職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

刑事法学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

刑事法学

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:被害者の自己答責性

    研究課題概要:様々な危険引受け事例において、被害者の自己答責性が犯罪成立要件との関わりで果たす役割を研究している。これまでの研究成果は『被害者の承諾と自己答責性』にまとめてある。

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 著書名:被害者の承諾と自己答責性

    出版機関名:法律文化社

    発行日:2004年02月

    著者名:塩谷 毅

    著書形態:単著

  • 論文題目名:被害者の危険引受けについて

    掲載誌名:刑法雑誌45巻 2号 (頁 16 ~ 30)

    発行年月:2006年01月

    著者氏名(共著者含):*塩谷毅

  • 論文題目名:自動車競走事件における危険引受け

    掲載誌名:立命館法学345・346号 (頁 364 ~ 397)

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):塩谷毅

 

写真

氏名

塩谷 毅 (シオタニ タケシ)

SHIOTANI Takeshi

所属専攻講座

社会文化科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)刑事法学

(英)Criminal Law

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:立命館大学

    学校の種類:大学

    学部名:法学部

    学科名:法学科

    卒業年月:1993年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:立命館大学

    研究科名:法学研究科

    専攻名:刑法

    修了課程:博士課程

    修了年月:1998年03月

    修了区分:修了

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:博士(法学)

    学位の分野名:刑事法学 (Criminal jurisprudence)

    学位授与機関名:立命館大学 (Ritsumeikan University)

    取得方法:課程

    取得年月:1998年03月

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:社会文化科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 継続中

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本刑法学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 瀬戸内刑事法研究会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 刑法読書会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 刑事法学 (Criminal jurisprudence)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:被害者の自己答責性 (Self-responsibility of the victim)

    キーワード:自己答責性,被害者 (Self-responsibility,victim)

    研究態様:個人研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:1993年04月 ~ 継続中

    専門分野(科研費分類):刑事法学

    専門分野(researchmap分類):刑事法学

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:刑法総論c

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この授業は、共謀共同正犯や承継的共同正犯などの「共犯論」について、わかりやすく解説するものである。

  • 年度:2019年度

    授業科目:法解釈の基礎d

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この授業は、刑法(実体法)と刑事訴訟法(手続法)のそれぞれの教員が、刑事法学の基礎について、様々なトピックを素材にしてわかりやすく解説するものである。

  • 年度:2019年度

    授業科目:現代犯罪法学演習2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この授業は、刑法総則上の基礎的な論点について全般にわたってやや掘り下げた内容まで検討するものである。具体的には、原因において自由な行為論、故意と錯誤論、過失犯論、間接正犯、過失の共同正犯、承継的共同正犯、共謀共同正犯、共犯と身分、共犯と中止、共犯と錯誤、共犯の処罰根拠などについて、判例や学説の状況を丁寧に検討する。それを通じて、刑法学の学習にとって必要不可欠な基礎概念の習得と、高度な問題解決能力、豊かな法的思考力を身につけることを目標とする。

  • 年度:2019年度

    授業科目:刑法各論II

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この授業は、窃盗罪の保護法益や不法領得の意思、窃盗罪や強盗罪、詐欺罪における処分行為や財産的損害の意義、恐喝罪、不法原因給付と横領罪・詐欺罪、背任罪、さらには盗品関与罪などの個人的法益に対する罪、特に財産犯に関する重要論点について、わかりやすく解説するものである。

  • 年度:2019年度

    授業科目:刑法総論b

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:専任

    講義内容またはシラバス:この授業は、原因において自由な行為や故意錯誤論、過失犯論などの「責任論」と、不能犯や中止犯などの「未遂論」、さらに「罪数論」に関する重要論点について、わかりやすく解説するものである。

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FDに取り組む姿勢 【 表示 / 非表示

  • 年度:2020年度

    学生の理解の便宜を図るよう、刑法総論及び刑法各論の教科書(共著)を出版し、2-3年おきに頻繁に改訂している。それに併せて、講義用レジュメを作成・改訂し、Moodle上で配布した。新型コロナ対策のオンライン授業において、詳細な授業資料も合わせて掲載した。また、学生の理解度をこまめにチェックするために、期末レポート以外に、小レポートの提出を何度も求めたりもした。

  • 年度:2019年度

    学生の理解の便宜を図るよう、刑法総論及び刑法各論の教科書(共著)を出版し、2-3年おきに頻繁に改訂している。それに併せて、講義用レジュメを作成・改訂し、Moodle上で配布している。また、学生の理解度をこまめにチェックするために、期末テスト以外に、中間テストを行ったり、小レポートの提出を求めたりもした。ゼミにおいては、課外において、ゼミ論文の作成をかなりの時間を割いて指導し、特に優秀なものを学生論集に3本掲載させた。

  • 年度:2018年度

    学生の理解の便宜を図るよう、刑法総論及び刑法各論の教科書(共著)を改訂するとともに、教育用レジュメを改訂した。特に、2018年度は、昨年に行われた刑法改正を踏まえて、教材の各所に手を加えた。また、学生の理解度をこまめにチェックするために、期末テスト以外に、中間テストを行ったり、小レポートの提出を求めたりもした。さらに、授業の感想を学生に書かせ、授業方法に学生の要望を反映させるよう努めた。

  • 年度:2017年度

    学生の理解の便宜を図るよう、刑法総論の教科書(共著)を改訂するとともに、教育用レジュメを改訂し、毎回の授業の分の講義ノートを作成した。特に、2017年度は、この年に行われた刑法改正を踏まえて、教材の各所に手を加えた。また、学生の理解度をこまめにチェックするために、期末テスト以外に、中間テストを行ったり、小レポートの提出を求めたりもした。さらに、授業の感想を学生に書かせ、授業方法に学生の要望を反映させるよう努めた。

  • 年度:2016年度

    学生の理解の便宜を図るよう、刑法総論及び刑法各論の教科書(共著)を出版・改訂するとともに、教育用レジュメを作成・改訂し、毎回の授業の分の講義ノートを作成した。特に、この年は、性犯罪に関する刑法改正に合わせて、刑法各論の教科書の改訂を準備するとともに、刑法各論のレジュメを大幅に改訂した。また、学生の理解度をこまめにチェックするために、期末テスト以外に、中間テストを行ったり、小レポートの提出を求めたりもした。さらに、わかりやすい授業方法を考えるために、他の先生方との情報交換も適宜行った。これによって、限られた時間の中でより密度の濃い授業を行うことができるようになったと考えている。

 

論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:加虐的行為事例における承諾と危険引受け

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:浅田和茂先生古稀祝賀論文集 (頁 195 ~ 213)

    発行年月:2016年10月

    著者氏名(共著者含):塩谷毅

    共著区分:単著

  • 論文題目名:麻薬事例における被害者の危険引受け ( Danger Undertaking in Drug case.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:その他

    掲載誌名:生田勝義先生古稀祝賀論文集 ( Mr. Katsuyoshi Ikuta seventy years of age celebration memoirs) (頁 266 ~ 283)

    発行年月:2014年09月

    著者氏名(共著者含):

    共著区分:単著

  • 論文題目名:自動車競走事件における危険引受け ( Danger Undertaking of the victim in Car race case.)

    記述言語:日本語

    掲載種別:大学紀要

    掲載誌名:立命館法学 ( Ritsumeikan Hougaku) 345・346号 (頁 364 ~ 397)

    発行年月:2013年03月

    著者氏名(共著者含):塩谷毅 ( Shiotani Takeshi)

    共著区分:単著

  • 論文題目名:被害者の危険引受けについて ( Danger Undertaking of the victim)

    記述言語:日本語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:刑法雑誌 ( criminal law magazine) 45巻 2号 (頁 16 ~ 30)

    発行年月:2006年01月

    著者氏名(共著者含):*塩谷毅 ( Shiotani Takeshi)

    共著区分:単著

著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:被害者の承諾と自己答責性 (consent and the self-responsibility of the victim)

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:法律文化社 (Houritsubunkasya)

    発行日:2004年02月

    著者名:塩谷 毅 (Shiotani Takeshi)

    著書形態:単著

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:日本刑法学会関西部会

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:「被害者の危険引受け論」の現在

学会等における役割 【 表示 / 非表示

  • 瀬戸内刑事法研究会

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本刑法学会

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 刑法読書会

    活動内容:ReaD移行データ日付 :