所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

理学部・生物学科・植物発生研究室

職名 【 表示 / 非表示

准教授

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

植物細胞生理学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:植物細胞の極性伸長制御機構の解明

    研究課題概要:

  • 研究課題名:NIMA関連キナーゼによる形態形成と環境応答の協調機構の解析

  • 研究課題名:維管束分化を制御する細胞間情報伝達機構の解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:An evolutionarily conserved NIMA-related kinase directs rhizoid tip growth in the basal land plant Marchantia polymorpha

    掲載誌名:Development145巻

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Kento Otani, Kimitsune Ishizaki, Ryuichi Nishihama, Shogo Takatani, Takayuki Kohchi, Taku Takahashi, Hiroyasu Motose

  • 論文題目名:Chemical control of xylem differentiation by thermospermine, xylemin, and auxin

    掲載誌名:Scientific Reports6巻 (頁 21487 ~ )

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Kaori Yoshimoto, Hiroyoshi Takamura, Isao Kadota, Hiroyasu Motose, Taku Takahashi

  • 論文題目名:Directional cell expansion requires NIMA-related kinase 6 (NEK6)-mediated cortical microtubule destabilization

    掲載誌名:Scientific Reports7巻 (頁 7826 ~ )

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Takatani S, Ozawa S, Yagi N, Hotta T, Hashimoto T, Takahashi Y, Takahashi T, Motose H

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写真

氏名

本瀬 宏康 (モトセ ヒロヤス)

MOTOSE Hiroyasu

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

准教授

性別

男性

研究室住所

(日)700-8530 岡山市北区津島中3−1−1

(英)Tsushimanaka 3-1-1, Okayama, Japan 700-8530

研究分野・キーワード

(日)植物細胞生理学

(英)Plant cell physiology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東北大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:生物学科

    卒業年月:1996年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:東京大学

    研究科名:理学系研究科

    専攻名:生物科学科

    修了課程:博士課程

    修了年月:2001年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:植物生理・分子 (Plant physiology/molecule)

    学位授与機関名:東京大学 (The University of Tokyo)

    取得方法:課程

    取得年月:2001年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2013年01月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科 、バイオサイエンス専攻

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 2012年12月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:東京大学総合文化研究科生命環境科学系

    経歴名:助教

    経歴期間:2007年04月 ~ 2009年03月

  • 所属(勤務)先:東京大学総合文化研究科生命環境科学系

    経歴名:助手

    経歴期間:2005年04月 ~ 2007年03月

  • 所属(勤務)先:カリフォルニア大学デービス校 (University of California, Davis)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2004年04月 ~ 2005年04月

  • 所属(勤務)先:東京大学理学系研究科生物科学専攻

    経歴名:研究員

    経歴期間:2002年04月 ~ 2004年03月

  • 所属(勤務)先:理化学研究所 植物科学研究センター (RIKEN Plant Science Center)

    経歴名:研究員 (Researcher)

    経歴期間:2001年04月 ~ 2002年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 実験生物学会 (Society for Experimental Biology) (Society for Experimental Biology)  /  グレートブリテンおよび北部アイルランド連合王国(英国) ( 2011年01月 ~ 継続中 )

  • 日本植物学会 /  日本国 ( 1997年09月 ~ 継続中 )

    役職・役割名:生物科学ニュース編集委員

    活動期間:2008年01月 ~ 2009年03月

    活動内容:学会員に配布している生物科学ニュースの作成・編集、ホームページへのデータ更新などを行った。

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 植物生理学

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:植物細胞の極性伸長制御機構の解明

    キーワード:細胞伸長

    研究態様:個人研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):植物生理・分子

    専門分野(researchmap分類):細胞生理

  • 研究課題名:NIMA関連キナーゼによる形態形成と環境応答の協調機構の解析

    キーワード:環境応答

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2011年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):植物生理・分子

    専門分野(researchmap分類):植物生理学

  • 研究課題名:維管束分化を制御する細胞間情報伝達機構の解析

    キーワード:維管束分化

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):植物生理・分子

    専門分野(researchmap分類):発生・成長の生理

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    授業科目:植物細胞生理学II

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:基礎生物学B2

    担当期間:2018年12月 ~ 2019年02月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:植物細胞生理学I

    担当期間:2018年10月 ~ 2018年12月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:細胞生物学IIIB

    担当期間:2018年06月 ~ 2018年08月

    授業形式:

  • 年度:2018年度

    授業科目:発生機構学演習

    担当期間:2018年04月 ~ 2019年03月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:An evolutionarily conserved NIMA-related kinase directs rhizoid tip growth in the basal land plant Marchantia polymorpha

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Development145巻

    発行年月:2018年02月

    著者氏名(共著者含):Kento Otani, Kimitsune Ishizaki, Ryuichi Nishihama, Shogo Takatani, Takayuki Kohchi, Taku Takahashi, Hiroyasu Motose

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.1242/dev.154617

  • 論文題目名:Directional cell expansion requires NIMA-related kinase 6 (NEK6)-mediated cortical microtubule destabilization

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports7巻 (頁 7826 ~ )

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Takatani S, Ozawa S, Yagi N, Hotta T, Hashimoto T, Takahashi Y, Takahashi T, Motose H

    共著区分:共著

    DOI:DOI:10.1038/s41598-017-08453-5

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/55316

  • 論文題目名:Chemical control of xylem differentiation by thermospermine, xylemin, and auxin

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports6巻 (頁 21487 ~ )

    発行年月:2016年02月

    著者氏名(共著者含):Kaori Yoshimoto, Hiroyoshi Takamura, Isao Kadota, Hiroyasu Motose, Taku Takahashi

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.1038/srep21487

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/54036

  • 論文題目名:Structure, function, and evolution of plant NIMA-related kinases: Implication for phosphorylation-dependent microtubule regulation

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Plant Research

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):Takatani S, Otani K, Kanazawa M, Takahashi T, Motose H

    共著区分:共著

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/53601

  • 論文題目名:Abscisic acid induces ectopic outgrowth in epidermal cells through cortical microtubule reorganization in Arabidopsis thaliana

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Scientific Reports5巻 (頁 11364 ~ )

    発行年月:2015年06月

    著者氏名(共著者含):Takatani S, Hirayama T, Hashimoto T, Takahashi T, Motose H

    共著区分:共著

    DOI:doi:10.1038/srep11364

    論文本文URL: http://ousar.lib.okayama-u.ac.jp/53600

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論文査読 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Pathology – Research and Practice

  • 年度:2018年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Frontiers in Plant Science

  • 年度:2017年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Plant Research

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Plant Physiology

  • 年度:2016年度

    件数:1件

    学術雑誌名:Journal of Plant Research

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本植物生理学会 第59回年会

    開催場所:札幌

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:ゼニゴケの細胞分裂関連遺伝子の機能解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本植物生理学会 第59回年会

    開催場所:札幌

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:基部陸上植物ゼニゴケの仮根細胞における微小管依存的な先端成長機構の解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本植物生理学会 第59回年会

    開催場所:札幌

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:NEK6 による微小管の張力応答の抑制はまっすぐな器官伸長に必要である

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本植物生理学会 第59回年会

    開催場所:札幌

    開催期間:2018年03月

    題目又はセッション名:枝状突起を形成する新奇ゼニゴケ変異体 eda1の解析

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:岡山大学・資源植物科学研究所・共同研究拠点ワークショップ

    開催場所:岡山大学・資源植物科学研究所

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:維管束分化のケミカルバイオロジー 新規な植物ホルモン・サーモスペルミンの機能解析

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 植物細胞骨格研究会

    役職・役割名:岡山大会 実行委員長・プログラム委員

    活動期間:2017年10月 ~ 2017年11月

    活動内容:植物細胞骨格研究会を主催した。

報道機関発表 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞

    番組名等及び内容:朝日新聞・地方版
    岡山)まっすぐ伸びる植物「タンパク質が制御」 本瀬・岡大准教授ら解明

    報道年月日:2017年09月05日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:朝日新聞

    番組名等及び内容:朝日新聞・地方版
    岡山)植物の背丈、自在に 岡大教授ら制御する物質合成

    報道年月日:2016年02月17日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:全国版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:山陽新聞

    番組名等及び内容:第一全県
    植物の背丈 自在に調整 成長抑える物質開発

    報道年月日:2016年04月10日

  • 年度:2015年度

    全国版/地方版別:地方版

    メディアの種類:新聞

    会社名等:科学新聞

    番組名等及び内容:科学技術総合
    植物の木部分化を促進する生理活性物質ザイレミン開発

    報道年月日:2016年03月04日

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:維管束分化を制御する細胞間情報伝達機構の解析

    研究期間:2015年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:植物の発生過程では細胞が極性を獲得し、方向性のある成長と分化を行うことが不可欠である。本研究では、細胞分化の方向を制御するxylogen、細胞伸長方向を規定するNEKキナーゼの機能解析を行い、細胞極性の獲得と維持の新規メカニズムを明らかにする。

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:維管束分化を制御する細胞間情報伝達機構の解析

    研究期間:2014年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:植物の発生過程では細胞が極性を獲得し、方向性のある成長と分化を行うことが不可欠である。本研究では、細胞分化の方向を制御するxylogen、細胞伸長方向を規定するNEKキナーゼの機能解析を行い、細胞極性の獲得と維持の新規メカニズムを明らかにする。

 

公開講座・講演会等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    講座、講演会等種類:公開講座

    参加人数:70人

    開催日:2017年09月

    講座等名:植物は凄いぜ!? 脳はないけど能がある

    講義題名:すくすく育つ植物の秘密
    植物の細胞と進化から探る

    主催者:岡山大学 理学部

    対象者:高校生以上の学生・一般の方

    開催地,会場:岡山大学 理学部本館 21講義室

国際貢献(協力事業) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    相手方国名:フランス

    プロジェクト名:微小管とメカニカルストレスの相互作用による植物の成長制御機構

    期間:2015年08月 ~ 継続中

    活動国名:フランス・日本

    役割:国際共同研究

    相手方機関名:リヨン高等師範学校(ENS-Lyon)

  • 年度:2014年度

    相手方国名:カナダ

    プロジェクト名:植物の細胞成長における微小管と細胞壁セルロース形成の相互作用

    期間:2014年08月 ~ 継続中

    活動国名:カナダ・日本

    役割:国際共同研究

    相手方機関名:ブリティッシュコロンビア大学

他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    他機関名:愛媛大学・理学部

    活動内容:集中講義

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生担当者

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:安全衛生担当者としての業務、安全衛生についての連絡・周知。

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:津島施設運営会議

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教務・学生支援委員会

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:理学部の教務関連業務・学生支援

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:津島施設運営会議

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 継続中

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:理学部安全衛生担当者

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:安全衛生担当者としての業務、安全衛生についての連絡・周知。

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