所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

岡山大学 大学院医歯薬学総合研究科 歯科薬理学分野

職名 【 表示 / 非表示

助教

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能系基礎歯科学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

細胞代謝、癌、硬組織代謝、遺伝子発現制御、MMP

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:遺伝子制御と細胞分化 (がん,骨軟骨代謝)

    研究課題概要:

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Novel transcription-factor-like function of human matrix metalloproteinase 3 regulating the CTGF/CCN2 gene

    掲載誌名:Molecular and Cellular Biology

    発行年月:2008年04月

    著者氏名(共著者含):Eguchi T, Kubota S, Kawata K, Mukudai Y, Uehara J, Ohgawara T, Ibaragi S, Sasaki A, Kuboki T, Takigawa M.

  • 論文題目名: A novel high-throughput 3D screening system for EMT inhibitors: a pilot screening discovered the EMT inhibitory activity of CDK2 inhibitor SU9516

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Kazuya Arai, Takanori Eguchi, M Mamunur Rahman, Ruriko Sakamoto, Norio Masuda, Tetsuya Nakatsura, Stuart K Calderwood, Ken-ichi Kozaki, Manabu Itoh

 

写真

氏名

江口 傑徳 (エグチ タカノリ)

EGUCHI Takanori

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

助教

性別

男性

研究室住所

(日)岡山市北区鹿田町2-5-1

(英)2-5-1, Shikata-cho, Kita-ku, Okayama city, 700-8525 Japan

研究室電話

(日)086-235-6662

(英)+81-86-235-6662

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)細胞代謝、癌、硬組織代謝、遺伝子発現制御、MMP

(英)Molecular pharmacology, gene regulation, stem cell differentiation, molecular oncology, metabolism

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(歯学) (Doctor of Dental Science)

    学位の分野名:生化学 (Biochemistry)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2003年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:日本学術振興会特別研究員 (Postdoctoral Fellowships of Japan Society for the Promotion of Science)

    職務期間:2003年04月 ~ 2007年03月

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:歯学部

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:ハーバード大学医学部 (Harvard Medical School)

    経歴名:講師 (Instructor)

    経歴期間:2011年07月 ~ 2015年12月

  • 所属(勤務)先:大阪大学蛋白質研究所

    経歴名:国際共同研究員

    経歴期間:2013年04月 ~ 2014年03月

  • 所属(勤務)先:国立長寿医療研究センター (National Center for Geriatrics and Gerontology)

    経歴名:室長 (Section Chief)

    経歴期間:2009年01月 ~ 2011年06月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 臨床ストレス応答学会 /  日本国 ( 2016年11月 ~ 継続中 )

  • 日本癌学会 /  日本国 ( 2016年04月 ~ 継続中 )

  • Harvard Community of Japan /  アメリカ合衆国 ( 2014年09月 ~ 2015年08月 )

  • Cell Stress Society International /  アメリカ合衆国 ( 2013年04月 ~ 継続中 )

  • American Society for Biochemistry and Molecular Biology /  アメリカ合衆国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能系基礎歯科学 (Functional basic odontology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 基礎腫よう学

  • 生化学一般

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 歯科医師

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:遺伝子制御と細胞分化 (がん,骨軟骨代謝)

    キーワード:遺伝子制御,幹細胞分化,がん,骨軟骨代謝,転写調節,マイクロRNA

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2003年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):機能系基礎歯科学

    専門分野(researchmap分類):基礎腫よう学 、歯科学 、生化学一般

 

担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    科目名:早期見学実習 歯科薬理学分野

    担当期間:2017年07月

    講義内容またはシラバス:歯科薬理学分野の早期見学実習の全体統括。研究室・実験室の紹介の担当。

  • 年度:2017年度

    科目名:歯科薬理学実習

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年07月

    講義内容またはシラバス:ガイダンス、鎮痛薬、中枢神経作用薬、局所麻酔薬、自律神経作用薬、筋弛緩薬を実験動物に投与し薬剤の作用を知る。

  • 年度:2017年度

    科目名:歯科薬理学 総論と試験

    担当期間:2017年05月

    講義内容またはシラバス:薬理学について総論的に概説をする。
    特に細胞内情報伝達機構と生理活性物質について概説する。
    アルコール代謝、血管生理学について、例を交え概説する。
    自ら行ってきた研究の紹介をする。

  • 年度:2017年度

    科目名:早期見学実習(キャンパスガイド)

    担当期間:2017年04月

    講義内容またはシラバス:キャンパス,図書館の案内・紹介

  • 年度:2017年度

    科目名:チュートリアル

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年05月

    講義内容またはシラバス:概要: テーマに沿った課題を参考資料等で集めグループごとの相互討論に積極的に参加し,発表する。授業は自主性が求められ,チューターとのふれあいが増し,有意義なものとなる。

    一般目標: チュートリアル教育の意義を理解し,自己学習能力,特に情報収集力や収集した情報の批判的吟味能力を修得する。

    行動目標
    1.チュートリアル教育の意義を実践的に把握する。
    2.グループ学習を通じて,効果的な問題解決方法を実践する(問題点抽出共有対策法,KJ法,ブレインストーミング)
    3.情報収集の方法を列記し,応用する。
    4.収集した情報の信頼性・妥当性を判断する。
    5.問題の一応の解決に安住せず,さらに発展的,応用的に視野を広げる。
    6.グループ内で他者と協調する。

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教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    博士論文指導学生: 3人

  • 年度:2016年度

    博士論文指導学生: 4人

    研究生等指導学生: 3人

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:留学生を中心とした勉強会の幹事

  • 年度:2015年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:留学生を中心としたサッカーチームの監督、運営

  • 年度:2014年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:大学生を含むサッカーチームの監督

  • 年度:2014年度

    学生活動支援の種類:留学生支援

    学生活動支援:留学生、大学生の交流支援(ハーバード日本人会幹事)

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Semaphorin 4D promotes bone invasion in head and neck squamous cell carcinoma.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Oncol

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

    DOI:10.3892/ijo.2017.4050.

  • 論文題目名:A tumor suppressor gene product, platelet‐derived growth factor receptor‐like protein controls controls chondrocyte proliferation and differentiation

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Cellular Biochemistry

    発行年月:2017年04月

    著者氏名(共著者含):Kawata, Kazumi; Kubota, Satoshi; Eguchi, Takanori; Aoyama, Eriko; Moritani, Norifumi; Oka, Morihiko; Kawaki, Harumi; Takigawa, Masaharu.

    共著区分:共著

    DOI:10.1002/jcb.26059

  • 論文題目名:Catabolic effects of FGF-1 on chondrocytes and its possible role in osteoarthritis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Cell Communication and Signaling

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):Abdellatif El-Seoudi, Tarek Abd El Kader, Takashi Nishida, Takanori Eguchi, Eriko Aoyama, Masaharu Takigawa, Satoshi Kubota

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Intracellular MMP3 Promotes HSP Gene Expression in Collaboration with Chromobox Proteins

    記述言語:未設定

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Journal of Cellular Biochemistry

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Eguchi T, Calderwood SK, Takigawa M, Kubota S, Kozaki K

    共著区分:共著

  • 論文題目名: A novel high-throughput 3D screening system for EMT inhibitors: a pilot screening discovered the EMT inhibitory activity of CDK2 inhibitor SU9516

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLOS ONE

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Kazuya Arai, Takanori Eguchi, M Mamunur Rahman, Ruriko Sakamoto, Norio Masuda, Tetsuya Nakatsura, Stuart K Calderwood, Ken-ichi Kozaki, Manabu Itoh

    共著区分:共著

    DOI:10.1371/journal. pone.0162394

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:Cellular Reprogramming Using Defined Factors and MicroRNAs

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Stem Cells International

    出版機関名:Hindawi Publishing Corporation

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):Eguchi T and Kuboki T

    共著区分:共著

  • 題目:Role and Regulation of Myeloid Zinc Finger Protein 1 in Cancer.

    記述言語:英語

    掲載種別:未設定

    掲載誌名:Journal of Cellular Biochemistry

    出版機関名:Wiley

    発行年月:2015年10月

    著者氏名(共著者含):Eguchi T, Prince T, Wegiel B, Calderwood SK

    共著区分:共著

  • 題目:Stress proteins in aging and life span

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Int J Hyperthermia

    出版機関名:Taylor & Francis

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):Murshid A, Eguchi T, Calderwood SK

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:Promoter analyses of CCN genes. in Methods in Molecular Biology. CCN Proteins: Methods and Protocols

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2017年01月

    著者名:Eguchi T, Kubota S, Takigawa M

    著書形態:共著

  • 著書名:CCN proteins in Health and Diseases: Novel Transcriptional Regulation of CCN2/CTGF by Nuclear Translocation of MMP3

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2010年01月

    著者名:Eguchi T, Kubota S, Kawata K, Mukudai Y…Takigawa M

    著書形態:共著

  • 著書名: CCN Proteins in Health and Disease: Nucleophosmin/B23: A Multifunctional Regulator that Determines the Fate of CCN2 mRNA.

    記述言語:英語

    著書種別:著書

    出版機関名:Springer

    発行日:2010年01月

    著者名:Kubota S, Mukudai Y, Kawaki H, Kondo S, Eguchi T, Sumiyoshi K, Ohgawara T, Shimo T, Takigawa M.

    著書形態:共著

  • 著書名:エンドトキシン研究12: ヒストンアセチル化制御薬を用いたHMGB1の放出制御

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医学図書出版株式会社

    発行日:2009年11月

    著者名:杉浦進介、江口傑徳、小松寿明、松下健二

    著書形態:共著

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:11件

    学術雑誌名:Journal of Cellular and Molecular Medicine, FEBS lett
    Cancer lett, Cell Biology and Toxicology 2編, Cellular Physiology and Biochemistry, Japanese Dental Science Review, FEBS Open Bio, PLOS ONE, Grant peer review, American University of Beirut, Respiratory research

  • 年度:2014年度

    件数:3件

    学術雑誌名:
    PLOS ONE
    DNA and Cell Biology
    Archives of Medical Research

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本分子生物学会 日本生化学会 ConBio2017 (ConBio2017)

    開催場所:神戸

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:プロテアーゼ活性を持たないプロテアーゼの炎症および癌における役割 (Roles for non-proteolytic proteinases in inflammatory diseases and cancer)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:歯科基礎医学会

    開催場所:松本

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:細胞内におけるマトリックスメタロプロテアーゼ(MMP)の役割

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:歯科基礎医学会

    開催場所:塩尻 (松本歯科大学)

    開催期間:2017年09月

    題目又はセッション名:Mmp遺伝子を標的とし、高転移性癌細胞の生存と転移を抑制する (Targeting Mmp inhibits viability and metastasis of high-metastatic cancer cells)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第9回日本CCN研究会

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:MMP3はヘテロクロマチンタンパク質HP1と相互作用してHSP遺伝子群を制御する

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第9回日本CCNファミリー研究会

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:Catabolic effects of FGF-1 on chondrocytes with reduced CCN2 production and its possible role in osteoarthritis

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 岡山歯学会総会・学術集会

    役職・役割名:運営,タイムキーパー

    活動期間:2017年10月

  • 臨床ストレス応答学会 (BSSR (The Biological Society fir Stress Response)

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2016年11月 ~ 継続中

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:インターネット

    会社名等:エムスリー株式会社

    番組名等及び内容:m3.com QLifePro 医療ニュース
    癌細胞の上皮間葉転換抑える薬発見
    https://www.m3.com/open/clinical/news/article/461308/

    報道年月日:2016年09月23日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:科学新聞社

    番組名等及び内容:新たな細胞内シグナル 分子シャペロンを誘導 岡山大が発見

    報道年月日:2016年10月21日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:科学新聞社

    番組名等及び内容:3次元ドラッグ・スクリーニングシステムを構築
    ガン細胞の形質転換抑制薬開発

    報道年月日:2016年10月28日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:インターネット雑誌

    会社名等:株式会社リトルブレンド ( littleblend Co.,Ltd.  )

    番組名等及び内容:学校・教育の最新ニュース・画像をみて楽しめる、ソーシャル雑誌「Blend*Board」
    https://blendboard.jp/education/feed/12744/7757269/15099963

    報道年月日:2016年09月20日

  • 年度:2016年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:インターネット

    会社名等:大学情報まとめサイト

    番組名等及び内容:細胞の中にあるメタロプロテアーゼ(MMP3)が分子シャペロンを作り出すことを発見

    報道年月日:2016年09月20日

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学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:Springer Scholarship

    受賞区分:国際学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2008年10月22日

    受賞国:カナダ

    授与機関:Springer, International CCN Society

    受賞者・受賞グループ名:Takanori Eguchi

  • 受賞学術賞名:日本軟骨代謝学会賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2009年03月07日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本軟骨代謝学会

    受賞者・受賞グループ名:江口傑徳

  • 受賞学術賞名:奨励論文賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2009年10月

    受賞国:日本国

    授与機関:岡山歯学会

    受賞者・受賞グループ名:江口傑徳

  • 受賞学術賞名:両備檉園記念財団 研究助成金

    受賞区分:出版社・新聞社・財団等の賞

    受賞年月:2016年10月03日

    受賞国:日本国

    授与機関:公益財団法人 両備檉園記念財団

    受賞者・受賞グループ名:江口傑徳

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:MZF1誘導性の新規がん幹細胞ストレス耐性に関する検証

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:代表

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:腫瘍内不均一性を反映する新たな薬剤感受性評価システムの構築

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:腫瘍内不均一性を反映する新たな薬剤感受性評価システムの構築

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:癌遺伝子プロモーター活性を指標とした新規スクリーニング系による既存薬再開発

    研究期間:2017年04月 ~ 継続中

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:癌遺伝子プロモーター活性を指標とした新規スクリーニング系による既存薬再開発

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:エクソソームを指標とする体液診断型口腔癌予後予測法の開発

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:分担

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:公益財団法人両備檉園記念財団研究助成金

    研究題目:MMPを介した腫瘍細胞リプログラミングの制御の試み

    研究期間:2016年10月 ~ 2017年09月

    資金支給機関:民間財団等

  • 資金名称:ハーバード大学医学部 JCRT財団研究助成

    研究題目:Regulation of HSPs in Cancer by MMP3 and Heterochromatin Protein 1 (癌におけるMMP3とヘテロクロマチンタンパク質HP1によるHSPsの制御)

    研究期間:2015年01月 ~ 2015年12月

    資金支給機関:ハーバード大学医学部JCRT財団

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:癌幹細胞治療薬およびそのアッセイ・スクリーニングシステムの開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    相手先機関名:JSRライフサイエンス株式会社

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:ハーバード大学医学部
    ベスイスラエルディーコネス医療センター

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:三井情報株式会社

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:ハーバード大学医学部
    ベスイスラエルディーコネス医療センター

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:SCIVAX株式会社

共同研究希望テーマ 【 表示 / 非表示

  • 共同研究希望テーマ:独自プラットフォームを活用した創薬研究 (Molecular and Cellular Biology, Oncology, bone and mineral research, pharmacology, others)

    共同研究実施形態:未設定

    産学連携協力可能形態:未設定

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    高大連携の種類:大学紹介

    活動内容:ハーバード大学を訪問した日本の高校生と昼食を共にし、パネリストとして海外での生活、研究について紹介し、高校生の質問に答えるなどして進学、留学についてのアドバイスを行い、エールを送った。

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方国名:ブラジル

    プロジェクト名:外国人学生のための短期留学研修プログラム (ODAPUS for Foreign Students)
    短期留学生受け入れ、研究紹介、研究室紹介

    期間:2017年09月

  • 年度:2016年度

    相手方国名:ブラジル,チリ,
    ベトナム,台湾,インドネシア

    プロジェクト名:外国人学生のための短期留学研修プログラム (ODAPUS for Foreign Students)
    短期留学生受け入れ
    英語による講義
    研究室見学

    期間:2017年01月 ~ 2017年03月

    役割:1/18 英語講義 Biology of Cancer 25名
    研究室見学受入 計10名,計4日

    相手方機関名:サンパウロ大,フェニステラエ大,ハイフォン医科薬科大,ハノイ医科大,ハサヌディン大,台北医学大

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:朝日医療大学校

    活動内容:薬理学の授業。
    90分授業を15回,合計30時間。
    歯科衛生士学科

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    生命科学系勉強会 いざよいの会の幹事を務めた。

  • 年度:2014年度

    ハーバード日本人会幹事

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:国際担当部会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:チュートリアル検討部会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:ARCOCS委員

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:歯学部先端領域研究センター (Advanced research center of craniofacial sciences, ARCOCS) の委員として月一回の定例発表会、運営会議に参加し、活発な討論及び学内共同研究を推進している。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:早期見学実習部会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:分野の研究推進における舵取り。

    具体的には、研究進捗報告会と抄読会における司会的役割、質問、コメント、ディスカッション、論文の作製、大学院生の研究テーマ策定、研究相談および実験ノートのチェックなど。

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:週一回、抄読会(Journal Club)を開催し、医歯薬学・生命科学の分野で発表された重要な文献を共有している。本抄読会は、研究促進のための情報収集・交換、ディスカッション、大学院生とスタッフのトレーニングを兼ねている。
    週一回、セミナーを開催し、プレゼンテーションとディスカッションを通して、研究開発を推進すると同時に、院生およびスタッフのトレーニングに寄与している。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:早期見学実習委員

    役職:委員長

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:チュートリアル教育委員

    役職:委員長

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:ARCOCS委員

    役職:委員長

 

提供可能な資源 【 表示 / 非表示

  • タイトル:プラスミド各種

    内容:論文掲載分とそれに関連する未発表のプラスミド

おすすめURL 【 表示 / 非表示