職名 【 表示 / 非表示

准教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

園芸学・造園学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

緑地環境計画学、グリーンインフラ、景観生態学、環境デザイン

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:グリーンインフラの概念整理および日本への適用

    研究課題概要:1990年代後半から欧米で広まり発展した多面的な生態系サービスを有するグリーンインフラの概念を緑地計画学の観点からまとめ、都市圏および流域に適用し、生物多様性の保全、包括的な人間の福利厚生などの目的に利用する手法を開発する。特に日本への適用を考える。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:Asia Resilience Center (ARC) Conference 2018 - Resilience and New Leadership in the WORLD

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:Integrated Social-ecological Evaluation and Conservation of Urban Green Space in Denpasar, Bali

    発表形態:口頭(招待・特別)

    発表者名(共同発表者含):Sadahisa Kato, Kosuke Hishiyama

  • 会議名称:The 2nd Congress of the Society for Urban Ecology (SURE)

    開催期間:2016年07月

    題目又はセッション名:Conservation and Reinterpretation of Traditional Small Urban Green Spaces (Telajakan) in Bali, Indonesia

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):Sadahisa Kato, Kosuke Hishiyama

  • 論文題目名:ポートランド市のグリーンインフラ適用策事例から学ぶ日本での適用策整備に向けた課題

    掲載誌名:ランドスケープ研究78巻 5号 (頁 777 ~ 782)

    発行年月:2015年03月

    著者氏名(共著者含):福岡孝則, 加藤禎久

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写真

氏名

加藤 禎久 (カトウ サダヒサ)

KATO Sadahisa

所属専攻講座

グローバル人材育成院

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)緑地環境計画学、グリーンインフラ、景観生態学、環境デザイン

(英)Ecological Planning, Green Infrastructure, Landscape Ecology, Landscape Design

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士 (Ph.D. (Ecological Planning))

    学位の分野名:緑地環境計画学 (Ecological Planning)

    学位授与機関名:マサチューセッツ大学(アメリカ合衆国) (University of Massachusetts, Amherst (USA))

    取得方法:課程

    取得年月:2010年05月

  • 学位名:修士(ランドスケープ・アーキテクチャー実務家養成課程) (Master of Landscape Architecture)

    学位の分野名:ランドスケープ・アーキテクチャー (Landscape Architecture)

    学位授与機関名:ミシガン大学(アメリカ合衆国) (University of Michigan at Ann Arbor (USA))

    取得方法:課程

    取得年月:2003年04月

  • 学位名:理学士(成績優秀) (Bachelor of Science with Distinction)

    学位の分野名:保全生態学・管理学 (Resource Ecology and Management)

    学位授与機関名:ミシガン大学(アメリカ合衆国) (University of Michigan at Ann Arbor (USA))

    取得方法:課程

    取得年月:1996年05月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:グローバル人材育成院

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2016年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会 (Architectural Institute of Japan)  /  日本国 ( 2012年04月 ~ 継続中 )

  • 日本都市計画学会 (The City Planning Institute of Japan)  /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

  • 日本景観生態学会 (Japan Association for Landscape Ecology)  /  日本国 ( 2010年04月 ~ 継続中 )

  • 日本造園学会 (Japanese Institute of Landscape Architecture)  /  日本国 ( 2008年04月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 園芸学・造園学 (Landscape Planning and Design)

  • 都市計画・建築計画 (Greenspace Planning)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 環境保全

  • 都市計画

  • 景観,公園,観光,レクリエーション

  • 自然保護

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:グリーンインフラの概念整理および日本への適用 (Application of Green Infrastructure to Japan)

    キーワード:グリーンインフラ、景観生態学、エコロジカル・プランニング、ランドスケープデザイン (Ecological Planning, Landscape Ecology, Green Infrastructure, Landscape Design)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2011年09月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):園芸学・造園学 、都市計画・建築計画 、資源保全学

    専門分野(researchmap分類):環境保全 、自然保護 、自然地理学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:留学セミナー

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:Creativity, Critical Thinking & Innovation

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:Green Infrastructure Seminar

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:Environmental Planning for Sustainable Development

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:新世紀の自然と科学1

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    科目名:

    担当期間:2018年07月

    講義内容またはシラバス:We will cover the ecology and the issues surrounding the management of satochi-satoyama landscapes. Satoyama is strictly defined as secondary forests near traditional agricultural settlements, used for collecting fuelwood and creating charcoal, and creating organic compost out of fallen leaves, underbrush, grasses, and shrubs. Satochi is Japanese traditional agricultural landscapes composed of satoyama, agricultural fields, and settlements. The lecture highlights that these rural vernacular landscapes are at the heart of Japanese people, evident in children’s songs and nostalgic sceneries. They harbor rich fauna and flora which are maintained by long-term interactions between humans and nature and regular, small-scale disturbances. However, satochi-satoyama suffers from lack of management due to declining and rapidly aging population. We will discuss reasons why and suggest some solutions to these problems towards better sustainable management of these precious resources.

  • 年度:2017年度

    科目名:English Lecture Series in Okayama University Dental School 2018

    担当期間:2018年01月

    講義内容またはシラバス:歯学部からグローバル・パートナーズへ依頼があり、ODAPUS、さくらサイエンスプログラムで研修中の海外大学学部生に日本文化に関する英語講義を行った。私の講義は、「Japanese Traditional Culture through Satoyama Living」と題し、特に里地・里山での伝統的な食文化や子供の遊びが、現在の日本文化に深く関係している点を示したものである。同時に、現在の里山管理の問題について考察を行い、課題と解決策を示した。

  • 年度:2017年度

    科目名:

    担当期間:2017年06月

    講義内容またはシラバス:We will cover the ecology and management of satochi-satoyama landscapes. Satoyama is strictly defined as secondary forests near traditional agricultural settlements, used for collecting fuelwood and creating charcoal, and creating organic compost out of fallen leaves, underbrush, grasses, and shrubs. Satochi is Japanese traditional agricultural landscapes composed of satoyama, agricultural fields, and settlements. The lecture highlights that these rural vernacular landscapes are at the heart of Japanese people, evident in children’s songs and nostalgic sceneries. They harbor rich fauna and flora which are maintained by long-term interactions between humans and nature and regular, small-scale disturbances. However, satochi-satoyama suffers from lack of management due to declining and rapidly aging population. We will discuss reasons why and suggest some solutions to these problems towards better sustainable management of these precious resources.

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    実践型社会連携教育FD研修「学生が地域で学ぶ科目-その作り方と学び方-」(2019年7月17日13:00-15:20)に参加し、地域で学ぶとはどういうことか、学生にどんな気づきを体験させればよいか、その背景となっている講師の前田先生の想い、SDGsの実践などについて体験・参加型の学びを得た。学生への教授法の工夫など自身の授業に取り入れていきたい。

  • 年度:2018年度

    第21回桃太郎フォーラム(平成30年度岡山大学FD・SD研修)に参加し、ティーチング・アワード受賞者プレゼンテーションを拝聴し、学生を授業に参加・興味を持たせるコツを勉強した(平成30年9月14日)。

  • 年度:2017年度

    第1回シンポジウム 岡山大学の源流(平成29年2月5日)を聴講し、学内外の識者による岡山大学の起源等の歴史・先人の想いを勉強した。今後の、カリキュラム改革、科目設定等に活かしていきたい。

  • 年度:2016年度

    平成28年9月29日(木)14:30~16:00に開催された平成28年度第2回全学TA研修会に参加し、TAと共同で授業を進め、発展させるための注意事項やコツについて学習した。

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:Summer Program2017にGコース生29名が課外活動として参加するにあたり、2017年6月28日14:20-15:20に開催されたサマープログラム2017プロジェクトワーク説明会に出席し、コーディネーターの神原先生と共に学生に参加にあたっての心構えを説明した。

  • 年度:2017年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:グローバル人材育成特別コース学生代表を組織し、活動を指導・監督した。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:グローバル人材育成特別コース学生代表の活動を監督、学生のミーティングに参加し、新入生ウェルカムパーティ―や先輩の留学体験談などを聞く座談会などを企画し、実施した。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    自己研鑽としてSiEED Conference 2019に参加して起業・革新精神を実践されている第一線の講演者から学んだ(4/6 15:30-18:30)

  • 年度:2018年度

    2018年6月20日(水)14:00-15:00平成30年度救急法講習会を受講し、一次救命処置を実戦形式で学んだ。岡山大学安全衛生部実施

  • 年度:2018年度

    ケアエコノミーに関する国際シンポジウムを拝聴し、SDGsとの関連性を中心に当該分野の見識を深めた。2019年2月20日13:30-16:30@金光ホール

  • 年度:2018年度

    H30.12.19(水)13:30-14:45「IR/IE講演会」を拝聴し、日本の大学の研究力の状況と世界と比較して研究力を測る重要な指標(FWCIとAC)について理解を深めた。

  • 年度:2017年度

    H29年2月15日、役員招聘特別講演会で外務省の石瀬素行領事局海外邦人安全課長から「海外における留学生の安全対策」について学んだ。GP兼任として、学生派遣の業務に活かしていきたい。

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Functional Analysis of Telajakan Plants and Space in Northern Denpasar, Bali, Indonesia

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Open Journal of Ecology9巻 2号 (頁 15 ~ 24)

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含):Kato, S., Hishiyama, K., Darmadi, A., Dwijendra, N., and Suprapta, D.

    共著区分:共著

    DOI:10.4236/oje.2019.92002

  • 論文題目名:シンガポールABC水のデザインガイドラインにおけるグリーンインフラ適用策の推進手法

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:都市計画報告集17号

    発行年月:2019年02月

    著者氏名(共著者含):福岡孝則, 加藤禎久

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Linking Site-scale Projects to City-scale Green Infrastructure Strategies

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (頁 1 ~ 5)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):Sadahisa Kato, Takanori Fukuoka, Yukiko Katagiri

    共著区分:共著

  • 論文題目名:City-scale Green Infrastructure Implementation Strategies through the Examination of Philadelphia’s Green Infrastructure Plans

    記述言語:英語

    掲載種別:国際会議proceedings

    掲載誌名:The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia (頁 1 ~ 5)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):Takanori Fukuoka, Sadahisa Kato, Yukiko Katagiri

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Changing Roles of Traditional Small Urban Green Spaces (Telajakan) in Bali, Indonesia "jointly worked"

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Open Journal of Ecology7巻 1号 (頁 1 ~ 11)

    発行年月:2017年01月

    著者氏名(共著者含):Kato, S. , Hishiyama, K. , Darmadi, A. and Suprapta, D.

    共著区分:共著

    担当部分:執筆、分析、研究統括

    DOI:10.4236/oje.2017.71001

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:海外でのグリーンインフラ・プロジェクト展開の動向(共著) ( Trends and Future Perspective for Overseas Green Infrastructure Project "jointly worked")

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:水循環 貯留と浸透97巻 (頁 17 ~ 22)

    出版機関名:雨水貯留浸透技術協会

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):福岡孝則, 加藤禎久

    共著区分:共著

    担当部分:ポートランド市初の街区スケールでのグリーンインフラ適用事例紹介

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:決定版!グリーンインフラ(共著) (All About Green Infrastructure "jointly worked")

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日経BP社

    発行日:2017年01月

    著者名:第一線の識者約50人

    著書形態:共編著

    担当部分:編集委員、25-42(共著), 207-215(単著)

  • 著書名:ポスト震災社会のサステイナビリティ学

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:国際文献社

    発行日:2014年03月

    著者名:田村誠他

    著書形態:共編著

    担当部分:第III部「自然共生社会の実現に向けて」の共編者、扉文の執筆、コラム3の執筆

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:ランドスケープ研究

  • 年度:2016年度

    件数:2件

    学術雑誌名:Landscape and Ecological Engineering

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Environment, Development and Sustainability

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Landscape and Ecological Engineering

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Environmental Science and Policy

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:The 10th IALE World Congress

    開催場所:Milan, Italy

    開催期間:2019年07月

    題目又はセッション名:Integrated Analysis of Social-ecological Functions of Urban Green Spaces in Traditional Village of Penglipuran, Bali, Indonesia

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:Asia Resilience Center (ARC) Conference 2018 - Resilience and New Leadership in the WORLD

    開催場所:Seoul, Korea

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:Integrated Social-ecological Evaluation and Conservation of Urban Green Space in Denpasar, Bali

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:The 12th International Symposium on Architectural Interchanges in Asia

    開催場所:Pyeongchang Alpensia, Gangwon, Korea

    開催期間:2018年10月

    題目又はセッション名:Linking Site-scale Projects to City-scale Green Infrastructure Strategies

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:Resilience 2017

    開催場所:Stockholm Waterfront Congress Centre

    開催期間:2017年08月

    題目又はセッション名:Conservation and Reinterpretation of Traditional Small Urban Green Spaces (Telajakan) in Bali, Indonesia

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:11th International Symposium on Architectural Interchange in Asia (ISAIA2016)

    開催場所:仙台(日本)

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:Stormwater Management at a National Scale under the Asian Monsoon Climate: Case Study of Singapore's ABC Waters Design Guidelines

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本建築学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年10月

    活動内容:ISAIA 2018においてU5 Urban Planning and Designセッションの座長を務め、自身の発表も含め11人の発表時間管理および質疑を取り仕切った。

  • 日本景観生態学会

    役職・役割名:「ELR2017名古屋」国際シンポジウム基調講演者Jack Ahernの通訳

    活動期間:2017年09月

    活動内容:日本景観生態学会、日本緑化工学会、応用生態工学会の3学会合同大会「ELR2017名古屋」 国際シンポジウム基調講演でJack Ahernの通訳をした。

  • 日本建築学会

    役職・役割名:セッション座長

    活動期間:2016年09月

    活動内容:第11回アジアの建築交流国際シンポジウム(ISAIA2016)において研究発表セッションD-3 Urban Design and Guideline 1の座長を務めた。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:縮退都市におけるグリーンインフラ適用策の戦略的展開に関する研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、縮退による空地の創出をネガティブに捉えるのではなく、都市内に新しい形のグリーンインフラ適用策(持続的雨水管理を核とした多機能型緑地)を戦略的に展開する機会と捉えた北米の縮退都市において、敷地スケールのグリーンインフラ適用手法(敷地スケールの雨水浸透・貯留・蒸発散の促進等)と広域・都市スケールのグリーンインフラ計画(縮退によって派生した空地をグリーンインフラ戦略に新しいタイプの緑地として計画)の展開を考察する。今後縮退の進行が予測される日本の成熟都市において、新しい緑地の機能とその計画がどのような戦略の元に都市域の健全な水循環の回復や減災効果、そして生活の質の向上などに寄与しうるのか、先進事例研究を通じて獲得された知見をもとに日本での展開の可能性を考察する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:住総研 研究助成

    研究題目:バリ島の伝統的都市緑地「テラジャカン」についての研究-パブリックとプライベートを調整する空間と実践-

    研究期間:2018年07月 ~ 2019年12月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:インドネシア・バリ島の伝統的都市緑地「テラジャカン」に着目し、パブリックとプライベートを調整する空間と実践について研究する。

  • 資金名称:大林財団研究助成

    研究題目:インドネシア・バリ島における都市緑地の生態学的機能分析と社会文化的サービス評価についての文理融合型研究

    研究期間:2015年09月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:民間財団等

    研究内容:インドネシア・バリ島、デンパサール近郊の伝統的都市緑地(テラジャカン)の機能の変遷を調査・評価し、リゾート開発や都市化の影響下でのテラジャカンの保全および新しいあるべき姿をデンパサール市に政策提言をする。エコロジカル・プランニングが専門の研究代表者と都市社会学が専門の共同研究者との文理融合型の社会の要請に乗った共同研究である。

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    自己研鑽のため、2016年10月26日に男女共同参画室主催で開催された平成28年度第1回研究スキルアップ講座「アクセプトされるための論文の作り方と文献管理」16:00-17:15に参加し、論文を組み立てる順番、Mendeleyによる文献管理等について学んだ。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:60人

    開催日:2018年12月

    講座等名:くらしのたねまきシンポジウムVOL.3

    講義題名:グリーンインフラで災害に強く緑豊かな街づくり

    主催者:くらしのたね 株式会社ミナモト建築工房
    後援:岡山ESD推進協議会

    対象者:市民

    開催地,会場:岡山市、ジョンブル プライベート ラボ

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:25人

    開催日:2019年03月

    講座等名:くらしのたねまきシンポジウムVol.5
    SDGs懇談会「目標11:持続可能なまちと地域社会」@西部新拠点地区

    講義題名:市民対象ワークショップで話題提供およびファシリテーション

    主催者:くらしのたね / 株式会社ミナモト建築工房
    後援:岡山ESD推進協議会

    対象者:市民、NGO団体、行政

    開催地,会場:岡山市、くらしのたね

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:77人

    開催日:2017年11月

    講座等名:第10回「都市と自然の共生」シンポジウム

    講義題名:しなやかな回復力をもったグリーンインフラの創造

    主催者:一般社団法人北九州緑化協会

    対象者:緑化協会関係者、造園建設業者、市民

    開催地,会場:北九州市、北九州国際会議場「国際会議室」

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:岡山西部総合公園(仮称)活用準備会

    役職:その他

    活動内容:都市公園法第17条の2に基づく協議会設立及び岡山西部総合公園(仮称)の利用者の利便の向上を図ることを目的とし、協議及び活動を行う。
    役職は副会長(2018年度3月末~現在)。

調査・研究会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    名称:人口減少時代における気候変動適応としての生態系を活用した防災減災の評価と社会実装(吉田丈人研究代表)

    役職:その他

    活動内容:グリーンインフラのEco-DRR機能評価と社会実装
    滋賀サブグループにおいての活動

国際貢献(受入実績) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    外国人訪問者数:13人

  • 年度:2016年度

    外国人訪問者数:3人

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    昨年度の市民講座「くらしのたねまき」で出たアイディアを実際に生かす。市営住宅「みずほ住座」解体予定跡地の利用(デザイン・計画、設計)を考える「有志の会」にメンバーとして参加し、月1度くらいの頻度で会合を持ち、アイディアをデザインまで落とし込む。

  • 年度:2018年度

    「くらしのたねまきシンポジウムVol.4」(株式会社ミナモト建築工房 くらしのたね主催、岡山ESD推進協議会後援)に参加し、エネルギーの未来について考え、住民ワークショップに参加した。本シンポジウムはSDGs懇談会「目標11:持続可能なまちと地域社会」@西部新拠点地区である。

 

全学的な実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:全学教育・学生支援機構基幹教育センター教養教育部門教養教育専門委員会

    役職:委員

    任期:2019年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:2019年7月18日第1回教養教育専門委員会に出席(16:20-18:00)
    9月19日第2回出席(14:00-15:10)

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:全学ガイダンス部会

    役職:委員

    任期:2019年06月 ~ 2021年03月

    貢献の実績:GDPの2019年10月入学学生対象の「岡山大学入門講座」の必要性、講義内容、担当者について話し合った(2019年6月19日)

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:広報推進会議

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 2018年03月

    貢献の実績:会議に出席し、グローバル・パートナースの教職員会議で情報を共有した。

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:広報推進会議

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:会議に出席し、グローバル・パートナースの教職員会議で情報を共有した。

全学的な実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:平成30年3月8日(木)に開催された、基幹教育センター主催の平成29年度教員研修(平成30年度入学生オリエンテーション担当者研修)でグローバル人材育成特別コースについて説明(7分程度)
    出席時間:13:30-15:00

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:平成29年3月9日に開催された、基幹教育センター主催の平成28年度教員研修(平成29年度入学生オリエンテーション担当者研修)でグローバル人材育成特別コースについて説明(15分+5分程度関連質疑に応答)

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成運営委員会

    役職:その他

    任期:2019年06月 ~ 継続中

    貢献の実績:2019年6月25日開催の運営委員会に金教授の代理として出席した(13:30-14:35)

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成院学務委員会(年度途中で教務委員会と名称変更)

    役職:委員

    貢献の実績:担当教員として説明し、積極的に意見を述べた。
    2018年度までは、グローバル人材育成院とグローバル・パートナーズは別組織であり、教員の所属も別であった。グローバル人材育成院にはGコース(当初から)と後にGDPが加わった。

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成院運営委員会

    役職:委員

    貢献の実績:グローバル人材育成院専任教員として、必要に応じて、議事の補足説明を行った。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:グローバル人材育成院運営委員会

    役職:委員

    任期:2017年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:運営委員会(月1回)委員として、会議に参加し、委員長の指名により、必要に応じて説明している。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:グローバル・パートナーズ教務委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

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所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:毎週一回、グローバル・パートナーズ派遣部門定例ミーティングに参加し、語学研修プログラム、EPOK協定校派遣、アルバータ大学私費留学プログラムなどの運営・学生指導を行った。また、トビタテ!留学JAPANプログラム(全国・地域)応募学生への指導行った。対象学生はGコース生6割、Gコース以外の岡山大学生4割であった。

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:2017年7月12日(水)14:00-15:30、GコースH29年度第二次募集説明会において、Gコースの概要、履修の際の注意事項、履修申請方法などについて説明した。

その他管理運営活動 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    「教育活動」とも大いに関連するが、EPOK協定校派遣およびアルバータ大学私費留学プログラムの学生指導を、今年度はGコース生に中心に行っている。また、トビタテ!留学JAPANプログラム(全国・地域)応募学生への指導を行っている。詳細な相談記録と面談時間数を別紙EXCEL表のように記録した。

  • 年度:2016年度

    「教育活動」とも大いに関連するが、EPOK協定校派遣およびアルバータ大学私費留学プログラムの学生指導を行った。また、トビタテ!留学JAPANプログラム(全国・地域)応募学生への指導行った。対象学生はGコース生6割、Gコース以外の岡山大学生4割であった。Gコース生以外の学生にも多大な時間を割いていることが年度途中で判明したため、9月末から詳細な相談記録と面談時間数を別紙EXCEL表のように記録した。