職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

医用生体工学・生体材料学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

蛋白質工学 蛋白質機器分析

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:生体分子の質量分析による定量検出

    研究課題概要:液体クロマトグラム/タンデム型質量分析計で、目的の生体成分を定量する測定系を確立し、診断等に役立てる。

  • 研究課題名:タンパク質ナノ粒子によるドラッグデリバリーシステム

  • 研究課題名:蛋白質立体構造の設計

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 会議名称:日本結晶学会年会

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:難結晶性蛋白質の結晶化を促進する疎水性残基導入

    発表形態:ポスター(一般)

    発表者名(共同発表者含):小坂 恵,山田秀徳,二見淳一郎,多田宏子,安達基泰,玉田太郎,黒木良太,

  • 論文題目名:Synthesis and assembly of Hepatitis B virus envelope protein-derived particles in Escherichia coli.

    掲載誌名: Biochemical and Biophysical Research Communications490巻 2号 (頁 155 ~ 160)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Li H, Onbe K, Liu Q, Iijima M, Tatematsu K, Seno M, Tada H, Kuroda S.

  • 会議名称:第15回日本蛋白質科学会年会

    開催期間:2015年06月

    題目又はセッション名:動物細胞由来の変性状態の総タンパク質混合物が核酸除去により示す高い水溶性

    発表形態:口頭(一般)

    発表者名(共同発表者含):二見 淳一郎,勝瀬 奈津美,野々村 英典,木下 理恵,本荘 知子,松下 博和,阿部 義人,垣見 和宏

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写真

氏名

多田 宏子 (タダ ヒロコ)

TADA Hiroko

所属専攻講座

自然生命科学研究支援センター

職名

教授

性別

女性

研究室住所

(日)〒700-8530 岡山県岡山市津島中3-1-1

(英)3-1-1 Tsushima-naka, Okayama-shi, Okayama 700-8530 Japan

研究室電話

(日)086-251-8746

(英)+81-86-251-8746

研究室FAX

(日)086-251-8748

(英)+81-86-251-8748

研究分野・キーワード

(日)蛋白質工学 蛋白質機器分析

(英)Protein engineering, Instrumental analysis of proteins

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(工学) (Ph. D.(Engineering))

    学位の分野名:タンパク質工学 (Protein Engineering)

    学位授与機関名:大阪大学 (Osaka University)

    取得方法:論文

    取得年月:1995年11月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然生命科学研究支援センター

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2014年05月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然生命科学研究支援センター

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2009年04月 ~ 2014年04月

  • 職務遂行組織:自然科学研究科 、物質生命工学専攻

    経歴名:助教 (Assistant Professor)

    職務期間:2007年04月 ~ 2009年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 生物工学会 (The Society for Biotechnology, Japan )  /  日本国 ( 2000年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本蛋白質科学会 (Protein Science Society of Japan)  /  日本国 ( 1998年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 分子生物学会 (The Molecular Biology Society of Japan )  /  日本国 ( 1998年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本生化学会 (Japanese Biochemical Society)  /  日本国 ( 1990年04月 ~ 継続中 )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 医用生体工学・生体材料学 (Biomedical engineering/biological material studies)

  • 機能生物化学 (Functional biochemistry)

  • 構造生物化学 (Structural biochemistry)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 蛋白質・ペプチドの生化学

  • 医用生体工学・生体材料学

  • 各種分析法による無機・有機物質の分析

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:生体分子の質量分析による定量検出 (Detection and quantitation of biomolecules by mass spectrometry)

    キーワード:質量分析法 (Mass Spectrometry)

    研究態様:機関内共同研究

    研究制度:共同研究

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):分子生物学 、分析化学

    専門分野(researchmap分類):診断学,治療学 、生体物質の生化学一般

    研究内容:質量分析のための前処理法と質量分析時の条件設定・実際の測定を担当している。

  • 研究課題名:タンパク質ナノ粒子によるドラッグデリバリーシステム (Drug delivery system using protein nano-particle )

    キーワード:組み換え型ウィルス外皮タンパク質,ドラッグデリバリーシステム (recombinant virus envelope, drug delivery system)

    研究態様:国際共同研究

    研究制度:科学研究費補助金

    研究期間:2000年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):医用生体工学・生体材料学 、生物機能・バイオプロセス

    専門分野(researchmap分類):医用生体工学・生体材料学 、分子生物学

    研究内容:ウィルスエンベロープ様の構造を有するナノ粒子の、診断やドラッグデリバリーシステム応用を目指した開発研究

  • 研究課題名:蛋白質立体構造の設計 (Design of Protein three-dimensional structure)

    キーワード:蛋白質立体構造、ドメイン挿入 (ribonuclease,Protein three-dimensional structure)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:民間学術研究振興費補助金

    研究期間:1995年01月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):構造生物化学 、機能生物化学

    専門分野(researchmap分類):医用生体工学・生体材料学 、蛋白質・ペプチドの生化学

 

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2015年度

    分析機器利用に関する講習会の講師
     ペプチドシーケンサー2回、HPLC-QTOF 2回

    分析機器利用のための訓練・資格認定 
     HPLC-QTOF 1回
    分析機器の技術講習会・セミナーの企画開催
     HPLC−Chip/QTOF技術講習会
     HPLC−Chip/QTOFアプリケーションセミナー

    分析機器に関する講習会の開催支援
     公開講座 熱化学測定の新展開

  • 年度:2014年度

    分析機器利用に関する講習会の講師
     ペプチドシーケンサー2回、HPLC-QTOF2回

    分析機器に関する講習会の企画開催
     走査型顕微鏡1回、デジタルマイクロスコープ1回
     連続フロー型同位体比質量分析計1回
     共焦点レーザー顕微鏡1回
     高速液体クロマトグラフィー セミナー 1回

  • 年度:2013年度

    分析機器利用に関する講習会の講師
     ペプチドシーケンサー1回、HPLC-QTOF1回、円二色性分散計1回

    分析機器利用に関する講習会の企画開催
     走査型顕微鏡1回、デジタルマイクロスコープ1回

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Synthesis and assembly of Hepatitis B virus envelope protein-derived particles in Escherichia coli.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名: Biochemical and Biophysical Research Communications490巻 2号 (頁 155 ~ 160)

    発行年月:2017年08月

    著者氏名(共著者含):Li H, Onbe K, Liu Q, Iijima M, Tatematsu K, Seno M, Tada H, Kuroda S.

    共著区分:共著

    担当部分:設計、企画、予備実験

  • 論文題目名:Total folate and 5-methyltetrahydrofolate in the cerebrospinal fluid of children: correlation and reference values.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clinical Chemistry and Laboratory Medicine50巻 12号 (頁 2009 ~ 2014)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):Tomoyuki Akiyama, Hiroko Tada, Tsugumi Shiro Kobayashi, Harumi Yoshinagaiokawa, Katsuhiro KobaYoshinaga

    共著区分:共著

    担当部分:質量分析(定量)

    DOI:10.1515/cclm-2015-0208

  • 論文題目名:Denatured mammalian protein mixtures exhibit unusually high solubility in nucleic acid-free pure water. (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:PLoS One.9巻 11号 (頁 e113295 ~ )

    発行年月:2014年11月

    著者氏名(共著者含):Futami J, Fujiyama H, Kinoshita R, Nonomura H, Honjo T, Tada H, Matsushita H, Abe Y, Kakimi K.

    共著区分:共著

    担当部分:タンパク質の分析

    DOI:10.1371/journal.pone.0113295

  • 論文題目名:Determination of CSF 5-methyltetrahydrofolate in children and its application for defects of folate transport and metabolism.

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Clin Chim Acta.460巻 (頁 120 ~ 125)

    発行年月:2016年09月

    著者氏名(共著者含):Mari Akiyama, Tomoyuki Akiyama, Kaoruko Kanamaru, Mutsuko Kuribayashi, Hiroko Tada, Tsugumi Shiokawa, Soichiro Toda, Katsumi Imai, Yu Kobayashi, Jun Tohyama, Takafumi Sakakibara, Harumi Yoshinaga , Katsuhiro Kobayashi

    共著区分:共著

    担当部分:質量分析法による定量

  • 論文題目名:Characteristics of sugar surfactants in stabilizing proteins during freeze-thawing and freeze-drying. (共著)

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Pharmaceutical Science103巻 6号 (頁 1628 ~ 1637)

    発行年月:2014年06月

    著者氏名(共著者含):Imamura K, Murai K, Korehisa T, Shimizu N, Yamahira R, Matsuura T, Tada H, Imanaka H, Ishida N, Nakanishi K.

    共著区分:共著

    担当部分:試料の質量分析による定性

    DOI:10.1002/jps.23988

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本結晶学会年会

    開催場所: 大阪府立大学 中百舌鳥キャンパス

    開催期間:2015年10月

    題目又はセッション名:難結晶性蛋白質の結晶化を促進する疎水性残基導入

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第15回日本蛋白質科学会年会

    開催場所:徳島市

    開催期間:2015年06月

    題目又はセッション名:動物細胞由来の変性状態の総タンパク質混合物が核酸除去により示す高い水溶性

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第13回アジア・オセアニア小児神経学会議

    開催場所:台北(台湾)

    開催期間:2015年05月

    題目又はセッション名:Total folate and 5-methyltetrahydrofolate in the cerebrospinal fluid of children

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第8回日本蛋白質科学会年会

    開催場所:東京

    開催期間:2008年06月

    題目又はセッション名:B型肝炎ウィルスエンベロープ蛋白質によるウィルス様粒子形成にTM1ヘリックスは不必要である。

共同研究(外部資金無し) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:大阪大学 産業科学研究所 生体分子反応科学研究分野
    黒田俊一教授

    研究課題等:ウィルス粒子様ナノカプセル

    研究テーマにおける役割:ウィルス粒子様ナノカプセルの設計生産精製、構造的評価を行っている。その用途開発を共同研究中。

  • 年度:2017年度

    相手方組織名称:自然科学研究科 二見准教授

    研究課題等:蛋白質の熱変性メカニズム解明と熱変性阻害剤の評価

    研究テーマにおける役割:質量分析による変性蛋白質の側鎖修飾の解析

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:大阪大学 産業科学研究所 生体分子反応科学研究分野
    黒田俊一教授

    研究課題等:ウィルス粒子様ナノカプセル

    研究テーマにおける役割:ウィルス粒子様ナノカプセルの設計生産精製、構造的評価を行っている。その用途開発を共同研究中。

  • 年度:2016年度

    相手方組織名称:自然科学研究科 二見准教授

    研究課題等:蛋白質の熱変性メカニズム解明と熱変性阻害剤の評価

    研究テーマにおける役割:質量分析による変性蛋白質の側鎖修飾の解析

産学官連携等 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    知恵の見本市ブース出展(共同利用機器広報) 
    おかやまテクノロジー展2016(共同利用機器のポスター掲載)

  • 年度:2015年度

    知恵の見本市ブース出展(共同利用機器広報) 
    おかやまテクノロジー展2016(共同利用機器広報)
    岡山リサーチパーク研究・展示会(共同利用機器広報)

  • 年度:2014年度

    知恵の見本市ブース出展(分析計測分野) 

 

生涯学習支援貢献 【 表示 / 非表示

  • 年度:2014年度

    放送大学面接授業

 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会出席

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会出席

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:自然生命科学研究支援センター運営委員会

    役職:委員

    任期:2009年04月 ~ 継続中

    貢献の実績:委員会出席

所属部局等の実績(委員以外) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:自然生命科学研究支援センター 設備技術サポート推進室 室長

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:自然生命科学研究支援センター 設備技術サポート推進室 室長

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    委員会等の名称:分析計測分野運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:資料全般の準備および出席

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:分析計測分野運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:資料全般の準備および出席

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:分析計測分野運営会議

    役職:委員

    貢献の実績:資料全般の準備および出席

所属講座等の実績(自由記述) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    貢献の項目と割合等:分野運営(事務•会計•申請業務)
    化学物質管理責任者、化学物質取扱・保管責任者、劇毒物取扱責任者:
    HPLC-Chip/QTOF 機器管理責任者 
    ペプチドシーケンサー機器管理責任者 依頼分析担当
    クリーンルーム設計WG委員

  • 年度:2016年度

    貢献の項目と割合等:分野運営(事務•会計•申請業務)
    化学物質管理責任者、化学物質取扱・保管責任者、劇毒物取扱責任者:
    HPLC-Chip/QTOF 機器管理責任者 
    ペプチドシーケンサー機器管理責任者 依頼分析担当
    クリーンルーム設計WG委員

  • 年度:2015年度

    貢献の項目と割合等:分野運営(事務•会計•申請業務)
    化学物質管理責任者、化学物質取扱・保管責任者、劇毒物取扱責任者:
    HPLC-Chip/QTOF 機器管理責任者 
    ペプチドシーケンサー機器管理責任者 依頼分析担当
    クリーンルーム設計WG委員