所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

医学部・医学科・細胞組織学(第一解剖)

職名 【 表示 / 非表示

講師

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

発生生物学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

器官再生

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:器官再生において再生芽細胞への脱分化を誘導するエピジェネティックな機構

    研究課題概要:再生モデル昆虫を用いて、分化細胞から再生芽細胞への脱分化と再生芽細胞から分化細胞への再分化を制御するエピジェネティック因子の機能解析を行っている。

  • 研究課題名:器官再生において再生芽細胞の脱分化と再分化を制御するエピジェネティックな機構

  • 研究課題名:器官再生における遺伝子発現のエピジェネティックな制御

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Leg regeneration is epigenetically regulated by histone H3K27 methylation in the cricket Gryllus bimaculatus.

    掲載誌名:Development142巻 17号 (頁 2916 ~ 2927)

    発行年月:2015年09月

    著者氏名(共著者含):Hamada Y, Bando T, Nakamura T, Ishimaru Y, Mito T, Noji S, Tomioka K, Ohuchi H.

  • 論文題目名:Short germ insects utilize both the ancestral and derived mode of Polycomb group-mediated epigenetic silencing of Hox genes.

    掲載誌名:Biology Open4巻 6号 (頁 702 ~ 709)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):Matsuoka Y, Bando T, Watanabe T, Ishimaru Y, Noji S, Popadić A, Mito T.

  • 論文題目名:Analysis of RNA-Seq data reveals involvement of the JAK/STAT signalling during leg regeneration of the cricket Gryllus bimaculatus.

    掲載誌名:Development140巻 5号 (頁 959 ~ 964)

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):Bando T, Ishimaru Y, Kida T, Hamada Y, Matsuoka Y, Nakamura T, Ohuchi H, Noji S, Mito T.

 

写真

氏名

板東 哲哉 (バンドウ テツヤ)

BANDO Tetsuya

所属専攻講座

医歯薬学総合研究科

職名

講師

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)器官再生

(英)Regeneration

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学科

    卒業年月:1997年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:自然科学研究科

    専攻名:生物資源科学専攻

    修了課程:博士課程

    修了年月:2005年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

  • 大学院名:岡山大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:生物学専攻

    修了課程:修士課程

    修了年月:1999年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:分子生物学 (Molecular biology)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:課程

    取得年月:2005年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2016年06月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:医歯薬学総合研究科

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2012年10月 ~ 2016年05月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:徳島大学

    経歴名:研究員

    経歴期間:2009年10月 ~ 2012年09月

  • 所属(勤務)先:科学技術振興機構

    経歴名:研究員

    経歴期間:2008年04月 ~ 2009年09月

  • 所属(勤務)先:徳島大学

    経歴名:研究員

    経歴期間:2005年07月 ~ 2008年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本解剖学会 (The Japanese Association of Anatomists)  /  日本国 ( 2013年03月 ~ 継続中 )

  • 日本発生生物学会 /  日本国 ( 2006年03月 ~ 継続中 )

  • 日本分子生物学会 /  日本国 ( 1997年05月 ~ 継続中 )

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 発生生物学 (Developmental biology)

  • 基礎ゲノム科学 (Basic genome science)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 分子生物学

  • 分子遺伝学

  • 発生生物学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:器官再生において再生芽細胞への脱分化を誘導するエピジェネティックな機構

    キーワード:エピジェネティクス

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    専門分野(科研費分類):基礎ゲノム科学

    専門分野(researchmap分類):発生生物学

  • 研究課題名:器官再生において再生芽細胞の脱分化と再分化を制御するエピジェネティックな機構

    キーワード:器官再生、エピジェネティクス、パターン形成遺伝子

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    専門分野(科研費分類):基礎ゲノム科学

    専門分野(researchmap分類):発生生物学

  • 研究課題名:器官再生における遺伝子発現のエピジェネティックな制御

    キーワード:器官再生、エピジェネティクス、パターン形成遺伝子

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 2013年03月

    専門分野(科研費分類):基礎ゲノム科学

    専門分野(researchmap分類):発生生物学

 
 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Transcriptional and nontranscriptional events are involved in photic entrainment of the circadian clock in the cricket Gryllus bimaculatus

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physiological Entomology41巻 4号 (頁 358 ~ 368)

    発行年月:2016年12月

    著者氏名(共著者含):Yuki Kutaragi,Taiki Miki,Tetsuya Bando*,Kenji Tomioka*

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/phen.12162

  • 論文題目名:Expression analysis of Dickkopf-related protein 3 (Dkk3) suggests its pleiotropic roles for a secretory glycoprotein in adult mouse.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Molecular Histology48巻 1号 (頁 29 ~ 39)

    発行年月:2016年11月

    著者氏名(共著者含):Inoue J, Fujita H, Bando T, Kondo Y, Kumon H, Ohuchi H.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:TGF-β signaling in insects regulates metamorphosis via juvenile hormone biosynthesis

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Proceedings of the National Academy of Sciences of the United States of America113巻 20号 (頁 5634 ~ 5639)

    発行年月:2016年05月

    著者氏名(共著者含):Yoshiyasu Ishimaru,Sayuri Tomonari,Yuji Matsuoka,Takahito Watanabe,Katsuyuki Miyawaki,Tetsuya Bando*,Kenji Tomioka*,Hideyo Ohuchi*,Sumihare Noji,Taro Mito

    共著区分:共著

    DOI:10.1073/pnas.1600612113

  • 論文題目名:Enhancer of zeste plays an important role in photoperiodic modulation of locomotor rhythm in the cricket, Gryllus bimaculatus.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Zoological letters2巻 (頁 5)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):Hamada Y, Tokuoka A, Bando T, Ohuchi H, Tomioka K.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Autopsy case of bilateral optic nerve aplasia with microphthalmia

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Acta Medica Okayama, Acta. Medica Okayama, Acta medicinae Okayama, Acta medica Okayama70巻 2号 (頁 131 ~ 138)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Hideyo Ohuchi*,Kaori Taniguchi,Satoru Miyaishi*,Hitomi Kono,Hirofumi Fujita*,Tetsuya Bando*,Chiharu Fuchizawa,Yuko Ohtani,Osamu Ohtani

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:昆虫に学ぶ器官再生

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:ケミカルタイムズ241巻 (頁 2 ~ 6)

    出版機関名:

    発行年月:2016年07月

    著者氏名(共著者含):板東哲哉、濱田良真、奥村美紗、坂東優希、大内淑代

    共著区分:共著

  • 題目:コオロギ脚再生の分子メカニズム

    記述言語:日本語

    掲載種別:商業雑誌

    掲載誌名:実験医学32巻 1号 (頁 15 ~ 21)

    出版機関名:

    発行年月:2014年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第57回日本組織細胞化学会総会・学術集会

    開催期間:2016年09月

    題目又はセッション名:がん関連遺伝子 Dickkopf-3(Dkk-3)の生体内における発現パターンの解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:第2回 ユニークな少数派実験動物を扱う若手が最先端アプローチを勉強する会

    開催期間:2016年08月

    題目又はセッション名:フタホシコオロギ脚再生におけるマクロファージを中心とした炎症反応の役割

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:Cricket Meeting 2016

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:Molecular link between innate immunity and tissue regeneration

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第121回 日本解剖学会総会・全国学術集会

    開催期間:2016年03月

    題目又はセッション名:再生モデル昆虫における器官再生のメカニズム

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第38回 日本分子生物学会年会

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:Angiomotin regulates cell proliferation cooperatively with Expanded and Merlin during cricket leg regeneration

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:器官再生において再生芽細胞への脱分化を誘導するエピジェネティックな機構

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:失われた器官を再生することは人類の長年の夢であるが、哺乳類の再生能は乏しい。しかしながら器官再生は昆虫など多くの生物で観察される現象であり、器官再生を制御する分子メカニズムは生物種を超えて保存されている。私はコオロギの脚再生の分子生物学的解析から、エピジェネティックな遺伝子発現制御が器官再生に必要であることを見いだした。エピジェネティック因子の詳細な機能解析を行ったところ、ヒストンH3K27のメチル化は再生する器官の形態形成(再分化)を制御するが、再生芽細胞への脱分化には必要ではないことが分かった。他方、ヒストンH3K9のメチル化やアセチル化を介したエピジェネティックな遺伝子発現制御が再生芽細胞の脱分化に重要であると示唆されたため、これらのエピジェネティックな修飾を制御する因子の機能を介した再生の分子メカニズムの解明を目指す。

  • 研究種目名:若手研究(B)

    研究題目:器官再生において再生芽細胞の脱分化と再分化を制御するエピジェネティックな機構

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:失われた器官を再生することは人類の長年の夢であるが、哺乳類の再生能は乏しい。しかしながら器官再生は昆虫など多くの生物で観察される現象であり、器官再生を制御する分子メカニズムは生物種を超えて保存されている。私はコオロギの脚再生の分子生物学的解析から、エピジェネティックな遺伝子発現制御が器官再生に必要であることを見いだした。本研究はコオロギの脚再生において分化細胞の脱分化と再生芽細胞の再分化におけるエピジェネティックな遺伝子発現制御を解明し、ヒトの器官再生や再生医療へ貢献することを目的とする。ヒストンH3の27番目のリジン残基(H3K27)のメチル化修飾に着目し、標的遺伝子の発現制御を介して脱分化や再分化を調節する機構を解明し、エピジェネティック因子を介した再生の分子メカニズムの解明を目指す。

学内競争的資金(学長裁量経費等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    研究期間:2013年09月 ~ 2015年09月

    研究費名:平成25年度 岡山大学異分野融合研究育成支援事業(フェーズ1)

    課題名:次世代型器官再生生物学の発展

  • 年度:2012年度

    研究期間:2012年11月 ~ 2014年11月

    研究費名:24若手研究者スタートアップ研究支援事業