所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

大学院 社会文化科学研究科 臨床心理学専攻

職名 【 表示 / 非表示

教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

精神医学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ひきこもり青年への支援

    研究課題概要:日本では非常に多くの若者が家庭にひきこもって、社会に出て行けない状態にあり、同居家族も悩んでいる状態である。精神保健福祉センターをはじめ、行政的な支援は行われているが、効果が見えにくく、長期化してこじれてしまう事例もある。この問題は単に個人や家族の精神病理の問題ではなく、地域で共有すべき社会問題であると言う視点が必要である。

  • 研究課題名:思春期・青年期の発達障がい者の支援

  • 研究課題名:思春期患者への精神療法の研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:相談者

    出版機関名:日本評論社

    発行日:2018年12月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 論文題目名:思春期臨床-教育・福祉とどう連携するか

    掲載誌名:そだちの科学20号 (頁 103 ~ 107)

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):

  • 論文題目名:思春期例の精神療法

    掲載誌名:精神科治療学26巻 5号 (頁 103 ~ 107)

    発行年月:2011年05月

    著者氏名(共著者含):

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写真

氏名

塚本 千秋 (ツカモト チアキ)

TSUKAMOTO Chiaki

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究室住所

(日)700-8530 岡山市北区津島中3-1-1 

(英)Tsushima-Naka3-1-1 Kita-ku Okyama-City 700-8530

研究室電話

(日)086-251-7744

(英)+81-86-251-7744

研究室FAX

(日)086-251-7744

(英)+81-86-251-7744

メールアドレス

メールアドレス

研究分野・キーワード

(日)精神医学

(英)Psychiatry

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:岡山大学

    学校の種類:大学

    学部名:医学部

    卒業年月:1983年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:医学博士

    学位の分野名:精神神経科学 (Psychoneurosis studies)

    学位授与機関名:岡山大学 (Okayama University)

    取得方法:論文

    取得年月:1995年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2015年04月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:地方独立行政法人岡山県精神科医療センター

    経歴名:職員(技術系)

    経歴期間:2007年04月 ~ 2015年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本青年期精神療法学会 /  日本国 ( 2011年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:学会誌編集委員会 編集委員長

    活動期間:2011年04月 ~ 継続中

    活動内容:「青年期精神療法」の企画、校正、編集、査読等を行っている。

  • 日本児童青年精神医学会 /  日本国 ( 2009年04月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:災害対策委員会 委員

    活動期間:2009年04月 ~ 2015年03月

    活動内容:東日本大震災の被災地における児童・生徒のメンタルヘルス支援に関して、研修会等を担当した。

  • 日本家族研究・家族療法学会 /  日本国 ( 2001年04月 ~ 継続中 )

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 精神衛生

取得資格 【 表示 / 非表示

  • 医師

  • 臨床心理士

  • 精神保健指定医

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:ひきこもり青年への支援 (Development of the Support System for Withdrawal Young People)

    キーワード:ひきこもり 家族療法 家族会 (Social Withdrawal , Family Therapy, Peer Support)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1998年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):精神神経科学 、臨床心理学

    専門分野(researchmap分類):精神障害の診断

    研究内容:精神保健福祉センターや保健所などと協働しながら、家族会を支援し、地域への啓発活動を継続している。

  • 研究課題名:思春期・青年期の発達障がい者の支援 (Support for the adlescents with "Development Disorder")

    キーワード:自閉スペクトラム症 発達障がい (Autism Spectrum Disorder ,Pervasive development Disorder)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):精神神経科学

    専門分野(researchmap分類):精神障害の治療

    研究内容:保護者や学校教師へのコンサルテーションを行いながら、発達障害児/者本人への支援のための,面接を行う。

  • 研究課題名:思春期患者への精神療法の研究 (Research for the Psychotherapy for Adolescents with Mental Disorders)

    キーワード:児童思春期 家族力動 家族療法 (Adlescence ,Family Dynamics ,Family Therapy )

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2001年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):精神神経科学

    専門分野(researchmap分類):精神障害の治療

    研究内容:思春期患者に対する個人精神療法を実践し、症例研究を専門誌に投稿する。

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題演習(心理学)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:人文学入門演習(心理学)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題演習(心理学)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:臨床心理面接特論2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:課題演習(心理学)

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    FDに関する研修会にはほぼ全出席している。
    精神医学や臨床心理学では、画一的な知識の習得も大事だが、人間の多様性や自身の個別性を意識して「その場その場で考えること」がより重要である。そのため、グループディスカッションを多用することになるわけだが、ワークのタイミングやグループの大きさの使い分け、グループの構成の変更など、効果を狙って、常に柔軟に変更を続ける工夫を行った。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    修士論文指導学生: 1人 、(うち留学生数): 0人

  • 年度:2016年度

    修士論文指導学生: 2人 、(うち留学生数): 0人

教科書、教材等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    教科書,教材等の種類:教材作成

    大学教育教材開発:教育相談では、不登校の少年太郎が、不登校になってから、再登校を開始するまでの担任やスクールカウンセラーとのかかわりを、学生と共同で議論しながらオリジナル・ストーリーを作成し、さらに翌年の講義ではそれを、変更し続ける、など。
    「海街ダイアリー」「逢沢りく」などの賞を受賞したアニメ、漫画をモチーフにしたグループディスカッション用の素材づくり

学生活動支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:就職支援

    学生活動支援:医療領域での就職を希望する学生に、精神科の医師会や大学病院等の情報を提供し、また必要に応じて、現場で働く医療者との会合の機会を提供した。

  • 年度:2016年度

    学生活動支援の種類:課外活動支援

    学生活動支援:病院やNPO団体でのボランティア活動などを紹介すると共に、そこで発生した事案について相談に乗った。

教育活動に関する報道等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    報道の種類:新聞

    教育活動報道:五月病の病態、早期発見の必要性、個人での対応、職場での対応について、山陽新聞に取材を受けた。

  • 年度:2016年度

    報道の種類:テレビ

    教育活動報道:学校教職員の不祥事の多発を受け、教育委員会より委嘱された「不祥事防止対策チーム」のアドバイザーについて、NHKや山陽放送等各社より取材を受けた。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:学校教職員の不祥事防止について考える-助言者の悩みと告白- ( Considering the Prevention of School Teachers'Scandals -Troubles and Confessions of a Committee Adviser-)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:岡山大学大学院社会文化科学研究科紀要46巻 (頁 65 ~ 72)

    発行年月:2018年11月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:こころを操るな、脳に責任を負わせるな-教育の立場から-

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:こころの科学200巻 (頁 113 ~ 118)

    発行年月:2018年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:学校教職員の不祥事と対策について-校内研修はどうあるべきか- ( About Scandals of School Teachers and Countermeasures -How Should a Workshop in Workplace Be Held?)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学教師教育開発センター紀要 ( Bulletin of Center for Teacher Education and Development,Okayama University) 8巻 (頁 59 ~ 67)

    発行年月:2018年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:研修用事例の作成の試み-不祥事防止対策の一助として- ( Deplorable Accidents Caused By School Teaching Stuff)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:心理・教育臨床の実践研究15巻 (頁 35 ~ 40)

    発行年月:2017年12月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:学校教職員の不祥事と対策について-発生促進と抑止要因に注目して- ( How Must We Treat about the Deplorable Accidents Caused By School Teaching Stuff?)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:岡山大学教師教育開発センター紀要 ( Bulletin of Center for Teacher Education and Development,Okayama University) 7巻 (頁 91 ~ 96)

    発行年月:2017年03月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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総説・解説記事 【 表示 / 非表示

  • 題目:紹介 中村敬編『日常臨床における精神療法-10分間で何ができるか』

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:精神医療87巻 (頁 133 ~ 134)

    出版機関名:批評社

    発行年月:2017年07月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:「喪失と悲嘆の心理臨床学」を読んで

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:山本力教授 定年退職記念誌 (頁 21 ~ 24)

    出版機関名:山本力教授退職記念行事実行委員会

    発行年月:2015年11月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:揮涕恋行在 道途猶恍惚(引き抜きにくい釘44)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:精神医療77巻 (頁 116 ~ 118)

    出版機関名:批評社

    発行年月:2015年01月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 題目:ボーダーラインはどこへ ( Borderline Personarity Disorder -Where will you go?-)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:精神医療76巻 (頁 007 ~ 031)

    出版機関名:批評社 ( Hihyosya)

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):塚本千秋,野間俊一,太田順一郎

    共著区分:共著

  • 題目:精神療法を問う(5)またはカラ=コンタクトを外せないわれわれと支援という名の罠

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:精神医療76巻 (頁 101 ~ 103)

    出版機関名:批評社

    発行年月:2014年10月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:明るい反精神医学

    記述言語:未設定

    著書種別:著書

    出版機関名:日本評論社

    発行日:1999年12月

    著者名:塚本千秋

    著書形態:単著

  • 著書名:精神疾患はつくられる-DSM診断の罠-

    記述言語:未設定

    著書種別:翻訳

    出版機関名:日本評論社

    発行日:2002年10月

    著者名:高木俊介、*塚本千秋、山本文子、太田順一郎、田中究、村上伸治、久保田康愛

    著書形態:共訳

    担当部分:監訳 および2.5.7章翻訳

  • 著書名:相談者

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:日本評論社

    発行日:2018年12月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:外来で診る統合失調症

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:医学書院

    発行日:2015年06月

    著者名:針間博彦,中根秀之,水野雅文,松本和紀,根本隆洋,ほか

    著書形態:共著

    担当部分:第3部 軽症の統合失調症と鑑別を要する疾患・症候 第4章 社会的ひきこもり

  • 著書名:ひきこもりに出会ったら

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:中外医学社

    発行日:2012年06月

    著者名:

    著書形態:共著

    担当部分:ひきこもりの精神病理と個人精神療法

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学術雑誌編集委員 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    学術雑誌名:青年期精神療法(日本青年期精神療法学会誌)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2017年度

    学術雑誌名:青年期精神療法(日本青年期精神療法学会誌)

    委員長/委員等の種類:委員

  • 年度:2016年度

    学術雑誌名:青年期精神療法(日本青年期精神療法学会誌)

    委員長/委員等の種類:委員

論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    件数:4件

    学術雑誌名:青年期精神療法

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第18回日本認知療法・認知行動療法学会

    開催場所:岡山市

    開催期間:2018年11月

    題目又はセッション名:”人薬(ひとぐすり)”と”時間薬(じかんぐすり)”

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第32回日本青年期精神療法学会

    開催場所:大阪

    開催期間:2014年11月

    題目又はセッション名:今求められる精神療法

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:第33回日本森田療法学会 (The 33rd Annual Meeting of the Japsnese Society for Morita Therapy)

    開催場所:倉敷市

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:精神療法と実践 (Rsychotherapy and Practices)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:特別講演

    会議名称:第116回 岡山大学大学院精神神経病態学講座同門会集談会

    開催場所:岡山プラザホテル(岡山市)

    開催期間:2015年12月

    題目又はセッション名:臨床医の立ち居振る舞いについて(The Moment we feel something evil) (Clinical Psychiatrist-How do we manage?)

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:特別講演

    会議名称:第62回日本学校保健学会学術集会

    開催場所:岡山コンベンションセンター

    開催期間:2015年11月

    題目又はセッション名:しなやかなメンタルヘルス

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本青年期精神療法学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2018年12月

  • 第18回日本認知療法・認知行動療法学会

    役職・役割名:副大会長

    活動期間:2017年07月 ~ 2018年12月

    活動内容:東京・大阪以外で初めて開かれる年次総会において、
    会長を補佐し、プログラム委員として関与し、大会を実りあるものとする

  • 第57回日本児童青年精神医学会

    役職・役割名:症例検討会の司会

    活動期間:2016年10月

    活動内容:DVを受けた結果、家族が離散し、4人の同胞すべてが精神症状を発症した症例について、発表者の発表を支援し、会場の聴衆との議論を促した

  • 第57回日本児童青年精神医学会

    役職・役割名:プログラム委員

    活動期間:2016年02月 ~ 2016年10月

    活動内容:第57回日本児童青年精神医学会が青木省三川崎医科大学教授の下、岡山で開催されることになった為、プログラム医員として会の企画運営に関与した。

  • 第35回日本社会精神医学会

    役職・役割名:座長

    活動期間:2016年01月

    活動内容:市民公開講座「インターネット依存症」の座長

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受託研究受入実績 【 表示 / 非表示

  • 研究題目:学校教師の不祥事防止研修用DVDの開発

    受託研究区分:一般受託研究

    研究期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    相手先機関名:独立行政法人日本教職員支援機構

    研究内容:岡山県教育委員会不祥事防止対策チームにおいて、筆者らアドバイザーらと教職員課が協働で作成してきた”新たな研修プログラム”のうち、いくつかを選んでDVD化を行う。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:20人

    開催日:2018年02月

    講座等名:岡山市ひきこもり地域支援センター家族教室

    講義題名:「ひきこもりを知ろう」

    主催者:岡山市こころの健康センター

    対象者:ひきこもり者の家族

    開催地,会場:ほっとプラザ大供

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:100人

    開催日:2017年02月

    講座等名:平成28年度こども未来づくりネットワーク連絡協議会

    講義題名:ひきこもりから学ぶ(現代の社会と青年期)

    主催者:玉野市教育委員会

    対象者:養護教諭,保健師,小中学校教師

    開催地,会場:玉野市総合保健福祉センター

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:50人

    開催日:2017年12月

    講座等名:ひきこもりサポーター養成講座

    講義題名:第3回「ひきこもりの理解と支援2 多角的な視点から理解しよう」

    主催者:社会福祉法人 総社市社会福祉協議会

    対象者:講座受講者

    開催地,会場:総社市総合福祉センター

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:講演会

    参加人数:30人

    開催日:2017年11月

    講座等名:ひまわり福祉相談センター研修会

    講義題名:相談を受けるときの心がまえ、相談の受け入れ方

    主催者:社会福祉法人 岡山市社会福祉協議会

    対象者:ひまわり福祉相談センター心配ごと相談員(主に民生委員)

    開催地,会場:岡山シティホテル厚生町(岡山市)

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:その他

    参加人数:459人

    開催日:2017年06月

    講座等名:岡山県教育委員会
    心と命のサポート事業

    講義題名:心の健康の大切さ

    主催者:岡山県教育庁人権教育課

    対象者:岡山県立高梁城南高等学校生徒、教職員、保護者

    開催地,会場:高梁城南高等学校体育館

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高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:兵庫県立網干高校

    実施日時,時間数:2016年11月11日

    活動内容:メンタルヘルスの重要性、ストレスマネージメントの工夫

審議会・委員会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:教職員不祥事防止対策チームアドバイザー(岡山県教育委員会)

    役職:その他

    活動内容:続発する教職員の不祥事および懲戒処分案件について、予防的な研修など対策を検討する委員会のアドバイザーとして参与する。

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:神戸市教育委員会 組織風土改革のための有識者会議

    役職:委員

    活動内容:2年前の女子中学生の自死事件を受け、在校生聞き取りメモの隠ぺいと受け取られかねない対応を取ってしまった神戸市教育委員会の問題点や改善計画を提言する

  • 年度:2018年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:岡山県人権政策審議会

    役職:委員

    活動内容:精神科医、臨床心理士、学識経験者という立場から
    岡山県の人権政策についての意見を述べる

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:審議会

    名称:岡山市保健福祉政策審議会

    役職:委員

    活動内容:精神科医、臨床心理士、学識経験者という立場から
    岡山市の保健福祉政策についての意見を述べる

  • 年度:2017年度

    外部委員会区分:委員会

    名称:こころの健康早期支援事業評価検討会

    役職:委員

    活動内容:岡山市ではいくつかの中学校で、「精神障害」についての偏見を是正し、想起から正しく理解する事業を、従来実施してきたが、その内容について、吟味し、より適正な内容にするために事業計画を評価する。

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診療活動・医療支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    医療支援:消防庁緊急時メンタルサポートチーム
    倉敷豪雨・洪水災害を受けて、8月2日に倉敷消防署に派遣され、消防署員のメンタルケアを実施した。

  • 年度:2017年度

    医療教育の実績:岡山大学医学部神経精神病態学教室において事例検討会の講師となって、後期研修医や医局員等の教育を担当した。

    医療支援:岡山県警察本部 犯罪被害者支援カウンセラーとして委嘱され、犯罪被害者及び保護者との面談を行った。

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:岡山県立岡山操山中学校

    活動内容:総合的な学習の時間「未来航路」

  • 年度:2017年度

    他機関名:社会福祉法人 岡山いのちの電話協会

    活動内容:相談員養成講座

  • 年度:2017年度

    他機関名:岡山県総合教育センター

    活動内容:第5回 教育相談担当者研修会

  • 年度:2016年度

    他機関名:岡山県臨床心理士会学校臨床心理士部会(2016年9月11日)

    活動内容:平成28年度第2回学校臨床心理士部会研修会
    講演
    「パーソナリティ障害の基礎知識と支援」

  • 年度:2016年度

    他機関名:岡山いのちの電話相談員養成講座(2016年6月9日)

    活動内容:神経症水準の病理と対応

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    岡山県臨床心理士会 副会長

    岡山県臨床心理士会 災害対策本部(2018年7月の豪雨災害を受け、真備地区等の被災者への支援活動を組織的に行った)

  • 年度:2017年度

    岡山県臨床心理士会 副会長

  • 年度:2016年度

    岡山県臨床心理士会 副会長

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    委員会等の名称:カリキュラム改善委員会

    役職:委員

    任期:2018年04月 ~ 2018年07月

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:初任者メンタルケア事業準備委員会

    役職:委員

    任期:2015年09月 ~ 継続中

    貢献の実績:初任者等メンタルケアについての事例を検討する上で必要な事項について発言し、本委員会の成立に貢献した。

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:附属中学校 附属小学校における精神科学校医

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:附属中学校の精神科学校医

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:学術研究委員会

    役職:委員

    貢献の実績:雑誌購読や図書推薦等の取りまとめ

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:紀要委員会

    役職:委員長

    貢献の実績:当講座の紀要である「心理・教育臨床の実践研究」の企画、募集、査読、編集、刊行を行った

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:学術研究委員会 

    役職:その他

    貢献の実績:連絡委員

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教育実地委員会

    役職:その他

    貢献の実績:連絡委員

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:2017年9月15日の公認心理師法の施行に伴い、学部生に80時間、大学院生に450時間の心理実習が義務化された。多くの学外機関と連絡調整を図った結果、大学病院、4つの精神科病院、2つの福祉施設に実習生を受け入れてもらうことができた。