    掲載誌名:地域ケアリング19巻 14号 (頁 83 ~ 86)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

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写真

氏名

本村 昌文 (モトムラ マサフミ)

MOTOMURA Masafumi

所属専攻講座

ヘルスシステム統合科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)近世日本思想史

(英)Japanese early modern intellectual history

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東北大学

    学校の種類:大学

    学部名:文学部

    学科名:史学科日本思想史専攻

    卒業年月:1994年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東北大学

    研究科名:文学研究科

    専攻名:文化科学専攻日本思想史専攻分野

    修了課程:博士課程

    修了年月:2003年07月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(文学)

    学位の分野名:思想史 (History of thought)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:2003年07月

  • 学位名:修士(文学)

    学位の分野名:思想史 (History of thought)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:1997年03月

  • 学位名:学士(文学)

    学位の分野名:思想史 (History of thought)

    学位授与機関名:東北大学 (Tohoku University)

    取得方法:課程

    取得年月:1994年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2017年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 2017年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:北京日本学研究センター

    経歴名:派遣教授(国際交流基金派遣)

    経歴期間:2017年12月 ~ 2018年01月

  • 所属(勤務)先:放送大学 (The Open University of Japan)

    経歴名:非常勤講師

    経歴期間:2020年04月 ~ 継続中

  • 所属(勤務)先:岩沼市教育委員会市史編纂室

    経歴名:専門員

    経歴期間:2012年04月 ~ 2013年03月

  • 所属(勤務)先:奥羽大学

    経歴名:非常勤講師

    経歴期間:2011年04月 ~ 2013年03月

  • 所属(勤務)先:東北大学学術資源研究公開センター史料館

    経歴名:協力研究員

    経歴期間:2010年04月 ~ 2013年03月

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所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本介護福祉学会 /  日本国 ( 2006年06月 ~ 継続中 )

  • 仏教史学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

  • 和漢比較文学会 /  日本国 ( 2006年04月 ~ 継続中 )

  • 中国社会文化学会 /  日本国 ( 2005年08月 ~ 継続中 )

  • 日本倫理学会 /  日本国 ( 2001年09月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 思想史 (History of thought)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 思想史

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:日本社会の「老い」をめぐる分野横断的研究

    キーワード:老い、看取り、死、死生観

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2020年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):思想史

    専門分野(researchmap分類):思想史

  • 研究課題名:ケアの現場と人文学研究の協働による新たな〈老年学〉の構築

    キーワード:老年学、死生観、老い、看取り、死

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):思想史 、その他

    専門分野(researchmap分類):思想史

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    授業科目:実践演習(思想史b)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:死と生を見つめる-介護の現場に向かう人文学

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:クラスターエッセンス

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:人文学の論点

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

  • 年度:2020年度

    授業科目:課題演習(哲学・倫理学)

    担当期間:2020年12月 ~ 2021年02月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    文学部共通科目「専門知と職業」において、授業の評価方法、コンテンツを外部の教育に関する企業と協働で検討・開発した。

    担当する実践演習の評価方法(ルーブリック)作成し、学生に配布、学生自身が学習の状況を自己点検できるようにした。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:日本における老い・看取り・死をめぐる「迷惑をかけたくない」意識に関する研究史素描

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:老年人文研究創刊巻

    発行年月:2020年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:A Case Study of the Flipped Classroom Methodology in Teaching Classical Japanese in a Japanese Senior High School, E-Learn

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:World Conference on E-Learning in Corporate, Government, Healthcare, and Higher Education 2018 (頁 745 ~ 748)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

  • 論文題目名:『徒然草摘議』における「老い」の観念 : 『徒然草』第7段の理解を中心として ( The Idea of Old Age in "Tsurezuregusatekigi": Focusing on views on Tsurezuregusa's seventh stage)

    記述言語:その他外国語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要45巻 (頁 27 ~ 45)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):本村昌文 ( MOTOMURA Masafumi)

    共著区分:単著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/55774/20180327140313375361/hss_045_027_045.pdf

  • 論文題目名:近代日本における「老年学」-寺澤嚴男の「老年学」構想をめぐってー

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要43号 (頁 21 ~ 40)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

    共著区分:単著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/files/public/5/54963/20170412105625307368/hss_043_021_040.pdf

  • 論文題目名:村岡典嗣「PlatoノStaatノ研究」に関する一考察

    記述言語:その他外国語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要41巻 (頁 27 ~ 42)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

    共著区分:単著

    論文本文URL: hss_41_027_042.pdf

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:(書評)水野雄司『村岡典嗣-日本精神文化の真義を闡明せむ』

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:日本思想史学51号 (頁 178 ~ 183)

    出版機関名:日本思想史学会

    発行年月:2019年09月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

    共著区分:単著

  • 題目:ケアの現場と人文学研究との協働による新たな〈老年学〉の構築

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:地域ケアリング19巻 14号 (頁 83 ~ 86)

    出版機関名:

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):本村昌文

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:日本思想史事典 (Encyclopedia of Japanese Intellectual History)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書・辞典

    出版機関名:丸善出版株式会社

    発行日:2020年04月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:帝国大学における研究者の知的基盤ー東北帝国大学を中心として

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:こぶし書房

    発行日:2020年03月

    著者名:

    著書形態:共著

  • 著書名:いまを生きる江戸思想-十七世紀における仏教批判と死生観-

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:ぺりかん社

    発行日:2016年09月

    著者名:本村昌文

    著書形態:単著

  • 著書名:東北における産学官連携-二十一世紀の東北を考える懇談会の軌跡- (Industry-University-Government Collaboration inTohoku:The Traces of an Association Considering Tohoku in the 21st century)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:東北大学出版会

    発行日:2011年02月

    著者名:佐藤利三郎,本村昌文,吉葉恭行 (SATO Risaburo,MOTOMURA Masafumi,YOSHIBA Yasuyuki)

    著書形態:共編著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第27回総会・第64回集会・緩和医療研究会

    開催場所:岡山大学鹿田キャンパス・マスカットキューブ

    開催期間:2019年03月

    題目又はセッション名:迷惑をかけない死とは何かー老いと死をめぐる人文学研究の立場から

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本科学史学会第64回年会

    開催場所:東京理科大学葛飾キャンパス

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:シンポジウム「帝国大学における研究者の知的基盤に関する研究」

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(A)

    研究題目:日本社会の「老い」をめぐる分野横断的研究ー「迷惑」と「ジリツ」の観点から

    研究期間:2020年04月 ~ 2024年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究は、超高齢社会を迎えた現代日本において「老い」を考える際に、広範に見られる「迷惑」をかけたくないという意識(「迷惑」意識)とその背後にある「自律」・「自立」(本申請書では、異なる概念である「自律」・「自立」の整理・分析を含意する場合、「ジリツ」意識と表記する)に焦点を当て、日本における「老い」の捉え方の特質を解明する。これまで注目されてこなかった「迷惑」意識の構造、そして「迷惑」意識と「ジリツ」意識との関係はどのようなものか、また現代日本におけるそれらの構造や関係は、過去の日本や異なる文化圏と共通するのか、相違するのかという問いの解明に向け、歴史班(思想史・日本史)、現代日本研究班(生命倫理学・死生学・科学技術史)、フィールド調査班(看護学・医療人類学・文化人類学)の3つの研究班により分野横断的研究を行い、人々が漠然と抱く「老い」に関わる「迷惑」意識を概念化する。「老い」に関わる「迷惑」意識の概念化は、超高齢社会を生きる人々を支える価値観の創出につながるものである。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:ケアの現場と人文学研究の協働による新たな〈老年学〉の構築

    研究期間:2014年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:本研究は、老いから死に至る過程で生じる問題、特に介護・看取り・死と向き合う精神的基盤の構築に資する文化的資源を発掘し、老年学研究における人文学研究の有する意義を検証する。具体的には、ケアの現場と人文学研究(哲学・倫理学・思想史・歴史学・文化人類学・宗教学など)との協働により、現代社会の老いから死に至る過程において生じる諸問題の解決に資する新たな〈老年学〉を構築するという全体構想の中で、①古代から近代の日本における老いの観念と死生観の変遷を明らかにする、②①の研究成果をより明確にするために、歴史的に日本と交流の深い中国、およびオランダ、ドイツを中心とした西洋世界における老いの観念と死生観の変遷を明らかにして、比較分析を行う。③①と②の成果と現代日本のケアの現場とのつながりを検討するものである。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    研究期間:2020年09月 ~ 2021年03月

    研究費名:令和2年度岡山大学次世代研究育成グループ事業

    課題名:「老年人文学」の創出と研究拠点形成

  • 年度:2019年度

    研究期間:2019年07月 ~ 2020年03月

    研究費名:令和元年度次世代研究グループ育成事業

    課題名:現代日本の老いから死における「迷惑をかけたくない意識」の構造と特質
    の探究

  • 年度:2014年度

    研究期間:2014年04月 ~ 2017年03月

    研究費名:文学部プロジェクト研究

    課題名:〈介護者〉の人生に即した介護と看取りの分野横断的研究

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:60人

    開催日:2018年03月

    講座等名:西安外国語大学日本文化経済学院系列講座

    講義題名:老い・看取り・死―人文学を基幹とした新たな〈老年学〉の構築―

    主催者:西安外国語大学日本文化経済学院

    対象者:学生、教員

    開催地,会場:中華人民共和国 西安外国語大学

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:70人

    開催日:2018年01月

    講座等名:歴史と文学の講座

    講義題名:江戸期における儒学の死生観

    主催者:赤穂市立図書館

    対象者:一般市民

    開催地,会場:赤穂市立図書館

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:その他

    高校名等:倉敷南高等学校、岡山一宮高等学校、西大寺高等学校

    活動内容:国語(1年生・2年生対象)における動画活動の授業実践

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立瀬戸高等学校

    実施日時,時間数:9月22日、90分

    活動内容:学部紹介と模擬講義

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:広島県立府中高等学校

    実施日時,時間数:12月8日、90分

    活動内容:学部紹介、模擬講義

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:広島県立福山高等学校

    実施日時,時間数:10月25日、60分×2コマ

    活動内容:学部紹介、模擬講義

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:岡山県立西大寺高等学校

    実施日時,時間数:10月30日、90分

    活動内容:学部紹介と模擬講義

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:FD委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2017年09月

    貢献の実績:優秀卒業論文賞の選定に関係する卒業論文の評価基準の情報収集

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:医療系部局研究倫理審査専門委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:FD委員会

    役職:委員

    任期:2013年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員として、従来の業務とともに、新たな課題(優秀教育賞や優秀卒論賞の設置、新カリキュラム導入にもとづく授業内容の検討など)の解決に従事している。

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:学部長補佐(研究担当)