所属学科・講座など 【 表示 / 非表示

社会科教育講座

職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

社会学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

都市社会学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キャンベラにおける住民の人間関係の研究

    研究課題概要:キャンベラは、田園都市、近隣住区論、ラドバーン方式といった20世紀のンty-タウン開発を支えた理念を適用して、人工的に建設された都市である。1989年にキャンベラで住民の人間関係を調査し、人工的な都市環境が人間関係に及ぼす影響を明らかにした。2013年にキャンベラで再度人間関係の調査を実施し、四半世紀後に人間関係がどのように変化したかを探究している。

  • 研究課題名:過疎山村における高齢者のパーソナル・ネットワーク

  • 研究課題名:メルボルンの高齢者の研究

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:過疎山村に住む高齢女性のきょうだい関係に影響を及ぼす要因

    掲載誌名:老年社会科学38巻 1号 (頁 45 ~ 56)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄

  • 論文題目名:過疎山村に住む高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャルサポート

    掲載誌名:地域社会学会年報第25集号 (頁 61 ~ 75)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄

  • 論文題目名:グリアの”Urbanism Reconsidered”再考――メルボルン郊外に住む女性のパーソナル・ネットワーク

    掲載誌名:地域社会学会年報27号 (頁 93 ~ 112)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):

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写真

氏名

野邊 政雄 (ノベ マサオ)

NOBE Masao

所属専攻講座

教育学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)都市社会学

(英)Urban Sociology

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:東京都立大学

    学校の種類:大学

    学部名:人文学部

    学科名:人文科学科社会学専攻

    卒業年月:1975年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:オーストラリア国立大学大学院

    研究科名:人文科学研究科

    専攻名:社会学科

    修了課程:博士課程

    修了年月:1991年04月

    修了区分:修了

    所在国:オーストラリア

  • 大学院名:東京都立大学

    研究科名:社会科学研究科

    専攻名:社会学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1984年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(社会学)

    学位の分野名:社会学 (Sociology)

    学位授与機関名:東京都立大学 (Tokyo Metropolitan University)

    取得方法:論文

    取得年月:2002年02月

  • 学位名:社会学博士 (Ph. D)

    学位の分野名:社会学 (Sociology)

    学位授与機関名:オーストラリア国立大学(オーストラリア) (Australian National University(Australia))

    取得方法:課程

    取得年月:1991年04月

  • 学位名:社会学修士 (Master of Arts (Sociology))

    学位の分野名:社会学 (Sociology)

    学位授与機関名:東京都立大学 (Tokyo Metropolitan University)

    取得方法:課程

    取得年月:1978年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:教育学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2002年10月 ~ 継続中

学外略歴 【 表示 / 非表示

  • 所属(勤務)先:国際交流基金 (The Japan Foundation)

    経歴名:職員(事務系) (Secretarial Staff)

    経歴期間:1978年04月 ~ 1984年09月

  • 所属(勤務)先:国際電信電話(株) (KDD)

    経歴名:職員(その他) (Other Staff)

    経歴期間:1977年04月 ~ 1977年12月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本社会学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学 (Sociology)

専門分野(researchmap分類) 【 表示 / 非表示

  • 社会学(含社会福祉関係)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:キャンベラにおける住民の人間関係の研究 (A study on personal networks of residents in Canberra)

    キーワード:人間関係、キャンベラ (personal networks, Canberra)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2012年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会学

    専門分野(researchmap分類):社会学(含社会福祉関係)

    研究内容:2013年にキャンベラで調査票を用いた個別面接調査を実施し、現在、そのデータを分析中である。

  • 研究課題名:過疎山村における高齢者のパーソナル・ネットワーク

    キーワード:高齢者、パーソナル・ネットワーク、ソーシャル・サポート

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会学

    専門分野(researchmap分類):社会学(含社会福祉関係)

    研究内容:岡山県鏡野町富地域は過疎化、高齢化が進行する地域である。そこに居住する高齢者のパーソナル・ネットワークを調査している。

  • 研究課題名:メルボルンの高齢者の研究 (A study on the elderly in Melbourne)

    キーワード:人間関係、ライフヒストリー、メルボルン、高齢者 (personal networks, life history ,Mmelbourne, the elderly)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:2005年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):社会学

    専門分野(researchmap分類):社会学(含社会福祉関係)

  • 研究課題名:キャンベラの都市開発の研究 (A study on urban development of Canberra)

    キーワード:都市開発,キャンベラ (urban development,Canberra)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):社会学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論Ⅰ(社会学)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論Ⅱ(社会学)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教科内容特論Ⅱ演習(社会学)

    担当期間:2017年10月 ~ 2018年03月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教育研究特論Ⅳ(社会)

    担当期間:2017年04月 ~ 2017年09月

    授業形式:

  • 年度:2017年度

    授業科目:教職実践演習(中学校)

    担当期間:2017年04月 ~ 2018年03月

    授業形式:

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担当授業科目(その他) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    科目名:現代社会と社会認識形成

    担当期間:2013年08月

    講義内容またはシラバス:社会学の研究方法について講義等をおこなう。

FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2013年度

    現代社会は急速に変化している。そこで、日本各地に出張をして、人々に話を聞いたり、写真などを撮影したりし、話や写真を授業に生かすようにしている。例えば、呉市の大和ミュージアムに行き、戦艦大和は当時のハイテクの結晶であり、その高度な技術が高度経済成長に結びついたことについて資料を収集した。また、松下歴史館に行き、1960年頃のテレビ、洗濯機、冷蔵庫の写真を撮ったり、価格を調べたりした。

教育対象学生数 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    卒業論文指導学生: 4人 、(うち留学生数):0人

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:過疎山村に住む高齢女性のきょうだい関係に影響を及ぼす要因

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:老年社会科学38巻 1号 (頁 45 ~ 56)

    発行年月:2016年04月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄

    共著区分:単著

  • 論文題目名:過疎山村に住む高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャルサポート ( Personal networks and social support of elderly women in an underpopulated moutain village)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:地域社会学会年報 ( Annals of Regional and Community Studies) 第25集号 (頁 61 ~ 75)

    発行年月:2013年05月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄 ( Masao Nobe)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:高齢女性が過疎山村に住み続ける理由の一考察--岡山県鏡野町富地域の事例

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:教育実践学論集17号 (頁 219 ~ 233)

    発行年月:2016年03月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄

    共著区分:単著

  • 論文題目名:グリアの”Urbanism Reconsidered”再考――メルボルン郊外に住む女性のパーソナル・ネットワーク

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:地域社会学会年報27号 (頁 93 ~ 112)

    発行年月:2015年05月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:過疎山村に住む高齢女性の社会関係--岡山県鏡野町富地域の事例

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:老年社会科学38巻 3号 (頁 330 ~ 336)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):野邊政雄

    共著区分:単著

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:高齢女性のパーソナル・ネットワーク

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:御茶の水書房

    発行日:2006年12月

    著者名:

    著書形態:単著

  • 著書名:キャンベラの社会学的研究

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:行路社

    発行日:1996年10月

    著者名:

    著書形態:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本社会学会大会

    開催場所:九州大学

    開催期間:2016年10月

    題目又はセッション名:メルボルンの高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャル・サポート

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:シンポジウム

    会議名称:日本老年社会学会大会

    開催場所:松山大学

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:過疎山村に住む高齢女性の社会関係--岡山県鏡野町富地域の事例

  • 会議区分:国際会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本老年社会科学会大会

    開催場所:松山大学

    開催期間:2016年06月

    題目又はセッション名:メルボルンの高齢女性のパーソナル・ネットワークとソーシャル・サポート--繁栄の時代を生きた高齢女性を対象にして

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:地域社会学大会

    開催場所:桜美林大学

    開催期間:2016年05月

    題目又はセッション名:キャンベラに住む女性のパーソナル・ネットワーク-- 四半世紀後の変化

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本社会学会大会

    開催場所:早稲田大学

    開催期間:2015年09月

    題目又はセッション名:高齢男性の主観的幸福感

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学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 日本老年社会科学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

  • 日本老年社会科学会

    役職・役割名:評議員

    活動期間:2015年04月 ~ 継続中

    活動内容:重要会務について理事会に助言する。会の運営を支援する。

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(C)

    研究題目:キャンベラの都市開発の研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2019年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:自治政府であるACT政府が1988年に設立されてから、キャンベラの都市開発がどのように変容し、どのような都市問題が発生しているかを明らかにする。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:自治政府設立後におけるキャンベラの都市開発および住民の人間関係

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:キャンベラでは1989年に自治政府が設立されたが、それ以降、住民の人間関係がどのようになったのかを解明する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:自治政府設立後におけるキャンベラの都市開発および住民の人間関係

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:キャンベラでは1989年に自治政府が設立されたが、それ以降、住民の人間関係がどのようになったのかを解明する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:自治政府設立後におけるキャンベラの都市開発および住民の人間関係

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:キャンベラでは1989年に自治政府が設立されたが、それ以降、住民の人間関係がどのようになったかを解明する。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:自治政府設立後におけるキャンベラの都市開発および住民の人間関係

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:日本学術振興会

    研究内容:かつては、キャンベラは連邦政府直轄地であり、潤沢な資金を使って都市開発ができた。1988年に自治政府ができて、住民は自分たちで都市を運営しなければならなくなった。自治政府設立後にキャンベラはどのように変化したかを調査する。メルボルンからキャンベラに1960年代と1970年代前半に官庁が移転した。申請者は1980年代にキャンベラで人間関係の調査をおこない、多くの住民がメルボルンの親族や友人と人間関係を持っていることを発見した。その後25年ほどたって、現在はどうであるかを解明する。

その他競争的資金獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 資金名称:岡山県中山間地域の研究

    研究題目:岡山県の中山間地域に住む高齢者の研究

    研究期間:2016年04月 ~ 2017年03月

    資金支給機関:地方自治体

    研究内容:岡山県庁の研究資金で高梁市松原町と宇治町の高齢者の暮らしを学生と一緒に調査した。

 
 

所属部局等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学連合大学院社会系連合講座講座代表者

    役職:委員

    任期:2016年04月 ~ 2017年03月

    貢献の実績:岡山大学の講座代表者および副議長として、教員審査や入試の業務をおこなった。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学連合大学院社会系連合講座副講座代表者

    役職:委員

    任期:2015年04月 ~ 2016年03月

    貢献の実績:社会系教育連合講座の会議に出席し、教員資格審査等の仕事をおこなった。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学連合大学院社会系講座副代表

    役職:委員

    任期:2014年04月 ~ 2015年03月

    貢献の実績:社会系教育連合講座の会議に出席し、教員資格審査等の仕事をおこなった。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:兵庫教育大学連合大学院社会系連合講座講座代表者等会議

    役職:委員長

    任期:2013年04月 ~ 2014年03月

    貢献の実績:社会系教育連合講座の講座代表者等会議に出席し、教員資格審査などをおこなった。

所属講座等の実績(委員等) 【 表示 / 非表示

  • 年度:2016年度

    委員会等の名称:教育実地連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:教育実習関連の仕事。

  • 年度:2015年度

    委員会等の名称:教育実地連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:教育実習関連の仕事。

  • 年度:2014年度

    委員会等の名称:大学院専攻連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:大学院に係わる業務全般の取りまとめ。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:総務連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:事務との連絡や駐車券の引き取り。

  • 年度:2013年度

    委員会等の名称:大学院専攻連絡委員

    役職:委員

    貢献の実績:大学院関連の業務全般をおこなった。