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准教授

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原子を用いた基礎物理・素粒子原子核

 

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氏名

吉見 彰洋 (ヨシミ アキヒロ)

YOSHIMI Akihiro

所属専攻講座

異分野基礎科学研究所

職名

准教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)原子を用いた基礎物理・素粒子原子核

(英)Fundamental physics using atoms

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京工業大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:応用物理学科

    卒業年月:1995年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京工業大学

    研究科名:理工学研究科

    専攻名:応用物理学

    修了課程:博士課程

    修了年月:2000年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:原子核実験 (Elementary particle/atomic nucleus/cosmic ray/space physics)

    学位授与機関名:東京工業大学 (Tokyo Institute of Technology)

    取得方法:論文

    取得年月:2000年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:■廃止組織■ 、極限量子研究コア

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2011年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:独立行政法人理化学研究所

    経歴名:専任研究員

    経歴期間:2011年04月 ~ 2011年09月

  • 所属(勤務)先:理化学研究所

    経歴名:研究員

    経歴期間:2003年07月 ~ 2011年03月

  • 所属(勤務)先:理化学研究所

    経歴名:協力研究員

    経歴期間:2003年04月 ~ 2003年06月

  • 所属(勤務)先:理化学研究所

    経歴名:基礎科学特別研究員

    経歴期間:2000年04月 ~ 2003年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 原子衝突学会 /  日本国 ( 2011年12月 ~ 継続中 )

  • 日本物理学会 /  日本国 ( 1995年09月 ~ 継続中 )

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:教養物理学(力学)2

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:コンピュータ物理学2B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:物理科学入門B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:原子基礎物理学

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:量子光学基礎論

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Frequency dependence of coherently amplified two-photon emission from hydrogen molecules

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physical Review A - Atomic, Molecular, and Optical Physics, Physical Review A96巻 6号 (頁 228 ~ 230)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):Hideaki Hara*,Yuki Miyamoto*,Takahiro Hiraki,Takahiko Masuda*,Noboru Sasao*,Satoshi Uetake*,Akihiro Yoshimi*,Koji Yoshimura*,Motohiko Yoshimura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1103/PhysRevA.96.063827

  • 論文題目名:Fast x-ray detector system with simultaneous measurement of timing and energy for a single photon

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Review of Scientific Instruments88巻 6号 (頁 993 ~ 999)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):T. Masuda *,S. Okubo,H. Hara *,T. Hiraki ,S. Kitao ,Y. Miyamoto *,K. Okai,R. Ozaki,N. Sasao *,M. Seto,S. Uetake *,A. Yamaguchi,Y. Yoda,A. Yoshimi *,K. Yoshimura *

    共著区分:共著

    DOI:10.1063/1.4989405

  • 論文題目名:Vibrational Two-Photon Emission from Coherently Excited Solid Parahydrogen

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Physical Chemistry A121巻 20号 (頁 3943 ~ 3951)

    発行年月:2017年05月

    著者氏名(共著者含):Yuki Miyamoto*,Hideaki Hara*,Takahiko Masuda*,Noboru Sasao*,Satoshi Uetake*,Akihiro Yoshimi*,Koji Yoshimura*,Motohiko Yoshimura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1021/acs.jpca.7b02011

  • 論文題目名:High-precision quadrupole moment reveals significant intruder component in 33Al ground state

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physical Review C - Nuclear Physics, Physical Review C94巻 3号 (頁 034312 ~ )

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):H. Heylen,M. De Rydt,G. Neyens,M. L. Bissell,L. Caceres,R. Chevrier,J. M. Daugas,Y. Ichikawa,Y. Ishibashi,O. Kamalou,T. J. Mertzimekis,P. Morel,J. Papuga,A. Poves,M. M. Rajabali,C. Stodel ,J. C. Thomas,H. Ueno,Y. Utsuno,N. Yoshida,A. Yoshimi*

    共著区分:共著

    DOI:10.1103/PhysRevC.94.034312

  • 論文題目名:Recent progress of SPAN towards neutrino mass spectroscopy

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Physics: Conference Series718巻 6号

    発行年月:2016年06月

    著者氏名(共著者含):T. Masuda*,H. Hara*,Y. Miyamoto*,N. Sasao*,M. Tanaka,S. Uetake*,A. Yoshimi*,K. Yoshimura*,M. Yoshimura*

    共著区分:共著

    DOI:10.1088/1742-6596/718/6/062043

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本物理学会2013年秋季大会

    開催期間:2013年09月

    題目又はセッション名:マクロコヒーレンス生成に向けた Xe 準安定状態に関する分光実験

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:研究集会

    会議名称:7th International Conference on Fundamental Physics Using Atoms

    開催期間:2012年09月

    題目又はセッション名:Neutrino mass spectroscopy with atoms

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会

    役職・役割名:領域運営委員 (実験核物理領域)

    活動期間:2015年10月 ~ 2016年09月

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:原子遷移の量子増幅効果を利用したニュートリノ質量測定に向けた基礎研究

    研究期間:2017年04月 ~ 2021年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:励起状態にある原子がニュートリノを放出する脱励起過程が議論されることは一般的には無い。ところが最近、原子集団の個々の原子に対して同一位相の量子状態を持った準安定状態に励起することができれば、ニュートリノを放出して脱励起する確率が飛躍的に増幅できることが提唱され、注目を集めている。本研究の最終的な目標は、この原理を利用して、ニュートリノの質量絶対値をはじめとする未確定な物理量を網羅的に測定することである。そのためのステップとして本申請課題では、高密度で量子状態の揃った準安定状態の原子系を実現する手法を確立し、高次QED過程および「原子」ニュートリノ生成を観測レベルまで引き上げる実験系を実現する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:EDM精密測定実験のための原子磁力計の開発研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:オープンキャンパス

    講義題名:原子と光の高度な制御で挑むニュートリノ・宇宙の謎

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:兵庫県立社高校

    実施日時,時間数:2017年7月14日