職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

固体地球惑星物理学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

古地磁気学,岩石磁気学,地質学,テクトニクス

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:テクトニクス,特にアジア大陸の成長・変形過程に関する研究

    研究課題概要:地球規模で生じる地殻変動,特に「大陸移動現象」や「大陸の変形現象」など,地球表層部の地形を大きく支配し,生物の多様性にも多大な影響を与えたこれらの現象を,地質学と物理学に基礎を置いた古地磁気学と呼ばれる地球科学分野からアプローチしています.この分野は,天然の岩石中に含まれる磁性体から,過去の大陸が存在した位置を明らかにするものです.

  • 研究課題名:珪長質マグマの噴火様式に関する研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:An analysis of apparent polar wander path for southwest Japan suggests no relative movement with respect to Eurasia during the Cretaceous

    掲載誌名:Physics of the Earth and Planetary Interiors267巻 (頁 19 ~ 30)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Koji Uno, Kuniyuki Furukawa, Yuri Hatanaka

  • 論文題目名:Paleomagnetic investigation of rhyolite lava: Is rhyolite with clearly marked flow structure a high-fidelity geomagnetic field recorder?

    掲載誌名:Earth, Planets and Space65巻 4号 (頁 331 ~ 336)

    発行年月:2013年04月

    著者氏名(共著者含):Koji Uno, Yoko Kaneshige Kuniyuki Furukawa Taro Shinmura, Masaya Miyoshi

  • 論文題目名:Paleomagnetism of Triassic bedded chert from Japan for determining the age of an impact ejecta layer deposited on peri-equatorial latitudes of the paleo-Pacific Ocean: A preliminary analysis

    掲載誌名:Physics of the Earth and Planetary Interiors249巻 (頁 59 ~ 67)

    発行年月:2015年12月

    著者氏名(共著者含):Koji Uno, Daisuke Yamashita, Tetsuji Onoue, Daiki Uehara

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写真

氏名

宇野 康司 (ウノ コウジ)

UNO Koji

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)古地磁気学,岩石磁気学,地質学,テクトニクス

(英)paleomagnetism, rock magnetism, geology, tectonics

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:神戸大学

    研究科名:自然科学研究科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1999年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(理学)

    学位の分野名:固体地球惑星物理学 (Solid earth planet physics)

    学位授与機関名:神戸大学 (Kobe University)

    取得方法:課程

    取得年月:1999年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2018年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2011年04月 ~ 2018年03月

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:講師 (Senior Assistant Professor)

    職務期間:2008年04月 ~ 2011年03月

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:京都大学大学院人間・環境学研究科

    経歴名:日本学術振興会特別研究員

    経歴期間:2001年04月 ~ 2004年03月

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 固体地球惑星物理学 (Solid earth planet physics)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 地質学一般

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:テクトニクス,特にアジア大陸の成長・変形過程に関する研究 (Tectonics of the Asian continent)

    キーワード:地質学, テクトニクス, 古地磁気学 (Geology, Tectonics, Paleomagnetism)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):地質学

    専門分野(researchmap分類):地質学一般

  • 研究課題名:珪長質マグマの噴火様式に関する研究 (Silicic magma eruption)

    キーワード:火山学, 古地磁気学, 岩石磁気学 (Volcanology, Rock magnetism, Paleomagnetism)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2008年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):地質学

    専門分野(researchmap分類):地質学一般

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:地学概論(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:中等理科内容論(地学概論Ⅱ)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:初等理科内容研究B

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:固体地球科学(2)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:教育科学特論(固体地球科学B)

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

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その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    2019年9月20日 優れた授業や教育を行う教員を表彰する「岡山大学ティーチング・アワード表彰」受賞.受賞科目「報道・映像の地質学」

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Deformation of rhyolite lava crust associated with intermittent inner flow of lava: palaeomagnetic evidence

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Geophysical Journal International220巻 (頁 190 ~ 200)

    発行年月:2020年01月

    著者氏名(共著者含):Koji Uno, Kuniyuki Furukawa, Kotaro Nakai, Takuma Kamio, Tatsuo Kanamaru

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Structural variation and the development of thick rhyolite lava: a case study of the Sanukayama rhyolite lava on Kozushima Island, Japan

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Volcanology and Geothermal Research369巻 (頁 1 ~ 20)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Kuniyuki Furukawa, Koji Uno, Tatsuo Kanamaru, Kotaro Nakai

    共著区分:共著

  • 論文題目名:An analysis of apparent polar wander path for southwest Japan suggests no relative movement with respect to Eurasia during the Cretaceous

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Physics of the Earth and Planetary Interiors267巻 (頁 19 ~ 30)

    発行年月:2017年06月

    著者氏名(共著者含):Koji Uno, Kuniyuki Furukawa, Yuri Hatanaka

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.pepi.2017.03.007

  • 論文題目名:Tectonic evolution of the Malay Peninsula inferred from Jurassic to Cretaceous paleomagnetic results

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of Asian Earth Sciences134巻 (頁 130 ~ 149)

    発行年月:2017年02月

    著者氏名(共著者含):Yo-ichiro Otofuji, Yuji T. Moriyama, Maiko P. Arita, Masanari Miyazaki, Kosuke Tsumura, Yutaka Yoshimura, Mustaffa Kamal Shuib, Masatoshi Sone, Masako Miki, Koji Uno, Yutaka Wada, Haider Zaman

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.jseaes.2016.10.007

  • 論文題目名:Paleomagnetism of Late Jurassic to Early Cretaceous red beds from the Cardamom Mountains, southwestern Cambodia: Tectonic deformation of the Indochina Peninsula

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Earth and Planetary Science Letters434巻 (頁 274 ~ 288)

    発行年月:2016年01月

    著者氏名(共著者含):Yukiho Tsuchiyama, Haider Zaman, Sieng Sotham, Yos Samuth, Eiichi Sato, Hyeon-Seon Ahn, Koji Uno, Kosuke Tsumura, Masako Miki, Yo-ichiro Otofuji

    共著区分:共著

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学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2019 GSA Annual Meeting, Phoenix, Arizona, USA

    開催場所:Phoenix

    開催期間:2019年09月

    題目又はセッション名:Fracturing and remobilization of obsidian flow lava

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球惑星科学連合 2019年度連合大会

    開催場所:幕張メッセ

    開催期間:2019年05月

    題目又はセッション名:キュリー温度以下における流紋岩溶岩の変形:神津島砂糠山溶岩 (Deformation of a rhyolite lava below the Curie temperature: the Sanukayam lava in Kouzusima Island, Japan)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2018 Asia Oceania Geosciences Society (AOGS) 15th Annual Meeting

    開催場所:Honolulu

    開催期間:2018年06月

    題目又はセッション名:Degassing system of the rhyolite lava using fracture networks formed by the lava fracturing

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本地球惑星科学連合 2018年度連合大会

    開催場所:幕張メッセ

    開催期間:2018年05月

    題目又はセッション名:中部日本犬山地域に分布する上部三畳系〜下部ジュラ系層状チャートから得られた古地磁気化石層序:赤色チャートの測定方法の改善 (Magneto-biostratigraphy of the Upper Triassic to Lower Jurassic bedded chert succession from Inuyama area, central Japan: an improved method for measurement of red chert)

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:2017 AGU Fall Meeting

    開催場所:New Orleans

    開催期間:2017年12月

    題目又はセッション名:Vertical Structural Variation and Their Development of the Sanukayama Rhyolite Lava in Kozushima Island, Japan

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科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:電気伝導度・残留磁化から推定する流紋岩の熱履歴

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:独立行政法人 日本学術振興会

    研究内容:流紋岩溶岩の電気伝導度と古地磁気・岩石学的性質から地下構造を読み解く手掛かりを探った.

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:新しい古地磁気記憶媒体として流紋岩溶岩を利用するための研究

    研究期間:2015年04月 ~ 2018年03月

    資金支給機関:独立行政法人 日本学術振興会

    研究内容:流紋岩溶岩の自然残留磁化の獲得の正確性についての詳細な検証を行い,流紋岩溶岩の古地磁気方向が期待値から逸脱するときの条件について提唱した.

  • 研究種目名:科学研究費補助金(基盤研究(B)海外学術調査)

    研究題目:パレオテチス収束域における島弧-縁海系の発達・崩壊過程に関する地質学的検証

    研究期間:2013年04月 ~ 2016年03月

    資金支給機関:未設定

    研究内容:パレオテチス収束域の地質・古生物・古地磁気調査により島弧-縁海系の発達および崩壊過程に関する知見を得た.

その他 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    岡山大学定例記者会見「FOCUS ON」にて,教育学研究科の代表として,普段の研究活動の内容を紹介した.

 

高大連携 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:学部紹介

    高校名等:2019年岡山大学進学ガイダンス

    実施日時,時間数:2019年7月20日,2時間

    活動内容:岡山大学教育学部に関する説明(専修等の説明,授業内容,取得可能な免許,教育実習)及び質疑応答

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立倉敷南高等学校

    実施日時,時間数:10月3日 90分間

    活動内容:出張講義において研究内容に関する模擬授業を行った.

  • 年度:2019年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山一宮高等学校

    実施日時,時間数:11月12日 90分間

    活動内容:高校生の大学訪問において研究内容に関する模擬授業を行った.

  • 年度:2018年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:岡山県立岡山朝日高等学校

    実施日時,時間数:12月14日 90分間

    活動内容:高校生の大学訪問において研究内容に関する模擬授業を行った.

  • 年度:2017年度

    高大連携の種類:講義

    高校名等:香川県立高松北高等学校

    実施日時,時間数:10月20日 100分間

    活動内容:2年生向けの出張講義において研究内容に関する模擬授業を行った.

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他機関等における教育支援 【 表示 / 非表示

  • 年度:2018年度

    他機関名:岡山県自然保護センター

    活動内容:平成31年2月23日 「輝く泥団子作り」
    参加者との泥団子つくりを通して,泥や土の地質学的な性質についての授業を行った.