所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

自然教育学系・理科教育講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

医用生体工学・生体材料学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

細胞生理,細胞運動,細胞骨格,環境モニター,自然科学教育

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新しい生物モニタリングシステムの開発

    研究課題概要:原生動物をバイオアッセイ系として利用し,インピーダンステクノロジーを用いて,これまでにない新しい環境モニター装置を開発する

  • 研究課題名:内耳蝸牛血管条の構造と機能に関する研究

  • 研究課題名:循環制御機構の解明と機能再建および機能再生学

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Multiple expression of glucose transporters in the lateral wall of the cochlear duct studied by quantitative real-time PCR assay.

    掲載誌名:Neurosci Letters490巻 (頁 72 ~ 77)

    発行年月:2011年02月

    著者氏名(共著者含):Edamatsu M, Kondo Y, Ando M.

  • 論文題目名:Cellular localization of facilitated glucose transporter 1 (GLUT-1) in the cochlea stria vascularis: its possible contribution to the transcellular glucose pathway.

    掲載誌名:Cell and Tissue Research331巻 (頁 763 ~ 769)

    発行年月:2008年03月

    著者氏名(共著者含):Ando M, Edamatsu M, Fukuizumi S, Takeuchi S.

  • 論文題目名:Efferent vagal nerve stimulation protects heart against ischemia-induced arrhythmias by preserving connexin43 protein.

    掲載誌名:Circulation112巻 (頁 164 ~ 170)

    発行年月:2005年07月

    著者氏名(共著者含):Ando M, Katare RG, Kakinuma Y, Zhang D, Yamasaki F, Muramoto K, Sato T.

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写真

氏名

安藤 元紀 (アンドウ モトノリ)

ANDO Motonori

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)細胞生理,細胞運動,細胞骨格,環境モニター,自然科学教育

(英)Cell physiology

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(医学)

    学位の分野名:

    学位授与機関名:

    取得方法:論文

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2012年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2005年10月 ~ 2012年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:高知大学 (Kochi Medical School)

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    経歴期間:1990年04月 ~ 2005年09月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本バイオイメージング学会 /  日本国 ( 2009年09月 ~ 継続中 )

  • 原生動物学会 /  日本国 ( )

    役職・役割名:学会活性化委員

    活動期間:2009年11月 ~ 継続中

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本生理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本循環器学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本循環制御医学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

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専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • 耳鼻咽喉科学 (Otorhinolaryngology)

  • 環境生理学(含体力医学・栄養生理学) (Environmental physiology(includes sports medicine/nutritional physiology))

  • 生理学一般 (General physiology)

  • 解剖学一般(含組織学・発生学) (General anatomy(includes histology/embryology))

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研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:新しい生物モニタリングシステムの開発

    キーワード:インピーダンス,原生動物

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2006年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):環境動態解析 、生物物理学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:内耳蝸牛血管条の構造と機能に関する研究 (Structure and function of the cochlear stria vascularis)

    キーワード:膜輸送タンパク質,イオンチャネル,糖輸送体 (membrane transport protein,ion channel,sugar transporter)

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):生理学一般 、耳鼻咽喉科学 、分子生物学

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:循環制御機構の解明と機能再建および機能再生学

    キーワード:神経制御学、細胞生物学、医用工学

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):細胞生物学 、解剖学一般(含組織学・発生学) 、医用生体工学・生体材料学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:応用細胞生理学

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論(動物学)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物生理学演習

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:生物学実験(コンピュータ活用を含む)A

    担当期間:2017年06月 ~ 2017年08月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:動物生理学演習

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

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教育活動に関する受賞 【 表示 / 非表示

  • 賞名:ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞

    受賞年月:2016年07月

    授与機関:日本学術振興会

    受賞者・受賞グループ名:安藤元紀

    受賞内容:この表彰は、ひらめき☆ときめきサイエンス~ようこそ大学の研究室へ~KAKENHI(研究成果の社会還元・普及事業)において継続的にプログラムを実施し、我が国の将来を担う子どもたちの科学する心を育み知的好奇心の向上に大きく貢献した研究者を讃えるとともに、科学研究費助成事業による研究成果を積極的に社会・国民に発信することを奨励することを目的とする。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Direct evidence of the glucose uptake into cochlear strial marginal cells: Application of a fluorescent tracer method combined with immunohistochemistry.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Bioimages23巻 (頁 1 ~ 8)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):Hishikawa S, Edamatsu M, Inoue-Ikeda R, Ando M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Acetylcholine suppresses ventricular arrhythmias and improves conduction and connexin-43 properties during myocardial ischemia in isolated rabbit hearts.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Cardiovascular Electrophysiolgy26巻 (頁 678 ~ 685)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Aiba T, Noda T, Hidaka I, Inagaki M, Katare R, Ando M, Sunagawa K, Sato T, Sugimachi M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Immunological identification of H+-coupled myo-inositol cotransporter in the lateral wall of the cochlear duct.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Proceedings of Okayama Association for Laboratory Animal Science31巻 (頁 55 ~ 58)

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Yamaji M, Inoue R, Edamatsu M, Ando M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Microtubule dynamics during rapid axopodial contraction in heliozoon Raphidiophrys contractilis revealed by immunoelectron microscopy.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Journal of Protozoology47巻 (頁 3)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Inoue R, Ando M.

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Real-time phenomenological analysis of dielectric behavior of Euglena cells during their cell-shape changes.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Japanese Journal of Protozoology47巻 (頁 4)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):Hanahara K, Ando M.

    共著区分:共著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:耳の中のアンプ,血管条辺縁細胞の機能を探る

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:臨床検査57巻 (頁 828 ~ )

    出版機関名:医学書院

    発行年月:2013年08月

    著者氏名(共著者含):山地真裕美,安藤元紀

    共著区分:共著

  • 題目:Physiological significance of intercellular communication mediated by tissue-specific membrane transport systems:insights from heart and inner-ear tissues.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Proceedings of Okayama Association for Laboratory Animal Science29巻 (頁 55 ~ 60)

    出版機関名:岡山実験動物研究会

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):Ando M.

    共著区分:単著

  • 題目:不規則チルト負荷試験による圧受容器反射の動特性の推定~マウスからヒトまで.

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:心臓40巻 (頁 34 ~ 36)

    出版機関名:日本心臓財団

    発行年月:2008年05月

    著者氏名(共著者含):安藤元紀, 山崎文靖, 佐藤隆幸.

    共著区分:共著

  • 題目:不規則チルト法と平衡線図解析法を用いた圧受容器反射機能の評価. ( Novel analytic frameworks for identifying human baroreflex dynamics: random head-up tilting and equilibrium diagram analysis.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:自律神経44巻 (頁 229 ~ 235)

    出版機関名:日本自律神経学会

    発行年月:2007年08月

    著者氏名(共著者含):*安藤元紀, 山崎文靖, 佐藤隆幸.

    共著区分:共著

  • 題目:血管条の機能的構造:共焦点レーザー顕微鏡による研究. ( Functional structure of the stria vascularis studied by confocal laser microscopy.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学会誌

    掲載誌名:日本耳科学会誌11巻 (頁 84 ~ 86)

    出版機関名:日本耳科学会

    発行年月:2002年07月

    著者氏名(共著者含):竹内俊二,*安藤元紀,柿木章伸.

    共著区分:共著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:原生生物を利用した環境モニタリング法の開発

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:化学同人

    発行日:2014年08月

    著者名:

    著書形態:共著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:22nd Internatinal Congress of Zoology (ICZ)

    開催場所:Naha, Japan

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:New insights into the mechanism of microtubule shortening during rapid axopodial contraction in heliozoan Polyplacocystis contractilis.

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:22nd Internatinal Congress of Zoology (ICZ)

    開催場所:Naha, Japan

    開催期間:2016年11月

    題目又はセッション名:Cellular localization of Kir4.1 and Na+-K+-ATPase in the tegmentum vasculosum of the avian cochlea.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第49回日本原生生物学会大会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:日本原生生物学会で発表された研究課題と理科教育との関わり:学習指導要領の理科-生命領域のコンテンツマップを指標として.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第49回日本原生生物学会大会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:Actinophrys solの有糸分裂阻害剤に対する薬剤感受性の検討.

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第47回日本原生生物学会大会

    開催場所:東京都

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:急速な軸足収縮を誘発させずに化学固定したハリタイヨウチュウにおける微小管動態の超微形態学的解析.

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本原生生物学会

    役職・役割名:大会長

    活動期間:2016年10月

    活動内容:第49回日本原生生物学会大会主催

学会賞等受賞 【 表示 / 非表示

  • 受賞学術賞名:ひらめき☆ときめきサイエンス推進賞

    受賞区分:その他の賞

    受賞年月:2016年07月01日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本学術振興会

    受賞者・受賞グループ名:安藤元紀

    題目名:ミクロの選別作業~からだの中の「もの」の動きを調節するしくみに迫ってみよう!

  • 受賞学術賞名:日本バイオイメージング学会 ベストイメージ・カールツァイス賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2009年09月05日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本バイオイメージング学会

    受賞者・受賞グループ名:枝松緑,安藤元紀

    題目名:内耳蝸牛血管条における膜輸送体分子と毛細血管網の関係

  • 受賞学術賞名:日本循環制御医学会 会長賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2004年06月12日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本循環制御医学会

    受賞者・受賞グループ名:安藤元紀

  • 受賞学術賞名:日本循環制御医学会 ベストプレゼンテーション賞

    受賞区分:国内学会・会議・シンポジウム等の賞

    受賞年月:2003年05月17日

    受賞国:日本国

    授与機関:日本循環制御医学会

    受賞者・受賞グループ名:安藤元紀

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:高密度微小管束を有する培養細胞を用いた有糸分裂阻害剤の新規スクリーニング法の開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:新規有糸分裂阻害剤に対する新しい生物検定系の開発

  • 研究種目名:萌芽研究

    研究題目:高密度微小管束を有する培養細胞を用いた有糸分裂阻害剤の新規スクリーニング法の開発

    研究期間:2013年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:新規有糸分裂阻害剤に対する新しい生物検定系の開発

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:原生動物を用いた水環境モニタリング法の有効性に関する生物学的基盤

    研究期間:2011年04月 ~ 2014年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:原生動物を利用したバイオアッセイシステムの検討

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:聴覚機能の根幹を支える内耳蝸牛血管条のエネルギー供給システムの全貌

    研究期間:2010年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究の目的は,聴覚機能の根幹を支える内耳蝸牛血管条のエネルギー供給システム(糖輸送システム)の全貌を明らかにすることにある。血管条は生体内で最も高い代謝活性を示す上皮組織の一つであるが,そのエネルギー消費を支えている糖輪送システムは未解明である。本研究課題の遂行により,内耳正常機能の解明に加えて,新たな内耳病態の原因遺伝子の登見にもつながる可能性がある。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:気候変動が引き起こす原生動物の多様性減少モニタリングのための分類学的基盤の構築

    研究期間:2009年04月 ~ 2013年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:日本原生動物学会に所属する様々な生物群・環境を専門とする研究者が協力して,原生動物の出現記録の分類学的整理をおこない日本に原生生物がどのような環境に何種生息しているのかを明らかにする。また,分子生物学的手法を利用し生物地理学的観点から、全国的な規模での調査を一斉に実施する。

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:ひらめきときめきサイエンス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本学術振興会

  • 研究題目:ひらめきときめきサイエンス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本学術振興会

  • 研究題目:ひらめきときめきサイエンス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本学術振興会

  • 研究題目:ひらめきときめきサイエンス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2013年04月 ~ 2014年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本学術振興会

  • 研究題目:ひらめきときめきサイエンス

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2012年04月 ~ 2013年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本学術振興会

共同研究実施実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:飲料水の安全を監視する超高感度・超小型・リアルタイムバイオモニタリングシステムの実用化研究開発

    共同研究区分:国内共同研究

    研究期間:2010年06月 ~ 継続中

    相手先機関名:神戸大学

    研究内容:本システムを開発するにあたり、この手法の適用限界を調べる実験を共同で行う。具体的な内容としては、原生生物ハリタイヨウチュウを約40種類の化学物質で処理し、個々の毒物に対する上記システムを用いた検出限界を測定する。