職名 【 表示 / 非表示

教授

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

機能物質化学

研究分野・キーワード 【 表示 / 非表示

遷移金属酸化物 フェライト 磁性体 誘電体 高周波材料 X線分光 光電子分光 メスバウアー分光

研究課題 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:磁性セラミックス薄膜の研究

    研究課題概要:

  • 研究課題名:新しい機能を持つセラミックス薄膜の開発

  • 研究課題名:分光法による無機固体の電子構造解析

主要業績 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:Growth and charge ordering of epitaxial YbFe2O4 films on sapphire using Fe3O4 buffer layer

    掲載誌名:JAPANESE JOURNAL OF APPLIED PHYSICS 57巻 1号 (頁 010305 ~ )

    発行年月:2018年01月

    著者氏名(共著者含):T. Fujii, T. Numata, H. Nakahata, M. Nakanishi, J. Kano, N. Ikeda

  • 論文題目名:Synthesis and anomalous magnetic properties of LaFeO3 nanoparticles by hot soap method

    掲載誌名:Materials Chemistry and Physics129巻 3号 (頁 805 ~ 809)

    発行年月:2011年10月

    著者氏名(共著者含):Tatsuo Fujiii, Ikkoh Matsusue, Daisuke Nakatsuka, Makoto Nakanishi, Jun Takada

 

写真

氏名

藤井 達生 (フジイ タツオ)

FUJII Tatsuo

所属専攻講座

自然科学研究科

職名

教授

性別

男性

研究分野・キーワード

(日)遷移金属酸化物 フェライト 磁性体 誘電体 高周波材料 X線分光 光電子分光 メスバウアー分光

(英)Thin films, Transition metal oxides, Ceramics, Ferrites, Magnetic materials, Mossbauer spectroscopy, Photoelectron spectroscopy

出身学校 【 表示 / 非表示

  • 学校名:京都大学

    学校の種類:大学

    学部名:理学部

    学科名:化学科

    卒業年月:1985年03月

    卒業区分:卒業

    所在国:日本国

出身大学院 【 表示 / 非表示

  • 大学院名:京都大学

    研究科名:理学研究科

    専攻名:化学

    修了課程:博士課程

    修了年月:1990年03月

    修了区分:単位取得満期退学

    所在国:日本国

取得学位 【 表示 / 非表示

  • 学位名:理学博士

    学位の分野名:機能物質化学 (Functional material chemistry)

    学位授与機関名:京都大学 (Kyoto University)

    取得方法:課程

    取得年月:

学内職務経歴 【 表示 / 非表示

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:教授 (Professor)

    職務期間:2013年04月 ~ 継続中

  • 職務遂行組織:自然科学研究科

    経歴名:准教授 (Associate Professor)

    職務期間:2004年04月 ~ 2013年03月

所属学会・委員会 【 表示 / 非表示

  • 日本物理学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 粉体粉末冶金協会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本応用磁気学会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

  • 日本セラミックス協会 /  日本国 ( )

    活動内容:ReaD移行データ日付 :

専門分野(科研費分類) 【 表示 / 非表示

  • 機能物質化学 (Functional material chemistry)

  • 無機材料・物性 (Inorganic material/physical properties)

研究経歴 【 表示 / 非表示

  • 研究課題名:磁性セラミックス薄膜の研究 (Study on magnetic ceramic thin films)

    キーワード:セラミックス,薄膜,磁性材料 (Ceramics,Thin films,Magnetic materials)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):無機材料・物性

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:新しい機能を持つセラミックス薄膜の開発 (Development of new functional ceramic thin films)

    キーワード:

    研究態様:

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):

    専門分野(researchmap分類):

  • 研究課題名:分光法による無機固体の電子構造解析 (Electric structure of inorganic solids studied by spectroscopy)

    キーワード:分光法,無機材料,電子構造 (spectroscopy,Inorganic solids,Electricstructure)

    研究態様:国内共同研究

    研究制度:(選択しない)

    研究期間:

    専門分野(科研費分類):機能物質化学

    専門分野(researchmap分類):

 

担当授業科目 【 表示 / 非表示

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機反応化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機反応化学

    担当期間:2019年12月 ~ 2020年02月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学基礎

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:応用化学ゼミナール2

    担当期間:2019年10月 ~ 2020年03月

    授業形式:

  • 年度:2019年度

    授業科目:無機化学4

    担当期間:2019年10月 ~ 2019年12月

    授業形式:

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論文(総説以外) 【 表示 / 非表示

  • 論文題目名:In situ Mössbauer analysis of bacterial iron-oxide nano-particles for lithium-ion battery

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Hyperfine Interactions240巻 (頁 80 ~ )

    発行年月:2019年08月

    著者氏名(共著者含):Ryo Sakuma, Hideki Hashimoto, Tatsuo Fujii, Jun Takada, Naoaki Hayashi, Mikio Takano

    共著区分:共著

  • 論文題目名:Solid-state synthesis and characterization of cobalt blue core-shell pigment particles

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY102巻 6号 (頁 3468 ~ 3476)

    発行年月:2019年06月

    著者氏名(共著者含):Mika Yoneda, Kuniaki Gotoh, Makoto Nakanishi, Tatsuo Fujii, Yasuhiro Konishi, Toshiyuki Nomura

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/jace.16191

  • 論文題目名:Bright greenish-yellow pigments based on Sc2-xFexO3 solid solutions with bixbyite structure

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:MATERIALS RESEARCH BULLETIN 109巻 (頁 190 ~ 194)

    発行年月:2019年01月

    著者氏名(共著者含):Hideki Hashimoto, Kotaro Sayo, Hidetaka Asoh, Tatsuo Fujii, Mikio Takano, Atsunobu Masuno

    共著区分:共著

    DOI:10.1016/j.materresbull.2018.09.035

  • 論文題目名:Interaction between lead-free multicomponent alkali borosilicate glass frits and hematite in red overglaze enamels

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:JOURNAL OF THE AMERICAN CERAMIC SOCIETY 101巻 10号 (頁 4538 ~ 4548)

    発行年月:2018年10月

    著者氏名(共著者含):H. Inada, Y. Okazaki, T. Yokoyama, T. Takaishi, T. Fujii, J. Takada, H. Asoh, H. Hashimoto

    共著区分:共著

    DOI:10.1111/jace.15721

  • 論文題目名:Frustrated Magnetism of Pharmacosiderite Comprising Tetrahedral Clusters Arranged in the Primitive Cubic Lattice

    記述言語:英語

    掲載種別:学術雑誌

    掲載誌名:Journal of the Physical Society of Japan87巻 9号 (頁 093702 ~ )

    発行年月:2018年09月

    著者氏名(共著者含):Ryutaro Okuma, Takeshi Yajima, Tatsuo Fujii, Mikio Takano, Zenji Hiroi

    共著区分:共著

    DOI:10.7566/JPSJ.87.093702

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著書 【 表示 / 非表示

  • 著書名:先端部材への応用に向けた最新粉体プロセス技術

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:シーエムシー出版

    発行日:2017年03月

    著者名:藤井達生

    著書形態:共編著

    担当部分:フィラー用無機粉体の表面改質

  • 著書名:電磁波吸収・シールド材料の設計、評価技術と最新ノイズ対策

    記述言語:日本語

    著書種別:著書

    出版機関名:技術情報協会

    発行日:2016年09月

    著者名:藤井 達生

    著書形態:共編著

    担当部分:第2章 第7節 高周波用フェライト薄膜の作製技術と電磁波吸収特性

学会等における発表 【 表示 / 非表示

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:招待講演

    会議名称:第28回日本MRS年次大会

    開催場所:北九州市

    開催期間:2018年12月

    題目又はセッション名:スパッタ法によるFe3O4下地層上へのエピタキシャルYbFe2O4薄膜の作製

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第55回セラミックス基礎科学討論会

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:非晶質酸化鉄ナノ粒子の電極特性

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第55回セラミックス基礎科学討論会

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:塩添加噴霧熱分解法によるLaFeO3超微粒子の作製

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第55回セラミックス基礎科学討論会

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:スパッタ法によるエピタキシャルYbFe2O4薄膜の作製と評価

  • 会議区分:国内会議

    発表の種類:学会発表

    会議名称:第55回セラミックス基礎科学討論会

    開催場所:岡山

    開催期間:2017年01月

    題目又はセッション名:元素添加非晶質酸化鉄ナノ粒子の局所構造解析

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発明・工業所有権 【 表示 / 非表示

  • 工業所有権区分:特許

    発明の名称:多孔質チューブ及びその製造方法

    発明(考案)者名:田村勝徳、高田潤、藤井達生、中西真

科研費(文科省・学振)獲得実績 【 表示 / 非表示

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:原子価制御による機能性鉄チタン複合酸化物薄膜の開拓

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず、サファイア単結品基板上に(11O)配向すなわち結晶のc軸が膜面内に配向したエピタキシャル固溶体薄膜を幅広い組成範囲で作製することを試み、次に、得られた(110)配向膜の磁気的、電気的性質が固溶体組成によってどのように変化するのかについて検討した。また、得られた薄膜のデバイス化への展開を見据えて、フォトリソグラフィー法による薄膜の微細加工を試み、基板上に薄膜を20×100μm矩形状に切り出し、15°間隔で同心円状に配置した試料を作製した。

    XRD構造解析の結果、得られた薄膜はx=0.5~0.9の幅広い組成範囲で、薄膜の成長方向および面内方向の方位関係が、サファイア基板単結晶のものと完全に一致しており、非常に結晶性に優れたエピタキシャル薄膜であった。くわえて、すべての固溶体薄膜は低温で大きなフェリ磁性を示すことが確認され、x≦0.7の組成範囲では室温でも磁化を示したことから、空間群R3の秩序相が生成したと言える。また、固溶体薄膜は膜面内で[110]方向が容易軸、[001]方向が困難軸となる非常に大きな磁気異方性を示すことも確認できた。さらに薄膜のホール効果測定を行なった結果、組成x<0.73の薄膜は負のホール係数を持ち、キャリアはn型であったのに対し、x>0.73の薄膜のキャリアはP型であり、いずれも半導体的な電気伝導挙動を示した。また、同心円状に配置した微細加工後の試料の電気伝導性を測定したところ、[110]方向の電気伝導性が、[001]方向の電気伝導性に比べて3倍ほど高く、(110)面内の電気伝導性は、方向による異方性を示すことが確認された。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:原子価制御による機能性鉄チタン複合酸化物薄膜の開拓

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず、サファイア単結品基板上に(11O)配向すなわち結晶のc軸が膜面内に配向したエピタキシャル固溶体薄膜を幅広い組成範囲で作製することを試み、次に、得られた(110)配向膜の磁気的、電気的性質が固溶体組成によってどのように変化するのかについて検討した。また、得られた薄膜のデバイス化への展開を見据えて、フォトリソグラフィー法による薄膜の微細加工を試み、基板上に薄膜を20×100μm矩形状に切り出し、15°間隔で同心円状に配置した試料を作製した。

    XRD構造解析の結果、得られた薄膜はx=0.5~0.9の幅広い組成範囲で、薄膜の成長方向および面内方向の方位関係が、サファイア基板単結晶のものと完全に一致しており、非常に結晶性に優れたエピタキシャル薄膜であった。くわえて、すべての固溶体薄膜は低温で大きなフェリ磁性を示すことが確認され、x≦0.7の組成範囲では室温でも磁化を示したことから、空間群R3の秩序相が生成したと言える。また、固溶体薄膜は膜面内で[110]方向が容易軸、[001]方向が困難軸となる非常に大きな磁気異方性を示すことも確認できた。さらに薄膜のホール効果測定を行なった結果、組成x<0.73の薄膜は負のホール係数を持ち、キャリアはn型であったのに対し、x>0.73の薄膜のキャリアはP型であり、いずれも半導体的な電気伝導挙動を示した。また、同心円状に配置した微細加工後の試料の電気伝導性を測定したところ、[110]方向の電気伝導性が、[001]方向の電気伝導性に比べて3倍ほど高く、(110)面内の電気伝導性は、方向による異方性を示すことが確認された。

  • 研究種目名:基盤研究(B)

    研究題目:原子価制御による機能性鉄チタン複合酸化物薄膜の開拓

    研究期間:2011年04月 ~ 2015年03月

    資金支給機関:文部科学省

    研究内容:本研究では、まず、サファイア単結品基板上に(11O)配向すなわち結晶のc軸が膜面内に配向したエピタキシャル固溶体薄膜を幅広い組成範囲で作製することを試み、次に、得られた(110)配向膜の磁気的、電気的性質が固溶体組成によってどのように変化するのかについて検討した。また、得られた薄膜のデバイス化への展開を見据えて、フォトリソグラフィー法による薄膜の微細加工を試み、基板上に薄膜を20×100μm矩形状に切り出し、15°間隔で同心円状に配置した試料を作製した。

    XRD構造解析の結果、得られた薄膜はx=0.5~0.9の幅広い組成範囲で、薄膜の成長方向および面内方向の方位関係が、サファイア基板単結晶のものと完全に一致しており、非常に結晶性に優れたエピタキシャル薄膜であった。くわえて、すべての固溶体薄膜は低温で大きなフェリ磁性を示すことが確認され、x≦0.7の組成範囲では室温でも磁化を示したことから、空間群R3の秩序相が生成したと言える。また、固溶体薄膜は膜面内で[110]方向が容易軸、[001]方向が困難軸となる非常に大きな磁気異方性を示すことも確認できた。さらに薄膜のホール効果測定を行なった結果、組成x<0.73の薄膜は負のホール係数を持ち、キャリアはn型であったのに対し、x>0.73の薄膜のキャリアはP型であり、いずれも半導体的な電気伝導挙動を示した。また、同心円状に配置した微細加工後の試料の電気伝導性を測定したところ、[110]方向の電気伝導性が、[001]方向の電気伝導性に比べて3倍ほど高く、(110)面内の電気伝導性は、方向による異方性を示すことが確認された。